メダイチドリの亜種081020茨城県

画像
Lesser Sandplover juvenile 081020 Japan.
メダイチドリ幼羽081020茨城県。メダイチドリには5亜種が認められており、つぎの2グループ(今後別種とされる可能性が大きい)に分けることができる。
北部個体群には、Charadrius mongolus stegmanni(チュコト半島、カムチャツカ半島、千島列島)と基亜種C.m.mongolus(バイカル湖の東部)の2属が、南部個体群には、C.m.schaeferi(モンゴル高原南部、東チベット)、C.m.atrifrons(南チベット、ヒマラヤ山脈)、C.m.pamirensis(テンシャン山脈、クンルン山脈)の3属が含まれる。北部個体群のほうが大きく、ベルクマンの規則に従う。
日本で見られる亜種は主に北部個体群で、南部個体群(3亜種のどれか)が見られる可能性もある。
南部個体群は、北部個体群に比べて、小さい、嘴が長く尖る、脇のオレンジ(褐色)斑がない、額が黒い、首の黒い境がない、などの特徴がある。

画像
オオソリハシシギ幼羽081020茨城県。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック