クロサンショウウオ卵のう、スタイネゲル170624栃木県

画像
Japanese Black Salamander Hynobius nigrescens Stejneger, 1907 170624 Japan.
林床のほとんど流れを感じない小川で乳白色の卵のう2つを見つける。
クロサンショウウオを記載したのはレオンハルト・スタイネゲルである。スタイネゲルは日本の鳥類学の創成期に貢献した鳥類学者である。両生類学者でもあり、日本産の両生類の記載も行っている。以下に彼が記載した両生類を挙げる。
1901年: オキナワイシカワガエル、ハナサキガエル、ナミエガエル、ヒメアマガエル。
1907年: クロサンショウウオ、ツシマアカガエル、ヤエヤマアオガエル。



この記事へのコメント


この記事へのトラックバック