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みんなの「昆虫」ブログ

タイトル 日 時
エゾゼミ鳴き声、ツクバトリカブト170921茨城県
エゾゼミ鳴き声、ツクバトリカブト170921茨城県 Lyristes japonicus/Aconitum japonicum subsp. maritimum var. maritimum 170921 Japan. 山頂付近でも汗ばむ陽気でエゾゼミがまだ鳴いていた。 ...続きを見る

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2017/09/21 18:44
モモスズメ・トビイロスズメ・セスジススメなど170822-千葉県
モモスズメ・トビイロスズメ・セスジススメなど170822-千葉県 モモスズメ170822千葉県。 ...続きを見る

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2017/09/16 21:23
ナガサキアゲハ♂170825千葉県
ナガサキアゲハ♂170825千葉県 Great Mormon ♂ 170825 Japan. 夕暮れ時の田んぼで吸水。 ...続きを見る

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2017/09/06 20:22
セミ異変(追記170906)
セミ異変(追記170906) ミンミンゼミ170813千葉県、アブラゼミ170818千葉県。 毎年8月近所の林でセミの抜け殻を集めているのだが、例年林内のスギやコナラに1本にいくつも見つかるのだが今年は全く取れない。その代わり、林縁の低木や草に集中して見つかる。アブラゼミは1/5〜1/10に激減した。それに対して、ミンミンゼミは数倍に増えた。同僚から震災の影響かと問われた。そうかもしれないがわからないと答えた。 ...続きを見る

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2017/09/02 21:13
マイコアカネ♂170723千葉県
マイコアカネ♂170723千葉県 Sympetrum kunckeli immature ♂170723 Japan. 水辺から離れた林で。 ...続きを見る

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2017/07/25 20:58
センノカミキリ♂170630千葉県
センノカミキリ♂170630千葉県 Acalolepta luxuriosa 170630 Japan. 灯下で。触覚は体の2倍。 ...続きを見る

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2017/07/14 23:22
オオモノサシトンボ♀170708千葉県
オオモノサシトンボ♀170708千葉県 Copera tokyoensis170708 Japan. 時を隔てた過去二度の海面が低下した寒冷期に大陸から日本へ分布を広げたとして、先に来たのはモノサシトンボかオオモノサシトンボか、両種と大陸のトンボのDNAを詳細に調べればわかるはず。 矢印の腹部第10節が♂では白、♀では背面が黒。未成熟♀の足は橙色。 ...続きを見る

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2017/07/13 21:19
ノコギリクワガタ♂・カブトムシ♀170626-千葉県
ノコギリクワガタ♂・カブトムシ♀170626-千葉県 Prosopocoilus inclinatus 170626 Japan. 今夏初ノコギリ♂。灯下で。周辺で雑木林が急激に失われているが、今年もどこからか飛んで来た。 ...続きを見る

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2017/07/10 21:47
アオヤンマ♀170708千葉県
アオヤンマ♀170708千葉県 Aeschnophlebia longistigma 170708 Japan. 河川敷に近い林に囲まれた湧水池で。 ...続きを見る

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2017/07/09 17:26
エゾハルゼミ♂170624栃木県
エゾハルゼミ♂170624栃木県 Terpnosia nigricosta ♂ 170624 Japan. 見られるのは落蝉、大概は♂。鳴いているところは見られない。♀も見られない。2年前に気付いたのだがハイカーの多くはその声をカエルと聞いているようだ。 ...続きを見る

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2017/06/29 22:23
クチバスズメ170623千葉県
クチバスズメ170623千葉県 Marumba sperchius 170623 Japan. 灯下で。 ...続きを見る

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2017/06/23 20:52
アカシジミ・ウラナミアカシジミ170604千葉県
アカシジミ・ウラナミアカシジミ170604千葉県 Japonica lutea /Japonica saepestriata 170604 Japan. クリ林で。ウラナミのほうは今年初めて。 ...続きを見る

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2017/06/09 23:50
ヒメギス幼虫170507千葉県
ヒメギス幼虫170507千葉県 Eobiana engelhardti subtropica 170507 Japan. 蓮田で。コバネヒメギスはより乾燥した場所にいる。 ...続きを見る

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2017/06/01 19:14
ナガサキアゲハ・アカボシゴマダラ-170528千葉県
ナガサキアゲハ・アカボシゴマダラ-170528千葉県 Great Mormon 170528 Japan. 人家の庭で。第1化♂。見る機会は、モンキアゲハよりは多く、ジャコウアゲハ程度。 ...続きを見る

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2017/05/28 17:15
アカシジミ・オオバノトンボソウ170521千葉県
アカシジミ・オオバノトンボソウ170521千葉県 Japonica lutea 170521 Japan. 昼過ぎの林床にて。 ...続きを見る

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2017/05/21 14:50
4月のカブト
4月のカブト カブトムシ♂170430千葉県。 この時期一時的に増えるアカハラを探していたら、大きなコナラの横に張り出した太い枝にカブトがいて驚いた。4月にカブトを見るのは初めてだと思う。 アカハラは3羽。相変わらず警戒心極めて強く撮れず。 ...続きを見る

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2017/04/30 12:18
コウノトリ♀第4回夏羽・ツマキチョウ♂170402千葉県
コウノトリ♀第4回夏羽・ツマキチョウ♂170402千葉県 Orintal Storks 170402 Japan. 展示されているのは4年目のサクラで、托卵中のこうくんとこうちゃんはモニターで見られる。 ...続きを見る

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2017/04/02 17:38
クビキリギス161204千葉県
クビキリギス161204千葉県 Euconocephalus varius 161204 Japan. 12月だというのにバッタやカマキリが普通に活動している。20年前にはこんなことなかったと思う。 ...続きを見る

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2016/12/08 21:46
クロコノマチョウ♀秋型161120茨城県
クロコノマチョウ♀秋型161120茨城県 Dark Evening Brown Melanitis phedima♀161120Japan. 沢沿いの林に足を踏み入れると大きな蝶がふっと飛び立ち枯葉に降りた。西日が射して味わい深い枯葉模様が映える。 茨城県では、つくば市で1994年に観察されて以来定着したようだ。 季節型の色彩と形態の変異が顕著。夏型の裏面は一様な波状紋であるのに対して、秋型では枯葉状となる。翅端の突出は秋型で顕著。秋型の♀で、裏面の色彩変化が顕著。 ...続きを見る

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2016/11/21 20:50
アキアカネ♂161025千葉県
アキアカネ♂161025千葉県 Autumn darter Sympetrum frequens ♀161025 Japan. 寒くなってから立て続けに家に飛んできた。これは逃がしたが今も洗濯機の裏側に1匹いる(もう死んでるか)。 ...続きを見る

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2016/11/16 21:16
ウマオイ♀161105千葉県
ウマオイ♀161105千葉県 Hexacentrus sp. ♀ 161105 Japan. 路上を這っていた。ハタケノ、ハヤシノ、どちらもいそうな場所で。♀なので識別できない。 ...続きを見る

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2016/11/06 19:49
セスジツユムシ♂緑色型160905千葉県
セスジツユムシ♂緑色型160905千葉県 Ducetia japonica 160905 Japan. 灯下で。ツユムシは滅多に灯下に来ない。 ...続きを見る

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2016/09/10 20:19
セスジスズメ160826千葉県
セスジスズメ160826千葉県 Theretra oldenlandiae 160826 Japan. 灯下のスズメガはたいてい頭部が禿げている。灯りに激突するからか。 ...続きを見る

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2016/08/31 23:16
クルマバッタ♀赤色型160815千葉県
クルマバッタ♀赤色型160815千葉県 Gastrimargus marmoratus 160815 Japan. 周囲の褐色型に比べてひときわ赤味が強かった。 ...続きを見る

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2016/08/21 20:32
アカボシゴマダラ160724千葉県
アカボシゴマダラ160724千葉県 外付けHHDの10数年分のデータの復旧がやっとできた ...続きを見る

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2016/08/01 21:36
ヒメアカタテハ160612千葉県
ヒメアカタテハ160612千葉県 ...続きを見る

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2016/07/14 22:44
ヒカゲチョウ160605千葉県
ヒカゲチョウ160605千葉県 Lethe sicelis 160605 Japan. クヌギの樹液に来た。 ...続きを見る

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2016/07/13 21:38
カブトムシ♀160708千葉県
カブトムシ♀160708千葉県 Japanese rhinoceros beetle 160708 Japan. 灯下で。周辺の林が次々に失われていつまで見られるか。 ...続きを見る

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2016/07/10 21:09
サトキマダラヒカゲ・ヤマキマダラヒカゲ-160605千葉県・茨城県
サトキマダラヒカゲ・ヤマキマダラヒカゲ-160605千葉県・茨城県 Neope goschkevitschii 160605 Japan/ Neope niphonica 160501 Japan. 千葉県の斜面林と茨城県の山頂で。 ...続きを見る

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2016/07/08 20:57
トゲバカミキリ160608千葉県
トゲバカミキリ160608千葉県 Rondibilis saperdina 160608 Japan. 灯下で。 本日ヒグラシ初音。6月中は早い。 ...続きを見る

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2016/06/30 23:54
セスジイトトンボ♂160619千葉県
セスジイトトンボ♂160619千葉県 Paracercion hieroglyphicum ♂ 160619 Japan. 各地で減少しているとされるがこの地では毎年比較的普通に見られている。 ...続きを見る

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2016/06/29 21:30
シオヤトンボ♀♂-160612千葉県
シオヤトンボ♀♂-160612千葉県 Orthetrum japonicum ♀160507/♂160612 Japan. ...続きを見る

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2016/06/15 20:57
エゾシモフリスズメ・モモスズメ-160609千葉県
エゾシモフリスズメ・モモスズメ-160609千葉県 Meganoton analis1060610 Japan. 手賀沼周辺地の灯下で。本州中部では山地性とされる。黒斑が太いので近縁のシモフリスズメとは一見して印象が違う。オオセグロカモメとセグロカモメの差といったところかな。→同所のシモフリスズメ ...続きを見る

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2016/06/11 17:56
ウラナミアカシジミ♂・テングチョウ♂160528千葉県
ウラナミアカシジミ♂・テングチョウ♂160528千葉県 ウラミアカは5、6いたが、アカシジミは見当たらず。テングは2回目の羽化だろう。この地域ではテングは多くない。 ...続きを見る

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2016/05/28 13:05
ニイニイゼミ♀・ミンミンゼミ♂150721-千葉県
ニイニイゼミ♀・ミンミンゼミ♂150721-千葉県 Platypleura kaempferi 150721 Japan. 「閑さや岩にしみ入る蝉の声」のセミの声は、『日本古典文学大系46 芭蕉文集』(1959/1985)の補注によれば、「この蝉は騒がしい油蝉などでなく、にいにい蝉がほそぼそとなくと鳴く声とおもわれる」。これは茂吉アブラゼミ説VS小宮豊隆ニイニイゼミ説論争(1926年〜)を下敷きにした記述と思われる。茂吉は実地踏査をもとに1936年自説を撤回しているが、アブラでないにしてもニイニイ説を易々と甘受することもないのに、と思う。分布... ...続きを見る

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2015/10/27 22:32
個体発生の途中に挿入された新奇形質の進化 ササキリ♀幼虫150801千葉県
個体発生の途中に挿入された新奇形質の進化 ササキリ♀幼虫150801千葉県 Conocephalus melaenus 150801 Japan. 水辺の林で。ヘッケルの反復説に従えば、系統に新たな形質の付加が起こるのは個体発生の終わりであることが一般的と考えられるが、この特徴的な幼虫の色彩は近縁種に見られない。羽化後には近縁種同様緑になる。ササキリの個体発生の途中に挿入された赤と黒の体色は中立的に生じるとは到底思えない。何らかの選択圧が作用したはずである。目につく形質であることより擬態おそらくベーツ型擬態と考えるのが妥当か。その擬態はおそらく幼虫の時だけ適応的で成虫... ...続きを見る

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2015/10/25 21:31
ウスバカミキリ♂1500801千葉県
ウスバカミキリ♂1500801千葉県 Megopis sinica 150801 Japan. 湿地の林で。 ...続きを見る

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2015/10/24 21:50
オオヤマトンボ♂♀150802千葉県
オオヤマトンボ♂♀150802千葉県 Epophthalmia elegans 150802 Japan. 止水域開放水面で。パトロール中♀を発見し空中で捉えた。 ...続きを見る

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2015/10/23 20:35
ヒメケゴモクムシ150904千葉県
ヒメケゴモクムシ150904千葉県 Halpalus jureceki 150904 Japan. 灯下に大量出現。ケゴモクムシ、オオズケゴモクムシより小さく、ニセケゴモクムシより上翅の黄色毛が太く目立つ。 ...続きを見る

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2015/10/22 20:56
ヒカゲチョウ・クロヒカゲ・ヤマキマダラヒカゲ・コジャノメ150829山梨県
ヒカゲチョウ・クロヒカゲ・ヤマキマダラヒカゲ・コジャノメ150829山梨県 地味だが翅裏面が個性的な4種。画像1:ヒカゲチョウ夏型♂。後翅形に丸みがないので♂。林縁で。画像2:クロヒカゲ夏型♂。こちらも後翅の丸みが少ない。森の中で。画像3:ヤマキマダラヒカゲ夏型:春型に比べて夏型は裏面の暗色部が白っぽく見える。これも森の中で。画像4:コジャノメ夏型。裏中央の白帯が、ヒメジャノメで黄色を帯びるのに対して、コジャノメでは紫に帯びる。夏型は眼状紋が目立つ。 ...続きを見る

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2015/10/19 20:04
ツチイナゴ♀151014千葉県
ツチイナゴ♀151014千葉県 Patanga japonica 151014 Japan. アオマツムシの勢力に衰えが見えた頃の秋の虫といえばこれ。灯下に来た。複眼に縦しまが入り、体を細毛が覆う。 ...続きを見る

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2015/10/15 21:40
ハラオカメコオロギ♂151010千葉県(追加151022)
ハラオカメコオロギ♂151010千葉県(追加151022) Loxoblemmus campestris♂ 151010 Japan. タンボオコメほど黒くなく、オオオカメ♂にない触角第1節の突起がある。斜面林林縁で。 ...続きを見る

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2015/10/14 21:27
ツマグロヒョウモン幼虫→蛹150801-千葉県
ツマグロヒョウモン幼虫→蛹150801-千葉県 Indian Fritillary 150801- Japan. 画像1: 幼虫、8月1日。画像2: 蛹化中の幼虫、8月31日。画像3: 蛹、9月4日。頭部から胸部には亀裂が入り内部は空洞になっていた。腹部に触れるとよく動いた。翌日には跡形もなくなっていた。 画像4: ♂、8月2日。画像5: ♂、9月6日。散歩していると今一番目につく蝶だ。 昆虫の完全変態がいかに系統発生したか、は生物学の最大のなぞの一つだと思う。 ...続きを見る

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2015/09/25 21:27
コムラサキ♀150823千葉県
コムラサキ♀150823千葉県 Apatura metis substituta 150923 Japan. ...続きを見る

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2015/09/24 23:14
セスジツユムシ♂150913千葉県
セスジツユムシ♂150913千葉県 Ducetia japonica 150913 Japan. 灯下で。前胸背板と肢に褐色がある。 ツユムシは前胸背板と肢が褐色でない。アシグロツユムシは肢が褐色だが眼に青味がある。ホソクビツユムシも肢は褐色だが触角に白が入る。 ...続きを見る

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2015/09/15 22:56
ナゴヤサナエ♀150801千葉県
ナゴヤサナエ♀150801千葉県 Stylurus nagoyanus ♀ 150801 Japan. 手賀沼周辺で初めて見た。千葉県では絶滅に一番近い絶滅危惧T。 ツクツクボウシ初音。 ...続きを見る

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2015/08/01 22:46
クサギカメムシ幼虫150607千葉県
クサギカメムシ幼虫150607千葉県 Halyomorpha halys 150607 Japan. カキの葉の裏にいた。 ...続きを見る

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2015/07/11 20:27
ナツアカネ♂150628-茨城県・千葉県
ナツアカネ♂150628-茨城県・千葉県 Summer Darter Sympetrum darwinianum♂ 150628/0702 Japan. 画像1:7月2日、千葉県。画像2:6月28日、茨城県。ともに林縁の♂。 ...続きを見る

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2015/07/10 20:45
キンボシハネカクシ150517千葉県
キンボシハネカクシ150517千葉県 Ocypus weisei 150517 Japan. 灯下で。 ...続きを見る

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2015/07/09 21:02
タガメ150628栃木県産
タガメ150628栃木県産 ...続きを見る

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2015/07/08 20:05
ノコギリクワガタ♂♀150628茨城県・千葉県
Prosopocoilus inclinatus inclinatus150628 Japan. 母子が小川のほとりでザリガニ捕りをしていた。「あっ、虫が流れてきた」と子。「ゴキブリじゃない」と母は子を連れて水辺を離れた。ゴキのはずないよな、と見ると果たしてノコギリクワガタだった。捕ってあげたら思いのほか喜んでくれた。小型の♂。 ...続きを見る

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2015/07/07 20:59
チョウトンボ♂・ショウジョウトンボ♂150702千葉県
水溜りにチョウトンボ2、ショウジョウトンボ4、コフキトンボ6、シオカラトンボ1、コシアキトンボ2、ギンヤンマ1、アジアイトトンボ、セスジイトトンボ。 ...続きを見る

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2015/07/02 21:57
オオチャバネセセリ150628茨城県
ウツボグサ、オカトラノオを訪れた。 ...続きを見る

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2015/07/01 23:18
ジャノメチョウ・ヒカゲチョウ150628茨城県
梅林にジャノメが数匹いた。 ...続きを見る

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2015/06/30 23:07
ジャコウアゲハ♂150628茨城県
オカトラノオを訪れた。 ...続きを見る

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2015/06/29 21:04
コクワガタ♂♀150524-千葉県
画像1、2は5月24日、画像3は6月4日撮影。 ...続きを見る

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2015/06/25 21:48
コフキトンボ♀オビトンボ型150620千葉県
Deielia phaon f. dispar 150620 Japan. 翅全体が赤橙色のオビトンボ型の♀。コフキトンボの♀には、色粉を吹く♂型と粉を吹かず翅に褐色帯のあるオビトンボ型の二型がある。北海道では90%が、南西諸島では全てがオビトンボ型である(尾園ら『日本のトンボ』)。日本の南北でこの方が多いのは興味深い。 ...続きを見る

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2015/06/22 21:21
ヒオドシチョウ150613栃木県
Scarce Tortoiseshell Nymphalis xanthomelas japonica 150613 Japan. 後翅に切れ込みが入っている。鳥の捕食から逃れたか。 ...続きを見る

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2015/06/19 23:22
ウスバシロチョウ♀150613栃木県
Glacial Apollo 150613 Japan. 草原に隣接した小さな林で。 ...続きを見る

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2015/06/13 22:13
コスズメ150606千葉県
Theretra japonica 150606 Japan. ...続きを見る

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2015/06/09 21:26
ミドリシジミ♂・ウラナミアカシジミ♂150531千葉県
Green Hairstreak ♂ 150531 Japan. 5月最後の日。クリの花に来た。 ...続きを見る

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2015/06/01 21:31
クロイトトンボ♂♀150531千葉県
公園の池で。 ブル−バユー150531千葉県。 ...続きを見る

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2015/05/31 23:26
ラミーカミキリ150525千葉県
Paraglenea fortunei 150525 Japan. なぜかヨーカドーの店内にいた。 ...続きを見る

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2015/05/29 22:57
スミナガシ春型♂・ウンモンスズメ150525茨城県
Asian constable butterfly Dichorragia nesimachus 150525 Japan. 山頂で3匹が乱れ飛んでいた。 ...続きを見る

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2015/05/27 20:34
セスジイトトンボ♂・幻日150523千葉県
Paracercion hieroglyphicum ♂ 150523 Japan. ♂2、♀1。 ...続きを見る

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2015/05/23 23:15
アオオサムシ150517千葉県
緑と赤の中間型。この辺ではこうしたタイプは普通。 ...続きを見る

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2015/05/22 22:13
アカボシゴマダラ春型♀150517千葉県
Red Ring Skirt Hestina assimilis assimilis 150517 Japan. 大発生とまではいえないが、林縁を100m往くと1匹出くわすくらいの感じだ。 ...続きを見る

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2015/05/18 21:15
コクワガタ♂150516千葉県
越冬個体だろう。 ...続きを見る

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2015/05/16 22:55
クビキリギス♂150513千葉県(追記150527)
台風一過の朝見つける。成虫越冬個体。褐色型と緑色型との中間型。 ...続きを見る

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2015/05/13 20:38
キアゲハ♀・ツマグロヒョウモン♂150506千葉県
コミスジとヒメウラナミジャノメ140502千葉県。 ...続きを見る

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2015/05/08 23:53
クラズミウマ♂150104千葉県
Diestrammena asynamora ♂ 150105 Japan. 民家の塀でじっとしていた。冷え込んでいたので動けないのだろうと突いてみた。するとぴょんとカマドウマらしく跳ねた。それで力尽きたか後は動かなかった。成虫で越冬するのだろう。 足のまだら模様はマダラカマドウマに似るがはるかに小さい。後脛節背面の棘列は4、5本の短い棘と1本の長い棘の繰り返しで、コノシタウマと同様のパターン。 子供の頃はゾッとするほど嫌いだったがめっきり見なくなった今ではめっけもん、ちょっとした喜び。 ...続きを見る

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2015/01/04 22:10
ナガヒラタムシ擬死140705千葉県
Tenomerga mucida140705 Japan. 灯下で。甲虫目はオサムシ亜目、ナガヒラタムシ亜目、ツブミズムシ亜目、そしてカブトムシ亜目の4亜目に分類され、ナガヒラタムシは甲虫の進化の基部で分化したとされている。 ...続きを見る

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2014/12/05 21:49
タケノホソクロバ幼羽141108千葉県(追記150510)
笹に大量発生そして越冬場所を求めて大移動。毛虫の行列。苦情で土地所有者は速やかに笹をきれいに刈り取った。よかったのか、ちょっと複雑な気持ち。 ...続きを見る

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2014/11/29 22:06
ツチイナゴ141128千葉県
めっきり寒くなったがカマキリやツチイナゴはまだ見かける。いつの間に侵入したか、家の中にいた。成虫で越冬する。 ...続きを見る

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2014/11/28 20:16
フタモンアシナガバチ♂群れ141025茨城県
Polistes chinensis antennalis ♂ 141025 Japan. 秋の陽を浴びて暖まった木道に無数の♂が群れていた。顔が黄色く眼が緑なのが♂の特徴。 ♀は母バチもワーカーも死に絶える。秋には♂と翌年母バチが誕生する。 ...続きを見る

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2014/10/25 18:28
エビガラスズメ♂140924千葉県
Agrius convolvuli 140924 Japan. 複眼がへこんでいて、頭部、胸部の鱗粉もはがれている。灯りを求めて何かに激突したのだろう。手賀沼周辺ではエビガラはあまり見かけない。 ...続きを見る

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2014/10/18 23:48
ホシササキリ♂141011千葉県
Conocephalus maculatus 141011 Japan. 田んぼで。 ...続きを見る

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2014/10/16 20:40
トゲヒシバッタ141011千葉県
Criotettix japonicus 141011 Japan. 秋に成虫となり成虫で越冬する。谷津田で。 ...続きを見る

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2014/10/14 20:57
ムクゲコノハ141012千葉県
Thyas juno 141012 Japan. 灯下で。前翅前縁の基半部で膨出があるのが♂とされるのでこの個体は♀か。後翅の紋様は何に擬態したか。捕食者に対してより効果を発揮する向きは、こちらか逆か。紫外線では白線のみが浮き上がる。 ...続きを見る

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2014/10/13 20:28
コクワガタ♂141010千葉県
秋の灯下で。 ...続きを見る

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2014/10/10 23:23
コノギリクワガタ♂♀140813-千葉県
Prosopocoilus inclinayus ♂ 140813 Japan. クワガタやカブトの集まる雑木林が切り開かれてしまった。その影響が懸念されたがこの夏灯下のノコギリは例年通りだった。以下の小型♂に比べ、全体に赤みがあり、前脚腿節の黄色紋が目立つ。 ...続きを見る

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2014/10/06 20:56
クビキリギス赤色型♂幼虫140913千葉県
Euconocephalus varius 140913 Japan. 道の駅で。 ...続きを見る

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2014/10/04 17:24
ホシササキリ♀褐色型140913千葉県
Conocephalus maculatus 140913 Japan. ...続きを見る

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2014/10/03 21:43
ウスイロササキリ♀140915茨城県
Conocephalus chinensis 140915 Japan. ♀は♂の1.5倍程度大きい。産卵管は近縁種に比べ短くてまっすぐ。 ...続きを見る

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2014/10/02 21:18
カンタン♀141001千葉県
Oecanthus longicauda 141001 Japan. 朝(画像1-3)に比べて夜(画像4)では眼の色が変化している。1日同じ場所で、垂直の状態でじっとしていた。 ...続きを見る

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2014/10/01 21:55
ウラギンシジミ秋型♂140928千葉県
Curetis acuta paracuta ♂ 140928 Japan. 汗ばむ残暑の砂利道で吸水?前翅頂部が尖る秋型と思われる。そばに♀も見られた。口吻の中央に左右の顎が融合した後が見える。裏の銀の構造や足のパターンの機能など興味深い。 ...続きを見る

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2014/09/30 21:04
オオウラギンスジヒョウモン♀140928千葉県
Great Eastern Silverstripe Argyronome ruslana 140928 Japan. 谷津田のイヌコウジュの紫の花を訪れた。翅の磨耗が進んでいるが、山で6月から7月に羽化して一時休眠し、秋になり山から降りて来たためであろう。 後翅裏に銀白色の斑紋がなく白帯があるヒョウモンは、クモガタ、ミドリ、メスグロ、ウラギンスジ、オオウラギンスジの5種。白帯が1本(画像1)であるのは、メスグロ、ウラギンスジ、オオウラギンスジである。前翅表に性標がない(画像2)ことから♀で... ...続きを見る

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2014/09/29 21:07
亜種キイロスズメバチの巣140927千葉県
Japanese hornet Vespa simillima xanthoptera 140927 Japan. サクラの洞の奥に巣があった。 ...続きを見る

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2014/09/27 21:09
アカボシゴマダラ夏型♂140913千葉県
Red Ring Skirt Hestina assimilis assimilis♂ 140913 Japan. ♂♀で斑紋に差異はないが、♀は翅の縁に丸みがある。手賀沼周辺地ではアカボシばかりで、ゴマダラはほとんど目にしない。 ...続きを見る

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2014/09/18 21:37
アカタテハ♂140914茨城県
女体山山頂の♂。♂は山頂部で占有行動をとる。 筑波山にはかれこれ十回以上は登ったはずだけれど、ロープウェイを使ったのも、女体山の山頂に登ったのも、あれほどひどい渋滞(車と山頂の行列!)にあったのも初めて。鳥はソウシチョウばかりだった。 ...続きを見る

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2014/09/15 22:10
アカツキシロカゲロウ大量発生(動画)140726茨城県
Ephoron eophilum 140726 Japan. 蜉蝣といえば儚く消えてゆくものの喩えであるが、アカツキシロカゲロウの地上での生態はまさに儚い。このカゲロウは日出前に羽化し大群をなして灯りを目指すのだけれど、日出とともに死滅するので人目につくことさえほとんどない。さらに水中の幼虫も固い粘土質の河床にU字の巣穴を穿って潜むので調査にかかり難い。そのため昆虫学者にすら注目されなかった。 利根川にかかる通行量がとても多い橋の灯りに群飛するこのカゲロウが神奈川工科大学客員教授(もと神... ...続きを見る

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2014/08/11 22:05
マメハンミョウ大量発生140802茨城県
Epicauta gorhami 140802 Japaan. ジシギを求め農道をゆくとイナゴが次々に飛び出す。それに交じって甲虫も飛んでいるのに気付く、何だろう。視線を向けた足元にギョッとした。無数の黒虫が蠢いているではないか。マメハンミョウの幼虫はイナゴの卵を食う。イナゴが多ければマメハンミョウも増えるわけだ。 ...続きを見る

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2014/08/02 21:06
マダラスズ♀140706茨城県
Dianemobius nigrofasciatus 140706 Japan. 後脚のパターンはカワラスズに似ているが、翅基部の白斑はない。田の縁で見つける。鳥を待つ間足元でも楽しめる。 ...続きを見る

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2014/07/18 23:09
ギンイチモンジセセリ春型♂140502千葉県
Silver-lined Skipper 140502 Japan. 千葉県では準絶滅危惧種。食草のアシやススキは残っているのにこのチョウはなぜか減ってしまった。 ...続きを見る

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2014/07/17 21:31
ムスジイトトンボ♂-140705千葉県
Paracercion melanotum ♂140705 Japan. 分布が北上している。種小名は近年sexlineatumから変更された。眼後紋は小さく横長。肩黒条の上部に少し淡色線が入り込む。 ...続きを見る

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2014/07/16 20:51
ナガサキアゲハ♀♂140714千葉県
Great Mormons 140714 Japan. ♀が通りがかるとノウゼンカズラの♂3匹が殺到した。わかりにくいが画像2の♀の向こう側に♂2匹、左に1匹いる(はず)。 ...続きを見る

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2014/07/15 19:48
ヘイケボタル140629千葉県
Japanese Firefly 140629 Japan. 30分歩いて3匹足元で光った。 ...続きを見る

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2014/07/01 20:42
クロアゲハ春型♂140504千葉県
Spangle ♂140504 Japan. ...続きを見る

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2014/06/27 23:23
トノサマバッタ♂140622千葉県
Migratory Locust Locusta migratoria 140622 Japan. ...続きを見る

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2014/06/26 20:02
ミヤマカミキリ♂140624千葉県(追記140701)
Neocerambyx raddei 140624 Japan. 属名はMallambyx →Massicus→Neocerambyxと換えられてきた。日本では見間違えることのない、大きくてわかりやすい種なので、分類がたびたび変更されるのはちょっと意外。灯下に来た。 ...続きを見る

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2014/06/24 21:31
ハグロトンボ♀140622千葉県
Atrocalopteryx atrata 140622 Japan. 成熟するまで水辺へ出ずに林で暮らす。毎年6月に見られた南向きの斜面林で見つけられなかったが、約400m離れた北向きの林でやっと見つけることができた。 DNAの分子系統学的解析によりアオハダトンボよりタイワンハグロトンボに近縁であることが判明したことにより、属名はアオハダトンボ属Calopteryxkaから新設の新属Atrocalopteryxに移された。 ...続きを見る

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2014/06/23 21:11
センノカミキリ♀140619千葉県(追加140622)
                                                                                                                                                                                                                                                          ... ...続きを見る

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2014/06/21 23:19
アカシジミ飛翔140615千葉県
Orange Hairstreak Japonica lutea 140615 Japan. 日没前のクリの樹梢で絡み合う。 ...続きを見る

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2014/06/16 20:57
ナガゴマフカミキリのlongipennis140602千葉県
Mesosa (Aphelocnemia) longipennis 140602 Japan. 画像のような、波形の黒色横帯に挟まれた白色横帯のある原型の他に、黒色部の退化した型、全体的に黒くなる型など多様性がある。広葉樹の伐採木の樹皮下を食うが、トガリシロオビサビカミキリと混生すると、材部に侵入しすみわけする(小島&林1969)。 種小名の longipennisは、長い羽の意で、鳥でも、オーストラリアチゴハヤブサ、ラケットヨタカ、カンムリアマツバメ、マミジロアリサザイの種小名、亜種アジサ... ...続きを見る

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2014/06/13 21:09
クリアナアキゾウムシ交尾140601千葉県
Dyscerus exsculptus 140601 Japan. 止まる木はクリではなくクヌギ。アナアキは体の細かいくぼみ(点刻)のこと。前胸と鞘翅に鱗毛による黄白色斑がある。 ...続きを見る

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2014/06/11 21:09
マルガタビロウドコガネ交尾140608千葉県
Maladera secreta 140608 Japan. 前肢の脛節(Ti)の外歯は2本で、後肢の腿節(F)は扁平。虹色にひかる。 ...続きを見る

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2014/06/10 21:00
ハラビロトンボ♂未成熟140608千葉県
Lyriothemis pachygastra 140608 Japan. 未熟個体は翅基部がオレンジ色。千葉県では絶滅危惧T類。 ...続きを見る

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2014/06/08 22:59
ルリシジミ♂吸水140531千葉県
Holly Blue Celastrina argiolus ladonides 140531 Japan. ...続きを見る

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2014/06/07 17:05
ニセリンゴカミキリ140531-千葉県
スイカズラの葉脈の後食痕が見えたので探せばすぐ見つかった。画像1は5月31日、それ以外は6月1日撮影。 ...続きを見る

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2014/06/05 21:32
ゴマダラチョウ春型♀140517千葉県
Hestina persimilis japonica 140524 Japan. ゆったりと舞い地面に降りては熱心に給水していた。触れるまでカメラを近づけても逃げず。 ...続きを見る

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2014/05/26 19:32
アカシジミ140525千葉県
Orange Hairstreak Japonica lutea 140525 Japan. 尾状突起が両側ない。鳥に襲われたのだろうか、嘴の形に失われている。後翅を鳥の攻撃の標的とするような形態的な適応があると思われる。 ...続きを見る

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2014/05/25 08:23
ゴマダラチョウ春型♂140517千葉県
Hestina persimilis japonica 140517 Japan. 高いところから敏捷に2匹降りてきた。白っぽく見えたのでアカボシゴマダラかと感じたが違った。 ...続きを見る

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2014/05/17 21:26
サラサヤンマ♀140503千葉県
Sarasaeschna pryeri 140503 Japan. 林の湿地で羽化を発見。翌朝抜け殻を採りに行くと林冠あたりをゆっくり飛んでいた。幼虫の長い触角に注目。 ...続きを見る

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2014/05/16 21:55
ベニスズメ、幼虫の体色二型140426千葉県
Deilephila elpenor140426 Jpan. 灯下に来た。鱗粉のはがれがほとんどない新鮮な個体。 幼虫に緑型と褐色型の体色の二型がある(スズメガの仲間では珍しくない)。環境の差による生理的反応でなく、遺伝子レベルに幼虫の体色の多型があるのなら何らかの選択圧が予想される。幼虫の二型にはいかなる適応的な意味があるだろう。食草は同じだろうしな。 ...続きを見る

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2014/05/01 20:21
シブイロカヤキリ♂140420千葉県
Xestophrys javanics 140420 Japan. 越冬個体が鳴きだした。同じ頃鳴くクビキリギスに比べて頭部の尖りが鈍く脚が短い。カヤキリよりはるかに小さく、カヤキリのような緑型はない。カヤキリが鳴くのは夏。 ...続きを見る

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2014/04/29 16:46
リュウキュウウラボシシジミ♂830729西表島
Pithecops corvus 830729 Japan. 照葉樹林の沢で見つける。 リュウキュウウラボシシジミとイリオモテヤマネコ、同属のツシマウラボシシジミとツシマヤマネコの系統地理学的な関係は興味深い。ツシマウラボシ♂の鮮やかな青紫がリュウキュウでは失われているのも興味深い。 ...続きを見る

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2014/02/24 19:05
ヒロオビオニヤンマ♀830801西表島
Anotogaster klossi ♀830801Japan. 午前10時、西表の川を遡上するとき頭上をゆったりと通過した。見慣れたオニヤンマとは同種には見えなかった。 オニヤンマに比べ、腹部の黄斑が下方で広がっていることが和名の由来(アンダーの画像ではわかりにくいが)。オニヤンマ♀で成熟に従い消失する翅基部のオレンジ色が画像のように成熟個体でも目につく。産卵弁の突出はオニヤンマより短い。 従来オニヤンマA.sieboldii の八重山個体群とされてきたが、2012年、DNA分子系統学的... ...続きを見る

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2014/02/23 23:05
オオスズメバチ女王と働き蜂130729千葉県
Japanese Giant Hornet Vespa mandarinia japonica 130729-30 Japan. ミツバチの巣でクイーンを数匹のワーカーが取囲んだところをローヤルコートという。大顎腺から分泌された女王物質を摂取したワーカーは不妊となる。樹液の発酵した大きなクヌギでオオスズメバチのローヤルコートと思われる行動を観察した。特に大型のクイーンに4、5匹のワーカーが寄添い頻繁に口移しを受けていた。ワーカーが増え始めたこの時期はまだ分業がはっきりせず、クイーンは餌集め等... ...続きを見る

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2013/12/12 22:24
エゾゼミ鳴き声130820長野県
Lyristes japonicus 130820 Japan. ...続きを見る

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2013/12/05 21:24
ハネナガフキバッタ130820山梨県
Ognevia longipennis 130820 Japan. ブナ帯の渓谷で。種小名のlongipennisは長い翅の意。亜種アジサシの亜種名と同じ。 ...続きを見る

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2013/12/02 22:17
ショウリョウバッタモドキ♂♀131103千葉県
Gonista bicolor 131103 Japan. ピンクが♀。♀のほうが1.5倍程度大きく、体に対して触角が発達していない。 ショウリョウバッタとナキイナゴとの中間的な形態をしている。生態はショウリョウバッタとはかなり異なり、ウスイロササキリのように葉の向こう側に身を隠す。ショウリョウバッタに遅れて目にするようになる。 壁に♂2、♀1隣接していた。灯下に来たのかもしれない。 分布は局地的で、近県の茨城や埼玉では準絶滅危惧種。 ...続きを見る

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2013/11/08 23:37
メスグロヒョウモン♀・ツマグロヒョウモン♀♂-130928茨城県・千葉県
画像1、2:130928茨城県。画像3:130924千葉県。画像4、5:130720千葉県。 ...続きを見る

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2013/09/28 17:41
コバネイナゴ130924千葉県
翅は後腿節端を普通越えない。♂交尾器の差異により、リクチュウイナゴ(岩手県)、ニンポーイナゴ(東北)、サイゴクイナゴ(山口県、四国九州)、オガサワライナゴが分離されることあり。 ...続きを見る

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2013/09/26 20:25
ウスイロササキリ♂130922茨城県(追加130925)
9月になると田や灯下で目にする。 ...続きを見る

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2013/09/22 16:15
ゴマダラチョウ・アカボシゴマダラ-130913千葉県・東京都
アカボシゴマダラ130913千葉県とゴマダラチョウ130831東京都。 ...続きを見る

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2013/09/13 22:04
クロアナバチ130901千葉県
前肢で一抱えの土を運び出す。何度も何度も飽くことなく繰り返す。穴から少し離れた所に小山ができた。猛烈な雨のため観察は中断。 ...続きを見る

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2013/09/06 20:47
セスジササキリモドキ♀130901東京都
Xiphidiopsis subpanctata ♀ 130901 Japan. 家の中で見つける。温暖化の影響で分布が東に拡大しているのか? ササキリモドキ科には少なからず種があるのにこれまで図鑑に載っていなかった。 ...続きを見る

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2013/09/05 20:42
タンボコオロギ♀130831東京都
Modicogryllus siamensis 130831 Japan. 家の中で見つける。地中で鳴くので声で発見するのは困難。複眼間の白い線が目印。秋の2化目。5月に見られる成虫は幼虫での越冬個体(他のコオロギは地中で卵で越冬)。 ...続きを見る

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2013/09/04 20:29
コノシタウマ♀130901東京都
Diestrammena elegantissima 130901 Japan. 胸部に光沢があるカマドウマ。後脛節背面の棘列が短い棘が数本に長い棘一つの繰返しのパターンになっている。類似のモリズミウマの棘は大体同じくらい。標高630mの夏緑樹林帯を通る林道に出てきた。 ...続きを見る

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2013/09/01 18:55
ウラギンヒョウモン♀130819長野県
High Brown Fritillary Fabriciana adippe pallescens 130819 Japan. ヒョウモンは、表の色彩はどれも似たり寄ったりだが、後翅裏側に白斑でボツボツして見えるのは、ギンボシ、ウラギン、そしてオオウラギンの3種類だ。もちろん白斑を見れば反射的にオオウラギンを期待してしまうのだが現実は甘くない。 後翅裏面を見ると、前縁の白斑が4つ(ギンボシ)でなく5つであり、亜外縁の白斑内側がm型(オオウラギン)でなくn型であるので、ウラギンとわかり、ま... ...続きを見る

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2013/08/22 12:18
オオルリボシヤンマ♀産卵(動画)130820長野県
Aeshna crenata 130820 Japan. これまでの学名A. nigroflava はDNA解析と形態の比較からA. crenataに含まれた。 ...続きを見る

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2013/08/21 23:23
アキアカネ♀130622千葉県
1ヶ月前水田にぽつりと1匹見つける。 ...続きを見る

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2013/07/19 20:27
ヤブキリ♀130611千葉県
燈下で。 ...続きを見る

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2013/07/09 20:36
林のアメンボ130630千葉県
Aquarius paldum 130630 Japan. 林を散策中葉陰にカメムシがいた。覗くとアメンボだったのでちょっと驚いた。あたりに水辺はない。 ...続きを見る

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2013/07/05 05:36
マダラマルハヒロズコガ幼虫-130630千葉県
Gaphara conspersa 130630/050703 Japan. 三田村敏正著『繭ハンドブック』(2013)文一総合出版をぱらぱら繰っていて、かつてこの奇妙な造形の幼虫を撮ったのを思い出した。8年前撮った場所に先日行ってみるとあっさり見つけることができた。 ...続きを見る

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2013/07/02 21:24
ヘイケボタル130630千葉県
Japanese Firefly 130630 Japan. 風があったせいか草むらで光っていた。 ...続きを見る

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2013/06/30 23:07
アカシジミ・ウラナミアカシジミ・ミズイロオナガシジミ-130609千葉県
Orange Hairstreak Japonica lutea 130609 Japan.午後、開花したクリの下で発見した。近づくとすばやく上に飛んでしまった。枝先を引き下げて撮った。腹部が太く見えるので♀か。 ...続きを見る

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2013/06/11 20:55
クロイトトンボ♂130526千葉県
Paracercion calamorum calamorum 130525 Japan. 流れのある水路で。 ...続きを見る

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2013/06/05 20:19
ヒメスズメバチ女王1305224千葉県
Vespa ducalis130524 Japan. 路上に落ちていた。腹部の先がオオスズメバチでは黄色だが、ヒメスズメバチは黒だ。画像3の左がオオスズメバチ、右がヒメスズメバチ。オオスズメバチに次いで大きいスズメバチ類。ヒメスズメバチは女王とワーカーとで大きさの差がないが、この時期オオスズメバチ同様、ワカーはまだ出ていないので女王と思われる。 ...続きを見る

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2013/05/24 21:38
アカボシゴマダラ春型、産卵130519千葉県
Red Ring Skirt Hestina assimilis assimilis♀ 130519 Japan. 白っぽく、小振りのアゲハくらの大きさに見えた。高さ1mほどのエノキの葉に産卵した。 ...続きを見る

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2013/05/19 12:03
オオスズメバチ女王130509千葉県(追記130624)
Japanese Giant Hornet Vespa mandarinia japonica 130509 Japan. 触角が11節である(♂は12節でより長い)。産卵管がある。よって♀。新ワーカー(♀)が生まれる前の5月上旬である(新ワーカーは6月から7月に発生する)。体長が4cm以上ある(ワーカーは一般に4cm以下)。よって越冬した女王である(ワーカーは越冬しない)。 道の真ん中に落ちていた。まだ動いていたので恐る恐る捕まえる。車に衝突したか。 ...続きを見る

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2013/05/09 20:41
クロガネハネカクシ120725千葉県
ハネカクシらしからぬ存在感。どこから来たかベランダにいた。 ...続きを見る

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2012/12/19 20:08
シモフリスズメ120724千葉県
灯下で。ヤモリに食われたか。 ...続きを見る

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2012/12/17 20:30
カネタタキ♀121008千葉県
レンズを向けるとどうしてもレンズに飛び移ってしまい撮れず。メマトイが眼に魅せられるような仕組みがあるか。 ...続きを見る

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2012/12/16 20:47
ヤブキリ♀120811千葉県
ヤブキリの鳴き声は多様だ。鳴き声は種認識に決定的だからこれが違えば別種と考えるのは妥当である。それで2006年出版の『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』でヤブキリは17種に分割された。2011年の『バッタ・コオロギ・キリギリス生態図鑑』では4種にまとめられたが、当事者たる鳴く虫の耳ほどには人の眼に差異を示せないことが大きな理由だろう。人による分類はあくまで便宜であり、配偶する生物同士の種認識といかに乖離しうるかを示す恰好の例だ。 ...続きを見る

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2012/11/22 22:20
ミドリヒョウモン・ツマグロヒョウモン120930-千葉県
ミドリヒョウモン♂120930千葉県。ぼろぼろ。 ...続きを見る

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2012/10/14 23:24
カンタン♀120924千葉県
前肢に鼓膜がある(画像4)。灯りに飛来したと思われる。 ...続きを見る

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2012/09/24 14:02
ウスイロササキリ緑色型♂120901千葉県
Conocephalus chinensis 120901 Japan. 羽が長く頭部が尖るのが特徴。褐色型は少ない。灯下で。 ...続きを見る

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2012/09/20 00:14
アオスジカミキリ120917千葉県
灯火に飛来したと思われる(周辺にネムノキはない)。手賀沼周辺ではじめて見た。千葉県では準絶滅危惧種とされる。 触角第1節の端の外側にとげがあるのがアオスジカミキリ属Xystroceraの特徴。近縁のオガサワラチャイロカミキリ属は小さく色彩も似ていない。 多数の卵をまとめて生むこと、蛹室のふたにする繊維状の木屑がみられないことは、本種の原始的な習性とされる(コジケイ図鑑)。 ...続きを見る

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2012/09/18 05:41
ハネナガイナゴ120909茨城県
千葉のポイントと茨城のポイントで何が違うって、イナゴとスズメが茨城の方が圧倒的に多い。ジシギが多いことと関係してる? ...続きを見る

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2012/09/14 22:51
ヤチスズ♀・薄明光線120721千葉県
蓮田で見つける。黒いタイプ。 近縁のエゾスズは山地性でより黒い。キタヤチスズは産卵管がより長い。 ...続きを見る

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2012/09/11 22:41
ハラヒシバッタ120721千葉県
Tetrix japonica 120721 Japan. 無紋型で短翅型。ヒシバッタはヤセヒシバッタ、ヒメヒシバッタ、そしてこのハラヒシバッタの3種にスプリットされた。 ♂の色斑型頻度は緯度に関係する。すなわち北に行くほど黒紋型頻度が高くクラインとなる。南ほど黒紋型の求愛行動による体温上昇のリスクが高くなることが要因の一つと考えられる。一方求愛をしない♀の多くは黒紋型でクラインをなさない。 ...続きを見る

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2012/09/06 22:02
ヤママユ♂120824東京都
赤味の強い個体。黄色くなかったので最初やけにでかいクスサンだなっと思った。 歩道で見つける。夜間外灯に来たのだろう。 ...続きを見る

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2012/08/26 20:15
アカボシゴマダラ夏型120812千葉県
Hestina assimilis assimilis 120812 Japan. 中国大陸産の基亜種。春型はゴマダラチョウに似るが、夏型の後翅亜外縁には目につく赤斑が並ぶ。1998年に神奈川県藤沢市で確認されて以降南関東に定着した外来種(要注意外来生物)。 ...続きを見る

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2012/08/17 19:45
オオチャバネセセリ120610千葉県
Flower Swift 120610 Japan. 『フィールドガイド日本のチョウ』日本チョウ類保全協会編(2012)をぱらぱら繰っていたらオオチャバネセセリに★が三つ付いているのに目がとまった(非常に少ないが五つ)。解説にはこう記される。 全国的に減少傾向にあり、平地〜丘陵地では特に減少が著しい。 そこで、「日本のレッドデータ検索システム」で調べてみると、千葉県では準絶滅危惧種に指定されていることがわかった。 画像は斜面林と谷津田の接する小道で撮影。 ...続きを見る

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2012/08/09 15:31
コバネヒメギス♂120708千葉県
胸部背面が広くヒメギスを押しつぶしたような感じ。腰丈くらいの草むらに接したゴミ置き場にいた。 ...続きを見る

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2012/07/12 21:16
カラスアゲハ夏型♂120708千葉県
Chinese peacock ♂120708 Japan. 前翅に見えるビロード状の長軟毛は♂の性標。給水しながら同時に吸った分排水する。手賀沼周辺の斜面林では稀。 ...続きを見る

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2012/07/09 20:20
フタモンアシナガバチの巣120623千葉県
看板の裏に見つける。 ...続きを見る

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2012/07/08 08:36
ハグロトンボ♂♀120624千葉県
竹薮の縁で。 ...続きを見る

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2012/06/27 19:27
ゴマダラチョウ120527千葉県
Siren120527Japan. クヌギとエノキの小さな林のわきの小道で。 ...続きを見る

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2012/06/22 21:07
ムスジイトトンボ♂♀120617茨城県
♂。肩縫線黒条の上部にわずかに淡色が入っている。池一面で無数の♂が縄張り争いをしていた。 ...続きを見る

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2012/06/18 22:25
雑木林は遺存種のレフュージアである
ミズイロオナガシジミ120610千葉県。 北総台地にはカタクリが自生する。カタクリは夏緑樹林の林床に適応したスプリングエフェメラルだ。現在の房総は、遷移の極相は照葉樹林帯である。したがって、カタクリが生育できるのは原植生ではなく、人の手の加えられたクヌギやコナラの雑木林である。人為がなければカタクリの分布域は北に移動していたはずだ。 房総のカタクリは、約5000年前の推定海岸線より低い地域に生育していない。その後陸地化した場所にもカタクリの自生に適した雑木林があるにもかかわらずである。これは... ...続きを見る

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2012/06/16 21:49
ホソミオツネントンボ産卵120527千葉県
イネの葉に止まる。 ...続きを見る

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2012/06/15 21:53
セスジイトトンボ♀♂120520千葉県
草むらを歩くと無数のイトトンボが飛び立つ。産卵していたのはセズジイトトンボのみ。 ...続きを見る

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2012/05/20 22:26
スズバチ巣・幼虫111002千葉県
スズバチの巣111002千葉県。作製中。新しく塗られたところがまだ湿っている。数日後予想外のことが起こる。 ...続きを見る

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2011/12/10 19:50
ハラビロカマキリ褐色型111103千葉県
ずいぶんでかいコカマキリだなと思ったら茶色のハラビロだった。 ...続きを見る

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2011/11/11 19:08
コクワガタ♂111011千葉県
灯火に飛来した。オオオクワガタに近縁も納得。 ...続きを見る

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2011/10/12 18:58
カネタタキ♀東京都
カネタタキ♀110921東京都。ビルのトイレで見つける。 ...続きを見る

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2011/09/26 18:14
アカタテハ・マイコアカネ110918千葉県
...続きを見る

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2011/09/23 19:58
コガネグモ・オオアオイトトンボ・カブトムシ・コクワガタ・ノコギリクワガタ110724千葉県
コガネグモ・オオアオイトトンボ♀・カブトムシ♂・コクワガタ♂・ノコギリクワガタ♂110724-千葉県。 ...続きを見る

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2011/07/24 10:34
性的二型 ヒゲナガハナノミ♀♂110604千葉県
ヒゲナガハナノミParalichas pectinatus ♀♂110604千葉県。右の小型、茶色で櫛状の触角が♂。谷津田で。 他のナガハナノミ科の種と比べ、体色の性的二型は顕著。他種との生態の比較をすれば、体色の性的二型の進化の原因がわかるかも。 幼虫をタシギがよく餌とするらしい→http://blogs.yahoo.co.jp/casati955/23620601.html また、ナガハナノミ科の幼虫の多くは未だ未記載である。→ http://www.green-f.or.jp/hey... ...続きを見る

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2011/07/14 20:22
ハグロトンボ♀・ノシメトンボ110702千葉県
ハグロトンボ♀110702千葉県。水から離れた林の中で。 ...続きを見る

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2011/07/08 20:02
セスジイトトンボ産卵行動110703千葉県
セスジイトトンボ♀♂110703千葉県。 眼後紋は三角で、細条ではない。♂腹端背面第8節に明白な黒色斑はない。 ...続きを見る

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2011/07/06 00:25
アオモンイトトンボ♂110625千葉県
アオモンイトトンボ♂110625千葉県。 ...続きを見る

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2011/07/03 23:44
アキアカネ♀、シオカラトンボ♀110625千葉県
アキアカネ♀、シオカラトンボ♀110625千葉県。 ...続きを見る

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2011/06/30 21:02
セスジイトトンボ産卵110619千葉県
セスジイトトンボ産卵110619千葉県。 ...続きを見る

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2011/06/23 21:06
ウバタマムシ110503千葉県
ウバタマムシ110503千葉県。5月初旬で、今季羽化個体にしては早いので、越冬個体だろう。玄関先に落ちていた。灯りに飛んできたか。 ...続きを見る

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2011/05/13 22:51
オオミズアオ、アリに喰われる110429千葉県
オオミズアオ110429千葉県。羽化に失敗し地に落ちたか。しおれたキャベツのごとく見えるのが翅。 ...続きを見る

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2011/05/07 23:01
ナガサキアゲハ♂101010千葉県
ナガサキアゲハ♂101010千葉県。 黒いアゲハが目の前を通過したとき青い残像が鮮やかだった。一瞬カラスアゲハかと思ったが違う。羽化したばかりの新鮮なチョウだったが後翅に尾がない。ナガサキの♂がこれほど美しいとは知らなかった。 ...続きを見る

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2010/10/16 23:48
ショウリョウバッタ101008千葉県
ショウリョウバッタ101008千葉県。 ...続きを見る

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2010/10/08 16:52
ノコギリクワガタ♂♀100804千葉県
ノコギリクワガタ♂♀100804千葉県。木の上で交尾行動中の雌雄にカメラを近づけると地面にぽとりと落ちた。 ...続きを見る

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2010/09/30 21:39
セセリチョウ4種類-100808千葉県
キマダラセセリ100808千葉県。 ...続きを見る

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2010/09/29 20:07
クロカナブン、カナブン100807-千葉県
クロカナブン100807千葉県。各地で減少している。シラカシの樹液に来た。 ...続きを見る

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2010/09/28 21:52
キイロスズメバチの巣100912千葉県(追記101002)
キイロスズメバチの巣100912千葉県。今年は毛虫が多いので餌には困らない? ...続きを見る

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2010/09/16 21:27
アカボシゴマダラ、外灯に飛来100910千葉県
アカボシゴマダラ100910千葉県。手賀沼周辺地で見るのは初。夜間外灯に飛んでいた。 ...続きを見る

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2010/09/10 22:09
アジアイトトンボ♀未熟〜成熟
アジアイトトンボ♀1008千葉県。撮影日は、8/7:画像2、8/8:画像4、5、8/9:画像1、6、8/14:画像3。オレンジ色から緑に成熟する。♀未熟個体に♂が接近すると、♀は尻を上げた。 ...続きを見る

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2010/09/09 21:38
ツチイナゴ幼虫100829千葉県
ツチイナゴ幼虫100829千葉県。幼虫は鮮やかな黄緑色だが、成虫になると褐色になる。この外見の変化は夏から秋への環境(植物)の変化に適応していると思われる。体色変化の生理も植物の黄葉のメカニズムと相関してるのだろうか。 ...続きを見る

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2010/09/06 20:34
オオイトトンボ♂100807千葉県
オオイトトンボ♂100807千葉県。肩黒条に淡色部がない。前肩条がある。眼後紋は中央へ尖った水滴形。♂の地色は淡青色で、腹部背面は黒、腹部第8〜10節は淡青色、第8節には黒斑がある。 ...続きを見る

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2010/08/08 15:11
マツノマダラカミキリ・ミヤマカミキリ・ウスバカミキリ・ノコギリカミキリ・クワカミキリ
ミヤマカミキリ♂100727千葉県。夜行性で昼間見ることはあまりない。灯りの下に来たもの。 ...続きを見る

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2010/07/27 23:14
アジアイトトンボ♀100706千葉県
アジアイトトンボ♀100706千葉県。画像1は海岸で、画像2は内陸の蓮田で撮影。胸部、腹部側面は黄緑色。腹部第2節背面は黒。画像2のように成熟すると眼後紋は小さく青になり、間の後頭条はなくなる。 ...続きを見る

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2010/07/09 21:47
セスジイトトンボ♂100704千葉県
セスジイトトンボ♂100704千葉県。地色は青緑。肩黒条に細い筋が入っている。眼後紋は丸く目立つ。♂ばかりが飛び回っていた。 ...続きを見る

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2010/07/04 22:22
ナナフシモドキの肢の再生100611千葉県
ナナフシモドキ100611千葉県。 トカゲの尻尾きりのようにナナフシ類は肢を自切して再生させる。再生肢は貧弱だが脱皮の度に大きくなる。左前肢が再生肢。 ...続きを見る

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2010/06/24 22:15
シオカラトンボ交尾100620千葉県
シオカラトンボ交尾100620千葉県。 交尾の後連結を解いて連続打水の間♂はすぐ上で♀を見守る。産卵の後すぐさま♂はまた♀を捕らえて連接した。そして交尾、飛翔、静止、産卵を繰り返した。静止して行う主に比べ飛翔しながら交尾する種は交尾時間が短い。画像3の♀の腹部端が白く見えることに注目。画像4の下端に産卵中の♀が水をはね飛ばしているのが写っている。 ...続きを見る

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2010/06/21 20:39
ノコギリクワガタ♀100619千葉県
ノコギリクワガタ♀100619千葉県。雨の朝、針葉樹林の小道に行倒れたクワガタが濡れそぼっていた。 ...続きを見る

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2010/06/19 18:40
コシアキトンボ♀♂100606千葉県
コシアキトンボ♀100606千葉県。腹部黄白色斑が黒色斑で分かれている。 ...続きを見る

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2010/06/09 21:41
ツマグロヒョウモン♂100606千葉県
ツマグロヒョウモン♂100606千葉県。5、6月に♀を見かけないのは何故か。 →ツマグロヒョウモン♂、ヒメウラナミジャノメ第1化個体090510千葉県 ...続きを見る

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2010/06/08 21:14
ニホンミツバチ♂100530千葉県
亜種ニホンミツバチ100530千葉県。いくつかの♂が巣の出入り口でうろうろしていた。ちょうど今繁殖期なのだが天候がいまいちなので飛び立つのを躊躇しているのかもしれない。働き蜂はそんな♂を尻目に飛び立ちあるいは舞い戻る。複眼が大きく胸部が黒いのが♂。 ...続きを見る

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2010/05/30 18:11
イチモンジチョウ100528千葉県
イチモンジチョウ100528千葉県。3齢幼虫で越冬し5月羽化する。白帯の幅は地域的な変異大きい。 ...続きを見る

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2010/05/28 10:29
ホソミオツネントンボ♂♀100501-千葉県
ホソミオツネントンボ♂♀100501千葉県。越年個体。♂は鮮やかな水色、♀はそれよやや薄い色合い。水面上に出た生きた植物に産卵。 ...続きを見る

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2010/05/23 10:10
ニホンミツバチ100214千葉県
Eastern Honeybee 100214 Japan. ニホンミツバチ100214千葉県。気温は上がらなかったが盛んに活動していた。 ...続きを見る

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2010/02/15 12:09
マツムシモドキ090918千葉県
マツムシモドキ090918千葉県。 千葉県北西部で2006年から観察されている。ちょっと古い保育社の『原色日本昆虫図鑑(下)』では、岐阜県以西、小林正明著『日本の秋の虫』、それから最近の定番『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』には静岡県以西と記される。ツマグロヒョウモン、クロコノマチョウやヨコヅナサシガメのように北上している可能性がある。しかし、樹上性で特徴的な鳴声を持たず目立たないため観察例はあまり多くない。静岡より東での観察例はあるのだろうか? 『原色日本昆虫図鑑(下)』には、「翅をつ... ...続きを見る

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2009/09/25 19:58
ミンミンゼミ、アブラゼミにアプローチ・ハラビロカマキリ幼虫090828千葉県
アブラゼミとミンミンゼミ090828千葉県。 林でカッコウを待つ。あたりでミンミンがうるさい。声のする辺りを見てぎょっとした。そこにいたのがアブラだったから。泳いだ視線は同じ幹の側方のミンミンに行き着く。なんだそういうことか。セミの声は指向性が高くないから。 しかし、面白くなるのはそれから。ミンミンは声を張り上げながらアブラににじり寄る。まさか異種にラヴコール? 手(脚か)のかかるすんでのところでアブラは慌てふためくように飛び去った。 ...続きを見る

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2009/09/12 21:25
ホソミオツネントンボ♀、ショウジョウトンボ♂ほか090815千葉県
ホソミオツネントンボ♀090815千葉県。 林の奥まったところにいた。オツネンかなと思ったが、とまり方が枝に水平ではなく、前後翅の縁紋が重なって見えるのでホソミオツネンとわかる。 灰褐色の地に銅色の斑紋がある。翅胸前面の斑は青銅色。羽化したばかりの今はオツネン同様地味だけれど、来年の春には鮮やかな水色になる。昨年生まれはすでに死んでいるのでこの時期に水色は見ることはできない。 ...続きを見る

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2009/08/15 15:11
ベッコウバチ、オオモンクロベッコウ-0908720千葉県
ベッコウバチ090711千葉県。 ...続きを見る

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2009/08/08 23:55
クビキリギス褐色型090807千葉県
立秋にツクツクボウシを聞いた。 ...続きを見る

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2009/08/07 19:03
アオスジアゲハ産卵・卵・幼虫090711千葉県
アオスジアゲハ1令幼虫と卵090711千葉県。 ...続きを見る

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2009/07/16 21:23
ノコギリクワガタ♂090714千葉県
ノコギリクワガタ♂090714千葉県。 早朝玄関先で見つけた。昨晩灯りに飛んできたのだろう。 ...続きを見る

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2009/07/14 20:24
カブトムシ♂小型090709千葉県
カブトムシ♂小型090709千葉県。4cmに満たない小型の♂。一見♀に見えた。普通は♂をつかまえる時、胸の角をつかむが、小さ過ぎてそこをもてなかった。 ...続きを見る

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2009/07/09 21:37
ツチイナゴ脱糞090705千葉県
ツチイナゴ090705千葉県。 路上で身じろぎもせず。何してるのか眺めていると、糞をした。 ...続きを見る

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2009/07/08 20:37
ハグロトンボ♂ほか090628千葉県(追加090703・090707)
林でトンボ類が増えてきた。 ...続きを見る

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2009/07/02 21:17
ジャコウアゲハ蛹090628千葉県
ジャコウアゲハ蛹090628千葉県。 お寺でお菊虫を見つけた。後ろ手に囚われた咎人に見える?古人のイマジネーションを想う。 ...続きを見る

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2009/06/30 23:06
コムラサキ産卵ほか090620千葉県
観察中のツミのつがいを、おととい昨日と確認できず。順調ならそろそろ孵化の時期なのだが。このところ猛禽の観察の初歩も知らぬカメラマンが複数で巣下を占拠していた。最悪の事態か? これまでツミの繁殖の観察は何度か経験があるが、巣の30m以内には極力進入しないよう心掛けてきた。そして一度も放棄を経験したことはなかった。今回が最初の例にならぬことを願うのみ。しかし近辺をうろつくカラスを思うとすでに卵は奪われてしまったのかもしれない。 ...続きを見る

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2009/06/22 21:26
オオカマキリ幼虫090614千葉県
オオカマキリ幼虫090614千葉県。ほんと小さい。 ...続きを見る

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2009/06/17 22:42
コクワガタ♀090611千葉県
コクワガタ♀090611千葉県。 全長2mm。体は黒く赤味はない。前胸にやや光沢がある。上翅に点刻列が見える。 外灯に飛来。 ...続きを見る

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2009/06/11 22:00
キタテハ夏型090531千葉県
キタテハ夏型(第1化)090531千葉県。秋型より黄色っぽい。 ...続きを見る

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2009/06/02 20:09
オオクワガタ♀0905222千葉県(追記090531)
オオクワガタ♀0905222千葉県。 やけに早いカブトだなあ、と思ったら、オオクワガタだったのでびっくりした。 ...続きを見る

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2009/05/22 22:20
アオオサムシ(アカオサムシ)090518千葉県(追加090627)
アオオサムシ(アカオサムシ)090518千葉県。 ...続きを見る

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2009/05/18 21:53
ツマグロヒョウモン♂、ヒメウラナミジャノメ第1化個体090510千葉県
ウェブは無数の画像で溢れているが、残念ながら、撮影された場所も日付も不明である画像が少なくない。生物標本と同様、場所、日付の不明なものは、たとえ絶妙のタイミングで鮮明に撮られていても、記録としてははっきりいって無価値である。仮に種名に誤りがあっても、場所と日付がはっきり記されていれば生態学的、生物地理学的に十分価値がある。種名はいつでも訂正できる。 ...続きを見る

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2009/05/12 21:24
ニホントカゲ♂ほか090504千葉県(追加090513)
Japanese five-lined skink ♂090504Japan. ニホントカゲ♂090504千葉県。下顎にオレンジの婚姻色の出た雄。 ...続きを見る

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2009/05/07 22:08
ツマグロヒョウモンの幼虫、蛹 -081027千葉県 
手賀沼周辺ではすっかり定着したようだ。道端にスミレがあれば幼虫や脱け殻が見られる。 多化性で、九州では2月から12月にかけて5、6回、南西諸島では1年中見ることができる。定まった越冬態はないとされる。さて、千葉県ではどう冬を過ごすのか?この冬はちょっと気に留めておきたい。 アフリカからオーストラリアまで分布し、記載はリンネがしている世界的にポピュラーな蝶である。 ...続きを見る

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2008/11/05 20:59
メスグロヒョウモン♀ほか080923千葉県
林でツツドリを探していると、ゆらーっと黒白のチョウが飛んでいた。 ずいぶんくたびれたゴマダラだなあ、と最初感じたのだが、なんか変。 オオミスジ?いやこんな時期にいるわけない。イチモンジ?こんなでかかったっけ。 エゾエノキの上のほうにに止まったのでスコープで覗いてびっくり。メスグロヒョウモンの♀でした。 この地で見るのは初めて。 ...続きを見る

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2008/09/30 21:56
アワダチソウグンバイ080719千葉県
夜、机上を歩いていた。窓のすぐ外に生えているセイタカアワダチソウから蛍光灯めざして飛んできたか。 ...続きを見る

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2008/07/26 21:20
サシバ淡色型♂成鳥とマイコアカネ080719千葉県
夕暮れ時の林を歩いていると、唐突に足元から大きな鳥が飛び出して、先の電柱に舞い降りた。 ...続きを見る

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2008/07/22 21:30
ヒグラシ幼虫080707千葉県
ヒグラシ幼虫080707千葉県。 ニイニイゼミのように泥をかぶっているが、ニイニイより明らかに大きく、アブラやミンミンより小さい。ツクツクボウシとは大きさは同じくらいだが、ツクツクが出るのは8月。触角第4節はツクツクでは第3節より短いが、ヒグラシでは第3節の1.5倍の長さがある。 ...続きを見る

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2008/07/12 21:43
アオオサムシほか080707千葉県
オサムシ類はあまり移動しない(遺伝子流動が小さい)ので個体群間の遺伝的分化が進みやすい。 千葉にはアオオサムシの普通の緑のタイプと赤味あるアカオサムシと呼ばれるタイプが分布している。二つのタイプに遺伝的差異があり、一定期間遺伝子の交流がなければ、亜種、発端の種となりうる。 ...続きを見る

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2008/07/11 23:30
林のトンボ・チョウ080630千葉県
林で視線を下げればチョウやトンボが目に付く。 光の入らない林床にはオオアオイトトンボ、林縁にはオオシオカラトンボ、ノシメトンボなどのトンボがたくさんいる。この時期に谷津田や沼で羽化したトンボたちは、性的に成熟するまでの2、3ヶ月をここでひっそり暮らす。 ...続きを見る

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2008/07/01 21:52
島嶼矮小化・南西諸島のトンボ(2)
島に移入すると生息場所、資源が限定され、母集団にはなかったストレスが加わる。さらに個体群が小さい、すなわち遺伝子プールが小さいので変異遺伝子が固定されやすい。したがって島では種分化が起こりやすい。 島の個体群はしばしば小型化したり大型化したりする。前者を島嶼矮小化といい、後者を島嶼巨大化という。まとめて島嶼化ともいう。 たとえばインドネシアのフロレス島では、矮小化した原人のフロレス原人、矮小化したステゴドンのフロレスゾウやソンダーゾウが化石として発見される一方で、巨大化したフロレスジャイアン... ...続きを見る

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2008/06/21 22:35
モンキアゲハ春型の交尾080525千葉県
千葉県北部ではめったに見かけることのないこのチョウの交尾を見ることができました。 あたりにカラスザンショウはもちろんミカン類は見当たりません。うまいこと産卵できるのか気になります。 小学生の頃は憧れのチョウでした。年に1回見られるか見られないか、たとえいてもあっという間に飛び去ってしまうので、結局標本箱を飾ることはありませんでした。 とても大きいチョウという印象があったのですが、こうして手の届くとこで見ると意外と小さい。春型のせいもあるのだろうけど。 ...続きを見る

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2008/05/26 11:52
ルリタテハほか−071006柏
鳥が出なくてもこうしたチョウが楽しませてくれます。 たしか小学1年でルリタテハの美しさに魅了され、それから高学年でカミキリに乗り換えるまでチョウを追い掛け回していました。鳥はいうまでもなく好きでしたが、見るより飼う。とにかくいろんな野鳥を飼いました。 ...続きを見る

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2007/10/13 21:50
ナガサキアゲハ070908柏
手賀沼の南側でも、北側でもナガサキアゲハのゆったりした飛翔を目撃しました。千葉県ではぽつぽつこのチョウの観察例はありますが、これだけの数となれば、やっぱり台風9号の落し物と思われます。 ...続きを見る

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2007/09/08 14:13
キイトトンボ♀♂ほか070808新潟
関東と特に代わり映えの無いメンバーでした。 ...続きを見る

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2007/08/11 11:22
マイコアカネ♀、♂070726千葉県
この時期の林には鳥がほとんどいません。でもカウントは定期的にします。いないということもデータとして必要ですから。 目に付くのはやはり虫です。手賀沼周辺では7月25日にミンミンゼミが鳴き始めました。やっぱりこれを聴くと、盛夏到来といった感があります。 そして、足元には小さい赤とんぼがいます。少し前はノシメばかりでしたが、これは違いました。 ...続きを見る

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2007/07/31 23:37
アブラゼミ初認070716手賀沼
7月では最大級の台風が去り、気温は上昇。セミも出てきました。 7月5日にニイニイゼミ(茨城)、7月7日にヒグラシ(手賀沼)、そして今日アブラゼミを確認しました。 ...続きを見る

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2007/07/16 12:14
南西諸島のイトトンボ・移入種の駆除について
地球温暖化で南のトンボの分布と個体数がこれからどのように変化していくのか興味深い問題です。以前に撮って長年寝かしてあったフィルムはカビだらけです。滑り込みセーフでデジタル化したトンボを何回かに分けて紹介します。まさか20年以上の歳月を経て陽の目を見ることになるとは思っても見なかった。 ...続きを見る

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2007/07/14 23:43
斜面林のトンボたち070708手賀沼
林の鳥を観察していてふと足元を見ると、あちこちにトンボがいるのに気付きます。ハグロトンボ、オオアオイトトンボ、オオシオカラトンボ、ナツアカネ・・ そばに水場はないのですが、おもに若い個体が時を待っているのでしょう。 ...続きを見る

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2007/07/09 21:05
ヒメアカタテハ070706手賀沼
ほぼ世界中で見られるコスモポリタン。ヘッセもファーブルも採った蝶。 ...続きを見る

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2007/07/06 19:38
アキアカネは減ったのか
今手賀沼はハスの花が見ごろです。その美しさに感嘆の声をあげる人は少なくありません。でもあたりにいろいろなトンボのいることに気付く人は多くありません。 ちょっと眼を凝らせばすぐ数種類が見つかるはずです。 キイトトンボを撮ろうと大きな葉の隙間を覗くとアキアカネが1匹止まっていました。最近あちこちで減少が話題になっています。ここでもほとんど見かけません。 ...続きを見る

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2007/07/03 21:55
コフキトンボ♀の多型070630手賀沼
多型といえば鳥では、ハクガン、フルマカモメ、オナガミズナギドリ、クロサギ、サシバ、シロハヤブサなどに見られる暗(黒)色型と淡(白)型がすぐ思い浮かぶと思います。カッコウの仲間に見られる赤色型は♀に見られます。 コフキトンボの多型も♀で見られます。♂のように翅に目立った帯のない同色型と、♂とはまったく異なった異色型が存在します。異色型は、羽の縁紋の内側にミヤマアカネのような褐色帯があり、基部は橙黄色でエゾアカネのようです。 ところで、多型と変異とではどこが違うのでしょうか。 ハクガンの白い個... ...続きを見る

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2007/07/02 21:15
ダーウィンの共進化説は間違いか?
マダガスカルのランの1種アングレクム・セスキペダレの長い距から蜜を吸う未知の巨大な蛾を予測したのがダーウィンです。彼の死後20年がたち、予測どうり口吻の22cmもあるキサントパンスズメガ(キサントパン・モガーニ・プレディクタ)が発見され、ダーウィンの偉大さが再認識されます。ダーウィンは両者の異形を生み出したメカニズムを共進化と考えました。 2007年6月7日の”Nature”に掲載されたカリフォルニア大サンタバーバラ校のウィトール&ホジスの論文によると、花粉媒介昆虫と花の共進化によらないメカニ... ...続きを見る

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2007/06/29 22:29
ハグロトンボ♂070624手賀沼
林の中の池にハグロトンボを見つけました。流れの無い場所では見た記憶があまりありません。 ...続きを見る

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2007/06/27 21:09
シジミチョウ3種
さほど期待もせずに手賀沼斜面林に、やや義務的にセンサスに出かけ、先ほど戻ったとこです。 相変わらず囀るキビタキを見ていてふと気付けば、大きなシラカシの高いところでフクロウがこちらを凝視しているではありませんか。何年ぶりでしょうか。 サンコウチョウも一時ではありましたがその長い優雅な尾を翻し目前に姿を披露してくれました。ホトトギスの声も聴け、思いがけず朝食前の素敵な探鳥になりました。 ...続きを見る

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2007/06/16 10:06
ムスジイトトンボ♀♂070524神栖
関東以西、台湾、中国まで分布する、セスジイトトンボに似たイトトンボで、本州の産地は限定的です。低地の植生の多い沼地に生息。 ...続きを見る

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2007/05/26 21:49
ウチスズメ070513手賀沼
今春は手賀沼に花を添えたレンジャクですが、レンジャクとこのウチスズメの共通点は何でしょうか? ...続きを見る

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2007/05/16 23:05
ルリボシヤンマの羽化
ルリボシヤンマの羽化を観察する機会に恵まれました。 といっても、見られたのはヤゴが水から出たとこと、すっかり羽を伸ばした後でしたが。 前夜から早朝までスタンバイ状態だったのですが、夜間に光を当てたせいで体内時計を遅らせてしまったためでしょうか、日中、仕事の間に羽化してしまいました。2日連続の羽化でしたが結局、白いトンボを見ることは出来ませんでした。 ...続きを見る

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2007/05/13 11:54
ヨコヅナサシガメ北上中070501柏
サクラの林で鳥を追いかけていて、ギョッとさせられました。 サクラの幹に黒と赤のこの虫がびっしりついていたのです。真っ赤なのは脱皮中。 以前はこんな虫はいませんでした。 ...続きを見る

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2007/05/01 21:33
ニホンミツバチ070219柏
傍の池に氷が見られるほど寒い朝なのに、サクラの洞のミツバチは活発に働いていました。早朝は冷えるとはいえ、暖冬の影響で日中は春の陽気になります。そのせいか、休んでいる間はないようです。 ...続きを見る

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2007/02/23 20:53
オオスズメバチ061113手賀沼
  冷え込んだ早朝の斜面林でアオジの声を追っていて、ふと視線を向けた目前のクヌギの幹にぞっとしたました。 ...続きを見る

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2006/11/13 19:56
イトトンボ2種類
  ヒタキ類を探していると、弱々しく飛ぶイトトンボがいました。オオアオイトトンボの♂でした。朝日でやっと体が温まったとこでしょうか。   時はややさかのぼりますが、アカエリヒレアシシギ観察中に足元にかなりのイトトンボがいるのに気づきました。 ...続きを見る

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2006/10/20 21:26
ニホンミツバチが増えている
  林でサメビタキ類を探していると、無数のハチがサクラの太い幹の洞を出入りしています。恐る恐る近づいてみれば、ミツバチでした。セイヨウミツバチの勢力拡大で少数派になりつつあったニホンミツバチがこの数年は、都市部で増加しているそうです。 ...続きを見る

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2006/10/17 21:43
ツマグロヒョウモン♀060923柏
  ヒョウモンチョウといえば俊敏な飛翔が特徴なのですが、このチョウはアサギマダラのように優雅に舞いとても印象的です。これはドクチョウであるカバマダラの生態的な擬態と考えられています。♀だけにある前翅の黒斑もカバマダラの擬態です。♂の形態が一般的なヒョウモンであるのが不思議です。   クロコノマチョウと同様、東海以西の分布域でしたが東進しているようです。http://seichoudoku.at.webry.info/200607/article_7.html ...続きを見る

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2006/09/30 21:40
鳥の二型、虫の二型
  タマシギやオオタカは性的二型の著しい鳥の代表ですが、昆虫では性的二型はより顕著で、クワガタやカブトムシが有名です。昆虫では、性的二型の大きい種で、同性(♂)内にも二型がある場合が少なくありません。     ノコギリクワガタ胴体小型で大顎短歯型の♂(左)と♀(右)060820手賀沼。このタイプの♂は♀より胴体も大顎も大きいのですが、次のような♂のように胴体は大きくなく、大顎も大きくはなく直線的です。 ...続きを見る

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2006/08/20 12:47
オオコフキコガネ060802波崎
 左が雌、右が雄のオオコフキコガネ。雄の触覚が発達しているのがわかります。 ...続きを見る

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2006/08/06 17:06
ファーブルとダーウィン − トックリバチの巣作り060729手賀沼
 巣を増設するトックリバチ060702手賀沼。泥団子をくわえて運んでは円形に重ねてゆきます。増設された部分はまだ乾いていないので黒っぽく見えています。 ...続きを見る

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2006/07/30 13:56
クロコノマチョウ060708手賀沼(追記070510)
この地でこのチョウに出会うとは思っても見ませんでした。コノマチョウといえば南のチョウのイメージがあります。 ...続きを見る

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2006/07/08 10:52
マダラアシナガバエとハンミョウの関係060702手賀沼
 マダラアシナガバエ♀060702手賀沼。ハンミョウだと思ってカメラを向けたらこのハエでした。葉に止まってチョコチョコ歩いては、また別の葉に軽快に飛び移る行動がよく似ています。色も光沢のある緑です。  もしかしたら擬態なのでしょうか。この小さな肉食のハエがハンミョウに擬態する適応的な意味があるでしょうか。あるいはハンミョウがハエに擬態する意味があるでしょか。 ...続きを見る

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2006/07/02 11:59

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