ヒメウ冬羽061115銚子

  銚子漁港の防波堤にいたウは、2羽のカワウとこのヒメウ。海上沖合いに8羽のウが見えましたが、これはウミウかもしれません。
  この日居合わせたバーダーと、ウの話題になり、この時期いるウのほとんどはカワウであることを話すと、驚かれました。波崎銚子のウはみんなウミウだと思っていたそうです。ちゃんと見ないといけませんね、と感心されてしまいました。銚子まで来て、ウをまじめに見る人はあまりいないでしょう。けれど、いつだったか、『BIRDER』で氏原さんが書いていましたが、ミミヒメウが混じっているかもしれません。とはいっても、カモメを見るだけでも時間がたりないのだから、ウまで時間が回らないのは仕方のないことです。

画像

  羽衣に褐色味がない、顔の裸出部と冠羽が小さいことより、成鳥冬羽と思われます。

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この記事へのコメント

  • matsumaru

    カモメだけでなく、ウも真面目に見ないといけないですね(汗;)
    2006年11月20日 20:31
  • seichoudoku

    偉そうに書いてますが、実は足輪が付いている時くらいしか真面目に見ていないんです。冬には波崎銚子で2000羽に上るウを前にすると、はっきりいって見る気失います。(--;
    2006年11月21日 21:17

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