ハリオシギ夏羽210429千葉県

ハリオシギb210429水道橋 (1).jpgハリオシギ210429水道橋 (1).jpgタシギ210503上沼田 (15).jpgPossible Pintail Snipe breeding/ Common Snipe breeding 210429/210503 Japan.
体のサイズはタシギと同程度。発見時すでに警戒して伏せの状態、フラッシュ一閃、無声で飛び去る。ライトを当てた時のジシギ類の反応は種で特徴的だ。オオジは首を伸ばして警戒することがしばしばある、チュウジは無反応のことが多いと感じる、タシギは発見前に飛び立つことが多く走り去るか伏せのこともしばしばある。この個体は小さく伏せていたので第一印象はタシギと感じた。
チュウジシギのやや暗めの色調と違い、頭側線や肩羽、三列風切の淡色部に橙褐色味がある。嘴は太くは見えないがかなり短い。小ささ、尾の短さ、頭部のjizzからオオジの可能性はないだろう。チュウジだとすれば西部個体群(経験上ニシチュウジは東のチュウジより警戒心が強い)かもしれない。
タシギ(画像3、5/3撮影)と比べて、嘴が短い。眉斑が目先で広い、羽衣の色調が全体的に明るい(タシギ画像はやや露出過多なので注意)、尾が短い等の特徴が見て取れる。

オオジシギ210425上沼田 (7).jpgPossible Latham's Snipe breeding 210425 Japan.
この個体も2回目のシャッターチャンスを与えてくれず。側面を見られなかったがオオジの可能性が高いと感じた。

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