オジロトウネン幼羽・夏羽・冬羽(動画)-131110茨城県・千葉県

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Temmick's Stint nonbreeding 131110B Japan.
3羽がヒバリシギ、タカブシギ、アオアシシギとともに蓮田で採食。個体B。ほぼ冬羽に換羽しているが、小雨覆の数枚が磨耗退色した旧羽である。茨城県。

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Temmick's Stint nonbreeding 131110A Japan.
個体A。全身の換羽が済んだ冬羽。茨城県。

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Temmick's Stint molting juvenile 131110C Japan.
個体C。頭部、肩羽等に灰色の第1回冬羽が出ているが、雨覆はサブターミナルバンドがある幼羽である。成鳥の夏羽から冬羽への換羽は完全換羽だが、幼羽から第1回冬羽への換羽は部分換羽で、雨覆の一部や外側尾羽、外側初列等はこの時期換羽しない。

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Temmick's Stints nonbreeding 131013 Japan.
4羽いた。千葉県。

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Temmick's Stints nonbreeding 130924 Japan.
トウネン、エリマキシギ、コチドリ等とともに5羽いた。千葉県。

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Temmick's Stint juvenile 130915 Japan.
頭部のみ換羽しているようだ。茨城県。

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Temmick's Stint molting adult 130908A Japan.
成鳥の初列風切の換羽は9月に始まり11月に完了する(中断した個体は4月までに換羽を済ます)。個体A。P1-5は新羽、P8-10は旧羽、P6,7は脱落。茨城県。

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Temmick's Stint nonbreeding 13130908B Japan.
個体B。個体Aより換羽が進んだ個体。茨城県。

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Temmick's Stint juvenile 130908C Japan.茨城県。

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Temmick's Stints 130908 Japan.
オオハシシギ、クサシギ、タカブシギとともに3羽いた。茨城県。以下はすべて茨城県。

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Temmick's Stints molting adult 130816 Japan.
ヒバリシギ、トウネン、オオハシシギ、アオアシシギ等とともに3羽いた。

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Temmick's Stint breeding 130811A Japan.
ほとんど換羽は始まっていない。初列風切も脱落ない。

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Temmick's Stints 130811 Japan.
もう1羽(左)の雨覆は冬羽に換羽しているように見える。換羽がイレギュラーでもしかすると第1回夏羽か。

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Temmick's Stint breeding 130810 Japan.
今季の初認。






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