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zoom RSS テーマ「鳥の形態」のブログ記事

みんなの「鳥の形態」ブログ

タイトル 日 時
キンクロハジロ♀冬羽、瞬膜180228東京都
キンクロハジロ♀冬羽、瞬膜180228東京都 Nictitating membrane of a Tufted Duck nonbreeding ♀ 180228 Japan. ...続きを見る

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2018/02/28 22:20
クロハラアジサシ幼羽〜第1回冬羽、蹼、ダイビング(動画)141122-千葉県
クロハラアジサシ幼羽〜第1回冬羽、蹼、ダイビング(動画)141122-千葉県 Whiskered Tern first winter 141123C Japan. 個体C。3羽のうち一番換羽が進んだ個体。背、肩羽、雨覆の多くは第1回冬羽。三列風切、初列風切等は幼羽。足は赤。蹼は前三趾に不完全な蹼がある欠蹼足。運良く岸から近くに羽を休めてくれた。 ...続きを見る

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2014/11/27 22:19
側頭線か頭側線か、チュウジシギ冬羽140907千葉県a
側頭線か頭側線か、チュウジシギ冬羽140907千葉県a Swinhoe's Snipes nonbreeding 140907AB Japan. 頭央線と眉斑との間の暗色線(の斑の入り方)はジシギの識別点の一つである。たとえば上の画像のようにチュウジシギは黒っぽい。この部分は英語ではlateral crown stripeと表記されるが、日本語では側頭線(こちらは英語の直訳か)とされたり頭側線とされたりする。たとえば『日本の野鳥550』では側頭線、『日本の野鳥650』では頭側線とされている。山渓『日本の野鳥』ではややこしいことに、該当箇所は頭側... ...続きを見る

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2014/09/08 23:47
アカアシシギ冬羽(動画)、蹼、採食行動、脱糞121118茨城県
アカアシシギ冬羽(動画)、蹼、採食行動、脱糞121118茨城県 Common Redshank nonbreeding 121118 Japan. 嘴の基部半分程度は橙色だが足より鈍い(画像1)。三列風切は磨耗が激しい幼夏羽(画像2、3)。腰の白が目立つ(画像4)。次列風切後縁は白(画像5)。尾羽T1-2は灰色味のある新羽で、外側T3-6は褐色を帯びた幼旧羽(画像6)。獲物の多くはドジョウだったがツルシギほど大きいものは捕らえていなかった(画像7〜9)。ドジョウ以外にも何か捕らえていたが不明。第三趾(中趾)と第四趾(外趾)の間の基部に蹼が発達している(画像... ...続きを見る

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2012/11/19 20:35
キアシシギ成鳥夏羽100509千葉県
キアシシギ成鳥夏羽100509千葉県 Grey-tailed Tattler breeding 100509 Japan. キアシシギ夏羽100509千葉県。新鮮な夏羽なので肩羽、雨覆に淡色羽縁がある。第三趾(中趾)と第四趾(外趾)の間に水かきがある半蹼足。 →鳥類の蹼(みずかき)9種 ...続きを見る

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2010/05/09 18:15
クロジ♂成鳥冬羽 虹彩100322千葉県
クロジ♂成鳥冬羽 虹彩100322千葉県 Grey Bunting adult ♂ nonbreeding 100322 Japan. クロジ♂成鳥冬羽100322千葉県。虹彩、瞬膜、オービタルリング、アイリングがよくわかる。大雨覆の磨耗が目立つ。 両生爬虫類の皮膚の構造色にかかわるイリドフォア(虹色素胞)は、鳥の皮膚では羽毛の進化の過程で失われ、虹彩にだけ残った。イリドフォアにはカロテノイド、プテリンの色素の結晶が並び、構造色を生む。褐色、赤、白、黄、緑、青などその色は多様で、同種の種認識にかかわる(F.B.フランク(2009)『... ...続きを見る

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2010/03/23 21:35
ジシギ類の骨格
ジシギ類の骨格 Skeletal structures of Common, Swinhoe's, & Solitary Snipe 090101 Japan. 上から、タシギ、チュウジシギ、アオシギの頭蓋090101鳥の博物館。 嘴の長さはタシギとチュウジで差はあまりないが、チュウジでは基部が太く、頭部がタシギより大きく前後にやや長く見える。それはフィールドでの印象と一致する。タシギの頭部はチュウジに比べて、丸く小さい。頭部の形はチュウジよりむしろアオシギに似ている。 ...続きを見る

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2009/07/21 20:37
ワシカモメ第1回冬羽の性的二形 090302千葉県
ワシカモメ第1回冬羽の性的二形 090302千葉県 大形カモメ類は一般に性的二形が目に付く。どの種も♂が1割程度大きい。しかし、いつ二次性徴が現れるかは微妙に異なる。嘴峰の♂/♀比を第1回と成鳥で比べると、アラスカ産シロカモメでは、1.01→1.10で、第1回では雌雄に差はないが、ヨーロッパ産セグロカモメでは、1.09→1.09と、1年目ですでに性差ははっきりしている。 ワシカモメの場合、1.04→1.06で、中間的である。この数値を見る限りワシの性差が意外と小さいことに気づく。データはいずれも、Olsenの"Gulls”の平均値を用いて計算し... ...続きを見る

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2009/03/13 23:24
亜種リュウキュウキジバト090206沖縄県
亜種リュウキュウキジバト090206沖縄県 Oriental Turtle Dove Streptopelia orientalis stimpsoni 090206 Okinawa. 亜種リュウキュウキジバト090206沖縄県本島。 ...続きを見る

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2009/02/28 21:37
コノハズク・ツミ・ハイタカの骨格/猛禽の系統
コノハズク・ツミ・ハイタカの骨格/猛禽の系統 {インコ、ハヤブサ、タカ、フクロウ}のどこかに、系統に従って/を入れなさい、といわれたら、どこに入れるだろうか。次の三つの選択肢からより適切と思われるものを選んでみてほしい。 @{インコ、ハヤブサ/タカ、フクロウ} A{インコ/ハヤブサ、タカ、フクロウ} B{インコ/ハヤブサ、タカ/フクロウ} ...続きを見る

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2009/01/29 22:08
フクロウの風切羽080719千葉県(追記080720)
フクロウの風切羽080719千葉県(追記080720) フクロウの翼には飛ぶ際に音を立てない仕組みがいくつか備わっている。 ...続きを見る

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2008/07/19 21:54
ハシジロアビ第1回夏羽080602千葉県(追記0603・0604)
ハシジロアビ第1回夏羽080602千葉県(追記0603・0604) Yellow-billed Loon 1st summer 080602 Japan. ハシジロアビ第1回夏羽080602千葉県。褐色が全体に薄く、体上面の羽縁が淡色で雨覆に白斑が見えず、アイ・リングがさほど目立たない、等の特徴から成鳥冬羽ではなく、ほとんど幼羽のままの第1回夏羽と思われる。 伸びをして蹼を広げるとピンクの花が咲いたよう。 ...続きを見る

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2008/06/02 19:11
シロカモメの第1回冬羽の性的二形
シロカモメの第1回冬羽の性的二形 雄と雌の差異を性的二形といいます。大型カモメでは比較的目に付きます。雄のほうが雌より大きい。 それでは何歳から差が出るでしょう。ヒトの場合二次性徴以前では男女に差はほとんどありません。髪の毛を隠してしまえば顔を比べても女の子か男の子か区別がつかないのではないでしょうか。 それでは次に第1回冬羽の雌雄と思われるシロカモメ(亜種L.h.pallidissimus)を比べてみましょう。 ...続きを見る

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2008/04/13 21:01
キビタキ第1回冬羽071001柏
キビタキ第1回冬羽071001柏 ヒッ・ヒッ・ヒッ。ビュルルルル。この日の午前中、林で2羽のキビタキがけたたましく鳴き合っていました。そのうちの1羽でしょうか。 死後硬直状態の落鳥です。 ...続きを見る

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2007/10/03 20:03
オオバンの親子070701印旛沼
オオバンの親子070701印旛沼 印旛沼や手賀沼では、オオバンが多いのは冬季で、一部が繁殖しているようです。この数年オオバンの個体数は減少していたのですが、昨冬は両沼で例年よりたくさん見られました。ほとんどの鳥種が減少している中でたくましく生きています。 この鳥の分布はバンに負けないくらい広範囲です。バンの住まないオーストラリアにもいます。亜種はHBWによるとユーラシアに広く分布する基亜種、ニューギニアに2亜種、オーストラリアの亜種のあわせて4亜種が認められています。バンに比べると亜種の数はずいぶん少ない。黒くてあまり分かり易... ...続きを見る

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2007/07/04 21:48
コフキトンボ♀の多型070630手賀沼
コフキトンボ♀の多型070630手賀沼 多型といえば鳥では、ハクガン、フルマカモメ、オナガミズナギドリ、クロサギ、サシバ、シロハヤブサなどに見られる暗(黒)色型と淡(白)型がすぐ思い浮かぶと思います。カッコウの仲間に見られる赤色型は♀に見られます。 コフキトンボの多型も♀で見られます。♂のように翅に目立った帯のない同色型と、♂とはまったく異なった異色型が存在します。異色型は、羽の縁紋の内側にミヤマアカネのような褐色帯があり、基部は橙黄色でエゾアカネのようです。 ところで、多型と変異とではどこが違うのでしょうか。 ハクガンの白い個... ...続きを見る

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2007/07/02 21:15
オオセッカ070430神栖
オオセッカ070430神栖 オオセッカは日本と中国に、局所的に分布する希少種です。 日本産亜種オオセッカLocustella pryeri pryeriが基亜種で、基産地は東京で記載されています。中国産亜種オナガオオセッカLocustella pryeri sinensisは基亜種より淡色です。この差は、乾燥・寒冷地ほど淡色になるというグロージャーの規則で説明できるのかもしれません。グロージャーの規則については、http://seichoudoku.at.webry.info/200612/article_14.html... ...続きを見る

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2007/05/01 20:31
オオハム冬羽070128神栖
オオハム冬羽070128神栖 砂浜の落鳥個体です。ハシボソミズナギドリなどはよく浜に落ちているのですが、オオハムは初めてだったので、あちこち観察しました。 ...続きを見る

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2007/02/02 21:14
最も重い飛ぶ鳥
今日図書館の最新刊雑誌コーナーで "NATURAL HISTORY"のカヴァーに目が釘付けになりました。 喉を風船のように膨らませたコーリ・バスタード(アフリカオオノガン)♂のディスプレイ。http://www.naturalhistorymag.com/master.html?http://www.naturalhistorymag.com/1206/1206_toc.html このサイトの小さい画像では迫力は伝わらないので、可能ならぜひこの雑誌の06年12月/07年1月号をご覧ください。... ...続きを見る

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2007/01/22 22:02
スズガモ♀061115神栖
スズガモ♀061115神栖   落鳥後間もないスズガモを港で見つけました。野鳥を細部まで観察できることは滅多にないので、こういうチャンスにはカメラがあればあちこち動かして撮影します。 ...続きを見る

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2006/11/18 21:48
鳥類の蹼(みずかき)9種
鳥類の蹼(みずかき)9種 広義の水かきには、web(狭義の水かき)とlobe(弁)があります。 ...続きを見る

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2006/08/20 22:06
アカエリヒレアシシギのひれ060605波崎
アカエリヒレアシシギのひれ060605波崎  アカエリヒレアシシギ♂夏羽060605波崎。陸に上がることがあまりないので、名前の由来になっている鰭脚を見る機会はめったにありません。今日の波崎は雨模様で鳥はほとんどいなかったのですが(他のシギ・チドリ類については、メリケンキアシシギ、キョウジョシギ、イソシギ、コチドリ、シロチドリが見られました)、上陸したアカエリヒレアシシギを観察する機会に恵まれました。青味がかった脚にオオバンのようなひれが見えます。 ...続きを見る

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2006/06/05 18:20
チュウサギの口が(060430手賀沼)
チュウサギの口が(060430手賀沼) チュウサギ夏羽の嘴に注目。 ...続きを見る

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2006/04/30 11:22

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