ホイグリンカモメ第6回冬羽・タイミルセグロカモメ冬羽151107千葉県(追記151111)

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Heuglin's/Taimyr Gull nonbreeding 151107A Japan.
個体A。背の灰色は周囲のセグロカモメより明らかに暗色。体はコンパクトで翼が長いところもホイグリン的である。ただ飛翔画像を見ると翼の灰色と黒斑の明暗の差が比較的あるように見える。ホイグリンよりのタイミルとすべきかもしれない。初列風切は、P6まで新羽、P9-10は旧羽で、タイミルとしても換羽はやや早く、ホイグリンだとすればかなり換羽が早い部類と思われる。黒はP4まで。

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Taimyr Gulls nonbreeding 151107B-G Japan.
最後の画像以外は、三列風切を越えた新羽は出ておらず、P8-10は旧羽。最後はP7まで新羽、P9-10は旧羽。足の色は黄色から黄色味がかったピンクまで。この並びの4番目の画像の左右が個体EとF。30羽以上いた。

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Taimyr Gull juvenile 151107H Japan.
鱗模様が目につく。

追記151111: タイトルを変更した。本文の一部に訂正線を引いた。
記事に関し示唆をいただいたOさんに感謝。



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