ヒバリシギ幼羽、赤と黒140827茨城県

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Long-toed Stints juvenile 140827AB Japan.
形は同じでも色味のまったく異なる2羽が行動を共にしていた。現場では画像以上にその差が顕著で、まさに赤いヒバリと黒いヒバリだ。
個体A: 頭頂や肩羽羽縁等に橙褐色のある、よく見るタイプ。頸から胸にかけては黄色味がある。
個体B: 全体的に暗褐色に見える。肩羽や雨覆の羽縁がやや狭く淡色なのでうろこ状に見える。羽衣の色味の違いもさることながら頸側、胸側、脇の斑の形状の差異は注目に値する。個体Aでは細い縦斑であるのに対して、斑点もしくはやじり形の斑が特に脇で目立つ。黒化というほどではなく個体差の範囲だろうがこうしたタイプはあまり見た記憶がない。

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Long-toed Stint juvenile 140821 Japan.
同所6日前。この日見られたのはこの個体だけ。140827Aと同一と思われる。

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