コムラサキ産卵ほか090620千葉県

観察中のツミのつがいを、おととい昨日と確認できず。順調ならそろそろ孵化の時期なのだが。このところ猛禽の観察の初歩も知らぬカメラマンが複数で巣下を占拠していた。最悪の事態か?
これまでツミの繁殖の観察は何度か経験があるが、巣の30m以内には極力進入しないよう心掛けてきた。そして一度も放棄を経験したことはなかった。今回が最初の例にならぬことを願うのみ。しかし近辺をうろつくカラスを思うとすでに卵は奪われてしまったのかもしれない。

画像
コムラサキ♀090620千葉県。
田んぼにぽつんと一つあるヤナギに中型のすばしっこいチョウが来た。ヒョウモンかなあと見ればコムラサキだった。枯れ枝の部分に産卵していた。

画像
画像
画像
ヒカゲチョウ090620千葉県。三つのうち後二つは同一個体。

画像
シロシタホタルガ090620千葉県。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック