オオスズメバチ061113手賀沼

  冷え込んだ早朝の斜面林でアオジの声を追っていて、ふと視線を向けた目前のクヌギの幹にぞっとしたました。

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  発酵した樹液に大きなハチが群れていたのです。オオスズメバチでした。一瞬怯みましたが、手が凍える寒さです。相手は変温動物、襲ってくる元気はなかろうと、にじり寄ってカメラを向けると、1匹が低い羽音を立てて飛んできました。一歩後ずさり、また近づき何とか撮りそそくさと退散しました。
  コガタスズメバチとの違いは、オオスズメバチは、大きい、目の後ろが広い、背に黄斑がある等です。温暖化のせいか最近は12月まで見かけます。

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