ツマグロヒョウモンの幼虫、蛹 -081027千葉県 

手賀沼周辺ではすっかり定着したようだ。道端にスミレがあれば幼虫や脱け殻が見られる。
多化性で、九州では2月から12月にかけて5、6回、南西諸島では1年中見ることができる。定まった越冬態はないとされる。さて、千葉県ではどう冬を過ごすのか?この冬はちょっと気に留めておきたい。
アフリカからオーストラリアまで分布し、記載はリンネがしている世界的にポピュラーな蝶である。

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ツマグロヒョウモンの幼虫081012千葉県。糞をしたところ。蛹化の場所を物色中か。

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ツマグロヒョウモンの蛹脱け殻081027千葉県。

産卵は次のエントリーにある。
ツマグロヒョウモン♀080908千葉県  

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