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zoom RSS トウキョウダルマガエル060830印旛沼

<<   作成日時 : 2006/08/30 14:01   >>

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  関東で見られるトノサマガエルは、このトウキョウダルマガエルです。トノサマガエルはいません。富士山の西には、亜種ダルマガエルがいます。
  地理的隔離による種分化の代表的な例です。いずれカモメの種分化を取り上げる予定ですが、その時また、この話をすることになるかもしれません。

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トノサマガエル種群とセグロカモメ種群
種群というのは、極めてよく似た複数の種(亜種)を一括りに扱うときに使う用語です。早い話し分類のよくわからない生物の一群を指す言葉です。 英語では、complex(複合体)とかassemblage(集合体)とか、もっと単純にgroup(群)とか、研究者ごとに別の表記をしています。 ショウジョウバエ、タテジマフジツボ、カスミサンショウウオ-トウホクサンショウウオ、ヒヒ(ヒヒの分類は極めて面白くカモメの分類にも通じるものを感じます)、そしてこのトノサマガエルなど、いろいろな生物種で、種群があ... ...続きを見る
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2007/06/15 21:26

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