アイスランドカモメ第1回冬羽(Ⅳ)090331千葉県

今年の銚子は、アイスランドカモメ(とカナダカモメ)の当たり年なのだが、ここだけで多いとは考えにくい。日本の他の場所にも例年以上に渡って来ていると考えるほうが自然ではなかろうか。
もしそうなら、通常の鳥の渡りのコース、個体数が変動して、あまり見られない鳥が多く見られる「侵入(invasion)」と呼ばれる現象かもしれない。

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Iceland Gull Larus glaucoides kumlieni 1st winter 090331 Japan.
アイスランドカモメ第1回冬羽(Ⅳ)090331千葉県。氏原道昭氏により3月27日に観察され、4号と呼ばれた個体。遠くはなれたところにいると、小さく足が短く見えるので、一見してアイスランドとわかる。雨覆、三列の磨耗がひどくぼろぼろに見える。

侵入については、アームチェアー・バードウォチャーさんの次のエントリーをご覧ください。
ケアシノスリの「当たり年」って何が起こってるわけ?

アイスランドカモメについては次をどうぞ。
アイスランドカモメ(Kumlien's Gull)とは

追加090407:最後の画像を追加

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