アメリカセグロカモメ・セグロカモメ・オオセグロカモメ第1回冬羽120107千葉県

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American Herring Gull first winter with Vega Gulls & Slaty-backed Gull 120107 Japan.
日没後の防波堤上にアメリカセグロ、セグロ、オオセグロ、それぞれの第1回が揃った。
アメリカは、体下面(足のところまで)がベタッと褐色(画像6でわかりやすい)なのはオオセグロでも見られるが、三列、初列風切がより黒く、尾の黒帯も顕著である点ではっきり識別できた。腋羽、下雨覆も褐色(最後から2番目の画像)。嘴はオオセグロより、さらにセグロ(画像5の後ろ側がセグロ)よりも細く見える。頭部からの嘴の出る方向がオオセグロよりやや上方なのがわかる(画像2ではわかりにくいが、画像5等でわかりやすい)。

一昔前ならもう帰路についている時間帯だが、デジカメのISO感度を1600に上げ、さらに露出補正1アンダーにすれば、シャッター速度は1/60秒を稼げ十分記録可能だ。効いているかは不明だが手ブレ補正はオン。もちろん被写体ブレは防げないが。
いつも暗くなると何か出るのが不思議だ。相手側の問題ではなくこちら側の問題か。観察の終わりに集中力が研ぎ澄まされる?

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この記事へのコメント

  • Ujimichi

    「夕方に何かが起こる」というのは私も確かによく経験します。単純に個体の入れ替わりが多い(沖合い→川面で水浴び→防波堤で羽繕い→西へ飛び去る、など)からかなとも思いますが、もう時間がないというのでこちらが必死になるのも確かだったりもしますね。(笑)
    2012年01月09日 00:23
  • seichoudoku

    ですよね、閉店間際は書入れ時。お客(カモメ)は慌しく去ってしまうので見つけた瞬間にキャッチ(識別+撮影)しなければいけない。時にかたわらの同業者と会話する余裕もないことも。場所を説明している間に飛び去ってしまうので・・・
    黙ってこの個体撮ってました、Aさん、Sさん、すんません(笑)
    2012年01月09日 14:20

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