四つの死071104印旛沼

最近はこうした写真は撮らないようにしていたのですが、尋常でない光景だったのであえてエントリーしました。数mの間に4種のサギ。左からダイサギ、ゴイサギ、アオサギ、コサギが網に絡まり事切れています。
画像

漁師の人たちは先祖代々湖沼で魚を獲るのを生業としてきました。彼らには収獲を維持する権利がある。それを損なう障害を排すのは当然でしょう。
彼らの目にはこうした光景はどのように映っているのでしょう。利権の絡まない一般人とはやはり違うのでしょうか。

関連のエントリーhttp://seichoudoku.at.webry.info/200705/article_18.htmlもご覧ください。

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この記事へのコメント

  • ごっちん

    MFである印旛沼や浮島でこのような光景をよく目にします。楽しむはずだった鳥見も素直に楽しめず悲しくなってしまいます。
    以前浮島でクロハラアジサシが網に絡まり死んでいました。当時はまだ見たことのなかった鳥だったのでとても悲しくなったのを覚えています。なんとかならないのでしょうか。
    2007年11月06日 06:20
  • seichoudoku

    愛鳥家は野鳥の死に、悲嘆にくれる一方で、無造作に焼き鳥を腹に収める矛盾した存在でもあります。偏った見方に陥らないように心がけています。
    それから、
    フィールドは基本的に誰のものでもないと認識しています。自分のものと思えば、そこには必ず傲慢な視線が生まれます。ここはよそ者のあんたの来るべきとこじゃない、と。
    2007年11月06日 21:07

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