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カモメ(亜種ヘイネイ)、トラクターと170205茨城県
カモメ(亜種ヘイネイ)、トラクターと170205茨城県 Probable Russian Gull first winter 170205 Japan. トラクターの入った田に何か降りていた。双眼鏡を向けると全体的に白っぽいズグロカモメを思わせるカモメだ。トラクターが飛ばすのを待つ。上下尾筒がほぼ無斑であることを確認。尾羽左T1には黒帯がなく黒斑になっている。後頸には斑があるが体部はほぼ無斑。翼下面にはやや斑多し。 2月に入り亜種カモメも羽衣の換羽、摩耗、退色が進み、ヘイネイとの差がわかりずらくなる傾向にあるかも。 ...続きを見る

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2017/02/11 20:18
亜種ヘイネイ(ロシアカモメ/ニシシベリアカモメ)第1回冬羽170105千葉県(改訂170108)
亜種ヘイネイ(ロシアカモメ/ニシシベリアカモメ)第1回冬羽170105千葉県(改訂170108) Fig.1 Tails of Larus canus complex 170105ABC Japan. 画像1: 個体A; 亜種ロシアカモメ(ニシシベリアカモメ、以下ロシア)Russian Common Gull L.c.heinei と思われる個体の第1回冬羽の尾のパターン。画像2、3: 個体BとC; 亜種カモメ(以下カモメ)Kamchatka Gull L.c.kamtschatchensisと思われる個体の第1回冬羽の尾のパターン。T6owは最外側尾羽(T6)の外弁を、UTCは上尾筒(の... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/01/07 22:35
「ハイネの」カモメ(亜種ロシアカモメ/ニシシベリアカモメ)とは何か(改訂170310)
「ハイネの」カモメ(亜種ロシアカモメ/ニシシベリアカモメ)とは何か(改訂170310) ただカモメの亜種ヘイネイとはなにか? Larus canus heinei について、関連文献の出版順で振り返ってみたい。 清棲大図鑑で、L.c.heineiの分布について詳述されている。北はシベリア北部のオビ川、エニセイ川の渓谷北極圏、レナ川渓谷の北緯70°以南、コリマ川渓谷の北緯68°40′以南から、南はキルギス草原、アルタイ山脈、カンガイ(ハンガイ)山脈、ケンケイ山脈(?)、モンゴルの北西部、スタノボイ山脈まで、東はオホーツク海南岸、アナジル湾までで繁殖し、冬季は満州、中国の沿岸まで渡... ...続きを見る

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2016/02/10 23:35
カモメ第1回冬羽、上尾筒が白い151121千葉県
カモメ第1回冬羽、上尾筒が白い151121千葉県 Common Gull Possible intergrade Larus (canus) kamtschatchensis x heinei first winter 151121 Japan.(訂正170408) Sさんが見つけた腰が特に白い第1回。尾の黒帯はやや狭く基部への暗色の食い込みが見られないため白との境目が明瞭である。そして外側尾羽の白が目立つ。 ...続きを見る

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2015/11/27 23:49
カモメ成鳥、背の濃い060424茨城県
カモメ成鳥、背の濃い060424茨城県 Kamchatka Gull Gull Larus (canus)kamtschatschensis molting adult 060424 Japan.  このカモメは背が濃く見えたので撮影しました。この日、波崎は生憎の雨模様で、天気の悪い日は灰色が濃く見えがちです。この写真のように斜め前方からや、斜め後方から見たときは、真横から見たときとはかなり異なって見えることもあります。なので、この個体は他のカモメと比較して特に濃いわけではなかった可能性もあります。そばにいたのはユリカモメで、カモ... ...続きを見る

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2006/05/01 19:22

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