銚子のカモは波崎のカモ

砂が目に入るは、カメラや双眼鏡の隙間に入るは、とにかく最悪の条件でも、カモメの次は、まずは波間に見え隠れするスズガモの群れをカウントです。
スズガモ680。その他のカモも一通り数え、後は珍鳥探しです。3往復目くらいにこのカモを見つけました。このブログのオーディエンスの方ならすぐわかると思いますが。

画像

コオリガモ♀冬羽070226神栖。
多分2週間前、2月10日に対岸の銚子で観察した個体だと思います。http://seichoudoku.at.webry.info/200702/article_12.htmlそのときもスズガモの群れ360羽の中にいました。この日は銚子ではスズガモは1羽しかいなかったので、コオリガモとともに皆波崎に移動していたものと思われます。その証拠(?)にスズガモの銚子と波崎の合計は、2週間前とこの日で540、680と極端に変わってはいません。
銚子のカモメは波崎のカモメ http://seichoudoku.at.webry.info/200702/article_22.htmlで、カモメの移動について触れましたが、カモでも同様のことがいえるかもしれません。

ついでに付け加えるなら、波崎のカモは手賀沼のカモでもある(かもしれない)。2000年2月に手賀沼や柏の葉公園で観察された目白鴨を波崎でその年の2月12日に観察しています。最近手賀沼のオカヨシガモが激減したことと、銚子波崎のオカヨシが増えたことも関係しているかもしれません。次のエントリーもどうぞ。http://seichoudoku.at.webry.info/200701/article_34.html
posted by seichoudoku at 21:02Comment(0)TrackBack(1)

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コオリガモ♀冬羽~夏羽070307神栖
Excerpt: スズガモの群れに、嘴を背に突っ込んで休んでいるコオリガモがいました。まだいたか、としばらく眺めていたのですが、頭を上げてはっとしました。顔が黒い!
Weblog: 鴎舞時 / オー・マイ・タイム
Tracked: 2007-03-08 21:33