ナガゴマフカミキリのlongipennis140602千葉県

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Mesosa (Aphelocnemia) longipennis 140602 Japan.
画像のような、波形の黒色横帯に挟まれた白色横帯のある原型の他に、黒色部の退化した型、全体的に黒くなる型など多様性がある。広葉樹の伐採木の樹皮下を食うが、トガリシロオビサビカミキリと混生すると、材部に侵入しすみわけする(小島&林1969)。
種小名の longipennisは、長い羽の意で、鳥でも、オーストラリアチゴハヤブサ、ラケットヨタカ、カンムリアマツバメ、マミジロアリサザイの種小名、亜種アジサシの亜種名で使われている(和名は石井直樹著『世界鳥類和名・英名・学名対照辞典』)。

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