カワセミの思い出

同じコースを通って2羽が水辺と斜面林を頻繁に往き来しています。繁殖中と思われます。後を追えば巣があるはずですが、邪魔をしたくはないので探しはしません。

画像

カワセミ♂070519手賀沼。
この角度から見るカワセミは実に美しい。

初めてカワセミを見たのがちょうどこの時期でした。
もう26年がたつのですが、昨日のことのように鮮明に覚えています。汗ばむ日差しの強い午時分、池沿いの道で、鋭い声が目前を通過しました。思いのほか小さく、そして意外なくらい黒っぽく見えたその飛行体がまさにあこがれの鳥でした。
ヤマセミもアカショウビンも観察済みで、カワセミ類3種で最後だったのが、このカワセミでしたから、感慨もひとしおでした。こんなバード・ウォッチャーはそうはいないのではないでしょうか。
アカショウビンは実は、80年代後半までは、東京でも毎年観察できたのです。今では夢のような話しですが。ブッポウソウも普通にいました。数十羽の群れを見たこともあります。

その頃の話しと写真はいずれ紹介したいと思っています。

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