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zoom RSS テーマ「環境」のブログ記事

みんなの「環境」ブログ

タイトル 日 時
キジ♂、ノネコに襲われる180408千葉県
キジ♂、ノネコに襲われる180408千葉県 Japanese Green Pheasant ♂ (with stray cat) 180408 Japan. 光る眼の先に黒い影が見える。光は陰にとてもゆっくりではあるが着実に接近していた。影の方は微動だにしない。あと1mのところでとびかかる。一瞬牙をかわし飛び立った。闇に、キョッコー・キョッコー・キョッコー、とキジの叫びが響いた。 ...続きを見る

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2018/04/09 22:39
ゴイサギ幼羽轢死体180113千葉県
ゴイサギ幼羽轢死体180113千葉県 roadkilled Black-crowned Night Heron juvenile 180113 Japan. 厳しい冷え込みで午前2時の気温は-4℃だった。寒さで動けなかったのか、夜間ほとんど見ることのないキジバトが2羽、路上にうずくまっていて、触れることができる距離に接近しても飛び立たなかった。ゴイサギも動きが鈍くなっていたのか。 ...続きを見る

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2018/01/15 20:28
セミ異変(追記170906)
セミ異変(追記170906) ミンミンゼミ170813千葉県、アブラゼミ170818千葉県。 毎年8月近所の林でセミの抜け殻を集めているのだが、例年林内のスギやコナラに1本にいくつも見つかるのだが今年は全く取れない。その代わり、林縁の低木や草に集中して見つかる。アブラゼミは1/5〜1/10に激減した。それに対して、ミンミンゼミは数倍に増えた。同僚から震災の影響かと問われた。そうかもしれないがわからないと答えた。 ...続きを見る

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2017/09/02 21:13
クサガメ170506千葉県(追記170827)
クサガメ170506千葉県(追記170827) Reeves' Pond Turtle 170506 Japan. 夜間の農道で。甲長は10cm程度。 ...続きを見る

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2017/05/10 19:04
アジサシの群れに車160515千葉県
アジサシの群れに車160515千葉県 Common Terns 160515 Japan. 看板の目と鼻の先で群れに突っ込む ...続きを見る

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2016/05/31 20:24
シロハラ♂成鳥、防鳥ネットにかかった160227茨城県
シロハラ♂成鳥、防鳥ネットにかかった160227茨城県 Pale Thrush adult ♂160227 Japan. ...続きを見る

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2016/02/27 22:23
輪カモメ160206茨城県
輪カモメ160206茨城県 Slaty-backed Gull put a disc on 160206 Japan. ...続きを見る

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2016/02/09 22:52
イソヒヨドリ♀第1回冬羽、釣り針の餌を食う160105千葉県
イソヒヨドリ♀第1回冬羽、釣り針の餌を食う160105千葉県 Red-bellied Rock Thrush first winter ♀ 160105 Japan. 釣糸に絡まったわけではない。針に残った釣餌を執拗に取ろうとしているのだ。こうして結果絡まるのかもしれない。 ...続きを見る

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2016/01/08 22:52
油曝ミツユビカモメ第1回冬羽・油曝ウミネコ150214千葉県
油曝ミツユビカモメ第1回冬羽・油曝ウミネコ150214千葉県  Oiled Black-legged Kittiwake first winter 150214 Japan. なぜかミツユビカモメは油曝されやすい。 ...続きを見る

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2015/02/17 21:20
油曝ミツユビカモメ第1回冬羽・油曝ウミネコ141221千葉県
油曝ミツユビカモメ第1回冬羽・油曝ウミネコ141221千葉県 Oiled Black-legged Kittiwake 141221 Japan. 頭部左面に広く油によると思われる汚染が見られる。画像4は別個体。 ...続きを見る

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2014/12/26 08:37
シロハラ♂成鳥141214千葉県
シロハラ♂成鳥141214千葉県 Pale Thrush adult ♂ 141214 Japan. 放射物質の除染のための表土削り取りで減ったシロハラが今冬は増加した。しかし林床の環境が原発事故以前の状態に戻ったわけではなく、アカハラとトラツグミは帰ってきてはいない。 ...続きを見る

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2014/12/14 19:55
セグロカモメ第2回冬羽、網が絡まった141206千葉県
セグロカモメ第2回冬羽、網が絡まった141206千葉県 Vega Gull second winter 141206 Japan. ...続きを見る

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2014/12/11 21:15
コガモ、防鳥ネットにかかった141025茨城県
コガモ、防鳥ネットにかかった141025茨城県 Eurasian Teal in net 141025Japan. 初列風切は内側が脱落しているように見えるが十枚揃っているようだ。 ...続きを見る

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2014/10/30 21:25
クロガモ♂(動画)140614千葉県
クロガモ♂(動画)140614千葉県 Black Scoter 140614A Japan. 個体A。右肩から尾にかけて糸が絡まりその部分が白く見えている。次の個体Bに比べて嘴がやや長く黄色が薄い。 ...続きを見る

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2014/06/19 19:43
コブハクチョウ140615千葉県
コブハクチョウ140615千葉県 Mute Swans 140615 Japan. パンを遣る人がいうには、親は飢えていると雛を守らない。それで、5羽のうち3羽がカラスにやられた、なので、まず親にパンを遣るのだ、と。事実は不明だが、親がパンに気をとられているうちにカラスに子を奪われた、が真相だったりして。 画像1と2は別個体。 ...続きを見る

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2014/06/17 20:34
カルガモ、防鳥ネットにかかった140323茨城県
カルガモ、防鳥ネットにかかった140323茨城県 Eastern Spot-billed Duck in net 140323 Japan. ...続きを見る

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2014/03/24 20:44
モグラは増えたか 放射性物質の除染の影響(U)(追記140112)
モグラは増えたか 放射性物質の除染の影響(U)(追記140112) モグラ塚140102(画像1)・131229(画像2)。 手賀沼周辺で放射性物質の除染のためリターと土壌が取り除かれた地域(比較的距離のひらいた少なくとも3カ所)でモグラ塚がいつになく目立つ。常識的に考えれば、表土が剥ぎ取られればミミズが減るからその捕食者たるモグラ(ここではアズマモグラ)は遅れて減少するはずだ。一見モグラが増えた理由を考えてみる。 被捕食者が減少して捕食者が増えるとは考えにくい。モグラは増えていないが塚が増える(ように見える)にはどのような可能性があるだろう。 仮説1:モ... ...続きを見る

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2014/01/03 18:39
シロハラは減ったか 放射性物質の除染の影響(T)
シロハラは減ったか 放射性物質の除染の影響(T) Pale Thrush adult♂ 140102 Japan. 手賀沼とその周辺地では今二つの壮大な生態学的な実験が進行している。一つは手賀沼への導水、そしてもう一つが放射物質の除染のための表土削り取り(たとえば→http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/110900/p011083.html)だ。これまでブログ管理人がこの地域で観察を継続してきた複数の公園と林はいずれも2012年から13年にかけて、生態学的に分解遷移で重要とされるL層(リター(落葉落枝))... ...続きを見る

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2014/01/03 17:53
オオジュリン、尾羽の異常131215千葉県(追記140506)
オオジュリン、尾羽の異常131215千葉県(追記140506) Common Reed Buntings 131215 Japan. 2012年の日本鳥学会で、オオジュリンの尾羽の異常について報告されている(要旨B3)。福島原発事故と関係するのかには興味をそそられるが因果関係を実証するのは至難だ。ともあれ今季はこの鳥の尾に注目してみたい。 ...続きを見る

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2013/12/24 20:59
オグロシギ幼羽、スクミリンゴガイを食う(動画)131102茨城県
オグロシギ幼羽、スクミリンゴガイを食う(動画)131102茨城県 Eastern Black-tailed Godwits juvenil 131102 Japan. オグロシギが蓮田で貝類を丸呑みするのを観察した。在来種のマルタニシニは直径に対する高さが大きいのに対してスクミは高さが小さい。画像は高くないのでスクミと思われる。動画と画像2にピンクのスクミの卵塊が見られる。以前からカラスがスクミを捕食することが知れていた。オグロシギによるスクミの捕食がいつ頃から見られるようになったか、食物のどれだけをスクミが占めるのかは不明だが、一般的になりつつあるのではな... ...続きを見る

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2013/11/09 14:28
マガモ♀、防鳥ネットに絡まった131102茨城県
マガモ♀、防鳥ネットに絡まった131102茨城県 Mallard ♀131102 Japan. カモの重みで蟻地獄のようにたわんだネットは微動だにしない。犠牲者の記録を残すべくカメラを向ける。途端ばさばさと翼が動いたのでびっくりした。どうしたものか。ハスを作る人には害鳥となりうるカモの解放は是か非か。刹那逡巡するもとりあえず絡まり具合を確かめる。まさに雁字搦めにみえる。もがくかと思ったが、すでに消耗しきったか、両手で抱え膝に乗せるもなすがままだ。両腿にひんやりとした質量を感じる。もう体温も維持できていないか。 上手く外せる見込みは無いが、と... ...続きを見る

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2013/11/02 21:55
ホシササキリ♀緑色型131007千葉県
ホシササキリ♀緑色型131007千葉県 Conocephalus maculatus 131007 Japan. 上羽にある黒の斑紋列(星)が名の由来。頭部胸部背面の黒の縁に白線が通るのも特徴。温暖化により、乾燥に弱いウスイロササキリが減少し本種に置き換わる傾向があるという。 沼の辺で飛び出した。 ...続きを見る

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2013/10/09 23:49
チュウジシギ冬羽131006茨城県 2013年のジシギ幼鳥の減少は放射能汚染による?
チュウジシギ冬羽131006茨城県 2013年のジシギ幼鳥の減少は放射能汚染による? Swinhoe's Snipe nonbreeding 131006 Japan. 渡りの最終は今年生まれが普通だが、磨耗した雨覆は幼羽ではなく夏羽のようだ。今季は幼鳥が少なかった。オオジと同様で興味深いが来年以降が心配。 ...続きを見る

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2013/10/07 00:15
コウノトリ♂♀130413千葉県(改訂130414)
コウノトリ♂♀130413千葉県(改訂130414) Oriental Storks ♂♀130413 Japan. 獲物はしっかり両眼視している。餌は解凍したスメルト。♂♀とも三列風切等に緑、紫の光沢がある。 飛ぶたびに天井のネットに翼がぶつかる。そのせいか羽はぼろぼろで痛々しい。 画像1〜7は♂、画像7〜10は♀。♂のほうがやや大きい。♂は8才、♀は18才。 2012年12月4日、多摩動物公園から野田市江川地区のコウノトリ飼育観察施設へ移された。2013年2月9日から公開されている。「コウノトリ飼育施設案内」によれば、野田市はコ... ...続きを見る

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2013/04/13 22:02
オオセグロカモメ第1回冬羽に釣り針130209千葉県
オオセグロカモメ第1回冬羽に釣り針130209千葉県 Slaty−backed Gull first winter 130209 Japan. 糸の絡まった右足は伸ばせない。 ...続きを見る

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2013/02/09 23:36
アオサギに釣り針30203千葉県
アオサギに釣り針30203千葉県 住宅地の電柱に佇む。嘴に針付きのテグスが絡む。そばに住む人が庭の池の金魚をサギが食べに来るといっていたのを思い出す。 ...続きを見る

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2013/02/04 20:04
コガモ、ネットに懸かった121018茨城県
コガモ、ネットに懸かった121018茨城県 Eurasian Teal 121018 Japan. 防鳥ネットは蓮田へのカモの飛来数を若干少なくする。しかし、ネット設置維持に掛かるコストに見合った食害防止による増収があるのかは不明だ。 アカデミックな場で検証が着手されている(Odaya, Y.(Tsukuba Univ.)らによる) 。後続の研究が待たれる。 →http://wumizusume.exblog.jp/14520262/ →http://www.esj.ne.jp/meeting/abst/59/P1-364J.ht... ...続きを見る

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2012/10/18 19:05
シロハヤブサ幼鳥120829茨城県(追記120921)
シロハヤブサ幼鳥120829茨城県(追記120921) Gyr Falcon ( x Saker Falcon ) juvenile 120829 Japan. 度肝を抜かれた。 出勤前の早朝ジシギウォッチングを早々と切り上げ、Aさんに挨拶し、帰路につこうとしたその時だ。 農道の往く手に何か翻った。白い鳥がこちらへ向かってくる。コサギかな。にしてはちょっと速いか。まあすぐにコースを変えるだろう。そろそろと進む。しかし。 ありきたりな風景が直後、尋常ならざる時空間に変貌する。 鳥は矢となって一直線に突っ込んでくる。路から逸れるどころか加速し高... ...続きを見る

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2012/08/29 23:30
雑木林は遺存種のレフュージアである
雑木林は遺存種のレフュージアである ミズイロオナガシジミ120610千葉県。 北総台地にはカタクリが自生する。カタクリは夏緑樹林の林床に適応したスプリングエフェメラルだ。現在の房総は、遷移の極相は照葉樹林帯である。したがって、カタクリが生育できるのは原植生ではなく、人の手の加えられたクヌギやコナラの雑木林である。人為がなければカタクリの分布域は北に移動していたはずだ。 房総のカタクリは、約5000年前の推定海岸線より低い地域に生育していない。その後陸地化した場所にもカタクリの自生に適した雑木林があるにもかかわらずである。これは... ...続きを見る

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2012/06/16 21:49
油曝ミツユビカモメ成鳥冬羽120303茨城県
油曝ミツユビカモメ成鳥冬羽120303茨城県 Oiled Black-legged Kittiwake 120303 Japan. 致命的な油曝。 ...続きを見る

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2012/03/16 21:18
油曝カモメ情報: オオセグロカモメ・セグロカモメ・ウミネコ120205千葉県
油曝カモメ情報: オオセグロカモメ・セグロカモメ・ウミネコ120205千葉県 Oiled Slaty-backed Gull nonbreeding 120205 Japan. ...続きを見る

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2012/02/10 20:43
ルアーカモメ120104千葉県
ルアーカモメ120104千葉県 Slaty-backed Gull first winter 120104 Japan. できればこうした鳥は見たくない。 ...続きを見る

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2012/02/02 20:16
油曝個体情報: 86羽のカモメ類に被害110403千葉・茨城県
油曝個体情報: 86羽のカモメ類に被害110403千葉・茨城県 少なく見積もっても86羽の油曝カモメ類を観察した。微妙な汚れのものも入れればこの二倍はいたと思う。一度にこれほどの油曝個体を見た記憶はない。 今回の大量汚染の特徴は、頭部、下尾筒、足に集中していること、全身に及ぶような広範囲の汚染がないことである。油の塊が小さく、広範囲に散らばっているせいか。汚染個体は、銚子:セグロ40羽(450中)、オオセグロ12羽(150)、シロ3羽(10)、ウミネコ15羽(350)、カモメ3羽(45)、ユリカモメ3羽(55)で計76羽、波崎: セグロ7羽(35)、ウミネ... ...続きを見る

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2011/04/03 19:51
カモメを「ハゴロモ」にしてみる
カモメを「ハゴロモ」にしてみる Kamchatka Gull first winter 110325 Japan. カモメ第1回冬羽110325千葉県。嘴から頸にテグスが絡んだカモメの死体を見つけた。これまで何度か観察してきた「ハゴロモ」状態のカモメ類の発症メカニズムのヒント探しに、次列風切S5をはねあげてみた。それでわかったことが二つある。まず、かなり強い力が加わらなければ次列が外に飛び出すことはない、ということ。強い風が吹いたくらいではこうはならない。実際、付け根でぽきっと折ることでやっとこうなった(死後硬直で柔軟性が... ...続きを見る

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2011/03/26 17:14
油曝個体情報: ミツユビカモメ・カモメ・ウミネコ・セグロカモメ等110325千葉県
油曝個体情報: ミツユビカモメ・カモメ・ウミネコ・セグロカモメ等110325千葉県 Oiled Black-legged Kittiwakes 110325 Japan. Oiled Kamchatka Gull 110325 Japan. Oiled Black-tailed Gulls 110325 Japan. Oiled Vega Gulls 110325 Japan. 油曝カモメ類110325千葉県。ウミネコ11羽(220羽中)、セグロカモメ5羽(140)、カモメ1羽(15)、ミツユビカモメ2羽(5)、オオセグロカモメ1羽(40)、計20羽が油に汚染されていた... ...続きを見る

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2011/03/25 22:36
油曝個体情報: ウミネコ成鳥110206千葉県
油曝個体情報: ウミネコ成鳥110206千葉県 Black-tailed Gull covered with oil 110206 Japan. ウミネコ成鳥110206千葉県。胸から腹にかけて油による汚染が見られる。 ...続きを見る

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2011/02/15 22:27
油曝個体情報: ユリカモメ成鳥冬羽110114千葉県
油曝個体情報: ユリカモメ成鳥冬羽110114千葉県 Oiled Black-headed Gull nonbreeding 110114 Japan. ユリカモメ成鳥冬羽110114千葉県。頭部から頸部、腹部、右足に致命的な油による汚染が見られる。 ...続きを見る

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2011/01/20 21:28
ナガサキアゲハ♂101010千葉県
ナガサキアゲハ♂101010千葉県 ナガサキアゲハ♂101010千葉県。 黒いアゲハが目の前を通過したとき青い残像が鮮やかだった。一瞬カラスアゲハかと思ったが違う。羽化したばかりの新鮮なチョウだったが後翅に尾がない。ナガサキの♂がこれほど美しいとは知らなかった。 ...続きを見る

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2010/10/16 23:48
キイロスズメバチの巣100912千葉県(追記101002)
キイロスズメバチの巣100912千葉県(追記101002) キイロスズメバチの巣100912千葉県。今年は毛虫が多いので餌には困らない? ...続きを見る

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2010/09/16 21:27
アカボシゴマダラ、外灯に飛来100910千葉県
アカボシゴマダラ、外灯に飛来100910千葉県 アカボシゴマダラ100910千葉県。手賀沼周辺地で見るのは初。夜間外灯に飛んでいた。 ...続きを見る

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2010/09/10 22:09
釣り針とセグロカモメ第2回冬羽100319千葉県
釣り針とセグロカモメ第2回冬羽100319千葉県 Vega Gull second winter 100319 Japan. セグロカモメ第2回冬羽100319千葉県。テグス付きの釣り針が嘴に刺さっている。 ...続きを見る

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2010/04/15 20:55
ミツユビカモメ第1回・第2回冬羽・汚染成鳥夏羽-100330千葉県
ミツユビカモメ第1回・第2回冬羽・汚染成鳥夏羽-100330千葉県 Black-legged Kittiwake first winter 100319 Japan. ミツユビカモメ第1回冬羽100319千葉県。 ...続きを見る

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2010/04/13 21:29
油汚染オオセグロカモメ成鳥冬羽100301千葉県
油汚染オオセグロカモメ成鳥冬羽100301千葉県 Oiled Slaty-backed Gull nonbreeding 100301 Japan. 油汚染オオセグロカモメ成鳥冬羽100301千葉県。喉から下尾筒まで体下面が広く暗褐色に染まっている。左足も変色している。致命的な汚染である。 ...続きを見る

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2010/03/11 20:27
釣り糸とイソヒヨドリ♀第1回冬羽091231千葉県
釣り糸とイソヒヨドリ♀第1回冬羽091231千葉県 Blue Rock Thrush 1st winter ♀091231 Japan. イソヒヨドリ第1回冬羽♀091231千葉県。 ...続きを見る

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2010/01/29 20:57
汚染オオセグロカモメ・ウミネコ-100107茨城・千葉県
汚染オオセグロカモメ・ウミネコ-100107茨城・千葉県 Oiled Slaty-backed Gull adult nonbreeding 091231 Japan. 油曝オオセグロカモメ成鳥冬羽091231茨城県。下腹、下雨覆、足が汚染されている。 ...続きを見る

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2010/01/11 20:09
ラミーカミキリ090614千葉県
ラミーカミキリ090614千葉県 ラミーカミキリ090614千葉県。 中国からのラミーの移植に随伴した移入種で、ベイツが長崎で採集したのが1873年といわれる。その後分布域を飛び火的に拡大し、1948年には小田原で見られるようになる。さらに20世紀末に多摩、そして千葉に進出した。こうした分布の東進には、温暖化とムクゲの移植がかかわっていると思われる。 ...続きを見る

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2009/06/14 20:41
汚染ウミネコ成鳥夏羽090410千葉県
汚染ウミネコ成鳥夏羽090410千葉県 Oiled Black-tailed Gull 090410 Japan. 油汚染ウミネコ090410千葉県。 ...続きを見る

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2009/04/22 21:10
油汚染カモメ類090331-千葉県
油汚染カモメ類090331-千葉県 銚子漁港で3月31日、4月2日、流出油によると思われる致命的な汚染カモメが観察された。 ...続きを見る

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2009/04/03 22:15
カモメ類の油汚染090106千葉・茨城県
カモメ類の油汚染090106千葉・茨城県 Oiled Slaty-backed Gull 3rd winter 090106 Japan. 油汚染オオセグロカモメ090106千葉県。腹、下腹に致命的な汚染が見られる。顔にも汚染がある。 ...続きを見る

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2009/01/17 19:42
カモメ類の油汚染080326千葉県
カモメ類の油汚染080326千葉県 銚子漁港で08年12月24日、油に汚染されたと思われるカモメを2羽観察した。 ...続きを見る

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2008/12/26 13:08
ツマグロヒョウモンの幼虫、蛹 -081027千葉県 
手賀沼周辺ではすっかり定着したようだ。道端にスミレがあれば幼虫や脱け殻が見られる。 多化性で、九州では2月から12月にかけて5、6回、南西諸島では1年中見ることができる。定まった越冬態はないとされる。さて、千葉県ではどう冬を過ごすのか?この冬はちょっと気に留めておきたい。 アフリカからオーストラリアまで分布し、記載はリンネがしている世界的にポピュラーな蝶である。 ...続きを見る

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2008/11/05 20:59
アワダチソウグンバイ080719千葉県
夜、机上を歩いていた。窓のすぐ外に生えているセイタカアワダチソウから蛍光灯めざして飛んできたか。 ...続きを見る

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2008/07/26 21:20
モンキアゲハ春型の交尾080525千葉県
千葉県北部ではめったに見かけることのないこのチョウの交尾を見ることができました。 あたりにカラスザンショウはもちろんミカン類は見当たりません。うまいこと産卵できるのか気になります。 小学生の頃は憧れのチョウでした。年に1回見られるか見られないか、たとえいてもあっという間に飛び去ってしまうので、結局標本箱を飾ることはありませんでした。 とても大きいチョウという印象があったのですが、こうして手の届くとこで見ると意外と小さい。春型のせいもあるのだろうけど。 ...続きを見る

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2008/05/26 11:52
シロカモメ第1回夏羽・流出油080512茨城・千葉県
Glaucous Gull Larus hyperboreus pallidissimus  1st summer with Slaty-backed Gulls 1st summer 080512 Japan. シロカモメ第1回夏羽とオオセグロカモメ第1回夏羽080402千葉県。茨城県側でこの1羽、千葉県側で成鳥1羽が見られました。 ...続きを見る

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2008/05/17 20:38
カモメ類の油汚染080326千葉県(追加080329)
油で汚染された鳥はどうなるのでしょう。少しずつ汚れが落ちやがて通常の生活に戻るのでしょうか。 現実はそうはいかないようです。 油汚染の海鳥の運命はおよそ次のようなコースをたどります。 油が付着したした部分から大量の熱が放出される。→生体のエネルギー代謝のモードが変化する。→極限状態の貧栄養状態に陥る。→死。 驚くべきことに、こうした一連の過程が1日半で進んでしまうこと、たとえ付着した油が10g(コイン1枚)程度であってもこうしたコースをたどりうることが、油汚染で死んだ約3000羽のウトウ... ...続きを見る

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2008/03/28 21:56
カモメ類の油汚染080306千葉県・茨城県
利根川河口両岸で、ウミネコ10羽、オオセグロカモメ1羽、セグロカモメ1羽、シロカモメ1羽、ハクセキレイ1羽に油によると思われる汚染が見られました。茨城県側にはウミネコは3000以上おり、汚染個体は観察した数倍はいると思われます。 ...続きを見る

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2008/03/09 20:44
カモメ類の油汚染080221千葉県・茨城県
利根川河口で、油によると思われる汚染されたカモメ類が20羽前後観察されました。 この時期にしてはカモメ類の総数は少なかったのですが、その中にこれだけの汚染カモメが見られるのは普通ではありません。周辺に流出油があると思われます。 汚染オオセグロカモメ080221千葉県。 河口の両岸のオオセグロ390羽のうち少なくとも6羽に汚染が見られました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 1 / コメント 0

2008/02/22 23:42
なぜ野鳥にエサをやるのか?ナベヅル831228鹿児島県
そもそも、ヒトはなぜ鳥にえさをやるのでしょうか? 保護とか客寄せとか撮影とかの実用以前に、鳥にエサをやるのは単に楽しい。それは本能のように原始的なものなのではないか。無心にエサをやる子供の仕草と表情を見ていると、ついそう思ってしまいます。 ヒトの本能を語る危険性は承知しているつもりです。子供の無邪気な振る舞いも、親の態度の反映であり、親の行動は社会に拘束されている。ヒトの行動のほぼすべてに社会的に構成された面が少なからずある可能性は否定できません。 それでも、家族が鳥にエサをやる時に見せる... ...続きを見る

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2008/02/05 22:01
野鳥の餌付け・マナヅル831228鹿児島
野鳥の餌付けの一番の問題点は、鳥コレラ、鳥インフルエンザなどの感染症の蔓延、ボツリヌス菌などによる集団中毒による大量死です。 給餌は、通常考えられないような局所的な個体数の増加を招きます。最も深刻な例が鹿児島県出水市のツルです。地球上のマナヅルの約半分が、そしてナベヅルに至っては8〜9割が出水で冬を越すといわれています。 この地でもし今、鳥インフルエンザが広まったらどのような状態になるでしょう。想像したくない惨劇が繰り広げられるかもしれません。場合によれば種の絶滅に繋がるおそれがあります。 ... ...続きを見る

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2008/02/04 22:03
野鳥の盛衰080103東京
30年前の探鳥コースをゆっくり歩いてみると見られる鳥がずいぶん変化しているのにちょっと驚きました。 ピーヒョロロロ。頭上から聴こえてきます。海も湖もそばにないこの土地にトビはいませんでした。家の屋根ではチチン・チチンとハクセキレイが鳴いています。セグロとキセキレイはいましたがハクセキレイはあまり記憶にありません。そしてあちこちで出没するガビチョウは7年前から見られるようになりました。ヤマセミ、カワガラス、カヤクグリは残念ながら姿を現すことはありませんでした。 ちゃんと調べていませんがトビとハ... ...続きを見る

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2008/01/03 20:49
タヒバリ冬羽071118茨城県
蓮田に廻らす網に懸かったタヒバリ。少し温もりが残っているようです。 ...続きを見る

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2007/12/05 22:58
スズガモの群071108手賀沼
手賀沼で観察を始めた頃、特に南岸は整備がされておらず、土手の上に出るまで薮漕ぎ状態でしたが、カモが近かったのでワクワクしたものです。 それが今では土手の上は周遊ロードが完備し、サイクリングやジョギングには最高の環境が整い、したがって野鳥には最悪の環境となりました。 餌付けされたオナガガモなど一部の鳥を除き、20倍程度の望遠鏡ではもはや観察はほとんど出来ません。 ...続きを見る

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2007/11/15 20:48
四つの死071104印旛沼
最近はこうした写真は撮らないようにしていたのですが、尋常でない光景だったのであえてエントリーしました。数mの間に4種のサギ。左からダイサギ、ゴイサギ、アオサギ、コサギが網に絡まり事切れています。 ...続きを見る

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2007/11/05 20:16
ナガサキアゲハ070908柏
手賀沼の南側でも、北側でもナガサキアゲハのゆったりした飛翔を目撃しました。千葉県ではぽつぽつこのチョウの観察例はありますが、これだけの数となれば、やっぱり台風9号の落し物と思われます。 ...続きを見る

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2007/09/08 14:13
南西諸島のイトトンボ・移入種の駆除について
地球温暖化で南のトンボの分布と個体数がこれからどのように変化していくのか興味深い問題です。以前に撮って長年寝かしてあったフィルムはカビだらけです。滑り込みセーフでデジタル化したトンボを何回かに分けて紹介します。まさか20年以上の歳月を経て陽の目を見ることになるとは思っても見なかった。 ...続きを見る

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2007/07/14 23:43
アキアカネは減ったのか
今手賀沼はハスの花が見ごろです。その美しさに感嘆の声をあげる人は少なくありません。でもあたりにいろいろなトンボのいることに気付く人は多くありません。 ちょっと眼を凝らせばすぐ数種類が見つかるはずです。 キイトトンボを撮ろうと大きな葉の隙間を覗くとアキアカネが1匹止まっていました。最近あちこちで減少が話題になっています。ここでもほとんど見かけません。 ...続きを見る

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2007/07/03 21:55
アジサシは急激に減少している070621神栖
数年前は初夏の波打ち際に、それこそ無数のアジサシが羽を休めていました。 ...続きを見る

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2007/06/22 21:03
キマダラカミキリ♂070527手賀沼
今朝はサンコウチョウとキビタキの囀りは聴けたのですが、姿は見えず。風が強くなったので、早々と退却しました。 虫の世界はすっかり夏モード。先週あたりから、盛夏のカミキリ、キマダラカミキリを見かけます。出現時期が早まっているのでしょうか。これも温暖化の影響なのか。 ところでこのカミキリ、いつの間にか和名が変更されたようです。以前はキマダラヤマカミキリでした。 1970年代の数年は、鳥そっちのけ(?)でカミキリを追いかけていました。だからその時期のバイブルは、「コバケイ」ならぬ「コジケイ」、小島... ...続きを見る

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2007/05/27 11:14
ヨコヅナサシガメ北上中070501柏
サクラの林で鳥を追いかけていて、ギョッとさせられました。 サクラの幹に黒と赤のこの虫がびっしりついていたのです。真っ赤なのは脱皮中。 以前はこんな虫はいませんでした。 ...続きを見る

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2007/05/01 21:33
汚染ウミネコ・ワシカモメ070307神栖・銚子
流出油による汚染の可能性のあるウミネコ、ワシカモメがいました。 ...続きを見る

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2007/03/15 20:11
カモ類の個体数の変動02/03・06/07手賀沼
午後になり雨が上がったので、手賀沼のカモのカウントをしました。北への渡りはほぼ終わったようで、ほとんどいませんでした(強風のためアシ原に退避していたカモもいたかもしれませんが)。 4年前と比較してみます。 ...続きを見る

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2007/03/11 19:19
コオリガモ♀冬羽〜夏羽070307神栖
スズガモの群れに、嘴を背に突っ込んで休んでいるコオリガモがいました。まだいたか、としばらく眺めていたのですが、頭を上げてはっとしました。顔が黒い! ...続きを見る

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2007/03/08 21:33
タゲリ070225手賀沼
今朝の手賀沼は、気温0℃北東からの強い風のため、この冬一番の寒い探鳥になりました。カモ類の激減した手賀沼は、探鳥地としての魅力を急速に失いつつあります(これは開放水面での話しであって、斜面林はまた別ですが)。義務的にカウントだけ済まして、そそくさと沼を後にしました。 ...続きを見る

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2007/02/25 12:18
ひと山=バード・フィーダー仮説その2
先日、林の小道でカラ類十数羽の群れに取り囲まれてちょっとびっくりしました。行く手を阻まれるという表現がぴったり。手を伸ばせば触れる距離です。人は餌を運ぶ、と学習しているようです。それだけ餌をやる人が多くなったのです。少し歩けばこの看板があります。ここで鳥を見ていると、通りがけの人に、餌撒いてるんですよね、と聞かれます。こういうときは、できるだけムッとした表情を読み取られないように、そんな人がいるんですか、と聞き返す。この辺で餌に鳥が集まるところがあるらしいんだけど、と聞かれれば、そんな場所がある... ...続きを見る

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2007/02/24 21:58
ニホンミツバチ070219柏
傍の池に氷が見られるほど寒い朝なのに、サクラの洞のミツバチは活発に働いていました。早朝は冷えるとはいえ、暖冬の影響で日中は春の陽気になります。そのせいか、休んでいる間はないようです。 ...続きを見る

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2007/02/23 20:53
油汚染オオセグロカモメ070210神栖
流出油による汚染は、羽毛の撥水性と保温性を奪うといわれています。 また、このオオセグロカモメもそうでしたが、汚染された鳥はそれを落とそうと懸命に羽繕いをします。そのため少なからぬ油を意図せず取り込んでしまいます。 消化管のみならず、肺や腎臓にも悪影響がでます。 このように、羽についた油は鳥の外面内面両面から脅威となります。 E.ウォルラベン『水鳥のための油汚染救護マニュアル』北海道大学図書館刊行会は、大量の汚染鳥を救うための実践の書です。こうした本が不要の世が来るといいのですが、これから... ...続きを見る

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2007/02/12 20:07
ひと山=バード・フィーダー仮説
時ならぬ山椒喰の訪問で、日頃のセンサス・コースの一角に腰を据えていると、笑顔の、気のよさそうな男性が語りかけてきました。彼は餌付け派野鳥カメラマンです。 カワセミの生餌には年間5万をつぎ込むらしい。あらゆる餌が常備されているようで、両手を広げて、こんなに餌が車に積んである、という。そして、ヤマガラが増えたのを手柄と誇らしく語ります。悪意はまったくなく、あっけらかんとしているので、そうですか、と聞くしかやり方がない。この近くだけでも、五六ヶ所は撒いてあるといわれて、なるほど、ここいら一帯が餌付け... ...続きを見る

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2007/02/06 21:17
汚れたカモメ070128神栖
海洋流出油による汚染の可能性がある、ただカモメ成鳥冬羽です。 ...続きを見る

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2007/02/03 21:44
汚れたカモメ類070114銚子
この日見られた、羽衣の一部が褐色に見える流出油汚染の可能性のある個体はウミネコ4450羽のうち2羽、セグロカモメ980羽のうち5羽でした。 ...続きを見る

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2007/01/19 20:35
手賀沼の鳥と魚
手賀沼ではモツゴが減少し、コイ・フナが増加したといわれています。 ...続きを見る

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2007/01/07 13:12
ガビチョウ070103東京
畑の隅に捨てられた野菜に褐色の鳥が群れていました。アカハラの群れ? 双眼鏡を覗いて、ギョッとしました。 鳥が多いのは嬉しいことです。ただし、この鳥が増えるのは複雑な気持ちになります。 ...続きを見る

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2007/01/03 17:56
クサシギ第1回冬羽、タカブシギ冬羽061231浮島
81年からほぼ毎年、浮島の蓮田を訪れていますが、近頃は残念なことに、この地で気持ちよく探鳥はできません。 無数の、きらきらしたテープが吹流しのように下げられ、そして網が張られ、その網にはカモやシギが絡まって無残にぶらさがっています。農家の人にとって部外者であるバードウォッチャーの立場からすれば、見るに耐えない光景です。 鳥による被害がどれほどあり、これらの処置の効果がいかなるものか、データはあるのでしょうか。 以前は絡まって力尽きたタシギやコガモを撮影していましたが、今日は撮る気になれませ... ...続きを見る

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2006/12/31 22:22
汚れたカモメ類061227銚子
流出油汚染の可能性のある、羽衣が褐色に見える個体はウミネコ1羽、セグロカモメ4羽でした。 この日の銚子(第1〜3漁港)での個体数は、ウミネコ1160羽、セグロが4220羽でした。このうち汚染をチェックできたのは多く見積もっても全個体の半分位ですから、実際の汚れたカモメは少なくとも2倍はいることになるはずです。 ...続きを見る

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2006/12/29 14:56
山の鳥の多いわけ
この冬は、シメ、ウソ、カケス、ヤマガラ、ヒガラなどが多い。 クマの被害の予防に柿の木を切るといった話題がマスコミに取り上げられもします。 山の幸が不作のせいだと聞きます。だとしたら、鳥が多いと喜んでばかりもいられません。 ...続きを見る

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2006/12/03 10:35
汚れたカモメ類061126銚子
この日銚子漁港(第1から第3まで)で見られた、流出油汚染の可能性のある個体はウミネコ1710羽のうち2羽、セグロカモメ1920羽のうち6羽でした。 重なっていて背の一部しか見えない個体もかなりあり、汚染を確認できなかった個体は少なからずあるでしょうから、汚染個体はかなり過小評価していると思います。 ...続きを見る

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2006/11/28 21:43
汚れたウミネコ061115神栖
  この日神栖で観察されたウミネコは750羽で、そのうち流出油による汚染の可能性かあると思われた個体はこの個体のみでした。後頭部はどのように汚染されたのでしょうか。 ...続きを見る

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2006/11/16 23:10
オオスズメバチ061113手賀沼
  冷え込んだ早朝の斜面林でアオジの声を追っていて、ふと視線を向けた目前のクヌギの幹にぞっとしたました。 ...続きを見る

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2006/11/13 19:56
「汚れたウミネコ061030銚子」について(サイト内リンク追加070622)
「汚れたウミネコ061030銚子」について、日本野鳥の会オホーツク支部のブログ http://blog.livedoor.jp/abura060303/archives/50783304.html で、このエントリが取り上げられています。   汚染鳥と思われる個体頻度3/1610の評価は意見の分かれるところかも知れません。「普段より優位に大きいということはないようです」は、データに基づいた記述ではなく、悪い予想のもと出かけた鳥見での、あくまでも印象です。 ...続きを見る

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2006/11/01 21:10
汚れたウミネコ061030銚子
  鹿島沖の座礁船からの流出油によるカモメ類の被害はあったのでしょうか、あったならどの程度でしょう。   神栖では、カモメ類の数はあまり多くありませんでしたが、銚子では2千羽を超えていました。 ...続きを見る

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2006/10/30 20:36
ニホンミツバチが増えている
  林でサメビタキ類を探していると、無数のハチがサクラの太い幹の洞を出入りしています。恐る恐る近づいてみれば、ミツバチでした。セイヨウミツバチの勢力拡大で少数派になりつつあったニホンミツバチがこの数年は、都市部で増加しているそうです。 ...続きを見る

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2006/10/17 21:43
汚れたミユビシギ(続)061007神栖
 先日の「汚れたミユビシギ」に、予想もしなかった多数の訪問者がありました。チュウジシギの2倍、キョクアジサシと同じくらいの数に上っています。チュウジの尾羽より、海鳥の汚染が注目されるのはある意味、健全というかまっとうな反応と言えるかもしれません。   ピンボケだったので、アップしなかった画像をここで改めて採り上げたいと思います。 ...続きを見る

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2006/10/14 22:30
汚れたミユビシギ061007神栖
  暴風と恐ろしいほどの高波の海に向けて、頭上をヘリが行きます。  なにがあったのでしょうか。 ...続きを見る

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2006/10/10 22:18
シロハラクイナの分布北上
 この夏シロハラクイナが埼玉で繁殖しました。手賀沼周辺では、クマゼミが鳴き、クロコノマチョウが見られました。温暖化の影響でしょうか。気温では、今の東京は100年前の鹿児島に相当するそうですから、これからますます動植物の分布の北限が更新されそうです。南国の鳥が見られるのは嬉しいですが、北国の鳥が見られなくなるとすればやはり辛いことです。 ...続きを見る

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2006/09/16 23:29
クロコノマチョウ060708手賀沼(追記070510)
この地でこのチョウに出会うとは思っても見ませんでした。コノマチョウといえば南のチョウのイメージがあります。 ...続きを見る

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2006/07/08 10:52
クロガモ♂(2)060605波崎
 クロガモ♂060605波崎。移動する体力がないのか、060522http://seichoudoku.at.webry.info/200605/article_41.htmlと同じ場所にいました。黒くつぶらだけれど曇り気味で人を寄せつけない感じのする眼は、シカなどの草食性の哺乳類を思わせます。 ...続きを見る

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2006/06/07 21:42
クロガモ♂060522波崎
 波崎に残っているカモは、スズガモ9羽とこの傷ついたクロガモだけでした。上嘴のこぶはオレンジ味はあまりなく黄色に見えます。胸に掛かった釣り糸を取ろうとしていました。 ...続きを見る

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2006/05/22 19:36

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