亜種アメリカコハクチョウ171230千葉県

Whistling Swan Cygnus columbianus columbianus 171230 Japan. 嘴黄色部の形と内部の小点が一致するので2年前の151230A個体と同一と思われる。 Possible intergrades columbianus x bewickii 171230 Japan. 2個体とも嘴黄色部はコハクチョウのそれより小さい。

続きを読む

亜種アメリカコハクチョウほか090118千葉県

Whistling & Bewick's Swan Cygnus columbianus columbianus & C.c.jankowskyi adult 090118 Japan. 亜種アメリカコハクチョウ(右)と亜種コハクチョウ090118千葉県。右の個体のほうが目先の黄色が小さいが、左もコハクチョウにしては小さめ。 Whistling Swan adult 090118 Ja…

続きを読む

コハクチョウ080315千葉県

コハクチョウ080315千葉県。 2羽のコブハクチョウかと思ったら、1羽はコハクチョウでした。上空通過はありましたが、手賀沼に舞い降りたのは今季初でしょうか。ほぼ成鳥のようですが、嘴にピンクがちょっと見えるので若い個体と思われます。

続きを読む

鳴くタシギ・コハクチョウの群れ080228千葉県

沼の傍らの田んぼに約100羽のコハクチョウが群れていました。近所の餌付け地から来たのでしょう。 コハクチョウの群れ080228千葉県。 人を恐れる風はありませんでした。 陽が沈むと水辺がにわかに騒がしくなりました。タシギが飛び回り、他個体を追いかけたり、大きな声を出したり。 タシギ080228千葉県。 タシギといえば、飛び立つときのジェッ、くらいしか声は聞きませんが、この個体はこの…

続きを読む

コハクチョウの群れ080210千葉県

愁えをおびた声が天から届きます。 西方を見上げれば編隊を組んで46羽のコハクチョウが飛んできます。印旛沼のほうから来たのでしょうか。この地に舞い下りることなく東の空に消えました。 コハクチョウの群れ080210千葉県。 手賀沼では、06年秋から冬以来です。http://seichoudoku.at.webry.info/200611/article_6.html

続きを読む

コハクチョウ初認061104手賀沼

  手賀沼では、コハクチョウは毎年1羽から数羽が見られる程度の珍しい鳥の一つです。   アシ原の中で1羽が見え隠れしていました。本埜にコハクチョウが集結するのに、近い手賀沼に姿を現さないのは、何か原因があるのでしょうか。 

続きを読む