オオハシシギ(第1回)夏羽ほかシギ3種070505浮島

オオハシシギは20年前まではここいら辺では珍鳥、それが10年前くらいから見かけるようになり、今では少な目の普通種と言っていいかもしれません。
今この鳥を見つけると、アメリカオオハシシギではないかをまず確かめ、そうでないと、やっぱオオハシか、といった地位に成下がって(?)しまいました。

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オオハシシギ(第1回)夏羽070505浮島。
ツルシギとの混群に4羽いました。雨覆の一部に退色と磨耗の激しい部分(幼羽?)があり、第1回夏羽の可能性があります。
オオハシシギ夏羽~冬羽はhttp://seichoudoku.at.webry.info/200609/article_19.htmlをご覧ください。

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オオハシシギとツルシギ070505浮島。
1980年代初めは、ツルシギはタカブの次によく見かけるシギだったと記憶しています。が、ここ数年はあまり見かけなくなりました。

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ツルシギ冬羽~夏羽070505浮島。

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ツルシギ(第1回)夏羽070505浮島。

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オオソリハシシギ♀冬羽~夏羽。
春の田んぼではあまり多くはありません。

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アオアシシギ冬羽~夏羽070505浮島。
後ろに見えるのはコガモ♂♀とオオバン。


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