オオジシギ第1回冬羽・コアオアシシギ第1回冬羽ほか0808017千葉県(追記080820)

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Lathman's Snipe (1st) winter 080817 Japan.
オオジシギ第1回冬羽080817千葉県。中雨覆は脱落している。小雨覆は羽軸が黒く見えているので幼羽ではない。肩羽もほとんどは換羽しているが、後方の1枚が幼羽に見える。成鳥の可能性も。
追記080820:氏原道昭氏のMU's Diary に以下の指摘あった。
ジシギ類の雨覆は、「黒い軸斑が突き抜けているものが成羽、そうでないものが幼羽」と言われることがあるが、これは私は元々はタシギについて古くから欧米の図鑑等に書かれているものが、よく検証されないまま拡大解釈されてしまったものではないか?と思っている。

これとそれに続く部分に従うと、この個体の小雨覆は幼羽である。

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コアオアシシギとタカブシギ080817茨城県。
コアアシの換羽には個体差がずいぶんあった。タカブはほとんどが幼鳥になった。

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