ベニマシコ♀・カワセミほか070212手賀沼

のんびりと土手で腰掛けていると、真冬の服装では、汗ばんでくるような陽気でした。アシ原の小鳥も春がもう来たのかと表に姿を現します。
ベニマシコは、ヴィ・ヴィという地鳴きで、いるのはわかるのですが、ここでは、なかなか姿を見る機会がありません。今冬初めて目前に出てくれました。

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ベニマシコ♀070212手賀沼。
手賀沼には11月の中旬に渡来し、2月まで見られますが、数は印旛沼よりは、遥かに少ないようです。

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オオジュリン070212手賀沼。

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ホオジロ♂070212手賀沼。

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カワセミ070212手賀沼。
カワセミは手賀沼では1年通して観察できます。沼の脇の用水路でよく見かけます。手賀沼の小魚が減ったといわれていて、カワセミへの影響が懸念されています。

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