シメ♀170101千葉県

新年あけましておめでとうございます Hawfinch ♀ 170101 Japan. 尾を広げて元旦の朝日を浴びる。 鳥には師走も新年もない、か

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シメ成鳥♀121021千葉県

Hawfinch ♀ nonbreeding 121021 Japan. カケス10月8日、ヤマガラ10月13日、そしてシメを10月21日に初認。夏が終わったと思ったらもう冬。

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冬の使者の訪れ・2008秋

鳥を見ていると季節の移ろいを感じさせられる。 管理人が観察した冬の訪れを告げる鳥たちの初認日を記す。 カケス   9月28日 イカル   10月11日 シメ     10月17日 ビンズイ  10月17日 キセキレイ 10月19日 ツグミ    10月21日 タゲリ    10月23日 タヒバリ  10月23日 これ以外にも、アオジ、ジョウビタキが観察されていると聞く。来て…

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シメ♂、カエデの種子を食す080120千葉県

今冬はシメが多い。一本の樹に20羽以上が止まっていることもある。あまり冷え込まないせいか。 例年シメが多いのは秋渡ってきたときで、すぐにいなくなってしまう。いくら空を飛ぶ鳥だって、餌がそこにあり気温が許容範囲なら、無闇に移動をすることもなくなるのだろう。 シメ♂、カエデの種子を食す080120千葉県。 長いべろを出しているようにも見えるが、カエデ類と思われる果実を摘んだところ。もちろん…

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シメ♂♀冬羽ほか071209千葉県

もう師走だというのにまだ紅葉がきれいです。季節感が少しずつずれてゆきます。 声はよく耳にするのですが案外撮る機会がありませんでした。今日は雌雄が忙しなく枝を渡っています。 シメ♂(上)♀冬羽071209千葉県。 雄の頭は褐色、雌の次列は灰色です。 ジョウビタキ♀071209千葉県。 そばで2羽のヒタキが鳴きあっていました。見ればジョウビタキ。もう1羽もジョウビタキかと思いきやル…

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彼女の青い鳥は

「今そこで羽の青い鳥見たんですけど何でしょう」 興奮冷めやらぬ、といった感じで話しかけてきたのは、首から一眼を下げた女性です。表情や言葉の端々から見たこともない鳥との出会いの感動が伝わってきます。この辺の青い鳥といえばルリビタキだけど、特徴を聞いていくとどうも違うようでした。 シメ♀第1回冬羽070305柏。目先が淡色なので、第1回冬羽だと思います。 「顔はあまりかわいくなかった?…

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山の鳥の多いわけ

この冬は、シメ、ウソ、カケス、ヤマガラ、ヒガラなどが多い。 クマの被害の予防に柿の木を切るといった話題がマスコミに取り上げられもします。 山の幸が不作のせいだと聞きます。だとしたら、鳥が多いと喜んでばかりもいられません。 カケス061203柏。落ち葉を掻きまわしていました。 シメ第1回冬羽061203柏。目先が淡色、全体的に薄い感じ、嘴は肉色で、第1回冬羽と思われます。

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シメの群れ061023手賀沼

 今朝遠くの林の梢辺りから、ツィーという声が聴こえました。ビンズイかな、と思って声の方に目を向けると、チッ・チッと鳴きながらスズメより大きな鳥が1羽こちらに向かって飛んできます。  手元に双眼鏡はありませんでしたが、間欠的に羽ばたかせる翼に白い翼帯がはっきり確認できました。ああ、シメか。と、眼をそらそうとすると、その1羽が斥候だったようで、後続部隊が続きます。2,3と数えていきます。次から次え…

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