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みんなの「Larus mongolicus」ブログ

タイトル 日 時
モンゴルセグロカモメ第3回冬羽170401茨城県●
モンゴルセグロカモメ第3回冬羽170401茨城県● Mongolian Gull third winter 170401 Japan. 頭部はほぼ無斑で、後頸も縦斑がわずかにある程度。初列雨覆、小翼羽、外側尾羽に暗色斑が残る。初列風切はP4まで黒斑あり。嘴には黒斑が上下にあり、それより先は白っぽく、基部はわずかに緑がかった薄い黄色のトリコロール。足は全体的に灰色味があり、跗蹠前面はやや黄色味がかり、側面、蹼はピンク味がある。オービタルリングは朱色というよりは濃いオレンジ色。背の灰色はセグロカモメと同じくらいの濃さ。 この日は1日... ...続きを見る

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2017/04/03 20:19
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽170128千葉県
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽170128千葉県 Mongolian Gull first winter 170128 Japan. ...続きを見る

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2017/02/01 21:09
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽161122茨城県
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽161122茨城県 Possible Mongolian Gull first winter 161122A Japan. 全体的に白っぽい。肩羽の換羽が早い。尾のパターンは画像では裏側なのではっきりしないが、暗色帯は比較的狭く見えた。足は白っぽく長い。この日は河口の両岸で1000羽以上のセグロカモメがいたが、モンゴルは2羽。 ...続きを見る

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2016/11/25 21:28
モンゴルセグロカモメ第3回冬羽161122千葉県
モンゴルセグロカモメ第3回冬羽161122千葉県 Mongolian Gull third winter 161122B Japan. 頭部から頸にかけて斑はほとんどない。背は陰になっているため濃く見えるがセグロカモメと同程度の濃さ。初列風切はP10が伸長中で平均的なセグロより若干換羽が早い。雨覆や三列風切に褐色斑が見られずセグロの第4回に近い羽衣となっている。嘴にはピンク色味はなく、上下に暗色帯が明瞭。この特徴もセグロ第4回のそれに近い。足は長く薄いピンク。 ...続きを見る

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2016/11/24 22:45
モンゴルセグロカモメ幼羽161029千葉県
モンゴルセグロカモメ幼羽161029千葉県 Mongolian Gull juvenile with Slaty-backed Gull juvenile 161029B Japan. 横長の体形で足が長い。白地に褐色のうろこ模様がはっきりして見える。初列風切内側のウィンドウは明瞭。尾の黒帯が狭く、外側尾羽T6は特に黒が少ない。 ...続きを見る

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2016/10/31 22:00
モンゴルセグロカモメ第3回冬羽、セグロカモメ類の10月下旬の初列の換羽161029千葉県
モンゴルセグロカモメ第3回冬羽、セグロカモメ類の10月下旬の初列の換羽161029千葉県 Mongolian Gull third winter with Vega Gull second winter 161029A Japan. 個体A: 白い頭が目に付く。後頸から頸側少し縦斑がある。背の灰色の濃さは背黒と同程度。足は薄いピンク。体形は横長。嘴は薄い黄色で上下に黒斑あり。大雨覆に僅かに褐色が残っているので第3回と思われる。初列風切に夏羽(旧羽)は残っておらず、P10が伸長中。嘴基部に怪我。 ...続きを見る

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2016/10/30 11:53
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽160326千葉県
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽160326千葉県 Mongolian Gull first winter 160326 Japan. 160312個体と同一。2週間で磨耗が進んだ。雨覆は斑がかすれて全体的に白っぽく見える。三列風切は羽先の白色部が磨耗でかなりなくなった。初列風切は羽縁が磨耗し先が尖る。面白いのは肩羽。灰色部分が磨耗して錨型がより明瞭になっている。 ...続きを見る

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2016/03/27 20:38
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽160312千葉県
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽160312千葉県 Mongolian Gull first winter 160312 Jaan. 頭部、胸、下腹は白。肩羽にはコントラストのはっきりした特長的な錨型斑。内側初列風切に淡色ウィンドウ。尾羽の狭い暗色帯。薄いピンクでやや長い足。 ...続きを見る

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2016/03/15 23:08
モンゴルセグロカモメ第3回冬羽・冬羽160123千葉県
モンゴルセグロカモメ第3回冬羽・冬羽160123千葉県 Mongolian Gull third winter 160123A Japan. 頭部に斑はほとんどなく、後頸にわずかに縦斑がみえる。背の灰色はセグロカモメと同程度。初列風切P4まで黒斑がある。小翼羽に褐色斑が残る。嘴は上下に黒斑が濃く下嘴黒斑後に赤が出始めている。足は周囲のセグロカモメよりやや薄いピンク。 ...続きを見る

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2016/01/23 23:42
モンゴルセグロカモメ第2回冬羽・冬羽-160105千葉県
モンゴルセグロカモメ第2回冬羽・冬羽-160105千葉県 Possible Mongolian Gull second winter 160105A Japan. 頭部から体と翼下面はほぼ斑はなく白。後頸に細かい点状の斑あり。背の灰色はセグロカモメよりやや薄い。足のピンクも若干薄いようだ。 ...続きを見る

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2016/01/11 18:21
モンゴルセグロカモメ第2回冬羽151121千葉県
モンゴルセグロカモメ第2回冬羽151121千葉県 Possible Mongolian Gull second winter 151121 Japan. ...続きを見る

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2015/11/22 23:13
モンゴルセグロカモメ第3回冬羽151107千葉県
モンゴルセグロカモメ第3回冬羽151107千葉県 Mongolian Gull third winter 151107 Japan. 頭部は白く、後頸に少し縦斑が見える。背の灰色の濃さはセグロカモメと同程度かやや薄い。初列風切はP8まで新羽、退色した第2回が1枚(?)残っている。P4の黒斑は確認できず。大雨覆、次列風切に少し褐色味があるようだ。尾にも黒斑がかなり残っている。足は薄いピンク。額はスロープ状、嘴は薄い黄色で上下に黒斑がある。下嘴角はセグロほど目立たない。大形カモメは約1000。 ...続きを見る

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2015/11/07 22:18
モンゴルセグロカモメ第2回冬羽150214千葉県
モンゴルセグロカモメ第2回冬羽150214千葉県 Mongolian Gull second winter 150214 Japan. おでん屋さんの150209個体、有我さんの150211個体と同一。 ...続きを見る

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2015/02/21 23:42
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽・冬羽150107千葉県
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽・冬羽150107千葉県 Mongolian Gull nonbreeding with Vega Gulls 150107 Japan. 頭部は無斑、後頸の斑も少ない。背の灰色はセグロカモメよりやや薄い。P4に小さいながら黒斑あり。嘴は細め、薄い黄色で上嘴に小さい暗色斑がある。虹彩は黄色。足のピンクは薄い。一目でわかる個体。 漁港の水揚げは限定的でカモメ類は不調、セグロは400羽。 ...続きを見る

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2015/01/07 19:36
モンゴルセグロカモメ冬羽141221千葉県
モンゴルセグロカモメ冬羽141221千葉県 Possible Mongolian Gull nonbreeding witn Vega Gulls 141221 Japan. 後頸に多少縦斑が見えるが頭部の白が際立つ。背の灰色は周囲のセグロカモメよりやや薄く、足のピンクも薄い。嘴の黄色は薄く上嘴に黒斑がある。jizzは典型的なモンゴルだが、初列風切P4に黒斑はない。初列風切の換羽はすんでいるが、12月下旬になるとセグロとの差があまりなくなるので識別には使えない。この日セグロの数は2100羽を超えその中からモンゴルを見つけるのはたやすくは... ...続きを見る

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2014/12/25 20:02
モンゴルセグロカモメ第3回冬羽・冬羽141206千葉県
モンゴルセグロカモメ第3回冬羽・冬羽141206千葉県 Mongolian Gull third winter 141206A Japan. 個体A。頭部にの白が目立った。後頸には薄く細かい縦斑。背はセグロカモメと同程度の濃さ。初列風切はP10が伸長中。P4に黒斑。嘴は薄い黄色で、上下に黒斑。足は薄いピンク。虹彩は黄色。初列の換羽がやや遅いが典型的な個体。 ...続きを見る

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2014/12/08 21:23
モンゴルセグロカモメ第2回冬羽、セグロ、タイミルとの比較141123千葉県
モンゴルセグロカモメ第2回冬羽、セグロ、タイミルとの比較141123千葉県 Mongolian Gull second winter 141123A Japan. 個体A。典型的な個体。頭部から腹の白が目につく。後頸に細かい褐色斑が少しある。背の灰色はセグロカモメより若干薄い。尾の暗色帯は狭い。初列風切P10に小さいミラーがあるのに注目、セグロでは普通第3回で出る。足のピンクはセグロカモメより薄い。 座り嘴を背に嘴を突っ込んだ状態で見つけた。何かに驚いて立ち上がった瞬間、来たーーって感じだった。 ...続きを見る

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2014/11/25 21:37
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽141115千葉県
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽141115千葉県 Mongolian Gull first winter 141115 Japan. 白色部が多く、白黒のコントラストが明瞭。体部が太く体形がオオセグロ的だ(脚も長くは見えない)が、腹部の羽毛を膨らませているためと思われる(頭部のジズもややオオセグロを思わせえる)。画像3では背が灰色に見え第2回のようだが、風で捲れた肩羽の裏が見えているため。嘴は基部が少し淡色になっている。脚は薄いピンク。 ...続きを見る

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2014/11/17 20:47
モンゴルセグロカモメ幼羽141026千葉県
モンゴルセグロカモメ幼羽141026千葉県 Mongolian Gull juvenile 141026 Japan. 画像4の左のオオセグロカモメ幼羽との体形、色の差に注目。 ...続きを見る

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2014/10/26 23:17
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽140321千葉県
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽140321千葉県 Mongolian Gull first winter 140321 Japan. 3月下旬にしては羽衣の磨耗が少ない。 ...続きを見る

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2014/03/27 23:08
モンゴルセグロカモメ冬羽140118千葉県
モンゴルセグロカモメ冬羽140118千葉県 Mongolian Gull nonbreeding 140118A Japan. 個体A。かなり遠かったがひときわ目につく典型的な個体。上嘴、初列風切P4に黒あり。 ...続きを見る

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2014/01/22 22:30
モンゴルセグロカモメ第2回冬羽140106千葉県
モンゴルセグロカモメ第2回冬羽140106千葉県 Mongolian Gull second winter 140106B Japan. 後頸から脇まで若干斑が見えるが頭部から体下面の白が目立つ。背の灰色はセグロカモメ(画像2の左)よりやや薄い。足は薄いピンクだが、セグロとは色味が微妙に異なる。初列風切、尾のパターンは確認できなかったが、一見してjizzはモンゴルだった。 ...続きを見る

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2014/01/14 19:17
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽140106千葉県
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽140106千葉県 Mongolian Gull first winter 140106 Japan. セグロカモメ第1回冬羽にくらべ退色が進み白っぽい。肩羽のパターンが明瞭。 ...続きを見る

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2014/01/06 22:42
モンゴルセグロカモメ第3回冬羽131230千葉県
モンゴルセグロカモメ第3回冬羽131230千葉県 Possible Mongolian Gull third winter 131230 Japan. ...続きを見る

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2013/12/31 23:42
モンゴルセグロカモメ第4回冬羽131214千葉県
モンゴルセグロカモメ第4回冬羽131214千葉県 Possible Mongolian Gull fourth winter 131214 Japan. 一瞥でモンゴル!と感じた個体。しかし。またまたP4に黒斑がない。羽衣は成鳥だが上下嘴の黒斑が目立つので第4回か。 ...続きを見る

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2013/12/19 23:24
モンゴルセグロカモメ幼羽・第3回冬羽・成鳥冬羽131116千葉県
モンゴルセグロカモメ幼羽・第3回冬羽・成鳥冬羽131116千葉県 Possible Mongolian Gull nonbreeding with Vega Gulls 131116A Japan. 一見してジズはモンゴルセグロカモメだった。頭部〜後頸に暗色斑はほとんどなく、初列風切の換羽がほぼ終わっており、嘴の黄色が不明瞭で上下嘴に黒斑があり、背はセグロカモメとほぼ同様かやや薄く、足がやや薄いピンク。どれもモンゴルとしてよい形質である。ただし一点気になるのが、初列の黒斑はP5までなこと。バイカル湖周辺の個体群は確かにP4以内に黒斑がある個体が多いが、それよ... ...続きを見る

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2013/11/18 21:49
モンゴルセグロカモメ幼羽131104千葉県
モンゴルセグロカモメ幼羽131104千葉県 Mongolian Gull with Vega Gull 131104 Japan. 尾の暗色帯の内側に狭帯がある。T6に斑はほとんど無い。濃い次列風切覗く。初列端に白点。モンゴルにしてはずんぐりして見えるのは腹の羽毛を膨らませているため。前回同様の風雨の観察になってしまった。 ...続きを見る

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2013/11/07 20:47
モンゴルセグロカモメ幼羽131026茨城県
モンゴルセグロカモメ幼羽131026茨城県 Mongolian Gull juvenile with Slaty-backed Gulls 131026 Japan. オオセグロカモメの小群に1羽白黒のコントラストのはっきりした幼鳥が目についた。モンゴルセグロをオオセグロの中に発見することが時にある。もしかすると偶然ではないかもしれない。一緒に渡ってくるとか、そうでないにしても何らかの親和性があるとか、ありそうだ。 三列風切の白が多め。足が白っぽく少し長く見える。尾の上面は残念ながら写らなかったが最外側の透けた黒を見る限りモンゴルとし... ...続きを見る

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2013/10/28 21:36
モンゴルセグロカモメ幼羽131019千葉県
モンゴルセグロカモメ幼羽131019千葉県 Mongolian Gulls juvenile 131019ABC Japan. ...続きを見る

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2013/10/19 23:26
モンゴルセグロカモメ第3回冬羽・成鳥冬羽131019千葉県・茨城県
モンゴルセグロカモメ第3回冬羽・成鳥冬羽131019千葉県・茨城県 Mongolian Gull third winter with Taimyr Gull juvenile 131019 Japan. カモメ類はすでに1000羽を超え本格的なカモメシーズンに入った。10月は換羽の差が目立つのでモンゴルを探すのにはいい時期だ。今日はモンゴルと思われる個体が少なくとも5羽はいたのだが、強風と時たま激しく降る雨、カモメ類が見られた場所は主に第2の製氷工場前でやや遠く、そしてサバの大漁による漁港の賑わいもあり、じっくり腰をすえて見ている余裕が無かった。 この個体は... ...続きを見る

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2013/10/19 23:13
10月中旬におけるタイミル、セグロ、モンゴルセグロカモメ第3回との羽衣の差異131014千葉県
10月中旬におけるタイミル、セグロ、モンゴルセグロカモメ第3回との羽衣の差異131014千葉県 Taimyr Gulls breeding 131014ABC Japan. 画像1と2は同一個体(個体A)。頭部から後頸に斑が無いところ、初列の換羽が遅く冬羽が見えていないところは3個体に共通。画像1を見ると、P4(黒斑がかなり広い)が新羽でP5は脱落しP6-P10は旧羽であることがわかる。個体B(画像3)はP5も旧羽。足の色は個体Aが黄色、個体BCは黄色とピンクの間。個体Aでは上嘴に赤斑が僅かに見える。個体Aは初列雨覆に褐色斑が見えるようなので第4回か。 ...続きを見る

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2013/10/15 20:39
セグロカモメ/モンゴルセグロカモメ幼羽131014千葉県
セグロカモメ/モンゴルセグロカモメ幼羽131014千葉県 Vega or Mongolian Gull juvenile 131014 Japan. セグロカモメもすでに幼鳥が見られた。モンゴルかとも感じたが外側尾羽に斑がある。 ...続きを見る

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2013/10/14 18:02
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽・第2回冬羽-130401千葉県
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽・第2回冬羽-130401千葉県 Mongolian Gull second winter 130401A Japan. 個体A。130216個体、130302個体と同一。1ヵ月半の退色、換羽の様子がわかる。 ...続きを見る

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2013/04/07 16:15
モンゴルセグロカモメ第3回夏羽・第4回冬羽・成鳥130401千葉県
モンゴルセグロカモメ第3回夏羽・第4回冬羽・成鳥130401千葉県 Possible Mongolian Gull molting adult 130401 Japan. 換羽が遅くこの時期にしては後頸に細かい斑が残る。背はセグロカモメより少し薄い。初列風切P4に斑。足は白っぽいピンク。 ...続きを見る

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2013/04/06 19:31
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽130316千葉県
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽130316千葉県 Mongolian Gull first winter 130316 Japan. 頭部、体部はほぼ白で雨覆も磨耗退色のため白っぽく、三列風切、初列風切の暗色とのコントラストがはっきりしている。最後の画像で尾の暗色帯が太く見えるが、尾を持ち上げたことで上尾筒が暗色帯に接する位置まで被さったことによると思われる。僅かに覗くT6の基部は白いことがわかる。肩羽に特徴的な暗色の錨模様があること、翼と脚が長く全体的にスマートに見えること等で、退色して白っぽくなったオオセグロカモメと区別できる。 ...続きを見る

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2013/03/17 18:28
モンゴルセグロカモメ冬羽130307千葉県
モンゴルセグロカモメ冬羽130307千葉県 Mongolian Gull nonbreeding 130307 Japan. 下嘴の赤の上に黒斑、上嘴にもうっすらと黒斑あり。後頸にシャープな細い斑がある。脚は白っぽいピンク。 ...続きを見る

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2013/03/14 21:40
モンゴルセグロカモメ第2回冬羽130302茨城県・千葉県
モンゴルセグロカモメ第2回冬羽130302茨城県・千葉県 Mongolian Gull second winter with Vega Gull 130302 Japan. 130216個体と同一。画像4のみ130216撮影。それ以外は130302撮影。画像1から4は茨城県で撮影。 ...続きを見る

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2013/03/06 20:54
モンゴルセグロカモメ第4回夏羽1300302千葉県
モンゴルセグロカモメ第4回夏羽1300302千葉県 Mongolian Gull 4th summer 130302Japan. 頭部から後頸に斑はほぼない。背はセグロと同程度か少し薄い。初列風切P4左右に黒点がある。初列雨覆に少し褐色斑が見えるので第4回と思われる。嘴は鮮やかな黄色で上下に黒斑がある。オービタル・リングは濃い朱色。脚は灰色味がかった肉色。周囲のセグロカモメより小さく見えたので♀だろう。 ...続きを見る

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2013/03/02 23:15
モンゴルセグロカモメ第2回冬羽130216茨城県
モンゴルセグロカモメ第2回冬羽130216茨城県 Mongolian Gull second winter with Slaty-backed Gull 130216 Japan. 頭部に斑はほとんどない。後頸には細かい斑あり。背の濃さはセグロカモメと同じくらい。足色は灰色がかった肌色。 ...続きを見る

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2013/02/16 23:19
モンゴルセグロカモメの初列風切の黒6枚はどれくらいいるのか
モンゴルセグロカモメの初列風切の黒6枚はどれくらいいるのか Possible Mongolian Gulls nonbreeding 130202AB Japan. 個体A(成鳥冬羽)画像1-4は茨城県で、個体B(第3回か4回)画像5-9は千葉県で撮影。個体ABとも頭部が白く、背と脚が周囲のセグロカモメよりやや薄く、嘴に黒斑があり、一見してモンゴルセグロカモメと感じた。ところが両者の初列風切の黒はP5まで(黒6枚)しかない。このような経験は度々あるのだが、そのたびこのような個体がモンゴルなのかそうでないのか気をもむことになる。 Yé... ...続きを見る

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2013/02/13 23:03
モンゴル様不明カモメ第1回冬羽130105千葉県
モンゴル様不明カモメ第1回冬羽130105千葉県 Mystery Gull first winter 130105 Japan. 望遠鏡の視野に入った瞬間、モンゴル。が初列風切のパターンに、あーこのパターンね。これまで何回か見たことがある。初列淡色羽縁がオオセグロカモメのように明瞭。尾の暗色帯にも淡色斑が散在する。足は白っぽいピンク。モンゴルの個体差か特徴的な地域個体群か、それとも雑種か?経年変化を追えたらなあ・・・ ...続きを見る

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2013/01/09 20:42
モンゴルセグロカモメ冬羽121201千葉県
モンゴルセグロカモメ冬羽121201千葉県 Possible Mongolian Gull nonbreeding with Vega Gull and Black-tailed Gulls 121201 Japan. 群れで白頭が目立った個体。背の灰色はセグロと同じかやや薄い。後頸に斑が少し。初列の換羽は完全に済んでいるがパターンは確認できず(換羽の進んだセグロはP10が伸長中)。足は周囲のセグロより明らかに淡色。虹彩は黄色。嘴の色は薄く、黒い斑はない。 ...続きを見る

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2012/12/10 20:16
モンゴルセグロカモメ第3回冬羽・成鳥冬羽121124茨城県・千葉県
モンゴルセグロカモメ第3回冬羽・成鳥冬羽121124茨城県・千葉県 Mongolian Gull third winter 121124A Japan. 個体A。茨城県。白い頭が目についた。後頸と胸に細かい斑が少なからずあるが典型的なセグロカモメに比べるとかなり薄い。背の灰色の濃さは比較できる個体が写っていないがやや薄い。初列風切はP9まで伸びていてP10は伸長中と思われる。P4のマークは確認できなかった。足は薄いピンク。やや横長の体形もモンゴルとして問題ないと思われる。 ...続きを見る

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2012/11/26 20:49
モンゴルセグロカモメ幼羽121103千葉県
モンゴルセグロカモメ幼羽121103千葉県 Mongolian Gull juvenile/first winter with Taymir Gull and Vega Gull(left) 121103A Japan. 個体A。ほぼ幼羽だが磨耗退色がやや進み全体的に白っぽくなっている。肩羽はうろこ模様。三列風切の羽縁は白が基部まで入っている。初列風切の先は白のV字。内側初列の白いウィンドが明らか。次列の黒と雨覆の白のコントラストが明瞭。尾の黒帯は比較的狭い。嘴は長く先は太くはない。足は薄いピンクで長さは下が隠れているため不明。 ...続きを見る

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2012/11/05 20:59
モンゴルセグロカモメ夏羽120327千葉県
モンゴルセグロカモメ夏羽120327千葉県 Mongolian Gull breeding with Vega Gull 120327 Japan. 頭部から頸部、胸部に斑はなし。背の灰色は左のセグロよりやや薄い。上嘴に黒斑あり。 ...続きを見る

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2012/04/24 20:08
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽 白化個体120407千葉県(改訂120412)
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽 白化個体120407千葉県(改訂120412) Leucistic Mongolian Gull first winter 120407 Japan. 個体A。事前に白くて変なモンゴルがいると聞いていたので、出た瞬間これだとわかった。色彩以外は典型的なモンゴル。虹彩や初列風切等が黒いのでアルビノではない。外側初列は黒で、P10に不明瞭ではあるがミラーがある。たたむと初列の羽縁は白。内側初列はぽっかり空いている。次列は黒。腰、上尾筒は真白。尾には黒点が2列ある(内側列の外を黒くすればモンゴルらしい帯になりそう)。最外側尾羽は白。肩羽は灰色では... ...続きを見る

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2012/04/10 20:54
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽・第2回冬羽120303千葉県・茨城県(追加120305)
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽・第2回冬羽120303千葉県・茨城県(追加120305) Mongolian Gull second winter 120303 Japan. 頭部、胸、腹はほぼ白。中雨覆は灰色なっている。三列に黒が残っている。上下嘴の先の黒はかなり多く、基部はやや緑がかって見える。茨城県。 ...続きを見る

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2012/03/04 23:20
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽120211千葉県
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽120211千葉県 Mongolian Gull first winter 120211 Japan. 2月にしては退色が進んでおらず頭部に少し斑が見える。 画像3の手前もモンゴルっぽいが背が濃い。 ...続きを見る

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2012/02/23 20:37
モンゴルセグロカモメ第2回冬羽120107千葉県
モンゴルセグロカモメ第2回冬羽120107千葉県 Mongolian Gull second winter with Vega Gull 120107 Japan. 後頸には少しあるが、頭から胸、腹には斑はほぼない。光の当たり具合で右のセグロより全体的に淡色に見えるが、背の灰色は同じくらいかやや薄い程度。内側初列風切の白が目立つ。P10に小粒のミラーが出ている。外側尾羽の黒は僅か。足はセグロより白っぽい。ずんぐりした体形は腹の羽毛を膨らませているため。 ...続きを見る

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2012/01/13 21:27
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽・成鳥冬羽120104千葉県
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽・成鳥冬羽120104千葉県 Mongolian Gull first winter 120104 Japan. 全体的に地の白が目立つ。初列風切内側に白いウィンドウ。最外側尾羽は、先に黒斑が3つあるだけで基部は無斑。目の周囲に暗色斑。肩羽の錨模様がはっきりしている。嘴基部に少しピンクが見える。足は薄いピンク。 ...続きを見る

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2012/01/06 20:21
モンゴルセグロカモメ成鳥冬羽111225千葉県
Possible Mongolian Gull nonbreeding 111225 Japan. 頭部には斑葉なく真白、後頸にもほとんど斑なし。初列風切は換羽ずみ。虹彩は黄色。 ...続きを見る

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2011/12/29 18:04
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽111225千葉県
Mongolian Gull first winter with Vega Gulls, Black-tailed Gull, or Slaty-backed Gull 111225 Japan. 全体的に退色、磨耗が進んでいる。肩羽の錨模様が明らか。三列羽縁の磨耗が激しい。外側尾羽の黒が少ない。内側初列に白いウィンドウがある。翼下面は斑が薄い。 ...続きを見る

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2011/12/25 23:10
モンゴルセグロカモメ第2回冬羽111218千葉県
Mongolian Gull second winter with Vega Gulls 111218 Japan. 後頸以外体部はほぼ白。翼下面も斑はわずか。初列風切P10には小さなミラーがあるように見える。尾をすぼめているので黒帯の広さはわかりにくいがタイミルのように広くはない。嘴基部はすでに黄色を帯びている。虹彩は暗色、足は薄いピンク。 ...続きを見る

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2011/12/21 19:58
モンゴルセグロカモメ成鳥冬羽111218千葉県・茨城県
Mongolian Gull nonbreeding with Vega Gulls (and Black-tailed Gull)111218 Japan.千葉県。 個体A。頭部には斑はほとんどなく、後頸に少しある。体形はスマートで横長。嘴はやや細く基部の黄色が薄い。上嘴に薄く斑がある。下嘴の赤斑は不明瞭で黒斑がある。初列風切の換羽は済んでいる。P5の黒は大きめだがP4の斑は確認する前に飛んでしまった。虹彩は黄色。 ...続きを見る

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2011/12/20 20:54
モンゴルセグロカモメ成鳥冬羽111203千葉県
Possible Mongolian Gull with Vega Gulls 111203 Japan. この個体は、上嘴に斑はなく初列風切P4にも斑はない。しかし、一見してモンゴルと感じた。頭部から後頸の斑は薄く細かい。初列の換羽は済んでいる。足の色味に注目。周囲のセグロより明らかに灰色っぽいのがわかる。 夏羽の30%で上嘴に暗色斑がある(Olsen & Larsson 2003)。冬羽の記述はないが、それが100%になるとは考えられないので、少なからずが上嘴に斑はないと思われる。また初... ...続きを見る

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2011/12/16 19:42
モンゴルセグロカモメ第2回冬羽111203千葉県
Possible Mongolian Gull second winter 111203 Japan. 体部の白に目が止まった。嘴基部には黄色味がある。足は白っぽく、特に脛に灰色味が強い。手首の部分や大雨覆がやや暗色で、タイミルを髣髴させるが、内側初列風切の淡色部はかなり広く、尾の黒は明らかに狭い。 ...続きを見る

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2011/12/15 21:09
モンゴルセグロカモメ第3回冬羽111203千葉県
Mongolian Gull third winter with Vega Gulls and Black-tailed Gull 111203 Japan. 初列風切の換羽は済んでいる。P9に小さいミラーがある。P4の黒斑はやや大きめ。翼に若干褐色部分があり、尾には黒斑が残っている。嘴は黄色味が出ているが、上下に広く黒が残る。足は薄いピンク。虹彩は黄色味のある灰色。目の周辺と後ろ頸に細かい斑がある。背の灰色はセグロと同程度の濃さ。 ...続きを見る

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2011/12/14 20:11
モンゴルセグロカモメ第4回冬羽111211千葉県
Mongolian Gull 4th winter (with Slaty-backed Gull) 111211 Japan. すらっとした体形は典型的。白頭で、後頸には薄いが細かい斑が少なからずある。嘴の上下が黒斑に見えたので第3回かと思ったのだが、画像を見ると下嘴に少し赤が入っているので第4回かもしれない。翼や尾に暗色斑がまったく無いことからも第4回が妥当か。 初列風切の換羽はモンゴルとしてはやや遅めで、P9、P10が伸長中。P4に黒斑がある。足は薄いピンク。虹彩は暗色。 ...続きを見る

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2011/12/13 20:08
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽111126千葉県
Mongolian Gull juvenile/first winter with Slaty-backed Gull and Vega Gulls 111126 Japan. 背、肩羽は第1回冬羽。雨覆は白っぽく、三列風切の縁は白。頭部が白く退色している割に胸から腹には褐色斑が残っている。翼下面の斑は少なく、尾の黒帯は狭い。内側初列に明らかな淡色ウィンドウ。足は薄いピンク。 ...続きを見る

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2011/12/01 19:31
モンゴルセグロカモメ成鳥冬羽111126千葉県
Possible Mongolian Gull nonbreeding with Vega Gulls and Black-tailed Gulls 11 with Vega Gulls and Black-tailed Gull 111126 Japan. 一際白い頭が目に留まった。初列はP8が最長で、換羽はセグロと同じくらいかわずかに進んでいる程度(左隣のセグロの最長初列はP7)。伸長中のP10は先端の白斑とミラーが接近していて細い黒線で仕切られている。P9にもミラーがある。嘴はストレート... ...続きを見る

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2011/11/30 20:31
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽111120千葉県
Possible Mongolian Gull juvenile/first winter with Vega Gulls 111120 Japan. 換羽は早く、背、肩羽に銀色っぽく見える第1回冬羽が出ており、嘴基部にピンクがかなり入っている。足は長く薄いピンク。内側初列ウィンドウもはっきりしている。一見して典型的なモンゴルカモメだが、画像4では尾の黒帯がセグロと同程度に広く見えている。 ...続きを見る

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2011/11/23 10:17
モンゴルセグロカモメ成鳥冬羽111120千葉県
Possible Mongolian Gull nonbreeding with Vega Gulls 111120 Japan. 白頭で換羽が進んでいてP4に黒斑のあるセグロカモメ4個体。 個体A。上嘴に黒斑がある。基部の黄色が薄いので第4回かもしれない。P8まで新羽。 ...続きを見る

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2011/11/22 21:49
モンゴルセグロカモメ・セグロカモメ幼羽〜第1回冬羽111029千葉県
Mongolian Gull juvenile/1st winter 111029 Japan. 個体C。尾の黒帯は比較的狭い。内側初列風切のウィンドウは明らか。 ...続きを見る

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2011/11/19 21:17
モンゴルセグロカモメ幼羽〜第1回冬羽111029千葉県
Mongolian Gull juvenile/first winter with Vega Gulls and Black-tailed Gull 111029 Japan. 個体A。目の周囲、胸、腹には濃い褐色の幼羽が残っているが、肩羽や雨覆、三列風切はかなり白っぽくなっている。初列端には白点がある。画像2の左側にセグロカモメと比べると、全体的に白っぽいが、三列の内側や初列はより黒く見える。 Mongolian Gull juvenile/first winter with Bla... ...続きを見る

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2011/11/01 20:47
モンゴルセグロカモメ第3回冬羽111029千葉県
Mongolian Gull third winter 111029 Japan. 条件はひどかったがかなり目立った。初列風切の換羽はモンゴルとしてはやや遅れている方かもしれない。P8が伸長中、P10は褐色の第2回冬羽。次列や初列雨覆等に褐色斑が残っている。一方で頭部には斑はほとんどなく、下嘴に赤が出ている。セグロカモメ第3回より明らかに成鳥に近い。 ...続きを見る

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2011/10/29 22:42
モンゴルセグロカモメ第3回夏羽110403千葉県
Possible Mongolian Gull third summer with Vega Gull 110403 Japan. モンゴルセグロカモメ第3回夏羽110403千葉県。頭部から後頸にかけて斑はほとんどない。初列風切P4まで黒斑あり。足は薄いピンクで、脛は灰色味が強い。一見成鳥のようだが、初列雨覆に褐色斑があり、嘴の黒斑が大きいので第3回と思われる。一般的にセグロ第3回よりモンゴル第3回のほうがより成鳥の羽衣に近い。 ...続きを見る

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2011/04/09 20:08
モンゴルセグロカモメ成鳥夏羽110403千葉県
Mongolian Gulls breeding with Vega Gulls ( and Slaty-backed Gull ) 110403 Japan. モンゴルセグロカモメ成鳥夏羽110403千葉県。画像ではわかりにくいが、上嘴に斑あり。頭部から後頸には斑はない。足は長く白っぽいピンク。初列風切は、P4まで黒あり。 ...続きを見る

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2011/04/07 19:07
モンゴル様不明カモメ第1回冬羽110221千葉県
Mystery Gull first winter 110221 Japan. 大形不明カモメ第1回冬羽110221千葉県。ジズはモンゴルセグロカモメに近い。初列風切の顕著な淡色羽縁が特徴。頭部が白い割りに腹に褐色斑が密にあるのも典型的なモンゴルとは異なる。雨覆はかなり白っぽい。2006年4月10日にも同様の個体を観察しているが、三列風切のパターンが違う。今回の方が暗色勝ち。 ...続きを見る

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2011/02/27 20:12
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽110221千葉県
Mongolian Gull first winter with Slaty-back Gulls 110221 Japan. モンゴルセグロカモメ第1回冬羽110221千葉県。頭部から胸、腹は白い。後頸に斑あり。肩羽には錨模様。内側初列に明瞭なウィンドが見える。翼下面は細かい斑が密にある。 ...続きを見る

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2011/02/23 22:46
モンゴルセグロカモメ成鳥冬羽5個体110206千葉県
Mongolian Gull nonbreeding with Vega Gulls and Black-tailed Gulls 110206 Japan. モンゴルセグロカモメ成鳥冬羽110206千葉県。個体A。周りのセグロカモメより小さい。嘴は細長く嘴角が未発達で下方にカーブしたバナナ形。嘴を含めた頭部の形態はカスピセグロを思わせるが、上嘴の黒斑はなく、初列風切P10ミラーの拡大も見られない。このようなタイプはたまに見かける。これを含め以下の5個体はすべて頭部に斑がほぼなく、初列風切の... ...続きを見る

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2011/02/10 22:09
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽110206千葉県
Mongolian Gull first winter with Vega Gulls 110206 Japan. モンゴルセグロカモメ第1回冬羽110206千葉県。白頭、スロープ上の額、長い嘴はカスピを髣髴させる。足のピンクはセグロよりやや薄い。後頸と腹は灰褐色味を帯びる。雨覆はカスピのように暗色ではない。 ...続きを見る

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2011/02/07 20:53
モンゴルセグロカモメ成鳥冬羽101224千葉県
Possible Mongolian Gull with Vega Gulls 101224 Japan. モンゴルセグロカモメ成鳥冬羽101224千葉県。白頭が目に付いた。後頸にも斑はほとんどない。上嘴に黒斑はないが、ジズはモンゴル。初列風切の換羽は済んでいる。画像1の左のセグロカモメは、セグロの内では換羽が進んだ個体だが、P10は伸長中である。P4の黒斑は確認できなかった。こうした個体は、セグロの個体差なのかモンゴルなのか微妙だが、それがカモメウォッチングの醍醐味か。 ...続きを見る

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2010/12/30 12:03
モンゴルセグロカモメ第3回冬羽101218千葉県
Mongolian Gull third winter with Slaty-backed Gull or Vega Gull 101218 Japan. モンゴルセグロカモメ第3回冬羽101218千葉県。セグロの第3回より全体的に換羽が進んでいて成鳥に近い羽衣になっている。頭部にはほとんど斑はないが、後頸にはある。嘴は黄色味がかったピンクでやや細く、上下に黒斑がある。虹彩はくすんだ黄色。脚は白っぽいピンク。初列風切はP10からP4まで黒が入り、ミラーはP10にのみある。初列雨覆や尾に黒斑が... ...続きを見る

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2010/12/21 21:42
モンゴルセグロカモメ成鳥冬羽101123茨城県
Mongolian Gull nonbreeding with Vega Gull 101123 Japan. モンゴルセグロカモメ成鳥冬羽101123茨城県。白頭。後頸に細かい縦斑。背の灰色は左のセグロと同程度。脚はピンク。虹彩は黄色。上嘴に黒斑あり。初列風切はP9が伸長中。 ...続きを見る

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2010/11/25 22:54
モンゴルセグロカモメ幼羽・セグロカモメ幼羽-101115千葉県
Presumed Mongolian Gull juvenile with Vega or Slaty-backed Gulls 101115 Japan. モンゴルセグロカモメ幼羽101115千葉県。羽衣のパターンは明暗のコントラストあり。翼は長く、黒の初列風切の先に白斑が明瞭。嘴は基部周辺に淡色あり。内側初列風切は淡色。脚は白っぽいピンク。尾の黒帯は狭いが、境界に虫食い状の斑があり、外側尾羽にも細かい斑がかなり見える。 ...続きを見る

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2010/11/18 22:16
モンゴルセグロカモメ成鳥冬羽2個体101115千葉県
Mongolian Gull nonbreeding with Vega Gulls, 'taimyrensis', and Black-tailed Gull 101115 Japan. モンゴルセグロカモメ成鳥冬羽101115千葉県。個体A。観察条件はよくなかったが一見してそれとわかるこの時期の典型的な個体。目の周囲、後頸、側胸に薄い斑が少しある。背の灰色は画像によっては周囲のカモメ類より濃く見えるがセグロカモメと同程度。嘴は、基部は緑がかった薄い黄色、先は黄色、赤斑は不明瞭で黒斑は上下嘴... ...続きを見る

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2010/11/16 21:24
モンゴルセグロカモメ第3回冬羽・セグロカモメ第4回冬羽101029千葉県
Mongolian Gull third winter 101029 Japan. モンゴルセグロカモメ第3回冬羽101029千葉県。白頭、初列風切に旧羽がないことで目に付いた。虹彩は暗褐色、オービタルリングはピンク。額は低く嘴が長く見えるため、カスピセグロカモメを思わせる。嘴は、上嘴は黄色味、下嘴はピンクを帯び、広い黒斑が上下にあり、セグロカモメの第4回に近い。眼の周辺と後頸に拡散しない薄い斑がある。背の灰色はセグロと同じくらい。褐色の初列雨覆が見えることより、この個体は第3回冬羽と思われる... ...続きを見る

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2010/11/02 22:30
モンゴルセグロカモメ成鳥冬羽101019千葉県
Possible Mongolian Gull nonbreeding with Vega Gulls nonbreeding 101019 Japan. モンゴルセグロカモメ成鳥冬羽101019千葉県。白い頭で目に付いた。背はセグロと同程度の濃さ。後頸の斑は限定的。虹彩は暗色。嘴は緑がかった黄色で赤斑は目立たず黒斑がある。P4の黒斑は大きく目立つ(おそらくP3にも黒が入っている)。左P10は旧羽(右P10は先が折れている)。セグロにもこの程度の個体が見られたのでモンゴルなら、初列風切の換羽は... ...続きを見る

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2010/10/26 21:35
モンゴルセグロカモメ幼羽101019千葉県 (和名について追記101027)
Presumed Mongolian Gull juvenile with Vega Gulls 101019 Japan. モンゴルセグロカモメ幼羽101019千葉県。淡色部分と暗色部分のコントラストが明瞭で、かつ淡色部が広く目立つ個体。頭部、体下面は磨耗、退色しておらず、モンゴル第1回特有の白になっていない。三列風切の縁の白は大雨覆の部分まで食込んでいる。初列風切は黒く、先が白い。識別で重要な尾の黒帯は下尾筒で残念ながらよく見えない(そのため推定モンゴルとした)。が、最外尾羽の外縁と思われ... ...続きを見る

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2010/10/24 21:16
モンゴルカモメ第1回冬羽100403千葉県
Mongolian Gull first winter 100403 Japan. モンゴルカモメ第1回冬羽100403千葉県。磨耗、退色がさほど進んでおらずパターンが見える。頭部の羽毛を寝かせていると嘴が強調されるが大きいわけではない。 ...続きを見る

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2010/04/03 22:20
モンゴルカモメ第1回夏羽100330千葉県(追記100331)
Possible Mongolian Gull first winter/summer with Vega Gull 100330 Japan. モンゴルカモメ第1回夏羽100330千葉県。個体A。磨耗と退色が激しく全体的に白くなってしまっているがジズからモンゴルと思われる。薄くなっているが背の錨模様がある。オオセグロより横長ですらっとして見える。足が比較的長く白っぽい。尾の黒帯はすぐ前方を飛ぶセグロカモメ第1回のそれより狭く明瞭である。初列風切の内側の白もセグロより目立つ。 ...続きを見る

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2010/03/30 23:22
モンゴルカモメ第1回冬羽 3個体100301千葉県
Mongolian Gull first winter 100301 Japan. モンゴルカモメ第1回冬羽100301千葉県。3月1日記事と同一個体。個体A。 ...続きを見る

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2010/03/07 10:08
モンゴルカモメ第1回冬羽 飛翔100301千葉県
Mongolian Gull first winter 100301 Japan. モンゴルカモメ第1回冬羽100301千葉県。黒の外側初列と次列風切との間に白いウィンドウがあいている。全体的に白っぽく、肩羽に錨型の褐色斑が見える。嘴基部は少しピンクが出ている。 ...続きを見る

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2010/03/01 22:57
モンゴルカモメ第1回冬羽・第3回冬羽-100107千葉県
Mongolian Gull Larus mongolicus first winter 100107 Japan. モンゴルカモメ第1回冬羽100107千葉県。その白さが際立った。嘴のツートーンが第2回を思わせたので、セグロカモメの第2回はありえないか全身を見る。背、肩羽に灰色は無く、尾の黒い帯も明瞭なので第1回とわかる。翼下面は白っぽい。 ネット上ではモンゴル第1回でこうした嘴のパターンが見られる。尾の黒がモンゴルにしてはちょっと太く、外側のT6の黒もやや多いように見えるが、全体的なジ... ...続きを見る

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2010/01/13 22:38
Larus mongolicus 成鳥冬羽091209茨城県
Mongolian Gull Larus mongolicus adult winter 091209 Japan. モンゴルカモメ成鳥冬羽091209茨城県。頭部に斑がほとんどない。背はセグロと同じくらいかやや薄い。脚は灰色がかった薄いピンク。初列風切の換羽は済んでいる。下嘴赤斑の中に黒斑がある。 ...続きを見る

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2009/12/11 21:39
Larus mongolicus 幼羽091120千葉県
Mongolian Gull Larus mongolicus juvenile 091120 Japan. モンゴルカモメ幼羽091120千葉県。飛んでいるのと降りているのは別の場所で撮影したが同一個体と思われる。体部は退色しておらず褐色味が強い。肩羽も褐色のうろこ模様。雨覆、三列風切は褐色斑が細かく白さが目立つ。初列の羽先に白。内側初列に淡色ウィンドウ。尾の白黒のコントラストが際立つ。画像の色合いが変化しているのは陽が出たり曇ったりしていたため。 ...続きを見る

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2009/11/22 12:51
Larus mongolicus 幼羽2個体091030千葉県
Mongolian Gull Larus mongolicus juvenile 091030 Japan. モンゴルカモメ幼羽091030千葉県。初列と三列風切の羽縁が白く、雨覆、腰、初列の内側など全体的に白っぽく、尾の黒帯、初列の黒とのコントラストが目につく。肩羽や体部はあまり磨耗しておらず褐色味がかなり残っている。足はうすくやや長い。 ...続きを見る

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2009/10/31 23:33
Larus mongolicus 第1夏羽〜第2回冬羽091018千葉県
Mongolian Gull Larus mongolicus 1st summer -2nd winter 091018 Japan. モンゴルカモメ第1夏羽〜第2回冬羽091018千葉県。頭から頸にかけて斑がほとんどなく白い。嘴基部は薄いピンク。肩羽には褐色斑の目立つ旧羽と灰色の新羽が混在する。大雨覆、三列は白い部分がかなり多い。外側初列は旧羽でぼろぼろになっている。 ...続きを見る

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2009/10/18 22:07
Larus mongolicus 第1回・2回夏羽 090402千葉県
Mongolian Gull Larus mongolicus 2nd summer 090402 Japan. 頭部から頸部に斑点がほとんど無い。雨覆や三列の様子から第2回とした(が3回の可能性も)。右初列P10、左P10とP9にミラーが見える。 ...続きを見る

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2009/04/13 22:17
モンゴルカモメ第3回冬羽081224千葉県
Mongolian Gull Larus mongolicus 3rd winter (center left) with Slaty-backed Gulls and Vega Gull (righ) 081224 Japan. モンゴルカモメ第3回冬羽(画像2の中央左)081224千葉県。頭部〜体下面に斑はほとんど見られない。初列はP10まで伸長している。嘴は上下に黒斑があるが黄色味が出ている。背や翼に褐色はほとんどない。セグロカモメの第4回に近い。 ...続きを見る

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2008/12/27 12:34
モンゴルカモメ成鳥冬羽081208千葉県
Possible Mongolian Gull Larus mongolicus adult winter with Vega gulls 081208 Japan. モンゴルカモメ?成鳥冬羽081208千葉県。P10は伸長中。ジズはセグロよりモンゴルか。 ...続きを見る

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2008/12/20 23:12
モンゴルカモメ第2回冬羽・セグロカモメ第2回冬羽の比較081208千葉県
第2回冬羽のセグロカモメの羽衣はヴァリエーションがあるので、第1回に比べて、モンゴルカモメとの識別が難しい。そのせいか、ネット上でもモンゴルの第2回の画像は少ない。 モンゴル第2回の可能性のある個体といくつかのセグロ第2回を比較した。 ...続きを見る

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2008/12/15 21:48
モンゴルカモメ成鳥冬羽081124千葉県(追加081128)
Mongolian Gull Larus mongolicus adult winter 081124 Japan. モンゴルカモメ成鳥冬羽081124千葉県。初列風切の換羽状態から冬羽とわかるので、頭〜頸部が白いのは夏羽が残っているからではない。白頭とともに、上嘴に黒斑があることもモンゴルの特徴である(画像1の矢印)。額のスロープや嘴先が膨らまないところも注目。 初列の換羽は平均的なセグロカモメより進んでいる。セグロでは旧いP10、P9が残っている個体が多かったが、この個体では、旧羽はなく... ...続きを見る

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2008/11/27 22:29
モンゴルカモメ第2回冬羽の飛翔081124千葉県(改訂081129)
疑わしきはまず撮る。 飛んでいるカモメ類をじっくり識別してからレンズを向けたのでは到底間に合わない。地上でじっとしていてもなかなか識別できないこともあるのに上空ではなおさら難しい。したがって、肉眼で(双眼鏡でなく)ちょっと特徴のあるものはとにかく撮らないといけない。 この個体は白っぽかったのでとにかく撮った。もちろんモンゴルと確信したからシャッターを切ったわけではない。 ...続きを見る

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2008/11/26 23:00
モンゴルカモメ幼羽の飛翔(2個体)081020千葉県
いよいよカモメシーズン到来! オオセグロカモメ幼羽の群にモンゴルカモメ幼羽と思われる個体が2羽見られた。 ...続きを見る

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2008/10/20 20:10
Larus mongolicus 第2回夏羽・'taimyrensis'成鳥夏羽080421茨城県
Possible Larus mongolicus 2nd summer with Vega Gull (right) 080421Japan. モンゴリクスの可能性のある個体とセグロカモメ(右)080421茨城県。白頭、初列P6以内は白い窓(ウィンドー)。 ...続きを見る

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2008/04/27 21:47
Larus mongolicus 成鳥・'taimyrensis'第1回冬羽080402茨城県
この時期はセグロカモメも換羽が進み頭が白くなるのでL. mongolicus(モンゴリクス)との識別がいっそう難しくなります。 Possible Larus mongolicus winter〜summer with Vega Gull (left) 080402Japan. モンゴリクスの可能性のある個体(左端はセグロカモメ成鳥冬羽)。一見して目に付きました。白頭で嘴に黒があります。頭部や体形が周りのセグロとは違って見えたのですが、細部を確認する前に作業員に飛ばされてしまいました。 ...続きを見る

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2008/04/06 18:51
L. heuglini 'taimyrensis'「タイミレンシス」成鳥冬羽・夏羽080326
この時期の足の黄色っぽいセグロカモメ類には、明らかに換羽の遅いものと早いものが見られます。遅いものは初列風切P10が伸びきっておらず、後頸の斑がはっきり見えるのに対して、早いものは頭から頸にかけて真っ白でもちろん初列の換羽もすんでいます。 実をいうと数年前までは後者はモンゴルでカウントしていました。けれどモンゴルの足の黄色い個体がピンクの個体に対してさほど多くないことを知り、判断は慎重にならざるを得なくなりました。6個体を比べて見てください。 ...続きを見る

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2008/03/31 21:49
Larus mongolicus 第1回冬羽080326千葉県
Possible Larus mongolicus 1st winter 080326Japan. L.モンゴリクスの可能性のある個体080326千葉県。 頭が白くて、背の斑がはっきりしていて、初列が黒かったので撮ったときはモンゴルと思ったのですが、こうしてモニター上で見ると初列はかなり茶色っぽいし嘴太いし、?です。 ...続きを見る

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2008/03/31 21:13
Larus mongolicus 第1回冬羽080221千葉県
Larus mongolicus 1st winter 080221Japan. 全体的に白っぽく特に頭部は白。肩羽の錨型がくっきりしている。三列の縁が淡色、初列端に白色。足は白っぽくやや長い。尾の暗色帯は比較的狭くコントラストが強い。典型的な型。 次のエントリーもどうぞ。 Larus mongolicus(モンゴルカモメ)とは060320銚子 ...続きを見る

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2008/02/23 22:41
白頭セグロカモメ3個体080104千葉県
典型的なL.mongolicusは見つかりませんでしたが、セグロカモメ自体とても少なかったので仕方ありません。少ないながらも頭から頸にかけて斑があまり無く、かつ初列風切の換羽が済んでいる個体を3羽アップしておきます。 まず、体形はややオオセグロカモメ的でずんぐりした個体から。 ...続きを見る

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2008/01/10 19:36
Larus mongolicus成鳥冬羽071206千葉県
数は前回の半分くらいでしたが、ぽかぽか陽気でのんびりカモメを観察できました。 まず、Larus mongolicus(モンゴルカモメ)と思われるこの個体の特徴は、1)冬羽(初列風切がP10まで換羽している)なのに頭部から頸部にほとんど斑がない(L. mongolicusの特徴)。2)嘴がクリーム色で上嘴に斑がある(L. mongolicusの特徴)。3)P10の先が広く白でミラーになっていない(L.cachinnansの特徴)。一方で4)P4に斑がない(どちらかといえばL.vegae(セグロカ... ...続きを見る

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2007/12/06 22:16
1羽のカモメに何分時間をかけるか
カモメの観察では、背に突っ込んでいて嘴が見えなかったり、座って脚の長さや色を確認できなかったり、手前のカモメが初列風切を隠してしまったり、痒いとこに手が届かない思いをすることがよくあります、ていうかそのほうが多いくらいです。ましてや初列風切や尾のパターンを確認するには羽を広げる、伸びをするのを待たねばなりません。 けれど相手は数千羽。そこで1羽に費やせる時間はおのずと限られ、怪しい個体が目に留まるたびに、割り振り時間を判断しなければなりません。モンゴルやカナダなら30分(カウントの終わった後で... ...続きを見る

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2007/03/16 22:06
Larus mongolicus 第1回冬羽061227銚子
Monoglian Gull Larus mongolicus 1st winter 061227 Choshi 羽衣が全体的に白っぽく、三列風切に白い縁取りがあります。足が白っぽく、やや長めに見えます。 ...続きを見る

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2007/01/19 20:59
Larus mongolicus成鳥冬羽061227銚子
Possible Larus mongolicus adult winter 061227 Choshi 横長で足が長く見えます。P4に黒斑があるのもモンゴル的です。P4の黒斑はセグロにも見られますが、頻度はモンゴルより低めです。 嘴が華奢で、身体も周りのセグロと比べやや小型なので♀かも知れません。 ...続きを見る

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2006/12/29 16:52
Larus mongolicus第3回冬羽・成鳥冬羽061210銚子
Larus mongolicusは、L.h'taimyrensis'のように秋に多いということはないようです。11月に10羽いたことがありますが、秋から春の間2、3羽が見られることが多いようです。 この日はL. mongolicusと思われる個体が2羽いました。 ...続きを見る

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2006/12/20 22:17
Larus mongolicus 幼羽・成鳥冬羽061126銚子
特徴のはっきりしたL.mongolicus幼羽がいました。 全体的に白と褐色のコントラストがあり、セグロカモメの幼羽より目立ちます。尾の黒帯がセグロより狭く、三列風切の縁の白が大雨覆まで達していて、初列風切に白い三日月があります。足がセグロより白っぽく見えることも特徴の一つといえるかもしれません。 ...続きを見る

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2006/11/27 11:41
モンゴルセグロカモメ幼羽・第二回冬羽061115茨城県(改訂161206)
Larus mongolicus juvenile 051115 Japan. 前年の同時期の典型的なモンゴルセグロカモメ幼羽です。 ...続きを見る

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2006/11/21 22:25
L.mongolicusの秋の換羽051115銚子
 L.mongolicusと思われる個体051115銚子。初列風切に古い羽は無く、外側の2枚P9とP10が伸長中。嘴がセグロカモメよりやや華奢に見えるのがわかると思います。虹彩はやや淡色です。Olsenによれば、虹彩は淡色と暗色とではやや淡色が多い。初列風切の換羽は、繁殖地の北緯が大きい(すなわち南方)ほど、繁殖期の始まりが早いほど、雛の成長が早いほど、早く始まる傾向があると考えられます。 ...続きを見る

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2006/05/31 21:33
Larus mongolicus(モンゴルカモメ)とは060320銚子
 Larus mongolicus060320銚子。頭白く、背の白地にくっきりと錨型の斑があり、脚(脛)が長く見えます。新鮮な頃は目につく三列風切の縁の白や初列風切端の白は、擦り切れてあまり目立ちません。この特徴的な第1回冬羽は、今季しばしば観察されています。たとえば、次の氏原さんのサイト。2週間ちょっとでずいぶん羽が擦り切れているのがわかります。 http://www23.tok2.com/home/jgull/060303/index.html ...続きを見る

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2006/05/28 23:21
不明大型カモメ第1回冬羽060410銚子
 不明カモメ第1回冬羽060410銚子。セグロカモメ類の第1回冬羽ですが、かなり奇妙な特徴を持った個体です。羽衣が全体的に淡色で、特に頭と三列風切が白っぽく、背に比較的はっきりしたブーメラン形の斑が見られますが、これらはLarus mongolicusの特徴です。  一方で、額がスロープ状で嘴が長く独特な顔立ちは、L. cachinnansを髣髴させます。けれど、L. cachinnansであれば、三列や雨覆などがもっと暗色のはずです。 ...続きを見る

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2006/05/27 23:20

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