オジロトウネン幼羽061001手賀沼

  秋になると手賀沼の水位が下がり、中洲ができます。そこで、数は決して多くはありませんが、シギ類が見られます。オジロトウネンが観察されたのは、2000年9月10日以来です。実はその日のことは鮮明に覚えています。たまたま隣に居合わせたバーダーの、ライカのスコープで100m先のオジロトウネンを覗いた時の衝撃。ニコン初代フィールドスコープで見てきた世界は一体なんだったのか。色も鮮明さも別世界でした。
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  肩羽にサブターミナル・バンドがあり、上部肩羽が黒く、雨覆に淡色の羽縁が見られるため、幼羽です。

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 オジロトウネン冬羽060919神栖。幼羽に比べ、羽衣が一様に灰色であるのがわかります。

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