コオリガモ♀成鳥冬羽070210銚子

5年ぶりにコオリガモを観察しました。
スズガモ360羽の群れの中にいました。
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コオリガモ♀成鳥冬羽070210銚子。冬に白い顔は、夏には褐色になります。
氷も張らない暖冬だというのに氷鴨に出会えるなんて。
温暖化が進めば、ますます見られなくなるのかもしれません。5年前は♂でした。

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コオリガモ♂成鳥冬羽020126波崎。
♀に比べるとやはり♂は派手。でも♀も魅力的なカモだと思います。

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コオリガモ冬羽830322霧多布。
このカモは他のカモと換羽の様式が違い、エクリプスがありません(繁殖羽の用語も普通使いません)。冬羽も夏羽も♂は尾が長く奇麗です。

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この記事へのコメント

  • papageno620

    銚子でコオリガモが見られるなんて思いもよりませんでした。それにしてもよく見つけますね。脱帽です。どれぐらいの距離から探したのでしょうか。
    2007年02月13日 23:37
  • seichoudoku

    冬の銚子はカモメで時間は精一杯のことが多く、カモはおろそかになりがちなのですが、この日は運良く見つけられました。グーグル・ローカルで見ると初めにこのカモを見つけた地点は、600m以上ありました。まず歩いて一番近いところへ行って、後は近づくのを待ちました。おかげでカモメはろくに見られませんでしたが。
    2007年02月14日 21:46

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銚子のカモは波崎のカモ
Excerpt: 砂が目に入るは、カメラや双眼鏡の隙間に入るは、とにかく最悪の条件でも、カモメの次は、まずは波間に見え隠れするスズガモの群れをカウントです。 スズガモ680。その他のカモも一通り数え、後は珍鳥探しです..
Weblog: 鴎舞時 / オー・マイ・タイム
Tracked: 2007-02-27 21:03