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みんなの「タイミレンシス」ブログ

タイトル 日 時
セグロカモメ・タイミルセグロカモメ・モンゴルセグロカモメ171103千葉県
セグロカモメ・タイミルセグロカモメ・モンゴルセグロカモメ171103千葉県 Taimyr Gulls molting adult 171103 Japan. 初列風切の旧羽は外側に3〜5枚残っている。新羽はP5が伸長中。 ...続きを見る

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2017/11/08 22:30
タイミルセグロカモメ冬羽、特に足の黄色い-170401茨城県
タイミルセグロカモメ冬羽、特に足の黄色い-170401茨城県 Taimyr Gull nonbreeding 170401A Japan. ペイントしたかのごとき鮮やかな黄色の足。これほど黄色い個体は稀。背の濃さはセグロカモメと同じくらい。 ...続きを見る

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2017/06/15 22:08
タイミルセグロカモメ夏羽〜冬羽161029千葉県
タイミルセグロカモメ夏羽〜冬羽161029千葉県 Taimyr Gulls molting adult 161029 Japan. 足の色はオレンジから黄色味がほとんどない灰色までいろいろだが、タイミルに共通のjizzがある。セグロカモメよりややスマートで翼が長く見える。頭部の換羽が遅く白い。初列風切の換羽が遅い。背はセグロと同じかやや濃い。 ...続きを見る

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2016/11/08 20:00
タイミルセグロカモメ第1回夏羽〜第2回冬羽161029千葉県
タイミルセグロカモメ第1回夏羽〜第2回冬羽161029千葉県 Taimyr Gull / Vega Gull second winter 161029 Japan. 上タイミルセグロカモメ、下セグロカモメ。セグロに比べて、頭白い、背濃い、足のピンク薄い、スマート。 ...続きを見る

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2016/11/02 19:17
ホイグリン-タイミルセグロ-セグロカモメ第1回冬羽160402千葉県
ホイグリン-タイミルセグロ-セグロカモメ第1回冬羽160402千葉県 Heuglin's/ Taimyr/ Vega Gull first winter 160402 Japan. 体形、初列風切の突出、肩羽第1回冬羽のパターン、雨覆幼羽のパターン、内側初列の淡色部(ウィンドウ)の広さ、の差異に注目。画像4でホイグリンの内側初列は特に内弁がやや淡色だが、画像5のタイミルに比べて明らかに暗色である。画像6は内側初列の白色ウィンドウが明瞭だが、体形や体部の斑の多さ等よりモンゴルではない。画像1と4のホイグリンカモメ160402は160221=160326と同一。... ...続きを見る

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2016/04/05 18:17
ホイグリンカモメ第1回冬羽・タイミルセグロカモメ冬羽160221茨城県
ホイグリンカモメ第1回冬羽・タイミルセグロカモメ冬羽160221茨城県 Heuglin's Gull first winter 160221 Japan. 白頭、額のスロープ、すらっと伸びた初列風切。特徴的な体形に一見カスピかバラバか。にしては2月で胸から腹に斑がだいぶ残っている。肩羽のパターンと濃さからホイグリンと思われる。 内側初列風切にウィンドウはなし。大雨覆の暗色帯あり。翼下面には斑多し。足は周囲のセグロカモメより明らかに白い。 ...続きを見る

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2016/02/24 22:19
タイミル「風穴」151212茨城県
タイミル「風穴」151212茨城県 Taimyr Gull 'kazaana' nonbreeding 151212 Japan. 常連。 ...続きを見る

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2015/12/17 23:41
ホイグリンカモメ第6回冬羽・タイミルセグロカモメ冬羽151107千葉県(追記151111)
ホイグリンカモメ第6回冬羽・タイミルセグロカモメ冬羽151107千葉県(追記151111) Heuglin's/Taimyr Gull nonbreeding 151107A Japan. 個体A。背の灰色は周囲のセグロカモメより明らかに暗色。体はコンパクトで翼が長いところもホイグリン的である。ただ飛翔画像を見ると翼の灰色と黒斑の明暗の差が比較的あるように見える。ホイグリンよりのタイミルとすべきかもしれない。初列風切は、P6まで新羽、P9-10は旧羽で、タイミルとしても換羽はやや早く、ホイグリンだとすればかなり換羽が早い部類と思われる。黒はP4まで。 ...続きを見る

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2015/11/09 21:11
タイミルセグロカモメ第2回冬羽-150306千葉県
タイミルセグロカモメ第2回冬羽-150306千葉県 Taimyr Gull second winter 150306 Japan. 背、肩羽、中雨覆が灰色になっている。外側大雨覆は暗褐色。足は白っぽい。腹には斑はない。 ...続きを見る

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2015/04/08 22:46
ホイグリンカモメ第1回冬羽150308千葉県
ホイグリンカモメ第1回冬羽150308千葉県 Heuglin's Gull first winter 150308A Japan. 個体A。肩羽の第1回冬羽の灰色がかなり濃い。初列風切が内側まで暗褐色(右側は抜けている)。大雨覆も暗色帯をなす。足のピンクは灰色味を呈す。風雨強し。この日もカモメ類は不調。 ...続きを見る

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2015/03/11 22:03
タイミルセグロカモメ夏羽〜冬羽141123千葉県
タイミルセグロカモメ夏羽〜冬羽141123千葉県 Taimyr Gulls molting adult 141123 Japan. この日はセグロカモメ670羽に対してタイミルセグロカモメ45羽。体部の暗色斑がなく初列風切P7-10が夏羽である個体(画像1)から、夏羽はすべて脱落し冬羽P7まで出ている個体(画像10)まで、換羽の遅いものから進んだもの10個体を並べてみた(同一個体は除いたつもりだがもしかしたら入っているかも)。背の灰色の濃さは、オオセグロカモメとセグロカモメとの中間程度の濃さ(画像4、9)からセグロと同程度(画像5、10)まで... ...続きを見る

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2014/11/30 16:57
モンゴルセグロカモメ第2回冬羽、セグロ、タイミルとの比較141123千葉県
モンゴルセグロカモメ第2回冬羽、セグロ、タイミルとの比較141123千葉県 Mongolian Gull second winter 141123A Japan. 個体A。典型的な個体。頭部から腹の白が目につく。後頸に細かい褐色斑が少しある。背の灰色はセグロカモメより若干薄い。尾の暗色帯は狭い。初列風切P10に小さいミラーがあるのに注目、セグロでは普通第3回で出る。足のピンクはセグロカモメより薄い。 座り嘴を背に嘴を突っ込んだ状態で見つけた。何かに驚いて立ち上がった瞬間、来たーーって感じだった。 ...続きを見る

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2014/11/25 21:37
タイミルセグロカモメ幼羽・第2回冬羽141115千葉県
タイミルセグロカモメ幼羽・第2回冬羽141115千葉県 Taimyr Gull juvenile 141115 Japan. 肩羽の鱗模様が明瞭。セグロカモメよりやや小さく、初列風切が長め。内側初列の淡色ウィンドウは不明瞭。大雨覆の暗色帯はあまりはっきりしない。尾の暗色帯は広い。 ...続きを見る

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2014/11/20 22:11
ホイグリンカモメ第5回冬羽141101千葉県
ホイグリンカモメ第5回冬羽141101千葉県 Heuglin's Gull fifth winter (with Black-tailed Gull and Vega Gulls) 141101A Japan. 上面の灰色はウミネコと同程度で翼が長い。脚は黄色味を帯びる。大きさは周囲のセグロカモメより一回り小さい。体形、ジズは典型的なホイグリン(たぶん♀)だが、ホイグリンにしては換羽が早く、後頸に明瞭な斑が出ており、初列風切もP5までは新羽で、P6-7は伸長中、P8は脱落、P9-10は旧羽である。P10のミラーはかなり小さく、P9にはミラ... ...続きを見る

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2014/11/04 23:24
タイミルセグロカモメ第1回夏羽〜第2回冬羽、ペリットを食う141026千葉県
タイミルセグロカモメ第1回夏羽〜第2回冬羽、ペリットを食う141026千葉県 Taimyr Gull 1st summer/2nd winter 141026 Japan. 自ら吐いたペリットをすぐさま二口で食べてしまった。画像2に比べて画像3のペリットのほうが小さくなっている。上面が濃かったのでホイグリンかと感じたのだが初列風切が短めで、内側初列がかなり淡色なのでタイミルとした。 ...続きを見る

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2014/10/28 20:46
「カオカケ」「風穴」141026千葉県(追記141202/1220)
「カオカケ」「風穴」141026千葉県(追記141202/1220) Vega Gull 'kaokake/ALF' 141026 Japan. 銚子の常連。後頸に冬羽の特徴である褐色斑が出ている。初列風切P8-9が脱落していてP10(旧羽)が見えている。P6は新羽、P7は伸長中。 ...続きを見る

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2014/10/27 21:44
タイミルセグロカモメ冬羽〜夏羽140405千葉県
タイミルセグロカモメ冬羽〜夏羽140405千葉県 Taimyr Gulls molting adult 140405 Japan. セグロカモメの数が減り、タイミルの比率がぐっと上がった。小群ではセグロより多い場合もあった。足の黄色が鮮やかな個体が目に付く一方背の濃さは濃いものがほとんど見られない。 ...続きを見る

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2014/04/16 21:13
タイミルセグロカモメ第1回冬羽140106千葉県
タイミルセグロカモメ第1回冬羽140106千葉県 Taimyr Gull first winter 140106 Japan. 背と肩羽の一部が第1回冬羽に換羽しているが、肩羽の多くは濃い鱗模様。内側初列風切は濃い。足は薄いピンク。ホイグリン的なjizzを感じたが、大雨覆はそれほど濃くなく、体形もややぼてっとしている。 ...続きを見る

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2014/01/18 23:32
ホイグリンカモメ幼羽・タイミルセグロカモメ131214千葉県
ホイグリンカモメ幼羽・タイミルセグロカモメ131214千葉県 Heuglin's (or Taimyr) Gull molting juvenile 131214 Japan. 頭部の白と体上面の暗色とのコントラストが顕著。背から肩羽の一部が換羽しているがほぼ幼羽。 ...続きを見る

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2013/12/18 22:45
タイミルセグロカモメ夏羽〜冬羽131116千葉県
タイミルセグロカモメ夏羽〜冬羽131116千葉県 Taimyr Gulls molting adult with Vega Gulls 131116 Japan. 画像1(中央)と画像2は同一、あとは全て別個体。背の灰色の濃さはセグロと同じくらいかやや濃い。足の黄色味はかなり差がある。初列風切の換羽はセグロより遅く3-4枚は旧羽。セグロが増えたのでセグロに対する比は低下した。 ...続きを見る

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2013/11/22 20:28
タイミルセグロカモメ第4回夏羽131026千葉県
タイミルセグロカモメ第4回夏羽131026千葉県 Taimyr / Heuglin Gull third/fourth summer 131026 Japan Japan. 背の黒さと足の黄色の鮮やかさで目につく。第一印象はホイグリンだったが、典型的なホイグリンと比べると、背の黒さがやや足りず、翼がさほど長くなくなく、スリムさに欠ける。初列の換羽もホイグリンにしてはやや早いかもしれない(新羽の最長はP5、P6は伸長中、P7-10は旧羽)。嘴を見ると成鳥だが、初列風切P10のミラーが小さく、初列雨覆に暗色斑が残るので、ホイグリンなら第3回、タイ... ...続きを見る

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2013/10/29 23:14
タイミルセグロカモメ夏羽131019千葉県
タイミルセグロカモメ夏羽131019千葉県 Taimyr Gull breeding 131019 Japan. 初列風切P4、P5が伸長中で、それより外側は旧羽。初列のすべてが新羽のモンゴルセグロカモメと差が顕著。茨城県。 ...続きを見る

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2013/10/21 20:50
10月中旬におけるタイミル、セグロ、モンゴルセグロカモメ第3回との羽衣の差異131014千葉県
10月中旬におけるタイミル、セグロ、モンゴルセグロカモメ第3回との羽衣の差異131014千葉県 Taimyr Gulls breeding 131014ABC Japan. 画像1と2は同一個体(個体A)。頭部から後頸に斑が無いところ、初列の換羽が遅く冬羽が見えていないところは3個体に共通。画像1を見ると、P4(黒斑がかなり広い)が新羽でP5は脱落しP6-P10は旧羽であることがわかる。個体B(画像3)はP5も旧羽。足の色は個体Aが黄色、個体BCは黄色とピンクの間。個体Aでは上嘴に赤斑が僅かに見える。個体Aは初列雨覆に褐色斑が見えるようなので第4回か。 ...続きを見る

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2013/10/15 20:39
タイミルセグロカモメ冬羽〜夏羽130329千葉県・茨城県
タイミルセグロカモメ冬羽〜夏羽130329千葉県・茨城県 Taimyr Gull molting adult with Vega Gull 130329 Japan.千葉県。 3月から4月にかけて足の黄色い個体が目立つようになる。画像2右のセグロカモメと比べ、背の灰色が濃く、初列端の白が小さい。下嘴に黒斑あり。 ...続きを見る

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2013/04/12 19:31
タイミルセグロカモメ第1回冬羽・足の黄色い第2回冬羽-130316千葉県
タイミルセグロカモメ第1回冬羽・足の黄色い第2回冬羽-130316千葉県 Taimyr Gull second winter 130316 Japan. 第2回の足の色は普通黄色味はあまりないが、この個体はかなり黄色が目立った。嘴も同様。 ...続きを見る

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2013/03/22 19:33
タイミルセグロカモメ幼羽〜第1回冬羽・第2回冬羽121228千葉県
タイミルセグロカモメ幼羽〜第1回冬羽・第2回冬羽121228千葉県 Taimyr Gull molting juvenile 121228 Japan. 背と肩羽に第1回冬羽が見える。 ...続きを見る

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2013/01/16 20:37
背が薄く足の黄色い不明大形カモメ130105千葉県・茨城県
背が薄く足の黄色い不明大形カモメ130105千葉県・茨城県 Problematic large white-headed gull molting adult 130105 Japan. この大形カモメはとても興味深い。堤防上で座り嘴を入れて寝ていた。背の灰色は周囲のセグロカモメより明らかに薄くアメリカセグロを思わせた。とこが立って驚いた、足が黄色いではないか。初列風切を見ても換羽がかなり遅れている。眼瞼も黄色味はない。カメリカではまったくなく何かといったら薄いタイミルというのが近いか。上嘴に赤味がさすものタイミル的である。しかし灰が薄すぎる。個体差を... ...続きを見る

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2013/01/15 21:06
タイミルセグロカモメ冬羽121201千葉県
タイミルセグロカモメ冬羽121201千葉県 Taimyr Gull nonbreeding 121201 Japan. 背はウミネコより薄い。P9-10は旧羽、P6まで換羽は済みP7伸長中、P3まで黒斑あり。足は薄い黄色。 ...続きを見る

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2012/12/15 20:18
タイミルセグロカモメ幼羽121124茨城県
タイミルセグロカモメ幼羽121124茨城県 Taimyr Gulls juvenile 121124AB Japan. 個体A、B。肩羽はうろこ状、三列淡色羽縁は狭い。内側初列のウィンドウ目立たない。下雨覆と腋羽に褐色斑が密にある。尾の黒は広い。 ...続きを見る

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2012/11/29 22:33
タイミルセグロカモメ冬羽121124茨城県(追記121202)
タイミルセグロカモメ冬羽121124茨城県(追記121202) Taimyr Gull nonbreeding with Vega Gull 121124 Japan. 背の灰色はセグロより少し濃い。初列風切P7-P10は旧羽で、新羽は三列から出ていない。足は薄い黄色。体形はスマートで翼が長い。Akimichi ArigaさんのNo.121124-80HD-S110-01270と同一。 タイミルセグロカモメはこれまでセグロカモメとホイグリンカモメの交雑によって生じた独立種とも亜種ともいえないグループとしてたとえばOlsenによりLarus heuglin... ...続きを見る

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2012/11/28 21:39
「タイミルセグロカモメ」第1回冬羽・第2回冬羽-120429千葉県
「タイミルセグロカモメ」第1回冬羽・第2回冬羽-120429千葉県 Larus heuglini 'taimyrensis' 120429 Japan. 4月も終わりともなるとさすがにカモメ類は少なくなる。それでもまだタイミル、ワシ、シロなど残っていた。 白い頭部の目立った個体。雨覆は全体的に褐色、三列も濃い。腋羽には褐色斑多い。尾の黒帯は広い。足は比較的長く白っぽい。 ...続きを見る

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2012/05/01 18:29
「タイミルセグロカモメ」成鳥17個体-120330千葉県・茨城県
「タイミルセグロカモメ」成鳥17個体-120330千葉県・茨城県 Larus heuglini 'taimyrensis' molting adult 111120 Japan.個体A。P8-P10は旧羽。足の黄色味は薄い。個体B。足は橙黄色。背はセグロと同じくらいの濃さ。やはりP8-P10は旧羽。個体C。背はセグロより少し濃い。体形はホイグリン的。 ...続きを見る

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2012/04/25 21:31
「タイミルセグロカモメ」幼羽・第1回冬羽111120-千葉県
「タイミルセグロカモメ」幼羽・第1回冬羽111120-千葉県 Larus heuglini 'taimyrensis' juvenile with Vega Gulls 111120 Japan. 内側初列風切の淡色部は狭い。 ...続きを見る

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2012/02/03 20:10
「タイミルセグロカモメ」成鳥夏羽〜冬羽1111112千葉県
「タイミルセグロカモメ」成鳥夏羽〜冬羽1111112千葉県 Larus heuglini 'taimyrensis' molting adult with Vega Gull and Slaty-backed Gull 111112 Japan. 個体A。左から「タイミル」、セグロカモメ、オオセグロカモメ。背の濃さの違いが一目瞭然、濃い順にオオセグロ、「タイミル」、セグロ。初列風切の換羽の違いもよくわかる。「タイミル」は、P7-P10が旧羽、セグロは、P9-P10が旧羽、オオセグロは旧羽はすべて落ち新羽P8が見える。体形の差にも注目。 ...続きを見る

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2011/11/17 20:05
「タイミルセグロカモメ」幼羽111112千葉県
「タイミルセグロカモメ」幼羽111112千葉県 Larus heuglini 'taimyrensis' juvenile with Possible Mongolian Gull 111112 Japan.個体A。 ...続きを見る

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2011/11/16 21:25
「タイミルセグロカモメ」第2回冬羽111112千葉県
「タイミルセグロカモメ」第2回冬羽111112千葉県 Larus heuglini 'taimyrensis' second winter with Vega Gulls 111112 Japan. 体上面の灰色はセグロカモメより明らかに濃い。頭部の白とコントラストが顕著。小形でスマート。初列風切P9、P10は幼羽。外側次列は脱落。尾羽脱落。第2回にしては体下面の褐色斑が濃い。 ホイグリンカモメ第2回は、より成鳥の羽衣に近い。 ...続きを見る

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2011/11/14 21:31
「タイミルセグロカモメ」夏羽〜冬羽111029千葉県
「タイミルセグロカモメ」夏羽〜冬羽111029千葉県 Larus heuglini 'taimyrensis' molting adult 111029 Japan. セグロカモメ類の7羽に1羽、約45羽が「タイミル」だった。背の濃さはセグロカモメと同程度(画像5、7、10)からかなり濃いもの(1、3)まで、足の色はピンクに近いもの(画像3)から橙黄(画像4、6、10)まで、頭部の斑はないもの(画像3)から多いもの(画像1)までいたが、初列の換羽はみな遅い。画像1、2は同一個体で、それ以外はすべて別個体。 ...続きを見る

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2011/11/05 21:46
「タイミルセグロカモメ」成鳥夏羽〜冬羽111020茨城県
「タイミルセグロカモメ」成鳥夏羽〜冬羽111020茨城県 Larus heuglini 'taimyrensis' molting adult 111020 Japan. 画像1、2は同一個体。上嘴に赤斑あり。P5-P10は旧羽。頭部に少し斑が出始めているように見える。 画像3、白頭、大型。画像4、3ほど大きくはない。 ...続きを見る

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2011/10/28 20:04
「タイミルセグロカモメ」幼羽111020千葉県
「タイミルセグロカモメ」幼羽111020千葉県 Larus heuglini 'taimyrensis' juvenile 111020 Japan. 個体A、B。上面の褐色のうろこ模様がはっきりしている。 ...続きを見る

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2011/10/25 19:45
「タイミルセグロカモメ」・セグロカモメ・オオセグロカモメ初列換羽111009茨城県・千葉県
「タイミルセグロカモメ」・セグロカモメ・オオセグロカモメ初列換羽111009茨城県・千葉県 Taimyr Gull breeding with Black-tailed Gulls 111009 Japan. 「タイミルセグロカモメ」成鳥夏羽111009千葉県。P1-P3新羽、P4脱落(または伸長中)、P5-P10は旧羽。 背はウミネコより薄い。足に黄色味。 ...続きを見る

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2011/10/09 20:05
「ハゴロモ」第2回冬羽110403千葉県
「ハゴロモ」第2回冬羽110403千葉県 Aberrant 'taimyrensis' second winter 110403 Japan. 「ハゴロモ」第2回冬羽110403千葉県。飛び出していた羽がこなれて、過激さはすっかり消え普通のていになりつつある。次期3度目の渡来があったとしてはたして「ハゴロモ」と認識できるであろうか。 ...続きを見る

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2011/04/22 20:40
P9がオオセグロカモメのような「タイミルセグロカモメ」110403茨城県
P9がオオセグロカモメのような「タイミルセグロカモメ」110403茨城県 Taimyr Gull molting adult 110403 Japan. 「タイミルセグロカモメ」110403茨城県。背は左のただカモメより濃い。後頸に細かくシャープな斑が少し見える。足はピンクに少し黄色味がある。初列風切のパターンはタイミルには異例。通常P9には小さいミラーがあるか、ミラーがない。この個体のP9は、ミラーと内側のムーンが内弁側でつながっている。オオセグロでしばしば、セグロで時に見られるパターンである。体形や頭部のジズから、オオセグロxセグロの雑種の可能性はないだろう。 ... ...続きを見る

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2011/04/12 21:06
「ハゴロモ」第2回冬羽・次列風切S5 110306千葉県
「ハゴロモ」第2回冬羽・次列風切S5 110306千葉県 Aberrant 'taimyrensis' second winter 110306 Japan. 「ハゴロモ」第2回冬羽110306千葉県。昨年の「ハゴロモ」が戻ってきた。飛び出している部分は灰色になっている。氏原さんのMU's Diaryでは、異常部分は次ステージではないかとされている。それが正しければ、この灰色は第3回冬羽に相当すると考えることが可能である。事故換羽の次の換羽がどのように起こるかは興味深い。 今回撮影した画像を見ていて気付いたことがある。それは両側の次列風切S5に異常... ...続きを見る

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2011/03/21 19:01
「タイミルセグロカモメ」成鳥冬羽110221千葉県
「タイミルセグロカモメ」成鳥冬羽110221千葉県 Possible Larus heuglini 'taimyrensis' nonbreeding with Vega and Slaty-backed Gulls 101218 Japan. 「タイミルセグロカモメ」?成鳥冬羽 101218千葉県。第1印象が足の黄色いモンゴルの、白頭と淡黄色の足の個性的な個体。蹼も黄色。嘴はかなりごつい。上嘴にかすかに斑。虹彩は黄色。後頸に限定的に斑。背の濃さはセグロと同じくらいかやや薄い。初列の換羽は遅い。P10がまだ伸びていない。初列のパターンは確認で... ...続きを見る

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2011/03/02 20:52
「タイミルセグロカモメ」第1回夏羽〜第2回冬羽101019千葉県
「タイミルセグロカモメ」第1回夏羽〜第2回冬羽101019千葉県 Larus heuglini 'taimyrensis' first summer/second winter with Black-tailed Gull and Vega Gulls 101019 Japan. 「タイミルセグロカモメ」第1回夏羽〜第2回冬羽101019千葉県。嘴は、鼻孔周囲と下嘴基部のみ淡色で後は黒。背は灰色になりつつある。大雨覆、三列は褐色味が強い。初列は旧羽。 ...続きを見る

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2011/02/02 21:13
「タイミルセグロカモメ」成鳥冬羽110114千葉県
「タイミルセグロカモメ」成鳥冬羽110114千葉県 Larus heuglini 'taimyrensis' nonbreedind 110114 Japan. 「タイミルセグロカモメ」成鳥冬羽110114千葉県。背の灰色の濃さはウミネコと同じくらい。頭部にはあまり斑はなく、後頸に細かい斑がある。初列風切はP8が最長で、セグロカモメより明らかに換羽が遅い。下嘴の赤斑は比較的大きく、上嘴に斑はない。足は橙黄色。 背は「タイミルセグロカモメ」としてはかなり濃いが、ジズはセグロ的でぼてっとした体形に見える。基亜種L.h.heugliniはより翼が... ...続きを見る

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2011/01/19 20:43
タイミルセグロカモメ成鳥冬羽101218千葉県
タイミルセグロカモメ成鳥冬羽101218千葉県 Larus heuglini 'taimyrensis' nonbreeding with Vega Gulls 101218 Japan. 「タイミセグロカモメ」成鳥冬羽 101218千葉県。個体A。背はセグロカモメよりわずかに濃い。足は黄色。虹彩は暗褐色。下嘴の赤斑はやや大きく上嘴もわずかに赤が見える。後頸の斑は多いが典型的なセグロよりはぼやけていない。初列風切の換羽はセグロより明らかに遅い。 ...続きを見る

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2010/12/28 21:31
「タイミルセグロカモメ」幼羽・第1回夏羽・セグロカモメ幼羽101106千葉県
「タイミルセグロカモメ」幼羽・第1回夏羽・セグロカモメ幼羽101106千葉県 Larus heuglini 'taimyrensis' juvenile 101106 Japan. 「タイミセグロカモメ」幼羽 101106千葉県。肩羽は淡色羽縁の狭く暗褐色のうろこ状。内側初列に淡色部はほぼない。大雨覆は次列同様に暗色。 ...続きを見る

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2010/11/30 20:58
「タイミルセグロカモメ」第2回冬羽101115千葉県
「タイミルセグロカモメ」第2回冬羽101115千葉県 Larus heuglini 'taimyrensis' second winter with Vega and Black-tailed Gulls 101115 Japan. 「タイミルセグロカモメ」第2回冬羽101115千葉県。頭部から胸、腹は白っぽい。背、肩羽にやや濃い灰色が出ている。P9-10は幼羽、P6は新羽。嘴基部にやや淡色が見えるがほぼ黒。脚は薄いピンク。尾の暗帯は濃く太い。 ...続きを見る

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2010/11/19 21:18
「タイミルセグロカモメ」成鳥夏羽 3個体101029千葉県
「タイミルセグロカモメ」成鳥夏羽 3個体101029千葉県 Larus heuglini 'taimyrensis' breeding with Black-tailed Gull 101029 Japan. 「タイミセグロカモメ」成鳥夏羽 101029千葉県。個体A。背の灰色が右のウミネコに近い。頭部に斑はなく、嘴が細長く見える。虹彩は暗褐色。脚は黄色味が少しある程度。ホイグリンカモメL.heuglini heuglini のようにも見えるが、体形がセグロに近くぼてっとしていて翼も長く見えない。初列風切P5-P10は旧羽。P8の灰色の入り方もホイグ... ...続きを見る

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2010/11/03 10:09
「タイミルセグロカモメ」幼羽101029千葉県
Larus heuglini 'taimyrensis' juvenile 101029 Japan. 「タイミセグロカモメ」幼羽 101029千葉県。何より黒っぽいので目立った個体。セグロカモメ幼羽と比べて、淡色部分が狭く背がうろこ状に見える、初列の内側に淡色部がない、大雨覆が暗色、尾の黒帯が太い、等の特徴がある。ホイグリンカモメL.h.heugliniはより翼が長くアジサシ的に見える。 これまで学名でもしくは「タイミレンシス」と表記してきたがこのエントリーからカモメ識別ハンドブック改訂... ...続きを見る

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2010/11/01 22:22
「タイミレンシス」成鳥夏羽101019千葉県
Larus heuglini 'taimyrensis' breeding with Vega Gull and Black-tailed Gull 101019 Japan. 「タイミレンシス」成鳥夏羽 101019千葉県。頭部、後頸に斑はない。背の灰色の濃さは後のセグロカモメと同程度。脚の色はセグロのピンクに対し黄色味が強い。P10、P9にミラーあり。外側初列に比べP5はあまり磨耗していないが新羽ではないようだ。飛翔時の画像を見ると、色合からP1-P3が新羽で、P4は脱落または伸長中、P... ...続きを見る

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2010/10/21 20:40
内陸の「タイミレンシス」成鳥冬羽〜夏羽と標識セグロカモメ100411千葉県
Larus heuglini 'taimyrensis' molting adult with Vega Gulls 100411 Japan. 「タイミレンシス」成鳥冬羽〜夏羽 100411千葉県。画像2、3の中央が「タイミレンシス」。背は両側のセグロよりやや濃い。翼が長くスマートに見える。初列風切の先の白がやや小さく見える。足の色は嘴の黄色に少しオレンジを足した感じ。 画像3の右のセグロカモメに注目。右ふしょに金属リングを付けている。同様の標識を昨年秋に観察しているが、嘴のパターンが違う... ...続きを見る

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2010/04/11 16:58
「ハゴロモ」セグロカモメ第1回冬羽 その後100319千葉県(追記100329)
Aberrant Vega Taimyr Gull first winter 100319 Japan. 変異セグロカモメ第1回冬羽100319千葉県。この前は左側が不明であったがこの日は両側観察することができた。比べてみると左右非対称であることがわかる。場所と範囲、それに色合いも少し違うようだ。右側の方が広範囲で色も少し黒っぽく見える。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/03/27 09:13
Larus heuglini 'taimyrensis'成鳥冬羽100208千葉県
Larus heuglini 'taimyrensis'adult nonbreeding with Black-tailed Gulls and Vega Gulls 100208 Japan. 「タイミレンシス」成鳥冬羽 100208千葉県。体形はセグロカモメより横長でスマート。背はセグロと同程度か僅かに濃い。P10は伸長中で、セグロより換羽は若干遅い。上嘴に黒斑。足は黄色味。 ...続きを見る

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2010/02/17 22:03
「ハゴロモ」セグロカモメ第1回冬羽100201千葉県
Aberrant Vega Taimyr Gull first winter 100201 Japan. 変異セグロカモメ第1回冬羽100201千葉県。これまでカモメの個体変異はいろいろ見てきたが、これは別格だ。はじめは強風に風切がめくれただけだと思ったのだが、羽ばたいたとき、両翼からのあるはずのない突出に心底びっくりした。中雨覆の異常発現か。 左右対称であることから、体細胞レベルの異所的(エクトピック)な形質発現(たとえばガンのようなのも)ではなく、生殖系列(ジャームライン)に生じたホメオ... ...続きを見る

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2010/02/02 22:05
ホイグリンカモメ成鳥冬羽091231千葉県
Heuglin's Gull Larus heuglini heuglini adult nonbreeding with Vega Gulls and Black-tailed Gulls 091231Japan. ホイグリンカモメ成鳥冬羽091231千葉県。背はウミネコと同じくらい。横長のすらっとした体形に注目。足は薄い黄色。上下の嘴に黒斑が見える。初列風切P10は伸長中。初列の黒はP3まである。P9にミラーはないようだ。虹彩は黄色。 ...続きを見る

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2010/01/08 21:13
Larus heuglini 'taimyrensis'冬羽 2個体091209千葉・茨城県
Larus heuglini 'taimyrensis'adult winter with Vega Gull 3rd winter091209 Japan. 「タイミレンシス」冬羽 091209千葉県。背の灰色はセグロカモメと同じくらい。脚は黄色。上嘴に薄く赤。初列風切の換羽は比較的進んでいて、P9まで新羽。P5に黒斑が見えない。 ...続きを見る

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2009/12/18 00:11
Larus heuglini 'taimyrensis'冬羽 8個体091120千葉県
Larus heuglini 'taimyrensis' 091120 Japan. 「タイミレンシス」成鳥冬羽 091120千葉県。上嘴の赤斑が目立つ個体。背はセグロカモメより少し濃い。脚はくすんだ橙黄色。 ...続きを見る

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2009/11/25 21:52
Larus heuglini 'taimyrensis'第1回夏羽−2回冬羽091030千葉県
Larus heuglini 'taimyrensis'1st summer - 2nd winter 091030 Japan. 「タイミレンシス」第1回夏羽−2回冬羽091030千葉県。セグロカモメより背、初列風切が暗色だが、L.h.heugliniほど翼が長くない。 ...続きを見る

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2009/11/01 21:05
標識セグロカモメ成鳥・L. h. 'taimyrensis'幼羽・成鳥091018千葉県
Vega Gulls molting adult 091018 Japan. セグロカモメ成鳥夏羽〜冬羽091018千葉県。画像1、2は同一個体。P6からP10まで旧羽、P5は脱落または伸長中。画像3と4は、ともにP6が伸長中。 ...続きを見る

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2009/10/20 21:27
Larus heuglini 'taimyrensis'第2回冬羽・成鳥夏羽090331千葉県
Larus heuglini 'taimyrensis'2nd winter 090331 Japan. 「タイミレンシス」第2回冬羽090331千葉県。 ...続きを見る

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2009/04/16 23:04
L.h. 'taimyrensis' 「タイミレンシス」成鳥冬羽090302千葉県
Larus heuglini 'taimyrensis' adult winter 090302 Japan. 「タイミレンシス」成鳥冬羽090302千葉県。この季節になると足の黄色がはっきりした個体が増えてくる。背の灰色はセグロと同程度。後頸の斑はセグロよりシャープ。 ...続きを見る

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2009/03/12 05:59
「タイミレンシス」幼羽・第2回冬羽090106千葉県
Larus heuglini 'taimyrensis' 2nd winter 090106 Japan. 「タイミレンシス」第2回冬羽090106千葉県。白頭が目立った。後頸の斑が細かくシャープに見える。足がやけに白っぽい。嘴基部は灰色。 ...続きを見る

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2009/01/15 21:47
「タイミレンシス」成鳥冬羽081224千葉県
Larus heuglini 'taimyrensis' adult winter with Vega gulls 081224 Japan. 「タイミレンシス」成鳥冬羽081224千葉県。画像1は、背の灰はセグロより濃い。P10は旧羽、P7、P6は新羽。L.h.heugliniの可能性もありか。 画像2、3は、背はセグロよりわずかに濃い。P10は脱落、P9は伸長中。黒はP5まで。 ...続きを見る

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2008/12/29 14:07
「タイミレンシス」幼羽・第2回冬羽081208千葉県
「タイミレンシス」と思われるものがかなり見られたが、そのうちの4個体を紹介する。 ...続きを見る

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2008/12/20 20:41
足の黄色い淡色セグロカモメ081020千葉県
足が黄色いセグロカモメ類の比率は渡り始めの頃多いのだけれど、この時期、背の灰色の薄く見える個体がたまにいる。ジズはホイグリンカモメ「タイミレンシス」とは微妙に違い、普通のセグロとも異なる。 ...続きを見る

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2008/10/21 22:21
Larus mongolicus 第2回夏羽・'taimyrensis'成鳥夏羽080421茨城県
Possible Larus mongolicus 2nd summer with Vega Gull (right) 080421Japan. モンゴリクスの可能性のある個体とセグロカモメ(右)080421茨城県。白頭、初列P6以内は白い窓(ウィンドー)。 ...続きを見る

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2008/04/27 21:47
L. heuglini 'taimyrensis'「タイミレンシス」成鳥夏羽080414千葉県
印旛沼では足の黄色いセグロカモメ類が春と秋に通過します。 この日は29羽中2羽が明らかに黄色い足をしていました。 ...続きを見る

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2008/04/16 22:31
Larus mongolicus 成鳥・'taimyrensis'第1回冬羽080402茨城県
この時期はセグロカモメも換羽が進み頭が白くなるのでL. mongolicus(モンゴリクス)との識別がいっそう難しくなります。 Possible Larus mongolicus winter〜summer with Vega Gull (left) 080402Japan. モンゴリクスの可能性のある個体(左端はセグロカモメ成鳥冬羽)。一見して目に付きました。白頭で嘴に黒があります。頭部や体形が周りのセグロとは違って見えたのですが、細部を確認する前に作業員に飛ばされてしまいました。 ...続きを見る

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2008/04/06 18:51
L. heuglini 'taimyrensis'「タイミレンシス」成鳥冬羽・夏羽080326
この時期の足の黄色っぽいセグロカモメ類には、明らかに換羽の遅いものと早いものが見られます。遅いものは初列風切P10が伸びきっておらず、後頸の斑がはっきり見えるのに対して、早いものは頭から頸にかけて真っ白でもちろん初列の換羽もすんでいます。 実をいうと数年前までは後者はモンゴルでカウントしていました。けれどモンゴルの足の黄色い個体がピンクの個体に対してさほど多くないことを知り、判断は慎重にならざるを得なくなりました。6個体を比べて見てください。 ...続きを見る

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2008/03/31 21:49
L. heuglini 'taimyrensis'「タイミレンシス」第1回冬羽・成鳥080306
春になると足の黄色いセグロカモメ類が目に付くようになります。冬の間くすんだ色だったのが季節変化するのか、黄色い個体が渡りの途中で立ち寄るのか、その両方か、はっきりしません。 ...続きを見る

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2008/03/10 22:09
デジカメ比較(2) P5100 vs. 4300
170mの距離を隔てた堤防上のカモメ類で、最新のCOOLPIX P5100と5年前の定番4300を比較しました。ディジタル技術の革新は日進月歩、写りにどれだけ反映されているのかとても楽しみです。望遠鏡の倍率はすべて60xです。リサイズ、トリミング以外のレタッチは施していません。 結論からいってしまうと、画像を見る限り飛躍はないということです。ぱっと見では、4300の方が鮮明に見えることもあります。操作性でも一歩後退した面があります。一番困ったのはマニュアルフォーカスがなく、フォーカスの固定がで... ...続きを見る

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2007/12/30 20:04
L. heuglini 'taimyrensis'「タイミレンシス」初列風切の換羽071206千葉
この日も脚の黄色いセグロカモメ類はそこそこ見られました。初列風切の換羽の遅めのものから早めのものまで、順に並べてみました。セグロと比べると平均して1枚から2枚分遅いのですが、オーヴァーラップはかなりあります。 ...続きを見る

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2007/12/08 21:20
L. heuglini 'taimyrensis'「タイミレンシス」10個体071129千葉・茨城県
セグロカモメ類は河口の両岸で2000を超えました。悪天候のため腰を据えた観察は出来ませんでしたが、脚の明らかに黄色い個体はあちらこちらで目にしました。ただし典型的なheuglini(亜種ホイグリンカモメ)は見当たりませんでした。 Larus heuglini 'taimyrensis' 071129Japan. 「タイミレンシス」成鳥夏羽〜冬羽10個体071129千葉県・茨城県。個体1〜4は千葉県、個体5〜7は茨城県。個体2と7は頭から頸に斑がほとんどないため、夏羽がかなり残っていると思われ... ...続きを見る

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2007/11/30 21:58
Larus heuglini 'taimyrensis'成鳥夏羽〜冬羽071025銚子
銚子のセグロは104羽で、そのうち3羽が足に黄色味があり換羽の遅いLarus heuglini 'taimyrensis'成鳥でした。ただし、セグロが集まっているのは第二漁港の奥まったところなので観察には厳しい条件です。 ...続きを見る

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2007/10/26 21:09
迷行カモメ類4種 (追記070421): 手賀沼野鳥目録にない鳥(2)
手賀沼は海から比較的離れているせいか、カモメ類はユリカモメ、セグロカモメ以外はほとんど見かけません。 けれど、注意深く観察を続けていると、こうしたカモメ類に出会うことがあります。 ...続きを見る

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2007/04/11 22:31
Larus heuglini 'taimyrensis'成鳥冬羽070226銚子
カモメ類が少ないのは、連日の時化で漁がなかったためだけでなく、暖冬が影響しているのでしょうか。そうだとすると温暖化で、ガル・ウォッチャーの聖地:波崎銚子の危機到来かも。 「タイミレンシス」は11月と3月に多くなります。 ...続きを見る

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2007/03/02 20:50
Larus heuglini 'taimyrensis'第2回冬羽・成鳥冬羽061227銚子
頭が白くスマートで、背の灰の濃い第2回冬羽セグロカモメ類がいます。 Larus heuglini 'taimyrensis'でしょうか、L.h. heugliniでしょうか。 ...続きを見る

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2006/12/30 19:43
Larus heuglini 'taimyrensis'幼羽061210神栖
背の鱗模様のくっきりしたセグロカモメ類の幼鳥が波打ち際にいます。 ホイグリンカモメ(Larus heuglini heuglini)か、「タイミレンシス(L.h. 'taimyrensis')」か。 ...続きを見る

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2006/12/22 20:16
足の黄色いセグロカモメの数減る061210神栖・銚子
足の黄色いカモメ(L.heuglini 'taimyrensis'+L.h.heuglini)を観察するなら、銚子では秋と春が適しています。 今季の銚子の、ホイグリンカモメ(「タイミレンシス」)/セグロカモメ比は、10/30、11/15、11/26、12/10の順に、4.5%、0.7%、1.3%、0.3%でした。 毎年だいたいこんな感じです。 ただし、セグロカモメの数が増加すると「タイミレンシス」は過小評価になる傾向があります。足が確認できない個体はセグロでカウントせざるをえないからです。... ...続きを見る

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2006/12/19 21:30
Larus heuglini 'taimyrensis'5個体061126銚子
11月15日http://seichoudoku.at.webry.info/200611/article_32.htmlに比べ、明らかに足の黄色いセグロカモメ類の数が増えました。5羽(0.7%)から25羽(1.3%)と、比率で倍増しています。 背がセグロと同程度の個体から、暗色個体の順に並べてみます。 ...続きを見る

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2006/12/01 20:49
Larus heuglini 'taimyrensis'(「タイミレンシス」)061115神栖銚子
11月は、足の黄色いセグロカモメ類を比較的観察しやすい時期です。 ...続きを見る

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2006/11/24 21:46
Larus heuglini 'taimyrensis'061030神栖
 この個体の脚の橙黄色は数百メートル離れたところからでも際立って見えました。こうした時にありがちなように、撮影可能な距離になると、途端に飛び立ってしまいました。かろうじて撮った1枚がこれです。 ...続きを見る

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2006/11/01 20:21
Larus heuglini 'taimyrensis'(「タイミレンシス」)とは
ここで採り上げる脚の黄色っぽいセグロカモメは、このブログでは、以前にも書きましたが、Larus heuglini 'taimyrensis'(「タイミレンシス」)とします。ホイグリンカモメの亜種とされる場合もありますが、' 'はホイグリンカモメとセグロカモメ(L.vegae)との交雑個体であることを含意しています。http://seichoudoku.at.webry.info/200605/article_2.html   セグロとホイグリンとの間にはグラデーションが存在していて、交雑は頻繁... ...続きを見る

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2006/10/31 22:19
L.mongolicusの秋の換羽051115銚子
 L.mongolicusと思われる個体051115銚子。初列風切に古い羽は無く、外側の2枚P9とP10が伸長中。嘴がセグロカモメよりやや華奢に見えるのがわかると思います。虹彩はやや淡色です。Olsenによれば、虹彩は淡色と暗色とではやや淡色が多い。初列風切の換羽は、繁殖地の北緯が大きい(すなわち南方)ほど、繁殖期の始まりが早いほど、雛の成長が早いほど、早く始まる傾向があると考えられます。 ...続きを見る

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2006/05/31 21:33
ホイグリンカモメ冬〜夏羽(060331)
 背の灰色の濃いL.h.'taimyrensis'です。虹彩と脚は明るい黄色、嘴は小さめで上側にも赤い部分が少しあります。一方で、翼がさほど長く見えずスマートさに欠ける体形はセグロカモメに近いため、L.h.heugliniではなさそうです。  ホイグリンカモメの特徴の一つは、初列風切の換羽はセグロカモメより遅い傾向があることです。これは繁殖地がより北(もしくはより低温)に位置し、生まれたのが比較的遅いためと思われます。 ...続きを見る

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2006/05/03 21:53
脚の黄色いセグロカモメ夏羽(060424波崎銚子)
 秋と春は銚子波崎に限らず、手賀沼や印旛沼でも脚の黄色いセグロカモメをよく見かけます。背の灰色はセグロカモメと同じか、やや濃い程度で、ホイグリンカモメ(L.h.heuglini)ほど濃くなく、翼も短めでぼてっとした感じがします。  こうしたカモメの系統はよく分かっていませんが、このブログではOlsenの"Gulls"にしたがい、Larus heuglini 'taimyrensis'としたいと思います。 ' 'は一般的な亜種ではないことを意味しています。Olsenはこの「亜種」をホイグリン... ...続きを見る

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2006/05/02 21:16

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