始祖鳥ロンドン標本/タイプ標本170526大英自然誌博物館展

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The London Specimen of Archaeopteryx 170526 National Museum of Nature and Science, Tokyo.
画像1: 始祖鳥ロンドン標本本体(ポジ)。
画像2: 同ネガ。本体の左側に展示されていた。
画像3: ポジの体部。
画像4: ポジの体部のレプリカ(170604我孫子鳥の博物館)。
画像5: ネガの体部の左右反転画像。矢印で同一個所を示した。
画像3から5を比べると、本物とレプリカの差異、ポジのどこがスクリーニングで削り取られたか、がわかる。
展示のタイプ標本は、立体感を強調するため斜めからのスポットライトが当てられていた。漆黒に白く浮かび上がる石板は劇的な演出ではあったが、陰影が強調され過ぎて、肝心の細部が確認できなかった。鳥の博物館のレプリカの方が詳細に見えるのが皮肉だ。さすがにネガのレプリカは鳥博にはないが。

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始祖鳥ロンドン標本とベルリン標本(レプリカ)170604 我孫子鳥の博物館。

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