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zoom RSS タシギ冬羽-161014千葉県/ コメント:  野鳥のストロボ撮影について

<<   作成日時 : 2016/10/15 11:55   >>

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Common Snipes nonbreeding 161007 Japan.
闇夜に飛び立つシギの撮影にトライするも今のところまぐれ当たりもほとんどない。後ろはカルガモ。

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Common Snipe nonbreeding 161014 Japan.
急に冷えて気温9℃。

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Common Snipe nonbreeding 161002 Japan.

161105追記: タイトルに加筆した。

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コメント(3件)

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これだけ強いフラッシュを焚くと、鳥の目に悪い影響を与えると思います。可哀そうだと私は思います。真似をする人がいないといいのですが。
アカシア
2016/10/15 19:36
アカシアさんコメントありがとうございます
ストロボでフクロウが落下した等の話は以前から聞いていたので、夜間の撮影には細心の注意を払っているつもりです。鳥の目に影響がないとは言いきれませんが、撮影時の鳥の行動を観察している限り大きな影響を与えていると感じることはありません。羽繕いや採餌を中断することもほとんどありません。音を立てると飛び立ちますので、ストロボの光は物音ほどに驚かせてはいないようです。真っ暗闇でいきなり発光させれば瞳孔が開いているので目が眩むでしょうが、照明下でのストロボ撮影なので瞳孔は適度に狭くなっています(赤目にもあまりなりません)。もしかすると稲光程度に感じているのではないかと思うこともあります(そうあってほしいという希望的観測ではありますが)。
このブログは科学的探究の場です。夜間のシギがどこで何を食べているのか等の生態を紹介するサイトは世界的にもほとんどありません。鳥たちの夜の生態を多くの人に知ってもらうことには少なからず意義のあることと認識しています。そして、いずれは鳥のためにもなってくれるといいのですが。
seichoudoku
2016/10/15 22:30
追伸
私が初めて鳥のストロボ撮影を試みたのは今から34年前。使用フィルムのKRのASAは64。なのでストロボのGNは比較的大きな数値が必要でした。しかし、現代のデジカメではISOが1000以上でも十分な画質が得られるようになり、当時に比べると大きなGNは必要なくなりました。このサイトの画像はすべて高ISOで撮影されています。また撮影距離も5m以内なので大光量は必要ないのです。コメントに「強いフラッシュ」とありますが、物理的には特に強い光を当てているわけではないのです。
とはいっても、例えば、夜間に1羽の野鳥を複数のカメラマンが取り囲み一斉に発光させるような状況が起こるようならやはり問題ないとはいえません。
ストロボでの撮影が鳥たちに如何なる影響を与えているかに常に気を配ることを忘れないようにしたいです。

seichoudoku
2016/10/16 17:16

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