ノビタキ♀第1回冬羽・♂第1回冬羽071007印旛沼

ノビタキが比較的狭い範囲に8羽いました。群れているというには分散しているし、無関係な個体がたまたま集合したと考えるのにも無理がある。こういうことが時にあります。
個体差の確認のチャンスなのですが、人を恐れないようでいてレンズを向けるとさっと飛び立ってしまいなかなか識別に役立つショットを物に出来ません。
この時期に見られるノビタキはどれも似通っていて識別が難しく、図鑑にも役立つ写真が少ないのが現状です。

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ノビタキ♀第1回冬羽071007印旛沼。
顔に黒味がないので♀でしょう。『日本の野鳥550』によれば、第1回冬羽は「初列雨覆は先端に白斑がある幼羽のまま」なので、この個体も第1回冬羽と思われます。

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ノビタキ♂第1回冬羽071007印旛沼。
顔が黒っぽいので♂、初列雨覆に白がやはり見えているので第1回冬羽でしょうか。

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