コサメビタキ囀り070812手賀沼

手賀沼斜面林では、ヒタキ類の秋の渡りの観察は9月中旬からが適しています。けれどこの時期に見られるのはほとんど第1回冬羽です。成鳥はもう少し早くばらばらと渡っているようです。
今朝、カシとスギの混交林の樹冠からくぜり声が聞こえました。コサメビタキのようです。複雑な囀りのところどころにサンコウチョウのようなフレーズ、トーンが入ります。近縁なので不思議ではありません。
コサメビタキは手賀沼では渡りの中継で立ち寄るだけです。なので、成鳥の渡りはもう始まっているのでしょう。 画像はありません。



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コサメビタキ第1回冬羽070908柏
Excerpt: 今年生まれのヒタキ類の渡りはまだ始まったばかりです。先陣を切るのはコサメビタキです。
Weblog: 鴎舞時 / オー・マイ・タイム
Tracked: 2007-09-09 12:47