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みんなの「不明カモメ」ブログ

タイトル 日 時
不明大形カモメ冬羽031104千葉県
不明大形カモメ冬羽031104千葉県 Problematic large white-headed gull (Larus hyperboreus x L.sp?) molting adult 031104 Japan. 初列風切P10(P9?)は旧羽で白、〜P7は新羽で両弁に比較的濃い灰色。背は後ろのウミネコより薄いが、シロカモメxセグロカモメ、ワシカモメxシロカモメよりは濃いと思われる。頭部にはセグロカモメのような暗色斑が見られる。 ...続きを見る

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2016/11/14 16:34
淡色セグロカモメ第4回冬羽140405千葉県(画像追加140412)
淡色セグロカモメ第4回冬羽140405千葉県(画像追加140412) Problematic large white-headed gull 4th winter 140405 Japan. セグロカモメより背の灰色は薄い。オービタルリングは少しオレンジがかった黄色。初列風切の黒はP4-P10。これら記述だけからならアメリカセグロで問題ない。しかしフィールドでの印象はアメリカとは異なる。背はセグロよりは薄いがアメリカにしてはやや濃いか(個体差の範囲内であるかもしれないが)。後頸の斑はもやっとしておらず、セグロというようタイミルに近い。虹彩はアメリカの第4回なら一... ...続きを見る

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2014/04/10 21:42
不明大形カモメ第1回冬羽131230千葉県
不明大形カモメ第1回冬羽131230千葉県 Mystery Gull first winter 131230 Japan. 初列風切の羽縁の白が目に付いた。このようなパターンはオオセグロカモメで見られるが、この個体はオオセグロカモメではない。まず嘴に注目。嘴の基部側半分以上がピンクになっている。この時期のオオセグロはツートーンにはならない。嘴の形もオオセグロとは異なる。オオセグロの場合、基部はやや細く先が太くなるが、この個体は、基部と先に差があまりなくストレートである。次に足に注目。灰色がかった薄いピンクである。オオセグロの足はより濃く... ...続きを見る

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2014/01/11 21:52
背が薄く足の黄色い不明大形カモメ130105千葉県・茨城県
背が薄く足の黄色い不明大形カモメ130105千葉県・茨城県 Problematic large white-headed gull molting adult 130105 Japan. この大形カモメはとても興味深い。堤防上で座り嘴を入れて寝ていた。背の灰色は周囲のセグロカモメより明らかに薄くアメリカセグロを思わせた。とこが立って驚いた、足が黄色いではないか。初列風切を見ても換羽がかなり遅れている。眼瞼も黄色味はない。カメリカではまったくなく何かといったら薄いタイミルというのが近いか。上嘴に赤味がさすものタイミル的である。しかし灰が薄すぎる。個体差を... ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/01/15 21:06
モンゴル様不明カモメ第1回冬羽130105千葉県
モンゴル様不明カモメ第1回冬羽130105千葉県 Mystery Gull first winter 130105 Japan. 望遠鏡の視野に入った瞬間、モンゴル。が初列風切のパターンに、あーこのパターンね。これまで何回か見たことがある。初列淡色羽縁がオオセグロカモメのように明瞭。尾の暗色帯にも淡色斑が散在する。足は白っぽいピンク。モンゴルの個体差か特徴的な地域個体群か、それとも雑種か?経年変化を追えたらなあ・・・ ...続きを見る

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2013/01/09 20:42
不明大形カモメ第1回冬羽120121千葉県
不明大形カモメ第1回冬羽120121千葉県 Problematic gull first winter 120121Japan. 頭部から腹にかけての地の白と灰色の長い足がまず目についた。翼が長く、体部がスリムで脛の部分がかなり出ていて、セグロカモメとはジズがかなり異なった。モンゴルセグロカモメのようだが、背が濃い。カザフ、タイミルにしては大雨覆が白い。翼下面は確認できず。 ...続きを見る

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2012/02/01 19:59
不明大形白頭カモメ111218千葉県
不明大形白頭カモメ111218千葉県 Problematic large white-headed gull nonbreeding with Vega Gulls 111218 Japan. 初列風切は、先が白で黒色部をはさむことなく灰色となる。静止状態では、初列は上側は白、下側が灰色に見える。初列の下面はカナダカモメに似ているがさらに白っぽい。こうした初列のパターンはこれまで何回か見たことがあるが、初列の灰色が背より濃いのがこの個体の特徴である。背もセグロカモメよりやや濃く見えた。頭部から頸にかけて斑があるが、セグロよりは少な... ...続きを見る

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2011/12/19 20:21
モンゴル様不明カモメ第1回冬羽110221千葉県
モンゴル様不明カモメ第1回冬羽110221千葉県 Mystery Gull first winter 110221 Japan. 大形不明カモメ第1回冬羽110221千葉県。ジズはモンゴルセグロカモメに近い。初列風切の顕著な淡色羽縁が特徴。頭部が白い割りに腹に褐色斑が密にあるのも典型的なモンゴルとは異なる。雨覆はかなり白っぽい。2006年4月10日にも同様の個体を観察しているが、三列風切のパターンが違う。今回の方が暗色勝ち。 ...続きを見る

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2011/02/27 20:12
背の薄いセグロカモメ成鳥夏羽〜冬羽101019千葉県
背の薄いセグロカモメ成鳥夏羽〜冬羽101019千葉県 Problematic large white-headed gull molting adult with Slaty-backed Gull (left) and Vega Gulls 101019 Japan. 淡色セグロカモメ成鳥夏羽〜冬羽101019千葉県。背の淡色で目に付く。スロープ状の前頭からアメリカセグロカモメかと思ったが、虹彩は黄色ではなかった。頭部、後頸はほぼ無斑で、P7-P10は旧羽、P6は伸長中、P5は新羽と、換羽はセグロより遅く、タイミルセグロカモメと同じくらい。初列... ...続きを見る

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2010/10/27 21:53
淡色セグロカモメ090331千葉県
淡色セグロカモメ090331千葉県 Problematic large white-headed gull adult winter with Slaty-backed Gull (left) and Vega Gull 090331 Japan. 不明淡色セグロカモメ成鳥冬羽090331千葉県。画像3は左からオオセグロ、セグロ、問題のカモメ。 明らかにセグロより背の灰色が薄いが、L.smithsonianus でもシロxセグロでもない。この時期に見るのは初めて。同様の個体はこれまで晩秋に何度か見ている。 ...続きを見る

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2009/04/17 20:40
足の黄色い淡色セグロカモメ081020千葉県
足の黄色い淡色セグロカモメ081020千葉県 足が黄色いセグロカモメ類の比率は渡り始めの頃多いのだけれど、この時期、背の灰色の薄く見える個体がたまにいる。ジズはホイグリンカモメ「タイミレンシス」とは微妙に違い、普通のセグロとも異なる。 ...続きを見る

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2008/10/21 22:21
不明大形カモメ第3回夏羽080421茨城県
不明大形カモメ第3回夏羽080421茨城県 Hybrid Gull? 3rd summer with Slaty-backed Gull (left) and Vega Gull (right) 080421 Japan. 不明大形カモメ第3回夏羽080421茨城県。右はセグロカモメ、左はオオセグロカモメ。 顔つきはセグロカモメのようでありオオグロのようであり、そのどちらでもないような感じもするが、そうかといってワシカモメ的なところもほとんどない。 背は微妙だが、明らかにオオセグロほど濃くはない。セグロよりやや濃いくらい。 奇妙な... ...続きを見る

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2008/05/02 20:34
不明大形白頭カモメほか080221千葉県
不明大形白頭カモメほか080221千葉県 Problematic gull 080221Japan. 初列は白と灰色で、他にないパターンです。シロと何かの雑種かとも思っていたのですが、目がちっこく見えるところはワシ的かな。不思議なカモメ。 この数年間観察されています。 次のエントリーもどうぞ。 http://seichoudoku.at.webry.info/200701/article_21.html http://seichoudoku.at.webry.info/200702/article_22.html ...続きを見る

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2008/02/27 22:34
銚子のカモメは波崎のカモメ
銚子のカモメは波崎のカモメ 今朝はほん降り。いつものように早起きしたのですが、予報どおり。朝飯前の探鳥は今日はお預けです。ところで、 利根川を挟んで、銚子と対岸の波崎で、どれくらい鳥は行き来しているのでしょうか? 彼らの翼を持ってすれば、河口を越えるなんぞは、文字通りに朝飯前です。それを実感することは、たまにあるのですが、この2月10日の不明大型白頭カモメがそうでした。 ...続きを見る

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2007/02/18 11:28
不明大型白頭カモメ070114銚子
不明大型白頭カモメ070114銚子 ここ数年たまに見かける大型カモメです。冬羽だと思われますが、頭部から頸部にかけて斑はほとんどありません。大きさ、体型はオオセグロカモメに近いのですが、背の灰はセグロカモメと同程度です。一番の特徴は、初列風切のパターンです。 ...続きを見る

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2007/01/18 22:17
背の薄いセグロカモメ、シロカモメxセグロカモメ061126銚子
背の薄いセグロカモメ、シロカモメxセグロカモメ061126銚子 061115銚子で観察された、淡色セグロカモメhttp://seichoudoku.at.webry.info/200611/article_25.htmlと同一と思われる個体が再び見られました。 左が淡色不明カモメで、右が普通のセグロカモメ。 ...続きを見る

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2006/11/30 21:20
背の薄いセグロカモメ061115銚子
背の薄いセグロカモメ061115銚子   この薄いセグロカモメは、2001年11月からほぼ同じ場所、同じ時期に観察されている、ユニークな個体です。まず眼を引くのは、一際薄い背です。L.smithsonianusとは、ジズはまったく違います。むしろL.heuglini 'taimyrensis' に近く、初列風切の換羽が遅いのも'taimrensis'と同じです。P9のミラーが小さく内弁に偏っていることは、個体識別に役立ちます。眼が黒いのも、L.smithsonianus とは違っています。 ...続きを見る

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2006/11/17 22:01
不明大型カモメ第1回冬羽060410銚子
不明大型カモメ第1回冬羽060410銚子  不明カモメ第1回冬羽060410銚子。セグロカモメ類の第1回冬羽ですが、かなり奇妙な特徴を持った個体です。羽衣が全体的に淡色で、特に頭と三列風切が白っぽく、背に比較的はっきりしたブーメラン形の斑が見られますが、これらはLarus mongolicusの特徴です。  一方で、額がスロープ状で嘴が長く独特な顔立ちは、L. cachinnansを髣髴させます。けれど、L. cachinnansであれば、三列や雨覆などがもっと暗色のはずです。 ...続きを見る

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2006/05/27 23:20

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