下村兼史写真展180926東京都

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コダックのグラフレックスのファインダーを覗く。左右反転して見える。

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ファインダーを覗きながら本体右下の調節ねじで焦点を合わす。意外とトルク必要。

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そして左側のシャッターレバーを下す。するとガッシャンと鏡がハネ上がる。こうやって1枚1枚、下村兼史は鳥を撮った。下村は体が弱かったため写真を勧められたそうだが、5kもあるこんな重たい機材を使いまわすのは体力無いとできないな。

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解説いただいた広居さんによれば乾板の感度は現在ISO10程度なので当時は数十あったのではとのこと。広居さんにはわがままを聴いてもらいあれこれいじらせて頂きました。そのうえつまらない質問にも懇切丁寧に答えていただき感謝感謝。

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有名なカワセミ写真のネガとプリント。ブラインドの中の下村兼史。

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