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zoom RSS 「関東ジシギ懇話会 ―ジシギ観察は面白いー」報告(追記180630)

<<   作成日時 : 2018/06/25 20:56   >>

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6/24(日)、14:00〜17:00(予定を30分オーヴァーしてしまった)、龍ケ崎市で関東ジシギ懇話会が開催され、43名が参加した。以下は私の発表スライド35枚のうちの28枚である。
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私はこの場で、地鴫生物学班のマニフェストを掲げた(つもり)。地鴫生物学斑とは、岸さんが立ち上げた(?)関東ジシギ懇話会の下部組織である。本当は地鴫生物学会と命名したいところだが、懇談会の下に学会もないか、と慎ましく班としたのである。班員は今のところ私一人である。しかし、悲観はしていない。班員は減ることはないから。ちなみに、実は班の響きが私は好きだ。ある高校のクラブ部活動がかつて班活動とされていた。たとえば、生物部は生物班(笑)。
地鴫生物学の広大な領域については今後少しずつ展開していく予定である。

追記180630:
私はこの関東ジシギ懇話会で、地鴫生物学宣言をした。場違いは承知の上で(岸さんすんません)懇話会の場を借りて、ジシギ研究の将来のスポンサーに、ジシギの研究がいかに生物学に貢献するかを訴えた。ジシギ研究はラボで、そして国内で収まるものでは決してなく、ユーラシアの各地に繰り出さねばならない。それには先立つものがどうしても必要となる。が、ジシギ研究を開拓するであろう若手研究者に潤沢な資金は望めない。私のようなベテラン(?)かつ金欠バードウォッチャーにも布石は打てるかな、と。

懇話会の最後のスライドに思いつく地鴫生物学的お題目を列挙した。これだけの内容を説明するためには少なくとも1時間を要す。それを1分の乱暴な説明で見せられた出席者はさぞ面食らっただろう、御免なさい。

そこには、ジシギ類を尾羽を増やす系統と捉えることで豊潤な生物学的地平を開拓しうることが詰め込まれている。今後少しずつそれらを紹介していく。

この追記は、「ジシギの雌は雄の尾羽を数える?(改訂180630)」のエントリーの終わりの部分のコピーである。

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