ツルシギ幼羽~第1回冬羽121008茨城県

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Spotted Redshank juvenile/first winter with Marsh Sandpipers 121008 Japan.
下嘴基部は赤、背は白。コアオアシシギの群れの中で1羽、特徴的な声でよく鳴いていた。
体部、肩羽に灰色の第1回冬羽が出ている。

最近たまにいつまで鳥を見られるだろうと思うことがある。目がだめになったら、足腰が立たなくなったら・・・
この日たまたま居合わせた年配の方と二人での撮影となったのだが、彼曰く、目も耳も悪くて・・・、でも、両目手術して補聴器つけて何とかやってます、人の声は聞きづらくてもツルシギの声はよくわかるんですよ、と。そうか!目耳が衰えても鳥をやめることはないんだ。
そういえば車椅子カメラマンを見かけたこともあった。足腰立たなくとも鳥をやめることはない。結局死ぬまでやめられないだろう、そういう結論に達した。

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