冬の使者の訪れ・2008秋

鳥を見ていると季節の移ろいを感じさせられる。
管理人が観察した冬の訪れを告げる鳥たちの初認日を記す。
カケス   9月28日
イカル   10月11日
シメ     10月17日
ビンズイ  10月17日
キセキレイ 10月19日
ツグミ    10月21日
タゲリ    10月23日
タヒバリ  10月23日
これ以外にも、アオジ、ジョウビタキが観察されていると聞く。来ていておかしくないのが、マヒワ、アトリ。シロハラ、アカハラももう少しか。
一方、キビタキ、エゾビタキの南に向けての旅立ちが遅れている。

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シメ♂冬羽081023千葉県。枝を折ってもてあそんでいるように見えたが、もしかすると食べていたのか。

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エゾビタキ幼羽~第1回冬羽081023千葉県。居残り組。キビタキと場所争いをしていた。

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この記事へのコメント

  • 庭花

    冬の訪れを告げる鳥たちの初認日・・・
    このような記録を付けると翌年の参考になりますよね。貴重な資料だと思います。seichoudokuさんの冬鳥をこれからも楽しみにしております。
    エゾビタキは可愛らしい目をしていますね。
    2008年10月24日 17:09
  • seichoudoku

    味も素っ気もないブログのレーゾン・デートルは記録と心得てやってます。
    可愛げのないシメと愛らしいエゾのコントラストを楽しんでいただけたようですね。
    2008年10月24日 20:37

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