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みんなの「カモメ類」ブログ

タイトル 日 時
シロカモメ x ワシカモメ第1回冬羽160123千葉県
シロカモメ x ワシカモメ第1回冬羽160123千葉県 Possible hybrid Glaucous x Glaucous-winged Gull first/second winter with Slayty-backed Gull 160123 Japan. 初列風切は白いが、体部の褐色斑が濃く、嘴もほぼ暗色。体はオオセグロカモメよりやや小さい。初列の突出は小さい。頭部のjizzはシロカモメともワシカモメとも少し異なる。 Sさんが見つける。 ...続きを見る

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2016/01/29 22:19
モンゴル様不明カモメ第1回冬羽130105千葉県
モンゴル様不明カモメ第1回冬羽130105千葉県 Mystery Gull first winter 130105 Japan. 望遠鏡の視野に入った瞬間、モンゴル。が初列風切のパターンに、あーこのパターンね。これまで何回か見たことがある。初列淡色羽縁がオオセグロカモメのように明瞭。尾の暗色帯にも淡色斑が散在する。足は白っぽいピンク。モンゴルの個体差か特徴的な地域個体群か、それとも雑種か?経年変化を追えたらなあ・・・ ...続きを見る

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2013/01/09 20:42
セグロカモメ第1回冬羽・第2回冬羽・成鳥夏羽111020-千葉県・茨城県
セグロカモメ第1回冬羽・第2回冬羽・成鳥夏羽111020-千葉県・茨城県 Vega Gulls breeding 111020 Japan. 頭部、後頸は無斑、初列風切P6は新羽。 ...続きを見る

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2012/05/10 20:57
ウミネコ幼羽111009千葉県
ウミネコ幼羽111009千葉県 Black-tailed Gulls juvenile 111009 Japan. 幼羽のチョコレート色の鱗模様はきれいだ。そうはいってもアップされる画像はモンゴルやカナダが優先で普通種は後回し、そのうち忘れ去られるのが落ち。ところが普通種も所変われば珍鳥。日本ではほとんど注目されないこの鳥も分布図を見ればまさに極東の鳥だ。しかし欧米の熱心なウォッチャーもさすがにカモメの盛りの時期をわざわざ外して秋にこの地を訪れることはなく、したがって彼らがこの魅力的な幼鳥を目にすることは通常ない。そういった... ...続きを見る

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2012/05/09 21:02
べろウミネコ111120千葉県
べろウミネコ111120千葉県 Black-tailed Gulls nonbreeding 111120 Japan. 嘴基部にべろ(と思われる突起)が見える。カモメ類でしばしば目撃される。 ...続きを見る

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2012/05/08 20:46
ワシカモメ第1回冬羽-120330千葉県
ワシカモメ第1回冬羽-120330千葉県 Glaucous-winged Gulls first winter 120330 Japan. 嘴角の発達した♂タイプとあまり発達していない♀タイプ。 ...続きを見る

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2012/05/03 13:40
カナダカモメ(xアイスランドカモメ)第4回冬羽・第7回冬羽・成鳥冬羽〜夏羽-120303千葉・茨城県
カナダカモメ(xアイスランドカモメ)第4回冬羽・第7回冬羽・成鳥冬羽〜夏羽-120303千葉・茨城県 Thayer's Gull 7th winter 120303 Japan. 個体A。茨城県。120226個体と同一。虹彩は褐色味のある黄色、眼瞼はマゼンダ。画像5-7はカナダカモメ個体CDとツーショット。狭い範囲にカナダが集まるので、以前ではありえないこうした光景が普通になった。 ...続きを見る

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2012/03/06 20:00
ホイグリンカモメ第2回冬羽120121千葉県(追記130402)
ホイグリンカモメ第2回冬羽120121千葉県(追記130402) Heuglin's Gull second winter with Vega & Slaty-backed Gulls 120121 Japan. 一際目についた。背の濃さはオオセグロと同程度。スマートで翼が長い。小雨覆、大雨覆に褐色が残っている。後頸にシャープな縦斑がある。嘴基部には黄色味あり。足は薄いピンクで、脛には灰色味。 ...続きを見る

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2012/01/21 23:39
オオセグロカモメ幼羽〜第1回冬羽111009千葉県
オオセグロカモメ幼羽〜第1回冬羽111009千葉県 Slaty−backed Gull juvenile 111009 Japan. ...続きを見る

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2012/01/20 22:33
ワシカモメ幼羽120104千葉県
ワシカモメ幼羽120104千葉県 Glaucous-winged Gull juvenile 120104 Japan. 年が明けたのに、背や肩羽にはっきりパターンが残っており、顔や腹がベタッとした灰褐色の個体。 ...続きを見る

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2012/01/18 19:55
ホイグリンカモメ第1回冬羽120104千葉県
ホイグリンカモメ第1回冬羽120104千葉県 Heuglin's Gull first winter with Vega Gulls 120104 Japan. 初列風切が長く、頭から腹まで退色が進み白っぽい。背、肩羽の第1回冬羽は濃い。内側大雨覆も黒っぽい。翼下面、脇羽は褐色斑多い。尾の暗色帯はかなり太い。 ...続きを見る

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2012/01/15 17:33
カスピセグロカモメ?第2回冬羽111231千葉県(改訂120115)(追加120203)
カスピセグロカモメ?第2回冬羽111231千葉県(改訂120115)(追加120203) Possible Caspian Gull second winter with Vega Gulls 111231 Japan. この個体の、白い頭、先が白く基部に少しピンクが入った黒い嘴、濃い大雨覆、尾からの突出の大きい翼、長い足(脛)、黒帯の狭い尾などの特徴は、カスピセグロカモメ第2回として矛盾は無い。一方で、長くない嘴、やや急なスロープの額はカスピとしてはどうだろう。典型的な♂とは異なるが、図鑑やネットの画像を見る限り逸脱しているとはいえない(♀の嘴は♂より1割短い。また、♀の頭部は洋... ...続きを見る

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2012/01/14 23:25
モンゴルセグロカモメ第2回冬羽120107千葉県
モンゴルセグロカモメ第2回冬羽120107千葉県 Mongolian Gull second winter with Vega Gull 120107 Japan. 後頸には少しあるが、頭から胸、腹には斑はほぼない。光の当たり具合で右のセグロより全体的に淡色に見えるが、背の灰色は同じくらいかやや薄い程度。内側初列風切の白が目立つ。P10に小粒のミラーが出ている。外側尾羽の黒は僅か。足はセグロより白っぽい。ずんぐりした体形は腹の羽毛を膨らませているため。 ...続きを見る

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2012/01/13 21:27
雑種シロカモメxセグロカモメ第2回冬羽120107千葉県
雑種シロカモメxセグロカモメ第2回冬羽120107千葉県 Presumed Glaucous x Vega(?) Gull hybrid second winter with Black-tailed Gulls 120107 Japan. 第一印象はアメリカセグロカモメだった。大きさや体形はセグロに近い。背はシロカモメに近い薄さだが、初列風切や尾はセグロの黒さに近い。P10にはミラーが見える。虹彩は黄色。足はセグロより白っぽい。しばらくアメリカか雑種か迷ったが、これほど大雨覆の白いアメリカ第2回は実際にも写真でも見たことないので、雑種と判断した。雑... ...続きを見る

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2012/01/12 19:55
雑種シロカモメxワシカモメ第2回冬羽120107千葉県
雑種シロカモメxワシカモメ第2回冬羽120107千葉県 Possible hybrid Glaucous x Glaucous-winged Gull second winter with Vega Gull 120107 Japan. すでにネットで見ていたのですぐ同じと感じた。右のセグロカモメよりわずかに大きい。肩羽が薄く灰色っぽいので第2回。シロカモメ第2回では普通頭から胸には斑はあまり見られないが、この個体はベタッと褐色に見える(シロxセグロなら細かい褐色斑のパターンとなる傾向あり)。また、シロ2回では、初列風切と尾は真白のはずだが、ワシの... ...続きを見る

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2012/01/11 21:20
雑種ワシカモメxオオセグロカモメ第2回冬羽120107千葉県
雑種ワシカモメxオオセグロカモメ第2回冬羽120107千葉県 Possible hybrid Glaucous-winged Gull x Slaty-backed Gull second winter with Vega Gull 120107 Japan. 第一印象は濃いワシカモメ。右のセグロカモメより少し小さく足も短い。大きさではカナダでもいいと思えるくらい。ワシとして違和感を持つ箇所は、1)背がセグロよりやや薄く感じる程度である、2)虹彩が灰色がかった黄色である、3)初列風切が背の灰色より明らかに濃い。ぼてっとしていてやや突っ立った姿勢や頭部の雰... ...続きを見る

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2012/01/10 19:51
アメリカセグロカモメ・セグロカモメ・オオセグロカモメ第1回冬羽120107千葉県
アメリカセグロカモメ・セグロカモメ・オオセグロカモメ第1回冬羽120107千葉県 American Herring Gull first winter with Vega Gulls & Slaty-backed Gull 120107 Japan. 日没後の防波堤上にアメリカセグロ、セグロ、オオセグロ、それぞれの第1回が揃った。 アメリカは、体下面(足のところまで)がベタッと褐色(画像6でわかりやすい)なのはオオセグロでも見られるが、三列、初列風切がより黒く、尾の黒帯も顕著である点ではっきり識別できた。腋羽、下雨覆も褐色(最後から2番目の画像)。嘴はオオセグロより、... ...続きを見る

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2012/01/08 14:53
標識オオセグロカモメ第13回冬羽120107千葉県(追記120111/160308)
標識オオセグロカモメ第13回冬羽120107千葉県(追記120111/160308) Ringed Slaty-backed Gull nonbreeding with Vega Gull 120107 Japan. 右跗蹠に金属リング。 SHO JAPAN 12960 場所:北緯35度44分2秒 東経140度50分44秒 ...続きを見る

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2012/01/07 23:12
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽・成鳥冬羽120104千葉県
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽・成鳥冬羽120104千葉県 Mongolian Gull first winter 120104 Japan. 全体的に地の白が目立つ。初列風切内側に白いウィンドウ。最外側尾羽は、先に黒斑が3つあるだけで基部は無斑。目の周囲に暗色斑。肩羽の錨模様がはっきりしている。嘴基部に少しピンクが見える。足は薄いピンク。 ...続きを見る

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2012/01/06 20:21
カナダカモメ成鳥冬羽120104千葉県
カナダカモメ成鳥冬羽120104千葉県 Thayer's Gull nonbreeding with Vega Gulls 120104 Japan. 個体A。虹彩は黄褐色に細かい黒点が散在する。眼瞼はマゼンダ。下嘴斑の前側は黒。初列P5まで黒斑あり。 ...続きを見る

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2012/01/04 23:12
カナダカモメ第1回冬羽・成鳥冬羽111231千葉県
カナダカモメ第1回冬羽・成鳥冬羽111231千葉県 Thayer's Gull nonbreeding with Vega & Black-tailed Gulls 111231 Japan. 個体A。 ...続きを見る

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2011/12/31 23:21
シロカモメ第1回冬羽・成鳥冬羽111120-千葉県
シロカモメ第1回冬羽・成鳥冬羽111120-千葉県 Glaucous Gull first winter with Vega Gull 111225 Japan. 頭は丸く嘴は短い。初列風切の突出はあまりない。雌か。 ...続きを見る

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2011/12/30 11:22
モンゴルセグロカモメ成鳥冬羽111225千葉県
モンゴルセグロカモメ成鳥冬羽111225千葉県 Possible Mongolian Gull nonbreeding 111225 Japan. 頭部には斑葉なく真白、後頸にもほとんど斑なし。初列風切は換羽ずみ。虹彩は黄色。 ...続きを見る

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2011/12/29 18:04
雑種シロカモメxセグロカモメ成鳥冬羽111225千葉県
雑種シロカモメxセグロカモメ成鳥冬羽111225千葉県 Possible Glaucous x Vega Gull hybrid adult winter with Vega Gull 111225 Japan. セグロカモメより明らかに大きく、背の濃さはシロカモメに近い。頭部のジズもシロに近い。初列のパターンはカナダカモメ様。後頸はぼんやりとした褐色で、明瞭な斑はない。虹彩は黄色、眼瞼は薄いピンク。 ...続きを見る

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2011/12/28 20:50
カナダカモメ成鳥冬羽111225千葉県
カナダカモメ成鳥冬羽111225千葉県 Thayer's Gull nonbreeding with Vega Gulls 111225 Japan. 個体A。頭から頸まで斑は濃い。画像2で、セグロカモメと並んでいる。背はやや薄く、嘴が細く、足が短いのがわかる。足のピンクはセグロに比べマゼンダ味がある。初列風切の換羽は済んでいる。P5外弁に小さい黒斑が見える。虹彩は暗褐色。 ...続きを見る

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2011/12/27 19:31
ホイグリンカモメ成鳥冬羽111225千葉県
ホイグリンカモメ成鳥冬羽111225千葉県 Heuglin's Gull Larus heuglini heuglini nonbreeding with Vega Gulls & Slaty-backed Gull 111225 Japan. 足の黄色が目についた。背は周囲のセグロカモメより明らかに濃い(夕方撮影したせいか画像では必ずしも明確ではないかも)。翼が顕著に細長いことから「タイミル」的ではない。初列の換羽はこの日観察した他の「タイミル」と比べ、著しく遅れている。すでに旧羽のない「タイミル」が見られるのに、この個体はP7... ...続きを見る

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2011/12/26 22:17
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽111225千葉県
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽111225千葉県 Mongolian Gull first winter with Vega Gulls, Black-tailed Gull, or Slaty-backed Gull 111225 Japan. 全体的に退色、磨耗が進んでいる。肩羽の錨模様が明らか。三列羽縁の磨耗が激しい。外側尾羽の黒が少ない。内側初列に白いウィンドウがある。翼下面は斑が薄い。 ...続きを見る

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2011/12/25 23:10
ワシカモメ成鳥冬羽111211千葉県
ワシカモメ成鳥冬羽111211千葉県 Glaucous-winged Gull nonbreeding 111211 Japan. 光の射す方向、体の向きによって、初列風切が黒っぽく見える。 ...続きを見る

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2011/12/23 09:58
ミツユビカモメ成鳥冬羽111112-千葉県
ミツユビカモメ成鳥冬羽111112-千葉県 Black-lagged Kittiwake nonbreeding 111218 Japan. ...続きを見る

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2011/12/22 20:34
モンゴルセグロカモメ第2回冬羽111218千葉県
モンゴルセグロカモメ第2回冬羽111218千葉県 Mongolian Gull second winter with Vega Gulls 111218 Japan. 後頸以外体部はほぼ白。翼下面も斑はわずか。初列風切P10には小さなミラーがあるように見える。尾をすぼめているので黒帯の広さはわかりにくいがタイミルのように広くはない。嘴基部はすでに黄色を帯びている。虹彩は暗色、足は薄いピンク。 ...続きを見る

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2011/12/21 19:58
モンゴルセグロカモメ成鳥冬羽111218千葉県・茨城県
モンゴルセグロカモメ成鳥冬羽111218千葉県・茨城県 Mongolian Gull nonbreeding with Vega Gulls (and Black-tailed Gull)111218 Japan.千葉県。 個体A。頭部には斑はほとんどなく、後頸に少しある。体形はスマートで横長。嘴はやや細く基部の黄色が薄い。上嘴に薄く斑がある。下嘴の赤斑は不明瞭で黒斑がある。初列風切の換羽は済んでいる。P5の黒は大きめだがP4の斑は確認する前に飛んでしまった。虹彩は黄色。 ...続きを見る

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2011/12/20 20:54
不明大形白頭カモメ111218千葉県
不明大形白頭カモメ111218千葉県 Problematic large white-headed gull nonbreeding with Vega Gulls 111218 Japan. 初列風切は、先が白で黒色部をはさむことなく灰色となる。静止状態では、初列は上側は白、下側が灰色に見える。初列の下面はカナダカモメに似ているがさらに白っぽい。こうした初列のパターンはこれまで何回か見たことがあるが、初列の灰色が背より濃いのがこの個体の特徴である。背もセグロカモメよりやや濃く見えた。頭部から頸にかけて斑があるが、セグロよりは少な... ...続きを見る

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2011/12/19 20:21
カナダカモメ(xアイスランドカモメ)成鳥冬羽111218千葉県
カナダカモメ(xアイスランドカモメ)成鳥冬羽111218千葉県 Thayer's Gull ( possible Kumlien's x Thayer's hybrid ) nonbreeding with Vega & Black-tailed Gulls 111218 Japan. 個体A。カナダカモメとしても小形で、ウミネコよりやや大きくセグロより明らかに小さい。背はセグロより明らかに薄い。虹彩は黄色。この個体の一番の特徴は初列風切。暗色部は黒というより灰色で、先の白が大きめ。雑種アイスランドカモメxカナダカモメ、またはアイスランドカモメ(亜種クムリ... ...続きを見る

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2011/12/18 21:32
アメリカセグロカモメ幼羽〜第1回冬羽111203千葉県
アメリカセグロカモメ幼羽〜第1回冬羽111203千葉県 Possible American Herring Gull juvenile/first winter with Vega Gulls 111203 Japan. 頭から頸は白っぽく退色しているが、体下面は褐色が濃い。内側大雨覆は暗色。三列風切、次列、初列は黒褐色。尾の黒帯は太い。肩羽に第1回冬羽が出ている。下雨覆、腋羽にも褐色斑が密にある。内側初列は淡色。 ...続きを見る

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2011/12/17 10:33
モンゴルセグロカモメ成鳥冬羽111203千葉県
モンゴルセグロカモメ成鳥冬羽111203千葉県 Possible Mongolian Gull with Vega Gulls 111203 Japan. この個体は、上嘴に斑はなく初列風切P4にも斑はない。しかし、一見してモンゴルと感じた。頭部から後頸の斑は薄く細かい。初列の換羽は済んでいる。足の色味に注目。周囲のセグロより明らかに灰色っぽいのがわかる。 夏羽の30%で上嘴に暗色斑がある(Olsen & Larsson 2003)。冬羽の記述はないが、それが100%になるとは考えられないので、少なからずが上嘴に斑はないと思われる。また初... ...続きを見る

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2011/12/16 19:42
モンゴルセグロカモメ第2回冬羽111203千葉県
モンゴルセグロカモメ第2回冬羽111203千葉県 Possible Mongolian Gull second winter 111203 Japan. 体部の白に目が止まった。嘴基部には黄色味がある。足は白っぽく、特に脛に灰色味が強い。手首の部分や大雨覆がやや暗色で、タイミルを髣髴させるが、内側初列風切の淡色部はかなり広く、尾の黒は明らかに狭い。 ...続きを見る

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2011/12/15 21:09
モンゴルセグロカモメ第3回冬羽111203千葉県
モンゴルセグロカモメ第3回冬羽111203千葉県 Mongolian Gull third winter with Vega Gulls and Black-tailed Gull 111203 Japan. 初列風切の換羽は済んでいる。P9に小さいミラーがある。P4の黒斑はやや大きめ。翼に若干褐色部分があり、尾には黒斑が残っている。嘴は黄色味が出ているが、上下に広く黒が残る。足は薄いピンク。虹彩は黄色味のある灰色。目の周辺と後ろ頸に細かい斑がある。背の灰色はセグロと同程度の濃さ。 ...続きを見る

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2011/12/14 20:11
モンゴルセグロカモメ第4回冬羽111211千葉県
モンゴルセグロカモメ第4回冬羽111211千葉県 Mongolian Gull 4th winter (with Slaty-backed Gull) 111211 Japan. すらっとした体形は典型的。白頭で、後頸には薄いが細かい斑が少なからずある。嘴の上下が黒斑に見えたので第3回かと思ったのだが、画像を見ると下嘴に少し赤が入っているので第4回かもしれない。翼や尾に暗色斑がまったく無いことからも第4回が妥当か。 初列風切の換羽はモンゴルとしてはやや遅めで、P9、P10が伸長中。P4に黒斑がある。足は薄いピンク。虹彩は暗色。 ...続きを見る

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2011/12/13 20:08
カナダカモメ成鳥冬羽111211千葉県
カナダカモメ成鳥冬羽111211千葉県 Thayer's Gull nonbreeding with Vega Gulls 111211 Japan. 背の灰色が薄いので目に留まった。周囲のセグロカモメよりやや小形で頭が丸い。頭部から頸の斑は少し茶色っぽく全体的に拡散している。初列風切の黒はセグロより薄い。P5の斑は小さい。P10は伸長中。虹彩は黄褐色。嘴は短めだが、カナダにしてはかなりごつく見え、♂かもしれない。 現場ではカナダで問題なし、だったのだが、帰宅後PCで確認して、予想以上に嘴が太く見えるので(それに足が白っぽくかつ太... ...続きを見る

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2011/12/12 21:25
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽111126千葉県
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽111126千葉県 Mongolian Gull juvenile/first winter with Slaty-backed Gull and Vega Gulls 111126 Japan. 背、肩羽は第1回冬羽。雨覆は白っぽく、三列風切の縁は白。頭部が白く退色している割に胸から腹には褐色斑が残っている。翼下面の斑は少なく、尾の黒帯は狭い。内側初列に明らかな淡色ウィンドウ。足は薄いピンク。 ...続きを見る

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2011/12/01 19:31
モンゴルセグロカモメ成鳥冬羽111126千葉県
モンゴルセグロカモメ成鳥冬羽111126千葉県 Possible Mongolian Gull nonbreeding with Vega Gulls and Black-tailed Gulls 11 with Vega Gulls and Black-tailed Gull 111126 Japan. 一際白い頭が目に留まった。初列はP8が最長で、換羽はセグロと同じくらいかわずかに進んでいる程度(左隣のセグロの最長初列はP7)。伸長中のP10は先端の白斑とミラーが接近していて細い黒線で仕切られている。P9にもミラーがある。嘴はストレート... ...続きを見る

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2011/11/30 20:31
アメリカセグロカモメ幼羽〜第1回冬羽111120千葉県
アメリカセグロカモメ幼羽〜第1回冬羽111120千葉県 Possible American Herring Gull juvenile/first winter with Vega Gulls 111120 Japan. 全体的に暗褐色で目につく。三列、初列はセグロより黒っぽい。下尾筒の斑は濃い。尾の黒帯も太い。しかし一方で、体下面はべたっとした褐色ではなくまだらになって見える。大雨覆も典型よりは淡色。 ...続きを見る

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2011/11/24 20:25
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽111120千葉県
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽111120千葉県 Possible Mongolian Gull juvenile/first winter with Vega Gulls 111120 Japan. 換羽は早く、背、肩羽に銀色っぽく見える第1回冬羽が出ており、嘴基部にピンクがかなり入っている。足は長く薄いピンク。内側初列ウィンドウもはっきりしている。一見して典型的なモンゴルカモメだが、画像4では尾の黒帯がセグロと同程度に広く見えている。 ...続きを見る

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2011/11/23 10:17
モンゴルセグロカモメ成鳥冬羽111120千葉県
モンゴルセグロカモメ成鳥冬羽111120千葉県 Possible Mongolian Gull nonbreeding with Vega Gulls 111120 Japan. 白頭で換羽が進んでいてP4に黒斑のあるセグロカモメ4個体。 個体A。上嘴に黒斑がある。基部の黄色が薄いので第4回かもしれない。P8まで新羽。 ...続きを見る

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2011/11/22 21:49
ホイグリンカモメ成鳥夏羽〜冬羽111120千葉県(追記111202)
ホイグリンカモメ成鳥夏羽〜冬羽111120千葉県(追記111202) Heuglin's Gull Larus heuglini heuglini molting adult with Vega Gulls 111120 Japan. とても目立った。天気が悪かったせいもあり、背は真っ黒に見え、ウミネコと同程度かそれ以上。大きさはセグロとウミネコの中間くらい。足は淡黄色。上嘴に赤斑があり内側に黒の縁取りがある。虹彩は黄色。後頸には拡散しない細い縦斑がある。初列風切P9、P10は旧羽、-P6は新羽。 ...続きを見る

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2011/11/21 19:57
アメリカセグロカモメ成鳥冬羽111120千葉県
アメリカセグロカモメ成鳥冬羽111120千葉県 American Herring Gull nonbreeding with Vega Gulls 111120 Japan. 小雨で薄暗かったが背の灰は周囲のセグロカモメより薄いのが目についた。距離があったので眼瞼の色まで確認できなかったが、虹彩は淡黄色。頭部から後頸の褐色斑は濃く拡散している。嘴は下嘴の赤の後ろに黒斑があり、上嘴にも黒斑がある。初列風切の換羽はセグロより進んでいて、P10まで揃っていた。P5には黒斑があるが、P4にはない。 ...続きを見る

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2011/11/20 17:31
モンゴルセグロカモメ・セグロカモメ幼羽〜第1回冬羽111029千葉県
モンゴルセグロカモメ・セグロカモメ幼羽〜第1回冬羽111029千葉県 Mongolian Gull juvenile/1st winter 111029 Japan. 個体C。尾の黒帯は比較的狭い。内側初列風切のウィンドウは明らか。 ...続きを見る

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2011/11/19 21:17
「タイミルセグロカモメ」成鳥夏羽〜冬羽1111112千葉県
「タイミルセグロカモメ」成鳥夏羽〜冬羽1111112千葉県 Larus heuglini 'taimyrensis' molting adult with Vega Gull and Slaty-backed Gull 111112 Japan. 個体A。左から「タイミル」、セグロカモメ、オオセグロカモメ。背の濃さの違いが一目瞭然、濃い順にオオセグロ、「タイミル」、セグロ。初列風切の換羽の違いもよくわかる。「タイミル」は、P7-P10が旧羽、セグロは、P9-P10が旧羽、オオセグロは旧羽はすべて落ち新羽P8が見える。体形の差にも注目。 ...続きを見る

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2011/11/17 20:05
「タイミルセグロカモメ」幼羽111112千葉県
「タイミルセグロカモメ」幼羽111112千葉県 Larus heuglini 'taimyrensis' juvenile with Possible Mongolian Gull 111112 Japan.個体A。 ...続きを見る

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2011/11/16 21:25
ワシカモメ幼羽111112千葉県
ワシカモメ幼羽111112千葉県 Glaucous-winged Gull juvenile 111112 Japan. 成鳥より先に幼羽が見られた。画像1の右はセグロカモメ、画像2の左はオオセグロカモメ(オオセグロよりやや小さい)。 ...続きを見る

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2011/11/15 18:32
「タイミルセグロカモメ」第2回冬羽111112千葉県
Larus heuglini 'taimyrensis' second winter with Vega Gulls 111112 Japan. 体上面の灰色はセグロカモメより明らかに濃い。頭部の白とコントラストが顕著。小形でスマート。初列風切P9、P10は幼羽。外側次列は脱落。尾羽脱落。第2回にしては体下面の褐色斑が濃い。 ホイグリンカモメ第2回は、より成鳥の羽衣に近い。 ...続きを見る

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2011/11/14 21:31
「タイミルセグロカモメ」夏羽〜冬羽111029千葉県
Larus heuglini 'taimyrensis' molting adult 111029 Japan. セグロカモメ類の7羽に1羽、約45羽が「タイミル」だった。背の濃さはセグロカモメと同程度(画像5、7、10)からかなり濃いもの(1、3)まで、足の色はピンクに近いもの(画像3)から橙黄(画像4、6、10)まで、頭部の斑はないもの(画像3)から多いもの(画像1)までいたが、初列の換羽はみな遅い。画像1、2は同一個体で、それ以外はすべて別個体。 ...続きを見る

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2011/11/05 21:46
雑種ワシカモメxシロカモメ第2回冬羽111029千葉県
Possible hybrid Glaucous-winged x Glaucous Gull second winter with Black-tailed Gulls 111029 Japan. スコープに入ったときはしゃがんで嘴を背に入れた状態だったが( 画像2)、周囲のセグロより淡色で初列風切も黒くなかったのでワシカモメと感じた。嘴を出し、立つと、典型ではないがやはりワシで問題ないだろうと、フィールドノートには、ワシ2wと記録した。けれどモニターで画像を確認すると、虹彩は黄色味のある灰... ...続きを見る

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2011/11/04 20:22
ワシカモメ第3回冬羽111029千葉県
Glaucous-winged Gull third winter 111029 Japan. 頭部にはカナダのような細かい斑がある。嘴は3回の割りに全体的に黒っぽいが、先に黄色、基部にピンクがある。肩羽、雨覆には褐色はない。P5の先の白斑はかなり大きく見える。P6より外側も先に小さい白斑がある。 ...続きを見る

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2011/11/03 12:08
雑種シロカモメ×セグロカモメ成鳥夏羽〜冬羽111029千葉県
Possible hybrid Glaucous x Vega Gull molting adult 111029 Japan. 初列の換羽はセグロよりやや早いように見えるが、新羽が伸長している割りに旧羽が残っていて変則的(換羽の中断か?)。旧羽のP10の下面はほぼ白。新羽の先の白斑はセグロより大きい。体形や大きさはセグロに近い。背の灰色はセグロよりやや薄い程度。初列の換羽がこれだけ進んでいれば、セグロなら頭部から頸部には当然ぼてっとした斑がかなり出ているはずだが、この個体は夏羽のように白い。 ...続きを見る

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2011/11/02 21:47
モンゴルセグロカモメ幼羽〜第1回冬羽111029千葉県
Mongolian Gull juvenile/first winter with Vega Gulls and Black-tailed Gull 111029 Japan. 個体A。目の周囲、胸、腹には濃い褐色の幼羽が残っているが、肩羽や雨覆、三列風切はかなり白っぽくなっている。初列端には白点がある。画像2の左側にセグロカモメと比べると、全体的に白っぽいが、三列の内側や初列はより黒く見える。 Mongolian Gull juvenile/first winter with Bla... ...続きを見る

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2011/11/01 20:47
標識セグロカモメ成鳥夏羽〜冬羽「14/」111029千葉県(追記111102)
Ringed Vega Gull molting adult '14/' 111029 Japan. 右跗蹠に金属リングが、左跗蹠に「14/」白リングが付けられている。頭部から頸部に斑が出始めているが、初列風切の換羽は進んでおらず、P7-P10は旧羽、P6はおそらく伸長中。 NPO法人 行徳野鳥観察舎友の会 セグロカモメカラーリング調査担当の佐藤達夫氏によれば、 ...続きを見る

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2011/10/31 19:53
ホイグリンカモメ成鳥夏羽〜冬羽111029千葉県
Heuglin's Gull Larus heuglini heuglini molting adult with ( Vega Gull and ) Black-tailed Gulls 111029 Japan. 個体A。背の濃さはウミネコと同程度、色味は若干異なる。頭部、頸部には斑はわずか。足は橙黄色。体形はセグロカモメよりスマートで翼が長く見える。初列風切は、P7〜P10は旧羽、P5が伸長中。P4に黒斑あり。 ...続きを見る

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2011/10/30 19:08
モンゴルセグロカモメ第3回冬羽111029千葉県
Mongolian Gull third winter 111029 Japan. 条件はひどかったがかなり目立った。初列風切の換羽はモンゴルとしてはやや遅れている方かもしれない。P8が伸長中、P10は褐色の第2回冬羽。次列や初列雨覆等に褐色斑が残っている。一方で頭部には斑はほとんどなく、下嘴に赤が出ている。セグロカモメ第3回より明らかに成鳥に近い。 ...続きを見る

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2011/10/29 22:42
「タイミルセグロカモメ」成鳥夏羽〜冬羽111020茨城県
Larus heuglini 'taimyrensis' molting adult 111020 Japan. 画像1、2は同一個体。上嘴に赤斑あり。P5-P10は旧羽。頭部に少し斑が出始めているように見える。 画像3、白頭、大型。画像4、3ほど大きくはない。 ...続きを見る

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2011/10/28 20:04
セグロカモメ成鳥冬羽「カオカケ」111020茨城県(追記111104)
Vega Gull nonbreeding 'kaokake' 111020 Japan. P7まで新羽、P9、P10は旧羽。 いつから来ているか、記録をさかのぼったが、始めてみたとき後に注目されるとは思いもしなかったか、残っていない。 ...続きを見る

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2011/10/26 20:04
「タイミルセグロカモメ」幼羽111020千葉県
Larus heuglini 'taimyrensis' juvenile 111020 Japan. 個体A、B。上面の褐色のうろこ模様がはっきりしている。 ...続きを見る

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2011/10/25 19:45
ユリカモメ幼羽〜第1回冬羽・冬羽-111020茨城県
Black-headed Gull juvenile/first winter with Black-tailed Gull 111020 Japan. ...続きを見る

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2011/10/24 20:38
カモメ幼羽〜第1回冬羽111020茨城県
Kamchatka Gulls juvenile/first winter with Black-tailed Gulls 111020 Japan. 成鳥は見当たらず。成鳥より幼鳥が先に渡ってきたか。 画像1の後ろのウミネコの嘴に釣り糸が絡んでいる。 ...続きを見る

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2011/10/21 20:35
ウミネコ幼羽5個体111009千葉県
Black-tailed Gulls juvenile 111009 Japan. 注目されないけれど、擦り切れる前の幼羽のチョコレートは味わい深い。 ...続きを見る

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2011/10/13 21:02
「タイミルセグロカモメ」・セグロカモメ・オオセグロカモメ初列換羽111009茨城県・千葉県
Taimyr Gull breeding with Black-tailed Gulls 111009 Japan. 「タイミルセグロカモメ」成鳥夏羽111009千葉県。P1-P3新羽、P4脱落(または伸長中)、P5-P10は旧羽。 背はウミネコより薄い。足に黄色味。 ...続きを見る

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2011/10/09 20:05
雑種シロカモメ x セグロカモメ成鳥夏羽110325千葉県
Presumed hybrid Glaucous x Vega Gull breeding 110325 Japan. 雑種シロカモメ x セグロカモメ成鳥夏羽110325千葉県。110306個体と同一。19日で後頸の斑が消えた。 ...続きを見る

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2011/06/03 20:53
「ハゴロモ」第2回冬羽110403千葉県
Aberrant 'taimyrensis' second winter 110403 Japan. 「ハゴロモ」第2回冬羽110403千葉県。飛び出していた羽がこなれて、過激さはすっかり消え普通のていになりつつある。次期3度目の渡来があったとしてはたして「ハゴロモ」と認識できるであろうか。 ...続きを見る

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2011/04/22 20:40
小型シロカモメ第1回冬羽・第3回冬羽110403千葉県
Glaucous Gull possible L.h.barrovianus first winter 110403 Japan. 小型シロカモメ第1回冬羽110403千葉県。今季見つけるたびに、おっ、と思う個体。嘴のツートーンは不明瞭。初列風切の突出はややある。 ...続きを見る

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2011/04/15 23:38
P9がオオセグロカモメのような「タイミルセグロカモメ」110403茨城県
Taimyr Gull molting adult 110403 Japan. 「タイミルセグロカモメ」110403茨城県。背は左のただカモメより濃い。後頸に細かくシャープな斑が少し見える。足はピンクに少し黄色味がある。初列風切のパターンはタイミルには異例。通常P9には小さいミラーがあるか、ミラーがない。この個体のP9は、ミラーと内側のムーンが内弁側でつながっている。オオセグロでしばしば、セグロで時に見られるパターンである。体形や頭部のジズから、オオセグロxセグロの雑種の可能性はないだろう。 ... ...続きを見る

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2011/04/12 21:06
雑種シロカモメ x セグロカモメ第1回冬羽110403千葉県
Possible hybrid Glaucous x Vega Gull first winter with Vega Gulls 110403 Japan. 雑種シロカモメ x セグロカモメ第1回冬羽110403千葉県。♂タイプのセグロカモメより少し大きい。背を含め全体的に淡色。初列風切に淡色羽縁が目立つ。嘴基部はかなり淡色になっている。 ...続きを見る

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2011/04/11 22:53
モンゴルセグロカモメ第3回夏羽110403千葉県
Possible Mongolian Gull third summer with Vega Gull 110403 Japan. モンゴルセグロカモメ第3回夏羽110403千葉県。頭部から後頸にかけて斑はほとんどない。初列風切P4まで黒斑あり。足は薄いピンクで、脛は灰色味が強い。一見成鳥のようだが、初列雨覆に褐色斑があり、嘴の黒斑が大きいので第3回と思われる。一般的にセグロ第3回よりモンゴル第3回のほうがより成鳥の羽衣に近い。 ...続きを見る

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2011/04/09 20:08
モンゴルセグロカモメ成鳥夏羽110403千葉県
Mongolian Gulls breeding with Vega Gulls ( and Slaty-backed Gull ) 110403 Japan. モンゴルセグロカモメ成鳥夏羽110403千葉県。画像ではわかりにくいが、上嘴に斑あり。頭部から後頸には斑はない。足は長く白っぽいピンク。初列風切は、P4まで黒あり。 ...続きを見る

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2011/04/07 19:07
カナダカモメ・オオセグロカモメ第1回冬羽110403千葉県
Thayer's Gull first winter with Vega Gulls 110403 Japan. カナダカモメ冬羽110403千葉県。個体A。雨覆の退色がかなり進んだ個体。一方、初列風切の退色は進んでいない。小型のオオセグロカモメ第1回冬羽に似ているが、嘴は細い。胸と腹の境の辺りが、カナダは直線的だが、オオセグロは少し膨らんで見えることが多い。 ...続きを見る

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2011/04/06 20:36
標識セグロカモメ成鳥冬羽「22/」110403茨城県
Ringed Vega Gull nonbreeding '22/' 110403 Japan. 標識セグロカモメ成鳥冬羽「22/」110403茨城県。右跗蹠に金属リングが、左跗蹠に「22/」白リングが付けられている。後頸には斑が濃く、夏羽に換羽していない。 NPO法人 行徳野鳥観察舎友の会 セグロカモメカラーリング調査担当の佐藤達夫氏より以下の連絡をいただいた(私信の一部を引用させていただく)。 ...続きを見る

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2011/04/05 21:29
カナダカモメ成鳥冬羽110403千葉県
Thayer's Gull nonbreeding with Black-tailed Gull and Vega Gulls 110403 Japan. カナダカモメ冬羽110403千葉県。個体B。大きめ。初列の黒はP6までで、P10はミラーになっていない。後頸の斑は薄い。虹彩は暗褐色。 ...続きを見る

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2011/04/04 22:07
油曝個体情報: 86羽のカモメ類に被害110403千葉・茨城県
少なく見積もっても86羽の油曝カモメ類を観察した。微妙な汚れのものも入れればこの二倍はいたと思う。一度にこれほどの油曝個体を見た記憶はない。 今回の大量汚染の特徴は、頭部、下尾筒、足に集中していること、全身に及ぶような広範囲の汚染がないことである。油の塊が小さく、広範囲に散らばっているせいか。汚染個体は、銚子:セグロ40羽(450中)、オオセグロ12羽(150)、シロ3羽(10)、ウミネコ15羽(350)、カモメ3羽(45)、ユリカモメ3羽(55)で計76羽、波崎: セグロ7羽(35)、ウミネ... ...続きを見る

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2011/04/03 19:51
油曝個体情報: ミツユビカモメ・カモメ・ウミネコ・セグロカモメ等110325千葉県
Oiled Black-legged Kittiwakes 110325 Japan. Oiled Kamchatka Gull 110325 Japan. Oiled Black-tailed Gulls 110325 Japan. Oiled Vega Gulls 110325 Japan. 油曝カモメ類110325千葉県。ウミネコ11羽(220羽中)、セグロカモメ5羽(140)、カモメ1羽(15)、ミツユビカモメ2羽(5)、オオセグロカモメ1羽(40)、計20羽が油に汚染されていた... ...続きを見る

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2011/03/25 22:36
ワシカモメ第1回冬羽3個体110221-千葉県
Glaucous-winged Gulls first winter 110221 Japan. ワシカモメ第1回冬羽110221千葉県。 ...続きを見る

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2011/03/24 20:27
小型シロカモメ第1回冬羽110306千葉県
Glaucous Gull probably Larus hyperboreus barrovianus first winter with Vega Gull, Slaty-backed Gull, Kamchatka Gull, and Glaucous Gull L.h.pallidissimus 110306 Japan. 小型シロカモメ第1回冬羽110306千葉県。L.h.pallidissimus(画像4の左)よりはるかに小さく、♀タイプのセグロカモメと同大。頭部にやや丸みがあり... ...続きを見る

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2011/03/23 21:24
小型シロカモメ第3回冬羽110221-千葉県
Glaucous Gull probably Larus hyperboreus barrovianus third winter with Vega Gull, Kamchatka Gull, and Black-tailed Gull 110306 Japan. 小型シロカモメ第3回冬羽110306千葉県。丸みのある頭部とセグロカモメより短い嘴に注目。大きさはセグロと同じくらいかやや小さい。頭部から胸にかけてぼやっとした斑がある。初列風切の突出はあまりない。足は少し赤みのあるピンクで、や... ...続きを見る

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2011/03/20 22:43
雑種シロカモメ x セグロカモメ成鳥冬羽〜夏羽110307茨城県
Presumed hybrid Glaucous x Vega Gull molting adult 110307 Japan. 雑種シロカモメ x セグロカモメ成鳥冬羽〜夏羽110307茨城県。大きさはセグロ大。背の灰はセグロよりやや薄い。カナダと同じくらいか。後頸にぼやっとした斑あり。初列のパターンはカナダ様。虹彩は黄色。嘴は太く、黄色は薄い。足はピンクで短くはない。 ...続きを見る

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2011/03/18 21:14
アイスランドカモメ第3回冬羽110307千葉県
Kumlien's Gull or possible hybrid Kumlien's x Thayer's Gull third winter 110307 Japan. アイスランドカモメ第3回冬羽110307千葉県。大きさもでかいが、背の灰と初列がアイスランドにしてはやや濃いかもしれない。2011.02.21個体と同一。 ...続きを見る

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2011/03/17 21:10
カナダカモメ第3回冬羽110307千葉県
Thayer's Gull third winter 110307 Japan. カナダカモメ第3回冬羽110307千葉県。B個体。嘴が比較的大きな♂タイプ。頭部から胸まで斑が濃い。2011.01.14、2011.02.21Cと同一。P5に黒斑あり。 ...続きを見る

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2011/03/16 20:54
カナダカモメ第1回冬羽110307千葉県
Thayer's Gull first winter 110307 Japan. カナダカモメ第1回冬羽110307千葉県。個体A。2011.2.21個体Aと同一。2週間で少し退色が進んだ。 ...続きを見る

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2011/03/15 22:27
カナダカモメ成鳥冬羽110306千葉県
Thayer's Gull nonbreeding with Black-tailed, Vega, and Slaty-backed Gulls 110306 Japan. カナダカモメ冬羽110306千葉県。個体B。カナダにしてはやや大きめで、♀タイプのセグロカモメと同じくらい。頭部には薄い斑が全体的に広がっている。眼の周りが少し黒っぽい。P10の裏のパターンが見える。虹彩は褐色。 ...続きを見る

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2011/03/14 20:29
カナダカモメ第2回冬羽110306千葉県
Thayer's Gull second winter with Black-tailed Gull and Kamchatka Gull 110306 Japan. カナダカモメ第2回冬羽110306千葉県。個体A。セグロカモメより明らかに小さく、ウミネコよりやや大きい程度。嘴は第1回のように黒っぽいが、背に灰色が見える。 ...続きを見る

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2011/03/13 23:14
雑種シロカモメ x セグロカモメ成鳥冬羽〜夏羽110306千葉県
Presumed hybrid Glaucous x Vega Gull molting adult 110306 Japan. 雑種シロカモメ x セグロカモメ成鳥冬羽〜夏羽110306千葉県。背の灰色はセグロカモメより薄く大きさも大きい。頭部から後頸の斑はかなり薄くなっている。嘴はごついが丸く大きな頭部に対して長くは見えない。虹彩は明るい黄色で眼瞼はオレンジ色。初列の黒はセグロに比べると灰色がかっている。P10の下面を見るとミラーになっていない(画像4)。 ...続きを見る

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2011/03/08 22:18
アメリカセグロカモメ第3回冬羽110307千葉県
American Herring Gull third winter 110307 Japan. アメリカセグロカモメ第3回冬羽110307千葉県。背の薄さが際立っていた。初列雨覆、小翼羽、尾に暗色斑あり。初列のパターンは雑種シロxセグロとは異なり、黒部分が多い。P5には小さい黒斑あり。頭部の形等ジズは典型的だが、虹彩の色は褐色がかった黄色で典型的とはいえない。多くのアメリカセグロは第3回で成鳥と同じ黄色になる。しかし、個体差の内だろう。'Gulls of the Americas(p164)... ...続きを見る

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2011/03/07 23:06
「ハゴロモ」再び110306千葉県
Aberrant Vega Gull first winter 110306 Japan. 異常セグロカモメ第1回冬羽110306千葉県。昨年の「ハゴロモ」とそっくり。左側は確認できず。先天的or後天的?いずれにしても原因は共通かも。 ...続きを見る

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2011/03/06 21:50
ワシカモメ成鳥夏羽110221千葉県
Glaucous-winged Gull breeding 110221 Japan. ワシカモメ成鳥夏羽110221千葉県。頭部の斑はまったくない。上嘴に小さい黒斑。虹彩は褐色。 ...続きを見る

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2011/03/04 23:17
コカモメパターンのカモメ成鳥冬羽110221千葉県
Kamchatka Gull nonbreeding 110221 Japan. カモメ成鳥110221千葉県。初列風切は、P8とP7の黒斑の内側に比較的大きな白斑が目に付く典型的なコカモメのパターンを示す。が、嘴が短くない、頭部の斑がシャープで密にある、背の灰色が淡くない等のためただカモメと思われる。 ...続きを見る

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2011/03/03 21:47
「タイミルセグロカモメ」成鳥冬羽110221千葉県
Possible Larus heuglini 'taimyrensis' nonbreeding with Vega and Slaty-backed Gulls 101218 Japan. 「タイミルセグロカモメ」?成鳥冬羽 101218千葉県。第1印象が足の黄色いモンゴルの、白頭と淡黄色の足の個性的な個体。蹼も黄色。嘴はかなりごつい。上嘴にかすかに斑。虹彩は黄色。後頸に限定的に斑。背の濃さはセグロと同じくらいかやや薄い。初列の換羽は遅い。P10がまだ伸びていない。初列のパターンは確認で... ...続きを見る

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2011/03/02 20:52
モンゴル様不明カモメ第1回冬羽110221千葉県
Mystery Gull first winter 110221 Japan. 大形不明カモメ第1回冬羽110221千葉県。ジズはモンゴルセグロカモメに近い。初列風切の顕著な淡色羽縁が特徴。頭部が白い割りに腹に褐色斑が密にあるのも典型的なモンゴルとは異なる。雨覆はかなり白っぽい。2006年4月10日にも同様の個体を観察しているが、三列風切のパターンが違う。今回の方が暗色勝ち。 ...続きを見る

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2011/02/27 20:12
カナダカモメ成鳥冬羽110221千葉県
Thayer's Gull nonbreeding with Slaty-backed or Vega Gulls 110221 Japan. カナダカモメ成鳥冬羽110221千葉県。個体D。体がやや大きめの個体。嘴も比較的大きい。P9はミラーにならず、外弁だけ黒。P5のマークははっきりしている。虹彩は褐色。 ...続きを見る

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2011/02/26 21:01
カナダナモメ第1回冬羽110221千葉県
Thayer's Gull first winter with Vega Gulls 110221 Japan. カナダカモメ幼羽110221千葉県。個体A。セグロカモメより小さい。背、雨覆、初列風切の退色が進み、白っぽくなっている。翼前縁の褐色が目につく(画像1、2)。 ...続きを見る

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2011/02/25 21:06
カナダカモメ第3回冬羽2個体110221千葉県
Thayer's Gull third winter 110221 Japan. カナダカモメ第3回冬羽110221千葉県。個体B。嘴上下に黒斑。虹彩は黄褐色。頭部から胸は一様に灰褐色。P8-P10の先の白斑はほとんどない。大雨覆、三列風切に褐色斑あり。尾には広範囲に褐色斑。 ...続きを見る

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2011/02/24 21:36
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽110221千葉県
Mongolian Gull first winter with Slaty-back Gulls 110221 Japan. モンゴルセグロカモメ第1回冬羽110221千葉県。頭部から胸、腹は白い。後頸に斑あり。肩羽には錨模様。内側初列に明瞭なウィンドが見える。翼下面は細かい斑が密にある。 ...続きを見る

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2011/02/23 22:46
アイスランドカモメ第3回冬羽110221千葉県(追記110302)
Kumlien's Gull or possible hybrid Kumlien's x Thayer's Gull third winter 110221 Japan. アイスランドカモメ第3回冬羽110221千葉県。第1印象はずいぶん白っぽくてでかいカナダだった。♂タイプのセグロよりは小さい。アイスランドは小さくて足も嘴も短いという印象があるが、アイスランドの♂の嘴と跗蹠の最大値はセグロの♀の平均値程度はあるので、この個体の外見はアイスランドの個体差の内と思われる。 この... ...続きを見る

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2011/02/22 21:26
ホイグリンカモメ第1回冬羽110221千葉県
Heuglin's Gull first winter 110221 Japan. ホイグリンカモメ第1回冬羽110221千葉県。後頸から胸、腹までかなり褐色斑がある。雨覆、特に大雨覆は暗色。スマートで翼は長い。内側初列に淡色部はほとんどない。背はウミネコよりやや薄いくらい。翼下面は細かい斑が密にある。カザフセグロカモメ(この日も観察された)と思われる個体との差に注目。 ...続きを見る

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2011/02/21 23:27
ホイグリンカモメ第1回冬羽110206千葉県(改訂110320、130331)
Heuglin's Gull Possible Steppe Gull Larus (heuglini/cachinnans) barabensis first winter 110206 Japan. ホイグリンカモメ カザフセグロカモメ?第1回冬羽110206千葉県。 到着するやKさんが来てバラみたいなのがいる、と告げる。水際にせわしなくしている群れへ双眼鏡を向けると探すまでもなくその個性的な白黒のカモメに視線が引き寄せられる。なるほど一見して興味深い個体。 とにかく証拠を... ...続きを見る

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2011/02/19 01:36
小型シロカモメ第1回冬羽110206千葉県
Glaucous Gull possible barrovianus first winter with Slaty-backed or Vega Gull 110206 Japan. 小型シロカモメ第1回冬羽110206千葉県。セグロカモメより少し小さい。頭が丸く、嘴も大きくない。しかし、嘴のツートーンは明瞭で、初列の突出もさほど大きくはなく、足も短くない。 ...続きを見る

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2011/02/18 21:50
セグロカモメ成鳥冬羽「カオカケ」110206千葉県(追加110602)
Vega Gull nonbreeding 'kaokake' 110206 Japan. セグロカモメ成鳥冬羽「カオカケ」110206千葉県。今季2度目。 ...続きを見る

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2011/02/17 22:15
ミツユビカモメ第1回冬羽110206千葉県
Black-legged Kittiwake first winter with Vega Gull and Black-headed Gulls 110206 Japan. ミツユビカモメ第1回冬羽110206千葉県。嘴基部は少し黄色が見える。頭部と後頸の黒は薄れている。雨覆から三列の黒は濃い。 今季ミツユビは少ない。 ...続きを見る

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2011/02/16 23:00
油曝個体情報: ウミネコ成鳥110206千葉県
Black-tailed Gull covered with oil 110206 Japan. ウミネコ成鳥110206千葉県。胸から腹にかけて油による汚染が見られる。 ...続きを見る

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2011/02/15 22:27
モンゴルセグロカモメ成鳥冬羽5個体110206千葉県
Mongolian Gull nonbreeding with Vega Gulls and Black-tailed Gulls 110206 Japan. モンゴルセグロカモメ成鳥冬羽110206千葉県。個体A。周りのセグロカモメより小さい。嘴は細長く嘴角が未発達で下方にカーブしたバナナ形。嘴を含めた頭部の形態はカスピセグロを思わせるが、上嘴の黒斑はなく、初列風切P10ミラーの拡大も見られない。このようなタイプはたまに見かける。これを含め以下の5個体はすべて頭部に斑がほぼなく、初列風切の... ...続きを見る

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2011/02/10 22:09
雑種シロカモメ x セグロカモメ成鳥冬羽110206千葉県
Presumed Glaucous x Vega Gull hybrid nonbreeding with Vega Gulls 110206 Japan. 雑種シロカモメ x セグロカモメ成鳥冬羽110206千葉県。背の濃さや初列のパターンはカナダカモメに近いが、ジズはまったく異なる。大きさはセグロと同じかやや小さい。後頸の拡散した斑はセグロに近い。嘴はシロカモメよりやや小さく見える。足は濃いピンク。 雑種なのにnonbreedingの表記は妙な感じがしたので確認すると図鑑でやはりその語が... ...続きを見る

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2011/02/09 21:16
カナダカモメ成鳥冬羽110206千葉県
Thayer's Gull nonbreeding with Black-tailed Gulls, Vega Gull and kamchatka Gull 110206 Japan. カナダカモメ成鳥冬羽110206千葉県。頭部の斑が比較的薄い個体。大きさはセグロカモメよりやや小さいくらい。嘴は細め。虹彩は暗褐色。初列風切の黒はやや少なく、P5の斑はわずかに見えるくらい。 ...続きを見る

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2011/02/08 21:40
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽110206千葉県
Mongolian Gull first winter with Vega Gulls 110206 Japan. モンゴルセグロカモメ第1回冬羽110206千葉県。白頭、スロープ上の額、長い嘴はカスピを髣髴させる。足のピンクはセグロよりやや薄い。後頸と腹は灰褐色味を帯びる。雨覆はカスピのように暗色ではない。 ...続きを見る

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2011/02/07 20:53
カナダカモメ第3回冬羽110206千葉県
Thayer's Gull third winter with Black-tailed Gulls and Vega Gulls110206 Japan. カナダカモメ第3回冬羽110206千葉県。セグロカモメよい明らかに小さい。嘴は先が黒。虹彩は黄褐色。足の色はセグロより濃い。後頸、胸の斑が濃い。尾に黒斑がかなり残っている。 ...続きを見る

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2011/02/06 21:02
「タイミルセグロカモメ」第1回夏羽〜第2回冬羽101019千葉県
Larus heuglini 'taimyrensis' first summer/second winter with Black-tailed Gull and Vega Gulls 101019 Japan. 「タイミルセグロカモメ」第1回夏羽〜第2回冬羽101019千葉県。嘴は、鼻孔周囲と下嘴基部のみ淡色で後は黒。背は灰色になりつつある。大雨覆、三列は褐色味が強い。初列は旧羽。 ...続きを見る

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2011/02/02 21:13
セグロカモメ成鳥夏羽101019千葉県
Vega Gull breeding 101019 Japan. セグロカモメ成鳥夏羽101019千葉県。渡ってきたばかり。頭部から後頸に斑はまったく出ていない。初列風切は、P6まで新羽で、P8-P10は旧羽。 ...続きを見る

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2011/02/01 20:54
オオオセグロカモメ第1回夏羽〜第2回冬羽101019千葉県
Slaty-backed Gulls -second winter 101019 Japan. オオセグロカモメ第2回冬羽101019千葉県。嘴基部はピンク。虹彩は黄褐色。 ...続きを見る

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2011/01/31 18:26
ワシカモメ第4回冬羽101218千葉県
Glaucous-winged Gull fourth winter 101218 Japan. ワシカモメ第4回冬羽101218千葉県。嘴のパターンが特徴的。基部から薄いピンク、黒、黄色。虹彩は灰色味のある黄色。初列風切がワシカモメにしては黒く見えるが、背の色など他の部分にワシとして違和感はないので雑種ではないだろう。 ...続きを見る

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2011/01/30 19:44
カモメ幼羽101218千葉県
Kamchatka Gull juvenile with Vega Gulls 101218 Japan. カモメ幼羽101218千葉県。後頸と背の一部に灰色味が出ているが、ほとんど幼羽。遅生まれの個体か。嘴基部はピンク。 ...続きを見る

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2011/01/29 21:18
ワシカモメ第1回冬羽5個体-110105千葉県
Glaucous-winged Gull first winter 110105 Japan. ワシカモメ第1回冬羽110105千葉県。後頸の退色が進み、背に灰色味が出ている。 ...続きを見る

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2011/01/28 20:58
オオセグロカモメ成鳥冬羽 初列風切パターン101224千葉県
Slaty-backed Gull adult nonbreeding with Vega Gulls 101224 Japan. オオセグロカモメ冬羽101224千葉県。オオセグロカモメの初列風切のパターンは多様だ。この個体は、P10にサブターミナルバンドがかすれていてミラーになっていない。P9はホワイトムーンがミラーにつながっている。 ...続きを見る

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2011/01/26 21:04
標識ウミネコ冬羽101224千葉県
Ringed Black-tailed Gull nonbreeding 101224 Japan. 標識ウミネコ冬羽101224千葉県。文字ははっきりしないが、3列目は 805 かもしれない。 ...続きを見る

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2011/01/25 21:21
小型シロカモメ第3回冬羽110105千葉県
Glaucous Gull probably Larus hyperboreus barrovianus third winter 110105 Japan. 小型シロカモメ第3回冬羽110105千葉県。比較できるカモメが写っていないが、大きさはセグロカモメと同じくらい。初列風切の突出はやや大きい。頭部が丸い。 ...続きを見る

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2011/01/24 21:28
油曝個体情報: ユリカモメ成鳥冬羽110114千葉県
Oiled Black-headed Gull nonbreeding 110114 Japan. ユリカモメ成鳥冬羽110114千葉県。頭部から頸部、腹部、右足に致命的な油による汚染が見られる。 ...続きを見る

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2011/01/20 21:28
「タイミルセグロカモメ」成鳥冬羽110114千葉県
Larus heuglini 'taimyrensis' nonbreedind 110114 Japan. 「タイミルセグロカモメ」成鳥冬羽110114千葉県。背の灰色の濃さはウミネコと同じくらい。頭部にはあまり斑はなく、後頸に細かい斑がある。初列風切はP8が最長で、セグロカモメより明らかに換羽が遅い。下嘴の赤斑は比較的大きく、上嘴に斑はない。足は橙黄色。 背は「タイミルセグロカモメ」としてはかなり濃いが、ジズはセグロ的でぼてっとした体形に見える。基亜種L.h.heugliniはより翼が... ...続きを見る

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2011/01/19 20:43
カナダカモメ第6回冬羽 飛翔110114千葉県
Thayer's Gull 6th winter with Vega and Slaty-backed Gulls 110114 Japan. カナダカモメ第6回冬羽110114千葉県。2006月1月28日から観察されている。嘴パターンが特徴的で、中央部の上下に黒斑がある。虹彩は暗褐色。 ...続きを見る

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2011/01/18 20:28
クロワカモメ成鳥冬羽110114千葉県(追加110323)
Ring-billed Gull adult nonbreeding 110114 Japan. クロワカモメ成鳥冬羽110114千葉県。発見されてから9回目の冬を迎えた。 ...続きを見る

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2011/01/15 20:29
カナダカモメ第3回冬羽110114千葉県
Thayer's Gull third winter 110114 Japan. カナダカモメ第3回冬羽110114千葉県。初列雨覆と大雨覆に褐色部が残る。尾羽の2ヵ所に黒斑がある。初列の色合いとパターンは成鳥に近い。上下嘴に黒斑があるが、上嘴の斑はかすれた感じ。虹彩は黄褐色で眼瞼は赤紫。 ...続きを見る

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2011/01/14 20:23
オオセグロカモメ第1回冬羽7個体101019-千葉県
Slaty-backed Gulls first winter 101019 Japan. オオセグロカモメ第1回冬羽101019千葉県。4個体。オオセグロ第1回の衣羽は多様だ。 ...続きを見る

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2011/01/13 22:15
小型シロカモメ第1回冬羽101218千葉県
Glaucous Gull probably Larus hyperboreus barrovianus first winter with Slaty-backed Gull first winter (right) 101218 Japan. 小型シロカモメ第1回冬羽101218千葉県。右のオオセグロカモメよりやや小さい。初列風切の突出はかなりあるように見える。嘴も小さく、パターンも典型的なシロカモメとは異なり基部はピンクに褐色がかっている。しかし、足はアイランドカモメほど短くない。 ... ...続きを見る

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2011/01/12 22:22
雑種ワシカモメxシロカモメ第1回冬羽110105千葉県
Possible hybrid Glaucous-winged x Glaucous Gull first winter 1 Glaucous-winged x Glaucous Gull first winter 110105 Japan. 雑種ワシカモメxシロカモメ第1回冬羽110105千葉県。羽色は全体的に灰褐色でワシカモメ的だが、肩羽、雨覆にはワシでは見られない細かいパターンがありシロカモメ的である。初列風切は灰褐色に白い縁取りがありワシ幼羽的。嘴は暗色とピンクが交じる。眼は小さく、眼... ...続きを見る

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2011/01/08 10:37
雑種シロカモメxセグロカモメ第3回冬羽110105千葉県
Presumed Glaucous x Vega Gull hybrid third winter with Vega Gulls or Mongolian Gull 110105 Japan. 雑種シロカモメ x セグロカモメ成鳥夏羽110105千葉県。嘴先は黒く、大雨覆に褐色が残り、尾に黒斑がある第3回。背の灰色はセグロカモメよりやや薄く、初列風切の黒もやや灰色がかり、初列下面も淡色で、カナダカモメを思わせる。大きさはセグロと同程度かやや小さい。嘴が太く、頭部のジズは明らかにカナダと異なり... ...続きを見る

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2011/01/07 21:30
カナダカモメ第3回冬羽110105千葉県
Thayer's Gull third winter with Glaucous-winged Gull juvenile 110105 Japan. カナダカモメ第3回冬羽110105千葉県。初列の色とパターンは成鳥に近いが、尾に黒い斑が残っている。嘴はクリーム色で先は黒、眼瞼は薄紫で虹彩はやや黄色味がかった灰褐色。左のワシカモメに比べ明らかに小さいことがわかる。2010年12月18日に観察された第3回とは別個体。 ...続きを見る

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2011/01/06 10:30
カナダカモメ成鳥冬羽110105千葉県
Thayer's Gull nonbreeding with Vega Gulls 110105 Japan. カナダカモメ成鳥冬羽110105千葉県。セグロカモメより一回り小さく、足は細く短い。背は薄い。眼瞼は薄紫、虹彩は灰褐色で複雑なパターンが見える。頭部から頸の斑は細かく密にあり、独特の波状に見える。こうした模様の個体をこれまでも見たことがある。 ...続きを見る

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2011/01/05 22:23
モンゴルセグロカモメ成鳥冬羽101224千葉県
Possible Mongolian Gull with Vega Gulls 101224 Japan. モンゴルセグロカモメ成鳥冬羽101224千葉県。白頭が目に付いた。後頸にも斑はほとんどない。上嘴に黒斑はないが、ジズはモンゴル。初列風切の換羽は済んでいる。画像1の左のセグロカモメは、セグロの内では換羽が進んだ個体だが、P10は伸長中である。P4の黒斑は確認できなかった。こうした個体は、セグロの個体差なのかモンゴルなのか微妙だが、それがカモメウォッチングの醍醐味か。 ...続きを見る

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2010/12/30 12:03
タイミルセグロカモメ成鳥冬羽101218千葉県
Larus heuglini 'taimyrensis' nonbreeding with Vega Gulls 101218 Japan. 「タイミセグロカモメ」成鳥冬羽 101218千葉県。個体A。背はセグロカモメよりわずかに濃い。足は黄色。虹彩は暗褐色。下嘴の赤斑はやや大きく上嘴もわずかに赤が見える。後頸の斑は多いが典型的なセグロよりはぼやけていない。初列風切の換羽はセグロより明らかに遅い。 ...続きを見る

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2010/12/28 21:31
カナダカモメ第3回冬羽・成鳥冬羽101218千葉・茨城県
Thayer's Gull nonbreeding with Slaty-backed Gull and Temmink's Cormorants 101218 Japan. カナダカモメ成鳥冬羽101218茨城県。虹彩は黄色。初列風切の換羽は済んでる。パターンはセグロカモメより黒い部分が少ない。P5に黒斑あり。右のオオセグロカモメより明らかに小さく脚が短い。 ...続きを見る

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2010/12/22 21:02
モンゴルセグロカモメ第3回冬羽101218千葉県
Mongolian Gull third winter with Slaty-backed Gull or Vega Gull 101218 Japan. モンゴルセグロカモメ第3回冬羽101218千葉県。セグロの第3回より全体的に換羽が進んでいて成鳥に近い羽衣になっている。頭部にはほとんど斑はないが、後頸にはある。嘴は黄色味がかったピンクでやや細く、上下に黒斑がある。虹彩はくすんだ黄色。脚は白っぽいピンク。初列風切はP10からP4まで黒が入り、ミラーはP10にのみある。初列雨覆や尾に黒斑が... ...続きを見る

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2010/12/21 21:42
ウミネコか雑種か: Ujimichiさんのご質問に対するお答え
鋭い突っ込み(というか至極まっとうな疑問)ありがとうございます(汗) ...続きを見る

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2010/12/20 21:46
雑種ウミネコxカモメ第3回冬羽101218茨城県
Putative hybrid Black-tailed Gull x Common (Kamchatka) Gull third winter 101218 Japan. 雑種ウミネコxカモメ第3回冬羽101218茨城県。背はウミネコとカモメの間だが、ややウミネコ寄り。尾にはウミネコ同様の黒帯。嘴はウミネコより明らかに短く、カモメより太い。嘴の色は先からオレンジ、黒、黄緑。虹彩は黄土色。脚はピンクと黄緑を混ぜたような感じで、短い。大きさや体形はカモメに近い。 画像1: 右のウミネコに比べ、... ...続きを見る

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2010/12/19 10:33
セグロカモメ第1回夏羽〜2回冬羽101029-千葉県
Vega Gull first summer/second winter 101029 Japan. セグロカモメ第1回夏羽〜2回冬羽101029-千葉県。画像1。背に灰色はほとんど出ていない。雨覆、三列風切は白っぽい。P4-P6の先に白斑が見える。嘴は基部が淡色。画像2、3は同一。背の灰色が少し見えている。腋羽は白。嘴は基部がわずかに淡色。 ...続きを見る

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2010/12/02 21:38
セグロカモメ成鳥夏羽・「カオカケ」冬羽101029千葉県・茨城県
Vega Gull breeding 101029 Japan. セグロカモメ成鳥夏羽101029千葉県。10月下旬のセグロ。頭が真っ白。初列風切P7-P10は旧羽、P10のミラーは小さめ、P9のミラーは痕跡的。P5は新羽。外側次列大雨覆が脱落していて、次列風切基部の白が目立つ。脚の色は黄色味はないが、平均的なセグロに比べ換羽が遅いので、「タイミル」の血が入っているかもしれない。 ...続きを見る

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2010/12/01 20:59
「タイミルセグロカモメ」幼羽・第1回夏羽・セグロカモメ幼羽101106千葉県
Larus heuglini 'taimyrensis' juvenile 101106 Japan. 「タイミセグロカモメ」幼羽 101106千葉県。肩羽は淡色羽縁の狭く暗褐色のうろこ状。内側初列に淡色部はほぼない。大雨覆は次列同様に暗色。 ...続きを見る

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2010/11/30 20:58
カモメ第2回夏羽〜第3回冬羽・第2回冬羽・幼羽101123千葉県
Kamchatka Gull second summer/third winter with Black-tailed Gulls 101123 Japan. カモメ第2回夏羽〜第3回冬羽101123千葉県。頭部から後頸の斑はわずか。虹彩は暗褐色。嘴は基部は黄緑がかった灰色で暗色斑がある。脚は黄色味のある灰色。初列風切の先の白斑は小さい。 ...続きを見る

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2010/11/27 22:07
モンゴルセグロカモメ成鳥冬羽101123茨城県
Mongolian Gull nonbreeding with Vega Gull 101123 Japan. モンゴルセグロカモメ成鳥冬羽101123茨城県。白頭。後頸に細かい縦斑。背の灰色は左のセグロと同程度。脚はピンク。虹彩は黄色。上嘴に黒斑あり。初列風切はP9が伸長中。 ...続きを見る

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2010/11/25 22:54
カナダカモメ成鳥冬羽101123茨城県
Thayer's Gull nonbreeding with Vega Gulls 101123 Japan. カナダカモメ成鳥冬羽101123茨城県。周りのセグロカモメより背が薄く、一回り小さい。脚は短く細い。頭部から後頸の斑は薄く拡散している。画像からはわかりにくいが、虹彩は黄色である。 初列風切の換羽はセグロより進んでいる。セグロの最長初列(新羽)はP7-P8だが、このカナダはP9が最長でP10もかなり伸長しているのがわかる。 夕方発見したが、横殴りの雨で最悪の観察状況だった。 ...続きを見る

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2010/11/24 22:27
「タイミルセグロカモメ」第2回冬羽101115千葉県
Larus heuglini 'taimyrensis' second winter with Vega and Black-tailed Gulls 101115 Japan. 「タイミルセグロカモメ」第2回冬羽101115千葉県。頭部から胸、腹は白っぽい。背、肩羽にやや濃い灰色が出ている。P9-10は幼羽、P6は新羽。嘴基部にやや淡色が見えるがほぼ黒。脚は薄いピンク。尾の暗帯は濃く太い。 ...続きを見る

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2010/11/19 21:18
モンゴルセグロカモメ幼羽・セグロカモメ幼羽-101115千葉県
Presumed Mongolian Gull juvenile with Vega or Slaty-backed Gulls 101115 Japan. モンゴルセグロカモメ幼羽101115千葉県。羽衣のパターンは明暗のコントラストあり。翼は長く、黒の初列風切の先に白斑が明瞭。嘴は基部周辺に淡色あり。内側初列風切は淡色。脚は白っぽいピンク。尾の黒帯は狭いが、境界に虫食い状の斑があり、外側尾羽にも細かい斑がかなり見える。 ...続きを見る

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2010/11/18 22:16
アメリカセグロカモメ成鳥冬羽とモンゴルセグロカモメ101115千葉県
American Herring Gull nonbreeding (left) with Mongolian Gull (right) 101115 Japan. アメリカセグロカモメ成鳥冬羽(左)とモンゴルセグロカモメ成鳥冬羽(右)101115千葉県。モンゴルの隣にいつの間にかいた。悪天候のせいか画像ではあまり差が明確ではないが、右のモンゴルより背の灰が薄い。頭部の斑は細かく密で、頸から胸の斑は濃く拡散している。虹彩は黄色。気になるのが初列の換羽である。P6が新羽、P9-P10は旧羽。セグ... ...続きを見る

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2010/11/17 21:45
モンゴルセグロカモメ成鳥冬羽2個体101115千葉県
Mongolian Gull nonbreeding with Vega Gulls, 'taimyrensis', and Black-tailed Gull 101115 Japan. モンゴルセグロカモメ成鳥冬羽101115千葉県。個体A。観察条件はよくなかったが一見してそれとわかるこの時期の典型的な個体。目の周囲、後頸、側胸に薄い斑が少しある。背の灰色は画像によっては周囲のカモメ類より濃く見えるがセグロカモメと同程度。嘴は、基部は緑がかった薄い黄色、先は黄色、赤斑は不明瞭で黒斑は上下嘴... ...続きを見る

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2010/11/16 21:24
カナダカモメ幼羽・第3回冬羽・成鳥冬羽101115千葉県
Thayer's Gull juvenile 101115 Japan. カナダカモメ幼羽101115千葉県。全体的に灰褐色ではっきりしたパターンがなく小さなワシカモメのような第一印象だった。嘴は小さく基部は少し淡色になっている。脚はやや紫がかったピンクで汚れはない。外側初列風切はセグロカモメのように黒くはなく、内弁はより淡色である。尾の暗色帯はセグロより広い。画像がくすんだ感じに見えるのは横殴りの雨の中撮影したため。 ...続きを見る

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2010/11/15 21:29
ワシカモメ幼羽-101106千葉県
Glaucous-winged Gull juvenile 101106 Japan. ワシカモメ幼羽101106千葉県。嘴がやや小さい。頸の周辺のみ退色しているが、それ以外は灰褐色の幼羽。脚は黒味が強い。 ...続きを見る

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2010/11/08 20:38
標識ウミネコ「E81」101106千葉県
Ringed Black-tailed Gull 101106 Japan. 標識ウミネコ「E81」101106千葉県。左跗蹠に「E81」の黄色いリング、右跗蹠に金属リングを付けていた。 ...続きを見る

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2010/11/07 20:54
足環のついたミツユビカモメ夏羽〜冬羽101106千葉県(追記110927)
Ringed Black-legged Kittiwake molting adult 101106 Japan. 足環のついたミツユビカモメ夏羽〜冬羽101106千葉県。個体A。右跗蹠に青、白、青のカラーリングが付けられたミツユビカモメを観察した。後頭の黒斑が僅かに見えはじめている。 ...続きを見る

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2010/11/06 21:56
「タイミルセグロカモメ」成鳥夏羽 3個体101029千葉県
Larus heuglini 'taimyrensis' breeding with Black-tailed Gull 101029 Japan. 「タイミセグロカモメ」成鳥夏羽 101029千葉県。個体A。背の灰色が右のウミネコに近い。頭部に斑はなく、嘴が細長く見える。虹彩は暗褐色。脚は黄色味が少しある程度。ホイグリンカモメL.heuglini heuglini のようにも見えるが、体形がセグロに近くぼてっとしていて翼も長く見えない。初列風切P5-P10は旧羽。P8の灰色の入り方もホイグ... ...続きを見る

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2010/11/03 10:09
モンゴルセグロカモメ第3回冬羽・セグロカモメ第4回冬羽101029千葉県
Mongolian Gull third winter 101029 Japan. モンゴルセグロカモメ第3回冬羽101029千葉県。白頭、初列風切に旧羽がないことで目に付いた。虹彩は暗褐色、オービタルリングはピンク。額は低く嘴が長く見えるため、カスピセグロカモメを思わせる。嘴は、上嘴は黄色味、下嘴はピンクを帯び、広い黒斑が上下にあり、セグロカモメの第4回に近い。眼の周辺と後頸に拡散しない薄い斑がある。背の灰色はセグロと同じくらい。褐色の初列雨覆が見えることより、この個体は第3回冬羽と思われる... ...続きを見る

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2010/11/02 22:30
「タイミルセグロカモメ」幼羽101029千葉県
Larus heuglini 'taimyrensis' juvenile 101029 Japan. 「タイミセグロカモメ」幼羽 101029千葉県。何より黒っぽいので目立った個体。セグロカモメ幼羽と比べて、淡色部分が狭く背がうろこ状に見える、初列の内側に淡色部がない、大雨覆が暗色、尾の黒帯が太い、等の特徴がある。ホイグリンカモメL.h.heugliniはより翼が長くアジサシ的に見える。 これまで学名でもしくは「タイミレンシス」と表記してきたがこのエントリーからカモメ識別ハンドブック改訂... ...続きを見る

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2010/11/01 22:22
カモメ幼羽101029千葉県
Kamchatka Gull juvenile with Black-tailed Gulls 101029 Japan. カモメ幼羽101029千葉県。全体的に褐色味が強く、背はうろこ状。前頭、喉の辺りはやや退色している。初列風切は淡色で縁取られて見える。嘴は基部がかなりピンクになっている。足も薄いピンク。ウミネコの群れに1羽いた。 セグロカモメは700を越え、ミツユビ、ワシなども加わリカモメシーズンが本格化してきた。 ...続きを見る

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2010/10/29 18:08
背の薄いセグロカモメ成鳥夏羽〜冬羽101019千葉県
Problematic large white-headed gull molting adult with Slaty-backed Gull (left) and Vega Gulls 101019 Japan. 淡色セグロカモメ成鳥夏羽〜冬羽101019千葉県。背の淡色で目に付く。スロープ状の前頭からアメリカセグロカモメかと思ったが、虹彩は黄色ではなかった。頭部、後頸はほぼ無斑で、P7-P10は旧羽、P6は伸長中、P5は新羽と、換羽はセグロより遅く、タイミルセグロカモメと同じくらい。初列... ...続きを見る

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2010/10/27 21:53
モンゴルセグロカモメ成鳥冬羽101019千葉県
Possible Mongolian Gull nonbreeding with Vega Gulls nonbreeding 101019 Japan. モンゴルセグロカモメ成鳥冬羽101019千葉県。白い頭で目に付いた。背はセグロと同程度の濃さ。後頸の斑は限定的。虹彩は暗色。嘴は緑がかった黄色で赤斑は目立たず黒斑がある。P4の黒斑は大きく目立つ(おそらくP3にも黒が入っている)。左P10は旧羽(右P10は先が折れている)。セグロにもこの程度の個体が見られたのでモンゴルなら、初列風切の換羽は... ...続きを見る

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2010/10/26 21:35
モンゴルセグロカモメ幼羽101019千葉県 (和名について追記101027)
Presumed Mongolian Gull juvenile with Vega Gulls 101019 Japan. モンゴルセグロカモメ幼羽101019千葉県。淡色部分と暗色部分のコントラストが明瞭で、かつ淡色部が広く目立つ個体。頭部、体下面は磨耗、退色しておらず、モンゴル第1回特有の白になっていない。三列風切の縁の白は大雨覆の部分まで食込んでいる。初列風切は黒く、先が白い。識別で重要な尾の黒帯は下尾筒で残念ながらよく見えない(そのため推定モンゴルとした)。が、最外尾羽の外縁と思われ... ...続きを見る

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2010/10/24 21:16
「タイミレンシス」成鳥夏羽101019千葉県
Larus heuglini 'taimyrensis' breeding with Vega Gull and Black-tailed Gull 101019 Japan. 「タイミレンシス」成鳥夏羽 101019千葉県。頭部、後頸に斑はない。背の灰色の濃さは後のセグロカモメと同程度。脚の色はセグロのピンクに対し黄色味が強い。P10、P9にミラーあり。外側初列に比べP5はあまり磨耗していないが新羽ではないようだ。飛翔時の画像を見ると、色合からP1-P3が新羽で、P4は脱落または伸長中、P... ...続きを見る

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2010/10/21 20:40
オオセグロカモメ第1回夏羽100625千葉県
Slaty-backed Gulls first summer with Black-tailed Gull first summer 100625 Japan. オオセグロカモメ第1回夏羽とウミネコ第1回夏羽100625千葉県。極度に磨耗退色した旧羽に灰色の新羽が混じっているのに注目。虹彩はまだ暗色。 繁殖に参加しない若い個体がこうして港にうろついている。 ...続きを見る

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2010/06/29 20:21
釣り針とセグロカモメ第2回冬羽100319千葉県
Vega Gull second winter 100319 Japan. セグロカモメ第2回冬羽100319千葉県。テグス付きの釣り針が嘴に刺さっている。 ...続きを見る

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2010/04/15 20:55
濃いカモメ成鳥冬羽・第1回冬羽100319千葉県
Kamchatka Gull Larus (canus) kamtschatschensis adult nonbreeding 100319 Japan. カモメ成鳥冬羽100319千葉県。中央の成鳥冬羽に注目。まず大きさが周りのカモメより一回り大きい。そして背の灰色が濃い。この個体をしばらく観察したが、どちらの方向から見ても他のカモメより濃く見えた。したがって光の当たり具合でたまたま濃く見えているわけではない。 ...続きを見る

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2010/04/15 15:28
ミツユビカモメ第1回・第2回冬羽・汚染成鳥夏羽-100330千葉県
Black-legged Kittiwake first winter 100319 Japan. ミツユビカモメ第1回冬羽100319千葉県。 ...続きを見る

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2010/04/13 21:29
ワシカモメ第4回冬羽・第4回夏羽100319-千葉県
Glaucous-winged Gull fourth winter 100319 Japan. ワシカモメ第4回冬羽100319千葉県。上下嘴に黒斑、下嘴にくすんだ赤が見える。虹彩は黄灰褐色。頭部にかなり濃く灰褐色の斑がある。初列風切の先の白が小さい。 ...続きを見る

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2010/04/12 21:34
雑種シロカモメxセグロカモメ成鳥夏羽100330千葉県
Presumed Glaucous x Vega Gull hybrid breeding with Vega Gull 100330Japan. 雑種シロカモメ x セグロカモメ成鳥夏羽100330千葉県。頭部から頸に斑がない成鳥夏羽。背の灰色はセグロカモメより明らかに薄く、シロカモメよりやや濃い。虹彩は黄色。初列風切は短く、黒色部分が狭く薄い。P10の下面はカナダカモメのように白っぽい。 ...続きを見る

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2010/04/10 21:29
雑種ワシカモメxシロカモメ第1回冬羽100330千葉県
Putative hybrid Glaucous-winged x Glaucous Gull first winter 100330 Japan. ワシカモメxシロカモメ第1回冬羽100301千葉県。羽衣のパターンはワシだが、嘴の形とパターンはシロカモメ的で、顔つきも一見してワシとは違う。背が灰色に見えるが、翼下面の灰褐色があまり薄くないので第1回と思われる。 ...続きを見る

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2010/04/09 21:11
白いカモメ第1回冬羽100403千葉県
Leucistic Kamchatka Gull Larus (canus) kamtschatschensis first winter 100403 Japan. 白変カモメ第1回冬羽100403千葉県。足がピンクなので第1回と思われる。嘴の先と虹彩が黒いことから、また初列基部と翼前縁が少し褐色であることから、完全にメラニンを合成することのできないアルビノではないことがわかる。 初列風切が針のように磨耗している。このことは、初列の黒い色素の本来の作用を教えてくれる。色素は物理的、化学的... ...続きを見る

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2010/04/06 22:21
春の渡りの頃の内陸のカモメ類
3月から4月にかけて内陸の手賀沼や印旛沼周辺地域で冬の間はあまり見かけないカモメ類を見る機会が増える。渡り鳥は天体や地磁気など多様な情報をもとに渡りのコースを決めるが、海岸線などわかりやすい地理を目で確認しながら繁殖地を目指す。カモメ類にとって重要な視覚情報は海岸線だろう。銚子のカモメは太平洋岸を北上すると思われる。しかし、一部は少なくとも途中までは利根川を目印にコースを取るのではないか。 ...続きを見る

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2010/04/04 16:44
モンゴルカモメ第1回冬羽100403千葉県
Mongolian Gull first winter 100403 Japan. モンゴルカモメ第1回冬羽100403千葉県。磨耗、退色がさほど進んでおらずパターンが見える。頭部の羽毛を寝かせていると嘴が強調されるが大きいわけではない。 ...続きを見る

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2010/04/03 22:20
カナダカモメ成鳥冬羽 飛翔100330千葉県
Thayer's Gull adult nonbreeding 100330 Japan. カナダカモメ成鳥冬羽100330千葉県。嘴が比較的ごつく見えるので♂だろう。♂の嘴峰、下嘴角部の嘴高、基部の嘴高のそれぞれ平均値を1とすると、♀の値は順に、0.95、0.90、0.90となり、♀の嘴は華奢であることがわかる(Olsenの"Gulls”をもとに計算した)。 カナダカモメの虹彩は黄色から暗褐色まで多様だが、この個体のようなやや灰色がかった黄色は珍しい。オービタルリング(眼瞼)は薄紫色。 ... ...続きを見る

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2010/04/01 20:25
モンゴルカモメ第1回夏羽100330千葉県(追記100331)
Possible Mongolian Gull first winter/summer with Vega Gull 100330 Japan. モンゴルカモメ第1回夏羽100330千葉県。個体A。磨耗と退色が激しく全体的に白くなってしまっているがジズからモンゴルと思われる。薄くなっているが背の錨模様がある。オオセグロより横長ですらっとして見える。足が比較的長く白っぽい。尾の黒帯はすぐ前方を飛ぶセグロカモメ第1回のそれより狭く明瞭である。初列風切の内側の白もセグロより目立つ。 ...続きを見る

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2010/03/30 23:22
「ハゴロモ」セグロカモメ第1回冬羽 その後100319千葉県(追記100329)
Aberrant Vega Taimyr Gull first winter 100319 Japan. 変異セグロカモメ第1回冬羽100319千葉県。この前は左側が不明であったがこの日は両側観察することができた。比べてみると左右非対称であることがわかる。場所と範囲、それに色合いも少し違うようだ。右側の方が広範囲で色も少し黒っぽく見える。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/03/27 09:13
カナダカモメ4個体100319千葉県
Thayer's Gull second winter 100319 Japan. カナダカモメ第2回冬羽100319千葉県。個体A。魚のわたを食べている。 ...続きを見る

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2010/03/19 23:01
ズグロカモメ成鳥夏羽100313千葉県
Saunders's Gulls breeding 100313 Japan. ズグロカモメ成鳥夏羽100313千葉県。2羽で行動。ユリカモメはまだ冬羽だが、ズグロはもう夏羽。繁殖地が南だから? ...続きを見る

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2010/03/13 20:38
ワシカモメ6個体100301千葉県
Glaucous-winged Gulls first winter 100301 Japan. ワシカモメ第1回冬羽4個体100301千葉県。 ...続きを見る

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2010/03/12 21:29
油汚染オオセグロカモメ成鳥冬羽100301千葉県
Oiled Slaty-backed Gull nonbreeding 100301 Japan. 油汚染オオセグロカモメ成鳥冬羽100301千葉県。喉から下尾筒まで体下面が広く暗褐色に染まっている。左足も変色している。致命的な汚染である。 ...続きを見る

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2010/03/11 20:27
雑種ワシカモメxシロカモメ第2回冬羽100301千葉県
Putative hybrid Glaucous-winged x Glaucous Gull second winter 100301 Japan. ワシカモメxシロカモメ第2回冬羽100301千葉県。ワシカモメにしては背の灰色が淡色過ぎるような気がする。頭部の形もワシとしては違和感がある。 ...続きを見る

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2010/03/10 20:58
ミツユビカモメ第1回冬羽・成鳥冬羽100301千葉県
Black-legged Kittiwake juvenile-first winter 100301 Japan.ミツユビカモメ第1回冬羽100301千葉県。右初列風切のP3に黒斑が見える。後頸の黒がかなり残っている。 ...続きを見る

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2010/03/09 22:22
アメリカセグロカモメ第4回冬羽100301千葉県
American Herring Gull 4th winter with Black-tailed & Vega Gulls 100301 Japan. アメリカセグロカモメ第4回冬羽千葉県。曇天で薄暗かったのであまり目立たなかったが、セグロよりすこし背の灰色は薄く見えた。虹彩は黄色で、眼瞼も薄い。頭部の斑は顕著。嘴上下に黒斑が明瞭なので第4回か。画像4の中央で羽を広げている。P9にやや小さいミラーがある。P5まで黒斑。 ...続きを見る

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2010/03/08 20:54
モンゴルカモメ第1回冬羽 3個体100301千葉県
Mongolian Gull first winter 100301 Japan. モンゴルカモメ第1回冬羽100301千葉県。3月1日記事と同一個体。個体A。 ...続きを見る

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2010/03/07 10:08
小型シロカモメ第2回冬羽100301千葉県
Probably Glaucous Gull barrovianus second winter with Vega Gull 100301 Japan. シロカモメ第2回冬羽100301千葉県。セグロカモメより小さく、アイスランドカモメを思わせるが、目が小さく、初列風切の突出が少ない。 ...続きを見る

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2010/03/06 22:53
雑種ワシカモメxシロカモメ第4回冬羽100301千葉県
Presumed hybrid Glaucous-winged x Glaucous Gull 4th winter with Slaty-backed Gull 100301 Japan. 雑種ワシカモメxシロカモメ第4回冬羽100301千葉県。オオセグロカモメより小さくアイスランドカモメを思わせるが、1)嘴が大きい、2)背がやや濃い、3)足が短くない、4)初列の突出が少ない、5)初列のパターンが変則的である、6)目がやや小さい、等の点からアイスランドではないと思われる。虹彩が黄色くない、背... ...続きを見る

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2010/03/05 21:10
カナダカモメ第1回冬羽・成鳥冬羽100301千葉県
Thayer's Gull first winter 100301 Japan. カナダカモメ第1回冬羽100301千葉県。褐色の濃い個体。ちょうど1ヶ月前にも観察している。少し退色している。 ...続きを見る

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2010/03/03 21:21
クロワカモメ成鳥冬羽100301千葉県
Ring-billed Gull adult nonbreeding 100301 Japan. クロワカモメ成鳥冬羽100301千葉県。"Gulls of the Americas"では、カモメ(カムチャツカ)/クロワの背の灰色の濃さの差は、コダック・グレー・スケールで、6.5-8/4-5と、クロワのほうが薄い。この個体は濃いほうで、さらにこの日は天気がよくなかったので、カモメとの差はほとんど無かった。しかし、頭部の斑、体形等が違うので、たとえ嘴の黒環が隠れていても、注意深く観察すればそれと... ...続きを見る

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2010/03/02 22:51
モンゴルカモメ第1回冬羽 飛翔100301千葉県
Mongolian Gull first winter 100301 Japan. モンゴルカモメ第1回冬羽100301千葉県。黒の外側初列と次列風切との間に白いウィンドウがあいている。全体的に白っぽく、肩羽に錨型の褐色斑が見える。嘴基部は少しピンクが出ている。 ...続きを見る

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2010/03/01 22:57
アメリカセグロカモメ第1回冬羽1000201千葉県
American Herring Gull Larus smithsonianus first winter 100201Japan. アメリカセグロカモメ第1回冬羽100201千葉県 。体部が暗褐色、三列風切は羽縁が狭く白で後は黒、初列も黒。画像ではわかりにくいが、嘴基部は淡色になりかけている。額はスロープ状。暗色でアメリカセグロカモメによく似たオオセグロカモメの幼羽を疑ったが、フショの前面の鱗が黒っぽくない、体形がぼてっとしていなくてやや横長である、初列と尾が黒いことなどから、アメリカセ... ...続きを見る

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2010/02/22 22:06
Larus heuglini 'taimyrensis'成鳥冬羽100208千葉県
Larus heuglini 'taimyrensis'adult nonbreeding with Black-tailed Gulls and Vega Gulls 100208 Japan. 「タイミレンシス」成鳥冬羽 100208千葉県。体形はセグロカモメより横長でスマート。背はセグロと同程度か僅かに濃い。P10は伸長中で、セグロより換羽は若干遅い。上嘴に黒斑。足は黄色味。 ...続きを見る

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2010/02/17 22:03
雑種シロカモメ x セグロカモメ第2回冬羽100201千葉県
Presumed Glaucous x Vega Gull hybrid second winter with Vega Gull and Black-tailed Gull 100201Japan. 雑種シロカモメ x セグロカモメ第2回冬羽100201千葉県。シロカモメの第2回冬羽に比べ、雨覆、体下面に褐色が多く、嘴の先の黒がやや多く境目がやや不明瞭で、背の灰色が少し濃く、虹彩もシロほど明るくない。上下尾筒と尾のパターンもシロ第2回にしては明瞭である。 ...続きを見る

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2010/02/16 20:59
カモメ成鳥冬羽 飛翔100208千葉県
Kamchatka Gull adult nonbreeding 100208 Japan. カモメ成鳥冬羽100208千葉県。P4に黒斑がある。 ...続きを見る

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2010/02/10 22:06
ミツユビカモメ 初列風切の黒と換羽100208千葉県
Black-legged Kittiwake Rissa tridactyla pollicaris 100208 Japan. ミツユビカモメ亜種ポリカリス成鳥冬羽100208千葉県。日本で見られるカムチャツカ、北東シベリアの亜種pollicarisはヨーロッパの基亜種より1ヶ月程度換羽が遅い傾向がある。しかし同じpollicarisでも、アラスカ産は基亜種と同じくらい換羽が早い。この個体の特徴は、P5がサブターミナルバンド、P4に黒斑があること、換羽がP10まで済んでいる(アラスカ産?)こ... ...続きを見る

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2010/02/09 22:46
「べろ」カナダカモメ成鳥冬羽100208千葉県
Thayer's Gull adult nonbreeding 100208 Japan. カナダカモメ成鳥冬羽100208千葉県。眼瞼は赤紫。虹彩にはカーキ色の複雑な模様がある。下嘴の両側に淡色の粒が入る。P9にミラーが見える。 ...続きを見る

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2010/02/08 18:49
ワシカモメ第1回冬羽2個体・成鳥冬羽100201千葉県
Glaucous-winged Gull first winter 100201 Japan. ワシカモメ第1回冬羽100201千葉県。 ...続きを見る

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2010/02/04 20:55
カナダカモメ第1回・第2回冬羽・成鳥2個体100201千葉県
Thayer's Gull first winter with Slaty-backed or Vega Gull 100201 Japan. カナダカモメ第1回冬羽100201千葉県。個体A。体下面は灰褐色。三列と初列風切は淡色羽縁のある暗褐色。オオセグロカモメより明らかに小さい。 ...続きを見る

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2010/02/01 22:17
ワシカモメ第2回・第3回冬羽・成鳥冬羽-100125千葉県
Glaucous-winged Gull second winter with Vega Gull 091231 Japan. ワシカモメ第2回冬羽091209千葉県。下嘴先と基部に淡色あり。背、肩羽、雨覆の一部に灰色が見える。足が長く見える。 ...続きを見る

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2010/01/30 22:00
雑種シロカモメxセグロカモメ第2回冬羽・成鳥冬羽2個体100125千葉県
Presumed Glaucous x Vega Gull hybrid second winter with Vega Gulls 100125 Japan. シロカモメ x セグロカモメ第2回冬羽100125千葉県。カナダカモメのようにも見えたが、嘴や体形はセグロカモメに近い。背や初列風切はセグロより明らかに淡色。 ...続きを見る

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2010/01/28 21:00
カナダカモメ第3回冬羽2個体・成鳥2個体100125千葉県
Thayer's Gull third winter with Vega Gulls (or Black-tailed Gulls) 100125 Japan. カナダカモメ第3回冬羽100125千葉県。個体A。かなり小さくウミネコよりやや大きい程度。嘴は先1/3が黒で基部はピンク。虹彩は黄褐色。尾に黒は無い。 ...続きを見る

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2010/01/25 22:03
ズグロカモメ冬羽100117千葉県
Saunders's Gull adult nonbreeding 100117 Japan. ズグロカモメ成鳥冬羽100117千葉県。 チュウジシギの英名に名を残すスウィンホーが記載した。圧縮された嘴、長く細いフショ、切れ込みの深いみずかき等、ユリカモメなど他の小型カモメとは異質な形態を持つ。 1984年まで繁殖地の詳細が不明で、謎の多いカモメだった。渤海沿岸に7コロニーあり、全個体数は約3000羽。中国の開発はすさまじく、1996年出版のHBWには、 「早急に繁殖地の保全がなされなけ... ...続きを見る

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2010/01/24 20:26
シロカモメ x セグロカモメ第1回・第2回冬羽-100107千葉県
Presumed Glaucous x Vega Gull hybrid second winter 100107 Japan. シロカモメ x セグロカモメ第2回冬羽100107千葉県。背に灰色が見える。嘴は基部が薄いピンクだが先の黒との境界は不明瞭。目が黒く優しい顔つきで、一見カナダかアイスランドにも見えたが、足は短くなく、体形もセグロに近かった。 ...続きを見る

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2010/01/15 22:41
濃いカモメ成鳥冬羽・第2回・第1回冬羽091231千葉県
Kamchatka Gull Larus (canus) kamtschatschensis adult nonbreeding with Vega Gulls 091231 Japan. カモメ成鳥冬羽091231千葉県。背の灰色が濃く見える。まだ日が当たっていないので、向きによって濃さにさほど差は出ないと思うのだが。本来の灰色の濃度を反映した画像になっているかは定かでない。 ...続きを見る

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2010/01/14 23:18
モンゴルカモメ第1回冬羽・第3回冬羽-100107千葉県
Mongolian Gull Larus mongolicus first winter 100107 Japan. モンゴルカモメ第1回冬羽100107千葉県。その白さが際立った。嘴のツートーンが第2回を思わせたので、セグロカモメの第2回はありえないか全身を見る。背、肩羽に灰色は無く、尾の黒い帯も明瞭なので第1回とわかる。翼下面は白っぽい。 ネット上ではモンゴル第1回でこうした嘴のパターンが見られる。尾の黒がモンゴルにしてはちょっと太く、外側のT6の黒もやや多いように見えるが、全体的なジ... ...続きを見る

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2010/01/13 22:38
アイスランドカモメ?成鳥冬羽100107千葉県(追記1003010)
Iceland Gull?adult nonbreeding with Vega Gull 100107 Japan. アイスランドカモメ?成鳥冬羽100107千葉県。「デカムリアン」と呼ばれる個体。ピーター・グラントによれば、有効なシロカモメとアイスランドカモメの識別点は、嘴峰/目の直径の比と初列風切の尾からの突出量の2点である。 1) 嘴/眼が4.5を越えればシロ、4.2以下ならアイスランド、4.2〜4.5はオヴァーラップ・ゾーンである。この個体は約4.3である。 2) 初列の突出≦嘴... ...続きを見る

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2010/01/12 22:33
ホイグリンカモメ成鳥冬羽091231千葉県
Heuglin's Gull Larus heuglini heuglini adult nonbreeding with Vega Gulls and Black-tailed Gulls 091231Japan. ホイグリンカモメ成鳥冬羽091231千葉県。背はウミネコと同じくらい。横長のすらっとした体形に注目。足は薄い黄色。上下の嘴に黒斑が見える。初列風切P10は伸長中。初列の黒はP3まである。P9にミラーはないようだ。虹彩は黄色。 ...続きを見る

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2010/01/08 21:13
カナダカモメ第2回冬羽2個体100107千葉県
Thayer's Gull 2nd winter 100107 Japan. カナダカモメ第2回冬羽千葉県100107千葉県。個体A。12月31日にも見られた個体。 ...続きを見る

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2010/01/07 21:36
アメリカセグロカモメ第2回冬羽091231千葉県
American Herring Gull 2nd winter with Slaty-backed Gull and Vega Gull 091231 Japan. アメリカセグロカモメ第2回冬羽091231千葉県。背の灰色はセグロカメモより明らかに薄い。嘴のパターンは黒が多くて第1回のようだが、背、肩羽、雨覆の一部が換羽している。セグロの第2回は一般的に虹彩が暗色だが、この個体では黄色。スロープ状の額もアメリカセグロに特徴的である。頭部から体下面のべたっとした均質な褐色斑はアメリカセグロの... ...続きを見る

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2010/01/05 13:47
カナダカモメ第1回冬羽・第2回冬羽・成鳥冬羽091231茨城・千葉県(追加100104)
Thayer's Gull 2nd winter 091231 Japan. カナダカモメ第2回冬羽千葉県。同一個体が氏原氏により12月28日に撮影されている。 ...続きを見る

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2009/12/31 23:55
ズグロカモメ成鳥冬羽 採食行動091220千葉県
Saunders's Gull Saundersilarus saundersi adult nonbreeding 091220 Japan. ズグロカモメ成鳥冬羽 採食行動091220千葉県。分子系統学的にも形態学的にもLarus属とは隔たりがあるので新しい属名を記した。 上空5mくらいを飛び、カニを見つけると舞い降りて捕らえる。その場で解体して、手足をまず食べ、最後に胴体を丸呑みしていた。 ...続きを見る

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2009/12/20 22:04
Larus heuglini 'taimyrensis'冬羽 2個体091209千葉・茨城県
Larus heuglini 'taimyrensis'adult winter with Vega Gull 3rd winter091209 Japan. 「タイミレンシス」冬羽 091209千葉県。背の灰色はセグロカモメと同じくらい。脚は黄色。上嘴に薄く赤。初列風切の換羽は比較的進んでいて、P9まで新羽。P5に黒斑が見えない。 ...続きを見る

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2009/12/18 00:11
シロカモメ成鳥冬羽・第2回冬羽091209千葉県
Glaucous Gull adult winter with Slaty-backed Gull & Vega Gull 091209Japan. シロカモメ成鳥冬羽091209千葉県。 ...続きを見る

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2009/12/17 23:51
ワシカモメ幼羽 飛翔・第2回冬羽・成鳥091209千葉県
Glaucous-winged Gull juvenile with Vega Gulls 091209 Japan. ワシカモメ幼羽091209千葉県。ほとんど退色しておらず、全体的に暗褐色。 ...続きを見る

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2009/12/15 20:42
ホイグリンカモメ成鳥冬羽091209千葉県
Heuglin's Gull Larus heuglini heuglini adult winter with Vega Gulls 091209Japan. ホイグリンカモメ成鳥冬羽091209千葉県。背の濃さはウミネコと同程度。後頸の斑はセグロカモメのようにぼやけず細かくシャープ。脚の色は濃い黄色。初列風切の換羽はセグロよりも明らかに遅く、P9とP10は旧羽でP6が伸長中。虹彩は黄色。上嘴に赤が少し見える。 ...続きを見る

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2009/12/12 21:20
Larus mongolicus 成鳥冬羽091209茨城県
Mongolian Gull Larus mongolicus adult winter 091209 Japan. モンゴルカモメ成鳥冬羽091209茨城県。頭部に斑がほとんどない。背はセグロと同じくらいかやや薄い。脚は灰色がかった薄いピンク。初列風切の換羽は済んでいる。下嘴赤斑の中に黒斑がある。 ...続きを見る

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2009/12/11 21:39
カナダカモメ成鳥冬羽091209千葉県
Thayer's Gull adult winter 091209 Japan. カナダカモメ成鳥冬羽 091209千葉県。個体D。頭部に斑が密にあり、胸部に網目のような特徴的な斑のある個体。カナダにしては大きめで、周囲のオオセグロやセグロよりやや小さい程度。♂か。虹彩は褐色。 ...続きを見る

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2009/12/10 23:14
カナダカモメ第2回冬羽3個体091209千葉県(追記091210)
Thayer's Gull 2nd winter with Vega Gull 2nd winter 091209 Japan. カナダカモメ第2回冬羽 A 091209千葉県。褐色の濃い個体。雨覆のパターンは不明瞭。背に薄い灰色が見える。画像2の右のセグロカモメより小さく、脚は短くてピンクが濃い。画像3に白い翼下面が見える。セグロ第2回に見られる尾のパターンが見られない。虹彩は褐色。 ...続きを見る

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2009/12/09 22:05
Larus (cachinnans) barabensis ? 第1回冬羽030301千葉県
Possible Larus (cachinnans) barabensis 1st winter 030301 Japan. L. (c) barabensis バラベンシス?第1回冬羽030301千葉県。頭部から体下面の白が際立つ。cachinnans(カスピカモメ)ほど嘴、頸、脚が長くない(脚色は灰色味あり)。一方で背の灰色がホイグリンカモメのように濃くない。 バラベンシスはこれまでL.cachinnans(カスピカモメ)の亜種とされることが多かったが、分子系統学的にはカスピの形質が見... ...続きを見る

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2009/12/08 21:51
カリフォルニアカモメ(?)幼羽001205千葉県
California or Heuglin's Gull juvenile 001205 Japan. カリフォルニアカモメ(?)幼羽001205千葉県。右のウミネコよりやや大きい。全体的に褐色で幼羽と思われる。嘴はほぼ暗色で基部に少し淡色がある(ように見える)。初列風切が長いところ、目が大きく可愛く見えるところ、脚が短く見えるところ等はカリフォルニアの特徴に当てはまる。 カリフォルニアカモメの大きさはウミネコとセグロカモメの中間で、丸い頭と細長い翼が特徴。嘴は比較的長い。幼鳥は全体的に褐色... ...続きを見る

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2009/12/07 22:25
カモメ第2回冬羽091120千葉県
Kamchatka Gull Larus (canus) kamtschatschensis 2nd winter 091120 Japan. カモメ第1回冬羽091120千葉県。嘴と脚は黄色とピンクの中間的な色。P10にミラーが見える。 ...続きを見る

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2009/12/02 22:13
Larus mongolicus 幼羽091120千葉県
Mongolian Gull Larus mongolicus juvenile 091120 Japan. モンゴルカモメ幼羽091120千葉県。飛んでいるのと降りているのは別の場所で撮影したが同一個体と思われる。体部は退色しておらず褐色味が強い。肩羽も褐色のうろこ模様。雨覆、三列風切は褐色斑が細かく白さが目立つ。初列の羽先に白。内側初列に淡色ウィンドウ。尾の白黒のコントラストが際立つ。画像の色合いが変化しているのは陽が出たり曇ったりしていたため。 ...続きを見る

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2009/11/22 12:51
Larus smithsonianus スミソニアヌス成鳥冬羽・シロxセグロカモメ091120千葉県
American Herring Gull Larus smithsonianus with Vega Gulls 091120 Japan. 「スミソニアヌス」成鳥冬羽091120千葉県。セグロカモメより背の灰色が薄い。頭部全体に斑があり、特に後頸で濃い。虹彩は黄色。下嘴に赤と黒の斑。脚は薄いピンク。初列風切はP10、P9が伸長中で、P4まで黒斑がある。最後の画像の中央と右はセグロカモメ。 ...続きを見る

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2009/11/21 22:55
カナダカモメ第3回冬羽091120千葉県
Thayer's Gull 3rd winter with Vega Gull 091120 Japan. カナダカモメ第3回冬羽091120千葉県。セグロカモメより明らかに小さい。脚は短くセグロより濃いピンク色。背の灰色はセグロよりやや薄く、後頸に濃い褐色斑が密にある。大雨覆、三列風切、尾に褐色が見える。嘴は短く、クリーム色で上下嘴に暗色斑がある。虹彩は暗色。初列風切の暗色部はセグロより明らかに薄く褐色味がある。換羽は早くP10まで伸長している。P10にミラーが見える。 大型カモメは100... ...続きを見る

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2009/11/20 19:58
カモメ第1回冬羽091030千葉県
Kamchatka Gull Larus (canus) kamtschatschensis 1st winter 091030 Japan. カモメ第1回冬羽091030千葉県。この時期、今年生まれのただカモメの換羽状況は多様性に富み、ほとんど幼羽のままの個体からこのような個体まで見られる。嘴のツートーンがはっきりし、背に灰色が見える。 ...続きを見る

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2009/11/04 20:04
ホイグリンカモメ成鳥夏羽091030千葉県
Heuglin's Gull Larus heuglini heuglini adult summer-winter with vega or Brack-tailed Gull 091030Japan. ホイグリンカモメ成鳥夏羽091030千葉県。画像2の右はセグロカモメ、画像3の手前はウミネコ。背の灰色はウミネコと同じくらい。「タイミレンシス」に比べ翼が長くスマート。足は黄色味はほとんどなく、灰色っぽい。頭部、頸部に斑はまったく見えず、また、初列風切の換羽も進んでおらず、P10から少なく... ...続きを見る

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2009/11/02 22:20
Larus heuglini 'taimyrensis'第1回夏羽−2回冬羽091030千葉県
Larus heuglini 'taimyrensis'1st summer - 2nd winter 091030 Japan. 「タイミレンシス」第1回夏羽−2回冬羽091030千葉県。セグロカモメより背、初列風切が暗色だが、L.h.heugliniほど翼が長くない。 ...続きを見る

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2009/11/01 21:05
Larus mongolicus 幼羽2個体091030千葉県
Mongolian Gull Larus mongolicus juvenile 091030 Japan. モンゴルカモメ幼羽091030千葉県。初列と三列風切の羽縁が白く、雨覆、腰、初列の内側など全体的に白っぽく、尾の黒帯、初列の黒とのコントラストが目につく。肩羽や体部はあまり磨耗しておらず褐色味がかなり残っている。足はうすくやや長い。 ...続きを見る

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2009/10/31 23:33
ミツユビカモメ成鳥冬羽091030千葉県
Black-leged Kitiwake Rissa tridactyla pollicaris adult winter 091030 Japan.. ミツユビカモメ成鳥冬羽091030千葉県。初列風切P7-P10は旧羽、P6は伸長中、P5は新羽。 ...続きを見る

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2009/10/30 22:38
カモメ幼羽・ウミネコ幼羽〜第1回冬羽091018千葉県
Kamchatka Gull Larus (canus) kamtschatschensis juvenile 091018 Japan. カモメ幼羽091018千葉県。画像1はほとんど換羽が始まっていない。嘴はほぼ黒で、下嘴基部がわずかに淡色。肩羽が褐色の鱗状で、体下面も暗色。画像2は、肩羽で少し換羽始まっている。体下面もやや淡色になっている。嘴基部も淡色。 ...続きを見る

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2009/10/21 20:56
Larus mongolicus 第1夏羽〜第2回冬羽091018千葉県
Mongolian Gull Larus mongolicus 1st summer -2nd winter 091018 Japan. モンゴルカモメ第1夏羽〜第2回冬羽091018千葉県。頭から頸にかけて斑がほとんどなく白い。嘴基部は薄いピンク。肩羽には褐色斑の目立つ旧羽と灰色の新羽が混在する。大雨覆、三列は白い部分がかなり多い。外側初列は旧羽でぼろぼろになっている。 ...続きを見る

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2009/10/18 22:07
汚染ウミネコ成鳥夏羽090410千葉県
Oiled Black-tailed Gull 090410 Japan. 油汚染ウミネコ090410千葉県。 ...続きを見る

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2009/04/22 21:10
Larus heuglini 'taimyrensis'第2回冬羽・成鳥夏羽090331千葉県
Larus heuglini 'taimyrensis'2nd winter 090331 Japan. 「タイミレンシス」第2回冬羽090331千葉県。 ...続きを見る

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2009/04/16 23:04
ホイグリンカモメ成鳥夏羽090331千葉県
Heuglin's Gull Larus heuglini heuglini adult summer 090331Japan. ホイグリンカモメ成鳥夏羽090331千葉県。背の灰色はウミネコと同じかやや薄い程度で、体形等を見ても基亜種ホイグリンカモメと思われる。虹彩は黄色、嘴に黒斑、足は淡黄。セグロ、「タイミレンシス」に比べスマートで翼が長い。頭部、頸部に斑は少ない。 ...続きを見る

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2009/04/14 22:29
Larus mongolicus 第1回・2回夏羽 090402千葉県
Mongolian Gull Larus mongolicus 2nd summer 090402 Japan. 頭部から頸部に斑点がほとんど無い。雨覆や三列の様子から第2回とした(が3回の可能性も)。右初列P10、左P10とP9にミラーが見える。 ...続きを見る

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2009/04/13 22:17
コカモメ成鳥冬羽〜夏羽090331千葉県(追記140503、 151013)
Mew Gull adult winter/summer 090331 Japan. コカモメ成鳥冬羽〜夏羽090331千葉県。嘴が短い。ただカモメになくコカモメに特徴的なP8に明瞭な白斑が見える。 ...続きを見る

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2009/04/11 21:33
カナダカモメ成鳥夏羽・冬羽・第4回・第1回090331千葉県(追記090418)
この日はカナダカモメは少なくとも5羽見られた。 ...続きを見る

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2009/04/09 22:14
アイスランドカモメか小形シロカモメか090331千葉県
数十メートルの距離で発見したときの第一印象はアイスランド。近づいて細部の確認に入る。まず嘴。大き過ぎるということはない。パターンもシロと異なり、先の黒と基部の淡色部の境は不明瞭。ということはアイスランドであるなら、L.g.kumlieniではなくL.g.glaucoidesか。初列風切の尾からの突出は、ある。 足は。少し細く見える。が、あまり短くは見えない。目も大きくは見えない。体部に対して頭部が小さい。大きさもセグロやオオセグロとあまり変わらない。んー、アイスランドではないか。それともアイス... ...続きを見る

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2009/04/08 21:16
アイスランドカモメ第1回冬羽(U)(V)(W)動画090402千葉県(追加090408)
2号、3号、4号と呼ばれる3個体が観察された。 ...続きを見る

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2009/04/07 20:44
アイスランドカモメ第1回冬羽(W)090331千葉県
今年の銚子は、アイスランドカモメ(とカナダカモメ)の当たり年なのだが、ここだけで多いとは考えにくい。日本の他の場所にも例年以上に渡って来ていると考えるほうが自然ではなかろうか。 もしそうなら、通常の鳥の渡りのコース、個体数が変動して、あまり見られない鳥が多く見られる「侵入(invasion)」と呼ばれる現象かもしれない。 ...続きを見る

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2009/04/06 22:37
油汚染カモメ類090331-千葉県
銚子漁港で3月31日、4月2日、流出油によると思われる致命的な汚染カモメが観察された。 ...続きを見る

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2009/04/03 22:15
オオセグロカモメ第2回冬羽、ハサミアジサシ様嘴090402千葉県
今日の港は、風上に向くと息ができないくらいの強風だった。 3月31日と4月2日のカモメ類は少しずつ整理してupしていく予定。 ...続きを見る

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2009/04/02 22:53
セグロカモメ第1回090216千葉県
Vega Gull 1st winter 090216 Japan. セグロカモメ第1回冬羽090216千葉県。この時期のモンゴルはより白頭、三列の縁に白が見えるのが普通。 ...続きを見る

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2009/03/21 10:27
セグロカモメ成鳥冬羽「カオカケ」090302千葉県(追記090425)
Vega Gull I call 'Kaokake'Larus vegae 090302Japan. セグロカモメ「カオカケ」090302千葉県。こいつがいればとりあえず撮る。 この個体についてのエントリーは以下にある。 →http://seichoudoku.at.webry.info/200712/article_10.html →http://seichoudoku.at.webry.info/200704/article_10.html ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/03/19 21:59
ワシカモメ第1回冬羽の性的二形 090302千葉県
大形カモメ類は一般に性的二形が目に付く。どの種も♂が1割程度大きい。しかし、いつ二次性徴が現れるかは微妙に異なる。嘴峰の♂/♀比を第1回と成鳥で比べると、アラスカ産シロカモメでは、1.01→1.10で、第1回では雌雄に差はないが、ヨーロッパ産セグロカモメでは、1.09→1.09と、1年目ですでに性差ははっきりしている。 ワシカモメの場合、1.04→1.06で、中間的である。この数値を見る限りワシの性差が意外と小さいことに気づく。データはいずれも、Olsenの"Gulls”の平均値を用いて計算し... ...続きを見る

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2009/03/13 23:24
L.h. 'taimyrensis' 「タイミレンシス」成鳥冬羽090302千葉県
Larus heuglini 'taimyrensis' adult winter 090302 Japan. 「タイミレンシス」成鳥冬羽090302千葉県。この季節になると足の黄色がはっきりした個体が増えてくる。背の灰色はセグロと同程度。後頸の斑はセグロよりシャープ。 ...続きを見る

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2009/03/12 05:59
クロワカモメ成鳥冬羽090302千葉県
Ring-billed Gull adult winter 090302 Japan. クロワカモメ成鳥冬羽090302千葉県。一巡、カウントのときは見過ごす。2回り目で嘴を突っ込んだクロワを見つけた。粘ること20分、一瞬嘴を出した。間違いなく黒い輪が見えた。 ...続きを見る

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2009/03/07 17:55
ユリカモメ第2回冬羽090216千葉県
Black-headed Gull 090216 Japan. ユリカモメ第2回冬羽090216千葉県。嘴基部と足のオレンジ色が第2回のわかりやすい特徴。 この個体は、中雨覆、大雨覆、三列風切、尾に褐色が残っている。 ...続きを見る

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2009/03/06 06:02
ミツユビカモメ第1回冬羽090302千葉県
Black-legged Kittiwake Rissa tridactyla pollicaris 1st winter 090302 Japan. ミツユビカモメ第1回冬羽090302千葉県。冷たい北風にあおられるように舞っていた。 ...続きを見る

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2009/03/05 21:34
アイスランドカモメ幼羽〜第1回冬羽(U)(動画)090302茨城県・千葉県
早朝茨城県側の海面で見られたが、午後には千葉県側の干潟地で観察された。少なくとも2月1、3、16日に撮影されている。 ...続きを見る

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2009/03/03 21:34
カナダカモメ第1回冬羽2個体090302千葉県
今日は時化のせいで水揚げは少なく、カモメ類も寂しい限り。でもガルウォッチャーは平日の割りに少なくなかった。カナダカモメは2羽見られた。成鳥は見当たらず。 ...続きを見る

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2009/03/02 21:25
アイスランドカモメ(Kumlien's Gull)とは(改訂160207)
Iceland gullはGreenland Gullともいわれることがあるが、越冬地であるアイスランドより繁殖地のグリーンランドをその名に冠するほうがしっくりする。ホロタイプがアイスランドで記載されたためその名で呼ばれるようになったのかもしれない。ちなみに両島の間に、動物地理区の新北区と旧北区との境界がウォーレスによって引かれているはずだ。現在の学名はLarus glaucoidesだが、かつてL.leucopterusとされていた。ヨーロッパ産セグロカモメと同種とされたこともある。 亜種に... ...続きを見る

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2009/02/21 18:54
Larus smithsonianus スミソニアヌス第1回冬羽の飛翔・成鳥冬羽090216千葉県
American Herring Gull Larus smithsonianus 1st winter 090216 Japan. スミソニアヌス第1回冬羽090216千葉県 。大雨覆、次列、三列、尾が広く暗色。体部の褐色のべったり感があまり感じられず、典型的な個体ではない。 ...続きを見る

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2009/02/20 21:15
ホイグリンカモメ成鳥冬羽090216千葉県
Heuglin's Gull Larus heuglini heuglini adult winter with Vega Gull 3rd winter 090216 Japan. ホイグリンカモメ成鳥冬羽090216千葉県。基亜種ホイグリンカモメと思われる。 嘴が長く額がスロープ状、足が長く体型がスマートで内陸のL.cachinnans cachinnansを髣髴させる。そして背の灰色の濃さに注目。濃いcachinnansといえば、barabensisなのだが、後頸の斑が目立つ、初列風切... ...続きを見る

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2009/02/18 22:14
カナダカモメ第2回冬羽・第3回冬羽・成鳥冬羽4羽090216千葉県
カモメ類の総数は少なかったが、カナダカモメは第2回、第3回、成鳥4の6個体見られた。 ...続きを見る

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2009/02/16 21:31
ミフウズラはカモメにきわめて近い
ミフウズラの分類はこれまで迷走してきた。形態によるボック(1980)の分類では、ツル目。シブリー&アールクィスト(1990)のDNAハイブリダイゼーションによればミフウズラ類(ミフウズラ目)として独立し、チドリ類を含むコウノトリ類(コウノトリ目)やツル類(ツル目)との近縁は示されなかった。リブジー&ズシ(2007)の形態による分類では、ツル目、クイナ目、チドリ目とともにミフウズラ目はチドリ上目に分類された。 そして、なんども言及してきたキンブルら(2008)の核DNA塩基配列の分子系統学的研究... ...続きを見る

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2009/01/28 23:28
カモメの群090106茨城県
カモメの群を発見した。まずすべきは、とにかく、野良犬や散歩の人に飛ばされる前に数えること。10,20,30・・・ 概算がすめば、やっと、コカモメやクロワを探すことになる。これだけの群なら経験上何か交じっている。けれどこの日は群の発見が遅れ日没直前。クロワは次回以降のお楽しみ。 ところで数を数えるのはめんどくさい。で考えているのは、とりあえず全景を撮っておきディスプレー上でカウントする方法なのだが、家に帰ったらやっぱりやんないよな。 ...続きを見る

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2009/01/21 22:27
カモメ類の油汚染090106千葉・茨城県
Oiled Slaty-backed Gull 3rd winter 090106 Japan. 油汚染オオセグロカモメ090106千葉県。腹、下腹に致命的な汚染が見られる。顔にも汚染がある。 ...続きを見る

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2009/01/17 19:42
シロカモメ x セグロカモメ第1回冬羽・成鳥冬羽090106千葉県
Putative hybrid Glaucous Gull x Vega Gull 2nd winter 090106Japan. 雑種シロカモメxセグロカモメ第1回冬羽090106千葉県。足が短ければカナダかアイスランドのような形態をしている。羽衣のパターンはシロ的だが、嘴のパターンはセグロ的。頭が丸い、初列の突出が多きい、ところも普通のシロとはかなり違う。 ...続きを見る

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2009/01/16 21:31
「タイミレンシス」幼羽・第2回冬羽090106千葉県
Larus heuglini 'taimyrensis' 2nd winter 090106 Japan. 「タイミレンシス」第2回冬羽090106千葉県。白頭が目立った。後頸の斑が細かくシャープに見える。足がやけに白っぽい。嘴基部は灰色。 ...続きを見る

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2009/01/15 21:47
ワシカモメxオオセグロカモメ第2回冬羽090106千葉県
ワシカモメとオオセグロカモメは、カムチャツカ半島周辺で同所的に繁殖しており、両者の雑種と思われる個体がしばしば観察される。ワシカモメは北アメリカでは、アメリカオオセグロカモメと交雑しているが、こちらに関しては詳細な研究がなされている。 ...続きを見る

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2009/01/13 20:35
カナダカモメとミツユビカモメ090106千葉県
Thayer's Gull Larus thayeri 1st winter, Black-legged Kittiwake and Slaty-backed Gull 090106 Japan. カナダカモメ第1回冬羽、ミツユビカモメ成鳥冬羽とオオセグロカモメ成鳥冬羽090106千葉県。カナダカモメとミツユビカモメのツー・ショットは初めてかもしない。カナダはミツユビと比べればずいぶん大きいが、オオセグロよりかなり小さい。 カナダは一昨日のエントリーのどの個体とも違うようだ。とするとカナダは... ...続きを見る

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2009/01/10 21:13
カナダカモメ第1回冬羽の採食・飲水行動(動画)090106千葉県
Thayer's Gull Larus thayeri 1st winter 090106 Japan. カナダカモメ第1回冬羽090106千葉県。カモメ類には鼻腔の奥、目の辺りに海水から塩を取り除く塩類腺がある。採食とともにカモメは海水を取り込んでしまう。結果、体液浸透圧が上がってしまう。そこで塩類腺が活躍する。海水の2倍近くの濃い塩水として塩類を積極的に排出するのである。堤防で休んでいるカモメを観察していると、よく鼻水をたらしているが、風邪を引いたわけではないのだ。この仕組みが完全... ...続きを見る

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2009/01/09 21:59
カナダカモメ第1回冬羽4個体090106千葉・茨城県
カモメ類が少なかった割りにカナダカモメは比較的見られた。第1回は4ヵ所で複数回見られたのだが同一かそうでないか画像を見直すと、第1回は3個体、それに第1回(もしくは第2回)の4個体のようだ。すべての個体が近距離で細部まで撮れれば個体識別はできると思われるが常にいい条件がそろうわけではない。 ...続きを見る

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2009/01/08 21:47
カナダカモメ成鳥冬羽090106千葉県
サバの水揚げが若干あっただけで港は静か。「礁」前も寂しい。カナダカモメ成鳥は少なくとも2羽いたのだがすぐ飛んでしまった。 ...続きを見る

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2009/01/06 23:32
カモメ成鳥冬羽・シロカモメ第1回冬羽・成鳥ほか081224千葉・茨城県
この日利根川河口両岸で、シロカモメは7羽、ワシカモメは4羽、ミツユビカモメは10羽、カモメは99羽見られた。 カモメ類総個体数は前回よりかなり少なかったが、シロ、ミツユビ、カモメは増えた。 ...続きを見る

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2008/12/30 18:45
「タイミレンシス」成鳥冬羽081224千葉県
Larus heuglini 'taimyrensis' adult winter with Vega gulls 081224 Japan. 「タイミレンシス」成鳥冬羽081224千葉県。画像1は、背の灰はセグロより濃い。P10は旧羽、P7、P6は新羽。L.h.heugliniの可能性もありか。 画像2、3は、背はセグロよりわずかに濃い。P10は脱落、P9は伸長中。黒はP5まで。 ...続きを見る

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2008/12/29 14:07
雑種シロカモメ x セグロカモメ第2回・3回・成鳥冬羽081224千葉県
Putative hybrid Glaucous Gull x Vega Gull(?) 2nd winter 081224Japan. 雑種シロカモメxセグロカモメ第2回冬羽081224千葉県。セグロカモメ大で、背の灰色はセグロより明らかに淡色、初列は褐色に広めの淡色羽縁がある。羽衣はカナダカモメを思い起こさせるがジズはセグロに近い。 ...続きを見る

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2008/12/28 16:05
モンゴルカモメ第3回冬羽081224千葉県
Mongolian Gull Larus mongolicus 3rd winter (center left) with Slaty-backed Gulls and Vega Gull (righ) 081224 Japan. モンゴルカモメ第3回冬羽(画像2の中央左)081224千葉県。頭部〜体下面に斑はほとんど見られない。初列はP10まで伸長している。嘴は上下に黒斑があるが黄色味が出ている。背や翼に褐色はほとんどない。セグロカモメの第4回に近い。 ...続きを見る

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2008/12/27 12:34
Larus smithsonianus スミソニアヌス第1回冬羽081224千葉県
American Herring Gull Larus smithsonianus 1st winter with Vega Gull 081224 Japan. スミソニアヌス成鳥冬羽081224千葉県。体部が一様な暗褐色。顔、肩羽、雨覆は擦り切れて白っぽく見える。大雨覆の暗色は残っている。三列・初列風切は暗色。尾の黒帯は広い。嘴のツートーンは、はっきりしない傾向にあるが、この個体では比較的くっきり分かれて見える。 ...続きを見る

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2008/12/26 12:25
Larus smithsonianus スミソニアヌス成鳥冬羽081224茨城県
American Herring Gull Larus smithsonianus adult nonbreeding with Vega Gull(right) 081224 Japan. スミソニアヌス成鳥冬羽081224茨城県。右のセグロカモメと比べて、背が薄く、頭から頸の斑がもやもやしている。初列の換羽はセグロよりやや進んでいる。 ...続きを見る

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2008/12/25 21:12
カナダカモメ第1回冬羽・成鳥冬羽081224千葉・茨城県
到着したときは青空が覗いていたがやがて雲に覆われ午後には雨模様になった。 港のカモメ類は前回に比べ半減した。「礁」前には終日まったくいない有様だった。それでもカナダを見ずして帰るわけにはいかない。第2漁港の一番奥まった辺りにやっと1羽見つけた。 ...続きを見る

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2008/12/24 21:26
モンゴルカモメ成鳥冬羽081208千葉県
Possible Mongolian Gull Larus mongolicus adult winter with Vega gulls 081208 Japan. モンゴルカモメ?成鳥冬羽081208千葉県。P10は伸長中。ジズはセグロよりモンゴルか。 ...続きを見る

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2008/12/20 23:12
ワシカモメ(xオオセグロカモメ)第4回冬羽081208千葉県(追記081229)
Possible hybrid Glaucous-winged Gull x Slaty-backed Gull 4th winter 081208 Japan. ワシカモメ(xオオセグロカモメ)第4回冬羽?081208千葉県。発見したときはワシカモメだと思ったが、尾に濃い褐色斑が見えた。そのパターンはオオセグロカモメの第3回のよう。雑種かもしれないという目で見ると、初列風切もワシより濃いかもしれない。ただし頭部の形態はオオセグロらしいところはあまりない。背の灰の濃さはやや濃いような気もするが... ...続きを見る

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2008/12/20 23:04
シロカモメ・ワシカモメ・ミツユビカモメ081208千葉・茨城県
Glaucous Gull juvenile 081208 Japan. シロカモメ幼羽081208千葉(上)・茨城県(下)。 ...続きを見る

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2008/12/20 22:32
「タイミレンシス」幼羽・第2回冬羽081208千葉県
「タイミレンシス」と思われるものがかなり見られたが、そのうちの4個体を紹介する。 ...続きを見る

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2008/12/20 20:41
モンゴルカモメ第2回冬羽・セグロカモメ第2回冬羽の比較081208千葉県
第2回冬羽のセグロカモメの羽衣はヴァリエーションがあるので、第1回に比べて、モンゴルカモメとの識別が難しい。そのせいか、ネット上でもモンゴルの第2回の画像は少ない。 モンゴル第2回の可能性のある個体といくつかのセグロ第2回を比較した。 ...続きを見る

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2008/12/15 21:48
シロカモメ x ワシカモメ第2回冬羽 081208 茨城県
Putative hybrid Glaucous Gull x Glaucous-winged Gull 2nd winter 081208 Japan. シロカモメ x ワシカモメ第2回冬羽 081208 茨城県。 虹彩が淡色なので第2回。嘴の形とパターン、虹彩はシロカモメ的だが、目の周辺の灰色の斑、翼の灰褐色はワシカモメ的。 ...続きを見る

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2008/12/13 22:55
カナダカモメ成鳥冬羽081208千葉県
Thayer's Gull Larus thayeri adult winter(right) with Vega gull (left) and Black-tailed Gulls 081208 Japan. カナダカモメ成鳥冬羽081208千葉県。左のセグロカモメより背の灰色が薄い。嘴は短く華奢。足が短く背が低い。初列風切の換羽はセグロよりやや進んでいる。この初列のパターンは典型的とはいえない。 眼の周りの暗色が目に付く。数年前から観察されている個体と思われる。 ...続きを見る

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2008/12/11 22:06
カナダカモメ第1回冬羽(動画)081208千葉県(追記081216)
今朝の港は時折小雨がぱらついたが珍しく風がなく穏やかだった。 カモメ類はかなり増え、利根川の両岸合計で大型カモメは3000を超えた。カナダカモメは第1回と成鳥それぞれ1羽見られた。シロカモメ、ワシカモメ、カモメも少し増加したようだ。 ...続きを見る

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2008/12/08 20:49
ミツユビカモメ・ワシカモメ081124千葉県
ワシカモメ幼羽081124千葉県。この日はこの1羽のみ。 ...続きを見る

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2008/12/04 22:46
カモメ幼羽・第1回冬羽081124千葉県
Kamchatka Gull Larus (canus) kamtschatschensis juvenile-1st winter 081124 Japan. カモメ幼羽〜第1回冬羽081124千葉県。体下面が褐色、嘴が黒っぽい。 ...続きを見る

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2008/12/03 22:34
モンゴルカモメ成鳥冬羽081124千葉県(追加081128)
Mongolian Gull Larus mongolicus adult winter 081124 Japan. モンゴルカモメ成鳥冬羽081124千葉県。初列風切の換羽状態から冬羽とわかるので、頭〜頸部が白いのは夏羽が残っているからではない。白頭とともに、上嘴に黒斑があることもモンゴルの特徴である(画像1の矢印)。額のスロープや嘴先が膨らまないところも注目。 初列の換羽は平均的なセグロカモメより進んでいる。セグロでは旧いP10、P9が残っている個体が多かったが、この個体では、旧羽はなく... ...続きを見る

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2008/11/27 22:29
モンゴルカモメ第2回冬羽の飛翔081124千葉県(改訂081129)
疑わしきはまず撮る。 飛んでいるカモメ類をじっくり識別してからレンズを向けたのでは到底間に合わない。地上でじっとしていてもなかなか識別できないこともあるのに上空ではなおさら難しい。したがって、肉眼で(双眼鏡でなく)ちょっと特徴のあるものはとにかく撮らないといけない。 この個体は白っぽかったのでとにかく撮った。もちろんモンゴルと確信したからシャッターを切ったわけではない。 ...続きを見る

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2008/11/26 23:00
ホイグリンカモメ第1回夏羽・成鳥081124千葉県
'taimyrensis'「タイミレンシス」を含めてホイグリンカモメは少なからず観察された。そのうち背の灰色の特に濃い2個体を紹介する。 ...続きを見る

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2008/11/25 22:15
カナダカモメ幼羽〜第1回冬羽の飛翔・セグロ、オオセグロとの比較081124千葉県
ここ数日の冷え込み、天気は下り坂、北からの風、カモメ類が集まる条件が今日そろった。 かなりの水揚げもあり港は賑やか。銚子漁港では、セグロカモメが1200を超えた。ただカモメ、ワシカモメも入った。ミツユビカモメは3羽。足の黄色いセグロ類もかなりいた。 ...続きを見る

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2008/11/24 23:07
足の黄色い淡色セグロカモメ081020千葉県
足が黄色いセグロカモメ類の比率は渡り始めの頃多いのだけれど、この時期、背の灰色の薄く見える個体がたまにいる。ジズはホイグリンカモメ「タイミレンシス」とは微妙に違い、普通のセグロとも異なる。 ...続きを見る

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2008/10/21 22:21
モンゴルカモメ幼羽の飛翔(2個体)081020千葉県
いよいよカモメシーズン到来! オオセグロカモメ幼羽の群にモンゴルカモメ幼羽と思われる個体が2羽見られた。 ...続きを見る

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2008/10/20 20:10
オオセグロカモメ第3回夏羽〜第4回冬羽の脱糞と換羽080827千葉県
Slaty-backed Gull Larus schistisagus 3rd sammer - 4th winter 080827 Japan. オオセグロカモメ第3回夏羽〜第4回冬羽080827千葉県。ここでの越夏個体は少なくないが多くは第1回夏羽で、それ以外は何らかの障害を持っていることが少なくない。この個体は右足にテグスが絡まっている。 尾の褐色斑は見えるが、雨覆には褐色はほとんど見られない。初列風切はP5〜P7は新羽でそれより先は脱落しているか旧羽。 ...続きを見る

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2008/09/13 19:21
シロカモメ第1回夏羽・流出油080512茨城・千葉県
Glaucous Gull Larus hyperboreus pallidissimus  1st summer with Slaty-backed Gulls 1st summer 080512 Japan. シロカモメ第1回夏羽とオオセグロカモメ第1回夏羽080402千葉県。茨城県側でこの1羽、千葉県側で成鳥1羽が見られました。 ...続きを見る

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2008/05/17 20:38
セグロカモメ成鳥夏羽080421茨城県
Vega Gull Larus vegae adult summer 080421 Japan. セグロカモメ成鳥夏羽080421茨城県。 白頭、虹彩暗色、脚肌色。後ろはセグロ成鳥冬羽。 ...続きを見る

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2008/05/03 20:44
不明大形カモメ第3回夏羽080421茨城県
Hybrid Gull? 3rd summer with Slaty-backed Gull (left) and Vega Gull (right) 080421 Japan. 不明大形カモメ第3回夏羽080421茨城県。右はセグロカモメ、左はオオセグロカモメ。 顔つきはセグロカモメのようでありオオグロのようであり、そのどちらでもないような感じもするが、そうかといってワシカモメ的なところもほとんどない。 背は微妙だが、明らかにオオセグロほど濃くはない。セグロよりやや濃いくらい。 奇妙な... ...続きを見る

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2008/05/02 20:34
Larus mongolicus 第2回夏羽・'taimyrensis'成鳥夏羽080421茨城県
Possible Larus mongolicus 2nd summer with Vega Gull (right) 080421Japan. モンゴリクスの可能性のある個体とセグロカモメ(右)080421茨城県。白頭、初列P6以内は白い窓(ウィンドー)。 ...続きを見る

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2008/04/27 21:47
カモメ成鳥夏羽080421千葉・茨城県
カモメも多くは夏羽になっていました。ピンク帯びるものも少なくありません。 目の周りが真っ白になったせいか、目が小さく見えます。 ...続きを見る

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2008/04/26 20:44
カナダカモメ第2回冬羽〜第2回夏羽080421茨城県
これが今季のカナダカモメの見納めでしょうか。 強風のせいかこの時期にしては大形カモメがかなりいました。 ...続きを見る

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2008/04/21 21:25
ミツユビカモメ第2回冬羽・成鳥冬羽・夏羽-080402千葉県
Black-legged Kittiwake 2nd winter 080326 Japan. ミツユビカモメ第2回冬羽080326千葉県。 Black-legged Kittiwake 2nd winter 080402 Japan. ミツユビカモメ第2回冬羽080402千葉県。初列雨覆に黒斑がある。 ...続きを見る

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2008/04/18 20:50
ユリカモメ成鳥夏羽080402茨城県
ユリカモメの換羽の時期です。一部はもう黒い頭になっていました。 ...続きを見る

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2008/04/18 20:19
L. heuglini 'taimyrensis'「タイミレンシス」成鳥夏羽080414千葉県
印旛沼では足の黄色いセグロカモメ類が春と秋に通過します。 この日は29羽中2羽が明らかに黄色い足をしていました。 ...続きを見る

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2008/04/16 22:31
シロカモメの第1回冬羽の性的二形
雄と雌の差異を性的二形といいます。大型カモメでは比較的目に付きます。雄のほうが雌より大きい。 それでは何歳から差が出るでしょう。ヒトの場合二次性徴以前では男女に差はほとんどありません。髪の毛を隠してしまえば顔を比べても女の子か男の子か区別がつかないのではないでしょうか。 それでは次に第1回冬羽の雌雄と思われるシロカモメ(亜種L.h.pallidissimus)を比べてみましょう。 ...続きを見る

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2008/04/13 21:01
シロカモメxセグロカモメ第1回冬羽・シロカモメ第1回冬羽080402茨城県
Hybrid Glaucous Gull x Vega Gull 1st winter 080402Japan. シロカモメxセグロカモメ第1回冬羽080402茨城県。 頭部、嘴はシロカモメ的だが、次列風切と初列風切が褐色。 腹に釣り針が刺さりテグスが絡まっている。 ...続きを見る

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2008/04/11 20:37
雑種ワシカモメxオオセグロカモメ第4回夏羽?080402千葉県
Possible hybrid Glaucous-winged Gull x Slaty-backed Gull 3rd or 4th summmer 080402 Japan. 雑種ワシカモメxオオセグロカモメ第4回夏羽?080402千葉県。一見してワシに近い感じ。比較できるカモメがそばに写っていないのでわかりにくいかもしれないが、ワシにしては背の灰は明らかに濃くセグロに近い。初列もワシにしては濃く、オオセグロやセグロよりは明らかに薄い。頭部が白く嘴に黒斑が見られないので成鳥夏羽のようだが、... ...続きを見る

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2008/04/09 21:36
コカモメ第1回冬羽080402茨城県
Possible Mew Gull Larus brachyrhynchus 1st winter (center left) with Kamchatka Gulls 080402 Japan. コカモメ第1回冬羽の可能性のある個体080402茨城県。 嘴がやや短い、足がやや短い、などコカモメの特徴が見られる。羽衣の様子はカモメと差が見られないことからカモメの個体差の可能性は否定できない。 ...続きを見る

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2008/04/08 20:23
Larus mongolicus 成鳥・'taimyrensis'第1回冬羽080402茨城県
この時期はセグロカモメも換羽が進み頭が白くなるのでL. mongolicus(モンゴリクス)との識別がいっそう難しくなります。 Possible Larus mongolicus winter〜summer with Vega Gull (left) 080402Japan. モンゴリクスの可能性のある個体(左端はセグロカモメ成鳥冬羽)。一見して目に付きました。白頭で嘴に黒があります。頭部や体形が周りのセグロとは違って見えたのですが、細部を確認する前に作業員に飛ばされてしまいました。 ...続きを見る

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2008/04/06 18:51
オオセグロカモメ・ウミネコ080403千葉県
オオセグロカモメでこれだけ喜べるのも地道に観察を継続してきたお陰です。 初めて印旛沼を訪れてから18年、カウントを始めてから約10年で、オオセグロはこの日が最初です。セグロが中継するのにオオセグロがまったく見られないのはコースが違うからでしょうか。手賀沼でもオオセグロカモメは1度だけ観察しています。迷行カモメ類4種 (追記070421): 手賀沼野鳥目録にない鳥(2) をご覧ください。 ...続きを見る

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2008/04/04 21:43
カナダカモメ成鳥冬羽080402茨城県
カモメ類は前回の半分以下に減り、カナダカモメはもう見納めかもしれません。対岸も入れてこの1羽のみでした。 ...続きを見る

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2008/04/02 19:15
L. heuglini 'taimyrensis'「タイミレンシス」成鳥冬羽・夏羽080326
この時期の足の黄色っぽいセグロカモメ類には、明らかに換羽の遅いものと早いものが見られます。遅いものは初列風切P10が伸びきっておらず、後頸の斑がはっきり見えるのに対して、早いものは頭から頸にかけて真っ白でもちろん初列の換羽もすんでいます。 実をいうと数年前までは後者はモンゴルでカウントしていました。けれどモンゴルの足の黄色い個体がピンクの個体に対してさほど多くないことを知り、判断は慎重にならざるを得なくなりました。6個体を比べて見てください。 ...続きを見る

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2008/03/31 21:49
Larus mongolicus 第1回冬羽080326千葉県
Possible Larus mongolicus 1st winter 080326Japan. L.モンゴリクスの可能性のある個体080326千葉県。 頭が白くて、背の斑がはっきりしていて、初列が黒かったので撮ったときはモンゴルと思ったのですが、こうしてモニター上で見ると初列はかなり茶色っぽいし嘴太いし、?です。 ...続きを見る

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2008/03/31 21:13
Larus smithsonianus 「スミソニアヌス」成鳥冬羽080326茨城県
American Herring Gull Larus smithsonianus 080326 Japan. 「スミソニアヌス」成鳥冬羽080326茨城県。 American Herring Gull Larus smithsonianus (right), with Vega Gulls 080326 Japan. 「スミソニアヌス」成鳥冬羽080326茨城県。左のセグロカモメより明らかに薄い。虹彩は黄色。下嘴に黒斑がある。頭部の斑はもやっとした感じ。 ...続きを見る

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2008/03/29 20:50
カモメ類の油汚染080326千葉県(追加080329)
油で汚染された鳥はどうなるのでしょう。少しずつ汚れが落ちやがて通常の生活に戻るのでしょうか。 現実はそうはいかないようです。 油汚染の海鳥の運命はおよそ次のようなコースをたどります。 油が付着したした部分から大量の熱が放出される。→生体のエネルギー代謝のモードが変化する。→極限状態の貧栄養状態に陥る。→死。 驚くべきことに、こうした一連の過程が1日半で進んでしまうこと、たとえ付着した油が10g(コイン1枚)程度であってもこうしたコースをたどりうることが、油汚染で死んだ約3000羽のウトウ... ...続きを見る

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2008/03/28 21:56
カナダカモメ第1回冬羽・成鳥冬羽の飛翔080326茨城・千葉県
朝、茨城県側で見たカナダカモメがお昼過ぎには利根川を挟んだ千葉県側に来ていました。標識がなくても特徴のあるカモメだとこうした事に気付きます。斑が濃くはっきりしていて嘴がやや大きい、このカナダカモメは3月6日にも観察している個体です。 ...続きを見る

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2008/03/27 20:06
ワシカモメ成鳥夏羽・第1回冬羽-080306千葉県
Glaucous-winged Gull Larus glaucescens 1st winter080306Japan. ワシカモメ第1回冬羽080306千葉県。 ...続きを見る

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2008/03/21 20:37
シロカモメ第1回冬羽・成鳥冬羽080306
Glaucous Gull Larus hyperboreus1st winter 080306 Japan. シロカモメ第1回冬羽080306千葉県。 ...続きを見る

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2008/03/15 21:01
シロカモメxセグロカモメ成鳥冬羽2個体080221千葉県
Hybrid Glaucous Gull x Vega Gull (right) with Vega Gull080221 Japan. シロカモメxセグロカモメ成鳥冬羽2個体080221千葉県。 背は左の背黒より薄い。目は黄色。初列P10の裏が白っぽい。 ...続きを見る

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2008/03/12 22:29
Larus smithsonianus 「スミソニアヌス」成鳥冬羽080306千葉県
American Herring Gull Larus smithsonianus (center), with Vega Gulls 080306 Japan. 「スミソニアヌス」成鳥冬羽080306千葉県。明らかな淡色の背、独特な頭の形、黄色の虹彩、初列のパターンに注目。シロxセグロの雑種は初列の黒がより少ない。嘴の黒班は見えない。 ...続きを見る

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2008/03/11 21:29
L. heuglini 'taimyrensis'「タイミレンシス」第1回冬羽・成鳥080306
春になると足の黄色いセグロカモメ類が目に付くようになります。冬の間くすんだ色だったのが季節変化するのか、黄色い個体が渡りの途中で立ち寄るのか、その両方か、はっきりしません。 ...続きを見る

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2008/03/10 22:09
カナダカモメ第1回冬羽・成鳥冬羽080306千葉県・茨城県(追加・訂正:080308)
目の前にいました。 近いと各部のバランスという文脈から切り離して、たとえば嘴、脚、あるいは初列に目が注がれます。すると不思議なもので、50m離れていると難なく判別できるカナダも、この程度の嘴ならオオセグロの最小個体にもあるかも、とか、脚が短くない、とか、この初列はカナダにしては濃すぎるのではないか、とか、だんだん混乱してきます。この個体も少し引いて見れば、やっぱりカナダだよなあ、と思い直すのですが。 ...続きを見る

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2008/03/07 23:36
クロワカモメとカモメの初列080306千葉県
朝、漁港に着くとカモメ類はかなり少なかったのですがお昼前から増えました。 「礁」前にはぱらぱらカモメがいたのですが、その中にクロワカモメがいました。 ちょうど伸びをしたので初列のパターンが見えます。クロワのP9は一般にカモメのP9より小さいといわれています。比較してみます。 ...続きを見る

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2008/03/06 22:30
P2まで黒斑のあるカモメ080221千葉県
利根川河口両岸にカモメは340羽いました。カモメの初列風切のパターンを見るために、飛んでいる個体を撮ってみました。その中でもユニークな個体を紹介します。 ...続きを見る

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2008/03/01 21:33
不明大形白頭カモメほか080221千葉県
Problematic gull 080221Japan. 初列は白と灰色で、他にないパターンです。シロと何かの雑種かとも思っていたのですが、目がちっこく見えるところはワシ的かな。不思議なカモメ。 この数年間観察されています。 次のエントリーもどうぞ。 http://seichoudoku.at.webry.info/200701/article_21.html http://seichoudoku.at.webry.info/200702/article_22.html ...続きを見る

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2008/02/27 22:34
ホイグリンカモメ成鳥冬羽080221千葉県
Heuglin's Gull Larus heuglini heugrini or 'taimyrensis' (left) with Vega Gull L.vegae 080221 Japan. 脚は鈍い橙黄色。一見して背が黒っぽかったので(ウミネコと同程度)、基亜種ホイグリンカモメLarus heuglini heugrini の可能性があります。ただし体形はセグロに近く、翼が長い典型的なホイグリンカモメとはいえません。初列風切の換羽はほぼ完了しています。頭部には斑があまりありません。 ...続きを見る

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2008/02/26 21:09
Larus smithsonianus 第3(or4)回冬羽 ・成鳥冬羽080221千葉県・茨城県
背の灰色の薄いセグロカモメが3羽いました。いずれも初列のパターンからシロカモメとの雑種ではないと考えられます。まず成鳥から。 ...続きを見る

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2008/02/25 21:23
Larus mongolicus 第1回冬羽080221千葉県
Larus mongolicus 1st winter 080221Japan. 全体的に白っぽく特に頭部は白。肩羽の錨型がくっきりしている。三列の縁が淡色、初列端に白色。足は白っぽくやや長い。尾の暗色帯は比較的狭くコントラストが強い。典型的な型。 次のエントリーもどうぞ。 Larus mongolicus(モンゴルカモメ)とは060320銚子 ...続きを見る

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2008/02/23 22:41
カナダカモメ成鳥冬羽080221千葉県
礁前にはカモメはいませんでした。夕方まで粘ったのですが結局増えずじまい。 到着後いきなりカナダ、smithと幸先よかったのですが、そういう時は案外尻すぼみです。 Thayer's Gull Larus thayeri 080221 Japan. カナダカモメ成鳥冬羽080221千葉県。 背の灰が後ろのセグロよりすこし薄いのがわかります。初列の黒はやや褐色味があります。嘴はカナダにしては比較的大きいほうです。 カナダカモメの脚はセグロより濃いピンクに見えることが多いのですが、この個体は... ...続きを見る

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2008/02/21 22:36
デジスコの起源・アイスランドカモメ第3回冬羽000227千葉県
デジスコは2000年ころ自然発生したらしい(『デジスコビギナーズブック』日本カメラ社のコラム「デジスコの発祥」による)。 同書の執筆者の一人、近勝之氏が天体望遠鏡によるデジスコを始めたのが2000年1月とあるので、氏が創始者の一人ということになります。 その頃、ブログ管理人は何をしていたのかと、当時のフィールドノートを開いてみると、ビデオ(Hi8)によるビデスコをやってました。90年代に氏原巨雄氏がやっているのを見て真似をしました。デジスコよりビデスコが先だったんですね。 それから銀塩一眼... ...続きを見る

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2008/02/18 21:12
コカモメ第3回夏羽030401茨城県
Mew Gull Larus brachyrhynchus 3rd summer 030401 Japan. コカモメ第3回夏羽030401茨城県。 左右のただカモメより明らかに小さく見えます。背の灰色もかなり薄い。初列風切は長く、褐色味掛かっていて、先の白斑が小さく見えます。成鳥なら白斑はもっと大きく見えるはずです。 コカモメの背の灰はコダック・グレー・スケールで5.5〜7.5で、カモメ(カムチャツカカモメ)は6〜9、♂平均翼長はそれぞれ358mmと384mm、♂平均嘴峰はそれぞれ35m... ...続きを見る

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2008/02/06 23:35
コカモメ第1回冬羽030215茨城県
先日コカモメが観察されたようなので(風の色を探しに・・・)、5年前の同じ頃に観察したコカモメ第1回冬羽と思われる個体を紹介します。 ...続きを見る

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2008/02/06 22:17
ユリカモメ080101千葉県
しばらく休みます。 ユリカモメ080101千葉県。 ...続きを見る

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2008/01/14 22:46
べろオオセグロカモメ080104千葉県
下嘴に開いた穴から舌が出てしまったオオセグロカモメ。こうした障害を持つカモメはしばしば目にします。共通の原因があると思われます。いったいなんでしょうか。 ...続きを見る

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2008/01/12 22:21
白頭セグロカモメ3個体080104千葉県
典型的なL.mongolicusは見つかりませんでしたが、セグロカモメ自体とても少なかったので仕方ありません。少ないながらも頭から頸にかけて斑があまり無く、かつ初列風切の換羽が済んでいる個体を3羽アップしておきます。 まず、体形はややオオセグロカモメ的でずんぐりした個体から。 ...続きを見る

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2008/01/10 19:36
輪状種とは? − シロカモメは輪状種か? (シロカモメ第1回冬羽・成鳥冬羽)
日本で観察されるシロカモメの多くは、亜種ssp.pallidissimusとされています。pallidissimusは、シロカモメ中、最大で最も淡色の亜種とされていますが、計測値を見る限りヨーロッパの基亜種ssp.hyperboreusと大差はなく、分布の境界ではインターグレード(亜種間の雑種)が少なくないと考えられています。 pallidissimusの分布域はタイミル半島からベーリング海までなのですが、隣接するアラスカには最小の亜種ssp.borrovianusが生息しています。最大亜種の... ...続きを見る

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2008/01/05 20:35
ワシカモメ第4回冬羽080104千葉県
午前中は、港にはカモメ類はほとんどいませんでした。ワシカモメは2羽いました。 ...続きを見る

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2008/01/05 19:50
ワシカモメ第3回冬羽・成鳥冬羽071228千葉県
Glaucous-winged Gull Larus glaucescens071228Japan. ワシカモメ第3回冬羽071228千葉県。 下嘴に赤斑が出ていますが、頭から頸、大雨覆、三列風切、初列風切に褐色が残っています。 ...続きを見る

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2007/12/31 21:49
カモメ幼羽・第1回2回冬羽・成鳥の飛翔071228千葉県
各段階の翼のパターンをご覧ください。 Larus (canus) kamtschatschensisJuvenile〜1st winter071228Japan. カモメ幼羽〜第1回冬羽071228千葉県。 ...続きを見る

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2007/12/29 23:03
カナダカモメ成鳥冬羽071228千葉県
この時期のわりには、水揚げもありながら、カモメ類はあまり多くない上に、堤防の奥まったところに集まっていたので条件は厳しいものでした。 ...続きを見る

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2007/12/28 20:12
セグロカモメ初列風切の換羽071206千葉県
この時期のセグロカモメ類の識別には、初列風切の換羽状態がヒントになります。L.mongolicus(モンゴルカモメ)、セグロカモメ、L.h.'taimyrensis'順で換羽が進んでいます。 この日に観察されたセグロカモメ(L.vegae)の平均的な換羽状況は旧羽はすべて落ちて最長がP8で、P9とP10は伸長中といったとこでしょうか。なかには頭が白くP10が残っている個体もいて、L.mongolicusと紛らわしいのもいます。 ...続きを見る

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2007/12/08 21:50
L. heuglini 'taimyrensis'「タイミレンシス」初列風切の換羽071206千葉
この日も脚の黄色いセグロカモメ類はそこそこ見られました。初列風切の換羽の遅めのものから早めのものまで、順に並べてみました。セグロと比べると平均して1枚から2枚分遅いのですが、オーヴァーラップはかなりあります。 ...続きを見る

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2007/12/08 21:20
シロカモメxセグロカモメ成鳥冬羽2個体071206千葉県
カモメの観察は一度腰を据えるとその場所でスコープを数往復させます。 まず主要種のカウント。これはルーチン。カウントが終わると次はお楽しみ。まず、背の色を中心に1羽ずつ見ていきます。薄く見えるのはカナダやL.smithsonianusの可能性があります。でも大概は太陽に対する体の向きのによる単なる明度の差です。 次は脚の色に注目してやはり1羽ずつ見ていく。黄色いのがいれば「タイミレンシス」や、L.h.heuglini。それから全体の雰囲気をもう一度確認。後に隠れているものや寝ているもの、座って... ...続きを見る

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2007/12/07 20:53
Larus mongolicus成鳥冬羽071206千葉県
数は前回の半分くらいでしたが、ぽかぽか陽気でのんびりカモメを観察できました。 まず、Larus mongolicus(モンゴルカモメ)と思われるこの個体の特徴は、1)冬羽(初列風切がP10まで換羽している)なのに頭部から頸部にほとんど斑がない(L. mongolicusの特徴)。2)嘴がクリーム色で上嘴に斑がある(L. mongolicusの特徴)。3)P10の先が広く白でミラーになっていない(L.cachinnansの特徴)。一方で4)P4に斑がない(どちらかといえばL.vegae(セグロカ... ...続きを見る

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2007/12/06 22:16
ワシカモメ幼羽071129千葉・茨城県
Glaucous-winged Gull Larus glaucescens071129Japan . ワシカモメ幼羽071129千葉(上中)・茨城県(下)。 かなり黒っぽい幼羽ばかりが目に付きました。成鳥は観察されず。 ...続きを見る

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2007/12/01 21:27
カモメ幼羽〜第1回冬羽071129千葉・茨城県
Larus (canus) kamtschatschensis〜1st winter071128Japan. カモメ幼羽〜第1回冬羽071129千葉(上)・茨城県(下)。かなりの降りだったのですが、雨粒って写らないものです。1ヶ月前に比べて増えてはいませんでした。やはり成鳥は見ることができませんでした。 ...続きを見る

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2007/12/01 21:20
カモメ幼羽・第1回冬羽071025神栖・銚子
利根川の両岸でカモメは6羽いましたが、成鳥はいませんでした。 ...続きを見る

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2007/10/27 20:38
Larus heuglini 'taimyrensis'成鳥夏羽〜冬羽071025銚子
銚子のセグロは104羽で、そのうち3羽が足に黄色味があり換羽の遅いLarus heuglini 'taimyrensis'成鳥でした。ただし、セグロが集まっているのは第二漁港の奥まったところなので観察には厳しい条件です。 ...続きを見る

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2007/10/26 21:09
シロカモメxセグロカモメ第1回冬羽・シロカモメ成鳥冬羽071025銚子
足の黄色いのも含めセグロカモメが100羽を超え、シロ、ワシ、カモメが揃いました。いよいよカモメシーズン、ワクワクします。 まず雑種と思われる個体から。 ...続きを見る

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2007/10/25 20:37
セグロカモメ夏羽071014手賀沼
手賀沼での初認です。カモメの季節到来です。昨季はカモメの観察は体調不良が影響して満足のいくものではありませんでした。今季はどうなるか楽しみです。 ...続きを見る

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2007/10/18 19:16
ウミネコ冬羽070924手賀沼
手賀沼では2006年1月3日以来のウミネコです。 ここではウミネコは珍しい鳥の一つで、だいたい年に2回くらい観察されるだけです。2001年は1度も見られませんでした。多いときでも2000年の6回で、一度に見られたのは2羽が最高。 ...続きを見る

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2007/10/05 21:06
ワシカモメ第3回夏羽〜第4回冬羽070919銚子
我目を疑う、って程ではありませんが、この時期のワシカモメにはちょっとびっくり。過去に第1回夏を、8月の神栖で見ましたが、第3回夏は見たことがありません。 怪我や病気で北へ渡らなかった可能性はあるでしょうか。この春最後に見たのが4月12日で、その後も定期的にセンサスをやっていて、ほぼカモメについては虱潰しで確認しているので、この個体が銚子(利根川対岸を含めて)で越夏した可能性はないと思います。 そうすると、北の国から早々とこの地に渡ってきたと考えられます。 ...続きを見る

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2007/09/26 21:45
カモメはげそがお好き〜オオセグロカモメ第3回夏羽070720旭
波打ち際にイカの胴体が打ち上げられているのを見たことがあると思います。 不思議と頭部がありません。原因はこれです。 ...続きを見る

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2007/07/30 21:05
カモメ類情報070412銚子
カモメの季節もそろそろ終わりです。今期はあまり満足のいく観察が出来ませんでした。 例年に比べて個体数が少なかったのかは、これからデータの比較をします。不調の原因はなんといっても「礁前」にカモメが集まらず分散してしまったことです。遠くにはかなりいるのですが、いかんせん細部が確認できない。それで欲求不満が募るわけです。 ...続きを見る

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2007/04/17 21:58
Larus smithsonianus 第2回夏羽 070412 銚子
Gull watcherにとって書入れ時の3月下旬から4月上旬を棒に振ってしまいました。鴎を冠したブログなのに情けない。看板を下ろそうとも思ったのですが、毎日幾人ものオーディエンスが『鴎舞時』で検索してここを訪問してくれているので、この名でやってきます。 さて、北アメリカ産のセグロカモメ、American Herring Gull Larus smithsonianus の第2回です。 かなり退色、磨耗が進んでいていて、第2回冬羽というより第2回夏羽と言ったほうがいいと思います。また、背と肩... ...続きを見る

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2007/04/13 21:42
迷行カモメ類4種 (追記070421): 手賀沼野鳥目録にない鳥(2)
手賀沼は海から比較的離れているせいか、カモメ類はユリカモメ、セグロカモメ以外はほとんど見かけません。 けれど、注意深く観察を続けていると、こうしたカモメ類に出会うことがあります。 ...続きを見る

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2007/04/11 22:31
ユリカモメ第1回冬羽070327手賀沼
手賀沼のユリカモメが見る限りすべて第1回冬羽で、成鳥はいなくなりました。先に旅発ったのでしょうか。 ...続きを見る

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2007/03/27 09:28
1羽のカモメに何分時間をかけるか
カモメの観察では、背に突っ込んでいて嘴が見えなかったり、座って脚の長さや色を確認できなかったり、手前のカモメが初列風切を隠してしまったり、痒いとこに手が届かない思いをすることがよくあります、ていうかそのほうが多いくらいです。ましてや初列風切や尾のパターンを確認するには羽を広げる、伸びをするのを待たねばなりません。 けれど相手は数千羽。そこで1羽に費やせる時間はおのずと限られ、怪しい個体が目に留まるたびに、割り振り時間を判断しなければなりません。モンゴルやカナダなら30分(カウントの終わった後で... ...続きを見る

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2007/03/16 22:06
汚染ウミネコ・ワシカモメ070307神栖・銚子
流出油による汚染の可能性のあるウミネコ、ワシカモメがいました。 ...続きを見る

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2007/03/15 20:11
シロカモメ x セグロカモメ成鳥夏羽070307銚子
シロxセグロは銚子では比較的普通に見られて、カナダカモメより個体数は多いと思われます。 ...続きを見る

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2007/03/11 08:47
ワシカモメ( x シロカモメ)成鳥070307銚子 
やけに白いワシカモメだなと思ったのですが、白すぎるのでシロカモメとの雑種かもしれません。Olsen"Gulls"では、ワシカモメとシロカモメ(基亜種)の背のグレー・スケール(白0〜黒20)はそれぞれ、4〜7と2〜3で、ワシの方が濃い。この個体は周りのウミネコと比べるとその薄さがはっきりわかると思います。 ...続きを見る

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2007/03/11 08:34
ワシカモメ第1回冬羽・第3回冬羽070307銚子
ワシカモメは2月26日よりかなり少なくなりました。 ...続きを見る

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2007/03/11 08:06
カナダカモメ嘴の黒い第2回冬羽・成鳥070307銚子
先月2月10日http://seichoudoku.at.webry.info/200702/article_13.htmlにも観察したカナダです。1ヶ月で雨覆の換羽が進み、成鳥のような灰色に近くなっています。けれども、嘴はやはりまだ黒っぽい。 ...続きを見る

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2007/03/09 20:54
クロワカモメ成鳥冬羽070307神栖
2月26日にカモメが二千羽を超え、クロワも見られる頃だろうと思っていたら、3月4日に出たそうです。今日の波崎のただカモメは1160羽。旧港はカモメだらけで、その中にいました。昨年もほぼ同じところで見たことがあります。数枚撮ったところで、ウに飛ばされてしまい、それっきりでした。 ...続きを見る

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2007/03/07 22:06
Larus heuglini 'taimyrensis'成鳥冬羽070226銚子
カモメ類が少ないのは、連日の時化で漁がなかったためだけでなく、暖冬が影響しているのでしょうか。そうだとすると温暖化で、ガル・ウォッチャーの聖地:波崎銚子の危機到来かも。 「タイミレンシス」は11月と3月に多くなります。 ...続きを見る

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2007/03/02 20:50
カモメの群れ070226神栖
今朝の海は、予報通りの強風と予報外の小雨。5mの高波では、散歩の人に浜のカモメを散らされる心配はないのだけれど、湿った砂が全身、全機材に張り付いて大変でした。果たしてカメラが動かなくなり血の気が引きました。 ...続きを見る

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2007/02/26 19:46
銚子のカモメは波崎のカモメ
今朝はほん降り。いつものように早起きしたのですが、予報どおり。朝飯前の探鳥は今日はお預けです。ところで、 利根川を挟んで、銚子と対岸の波崎で、どれくらい鳥は行き来しているのでしょうか? 彼らの翼を持ってすれば、河口を越えるなんぞは、文字通りに朝飯前です。それを実感することは、たまにあるのですが、この2月10日の不明大型白頭カモメがそうでした。 ...続きを見る

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2007/02/18 11:28
小形シロカモメ第3回冬羽070210銚子(追記0218)
第2回シロカモメが増えてきました。この日の銚子には25羽見られたのですが、比較的小さめの個体もちらほらいます。 ...続きを見る

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2007/02/16 23:59
ワシカモメxオオセグロカモメなど070210神栖(追記0218)
シロカモメ、ワシカモメが増えるにしたがい、雑種カモメも目にする機会が増えます。 両親を推定するのもまた、楽しいものです。 ...続きを見る

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2007/02/15 21:53
ミツユビカモメ070210銚子
ミツユビカモメはまだ少なく、なおかつ近づかないのですが、ただこの鳥が増えるのは毎年3月なので、今年が例外的に少ないわけではありません。ここ数年ミツユビのピークは、3月末から4月上旬です。この時期港内に数百が入ります。 今年の1月14日には神栖沖で4000羽のミツユビの群れが浜から見られました。こうした大群が港に紛れ込んだら、きっと足の赤いのも見つかるのでしょうが。 ...続きを見る

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2007/02/13 21:49
油汚染オオセグロカモメ070210神栖
流出油による汚染は、羽毛の撥水性と保温性を奪うといわれています。 また、このオオセグロカモメもそうでしたが、汚染された鳥はそれを落とそうと懸命に羽繕いをします。そのため少なからぬ油を意図せず取り込んでしまいます。 消化管のみならず、肺や腎臓にも悪影響がでます。 このように、羽についた油は鳥の外面内面両面から脅威となります。 E.ウォルラベン『水鳥のための油汚染救護マニュアル』北海道大学図書館刊行会は、大量の汚染鳥を救うための実践の書です。こうした本が不要の世が来るといいのですが、これから... ...続きを見る

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2007/02/12 20:07
カナダカモメ第2回冬羽・成鳥冬羽070210銚子(追記090111)
銚子の探鳥では、往路はカウント、復路はカナダとかモンゴリクスとかの探索に当てているのですが、この日はコオリガモを沖合いに見つけ(最初はほとんど点にしか見えませんでした)、そして岸に向かって泳いでいたので、これを撮るのに時間を割くことにしました。 このせいで、復路は省略になってしまいました。カモメ類は何回かに分けて取り上げます。 まず、カナダカモメの第2回冬羽です。目の前にいたので、後ずさりして観察しました。 (追記:この個体は2006年1月28日に初めて銚子で見られ、2008年12月まで4... ...続きを見る

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2007/02/11 18:28
汚れたカモメ070128神栖
海洋流出油による汚染の可能性がある、ただカモメ成鳥冬羽です。 ...続きを見る

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2007/02/03 21:44
ワシカモメ第1回冬羽3個体070128銚子
視野に入った瞬間、やけにでかいカナダだな、と思ったワシカモメ。 嘴が小さく、羽衣が一様に淡色で、初列風切もカナダっぽく見えます。 ...続きを見る

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2007/02/02 21:04
シロカモメxセグロカモメ第1回冬羽・第3回冬羽070128銚子
この組み合わせと思われる雑種は、カナダカモメやLarus smithsonianusなどより頻繁に目にします。 シロカモメ寄りの個体、セグロカモメ寄りの個体、いくつかのヴァリエーションがあります。 第1回冬羽では、セグロのわりに初列風切が薄いなー、シロのわりに初列風切が濃いなー、という感じで見つかります。 ...続きを見る

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2007/02/01 20:51
Larus smithsonianus 第3回冬羽 070128 神栖
一見して、周囲のカモメやセグロカモメより背の灰色が薄いセグロカモメ類がいました。初列風切がセグロと同様に黒く、虹彩が明るく、北アメリカ産のセグロカモメ(Larus smithsonianus)と思われます。 ...続きを見る

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2007/01/31 22:18
コカモメ第1回冬羽070128神栖 (追記070207)
780羽のカモメの群れに、コカモメと思われる個体が1羽いました。 カモメと比べて、明らかに小型である、初列風切が長い、初列風切が特に羽縁で淡色である、背の灰色が淡色である、嘴が短い、脚が短い、尾の黒帯が広い、といったコカモメの特徴をほぼすべて満たしていると思います。 ...続きを見る

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2007/01/30 21:49
カナダカモメ060128銚子
今日の銚子漁港は、愕然となるくらいカモメ類がいません。千人塚周辺にぱらぱらいる程度。 それでもカナダを見つけないで、帰るわけにはいかないと、半分やけっぱちで、堤防の外れの遥か遠くのカモメの群れを探します。 すると、あっけないくらいにすぐ、背の薄いカモメが眼に止まりました。成鳥のカナダでした。初列風切の裏も何とか確認。 ...続きを見る

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2007/01/28 23:27
Larus mongolicus 第1回冬羽061227銚子
Monoglian Gull Larus mongolicus 1st winter 061227 Choshi 羽衣が全体的に白っぽく、三列風切に白い縁取りがあります。足が白っぽく、やや長めに見えます。 ...続きを見る

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2007/01/19 20:59
ワシカモメ第4回冬羽、シロカモメ幼羽070114銚子
シロカモメとワシカモメが増えてきました。 ...続きを見る

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2007/01/19 20:50
汚れたカモメ類070114銚子
この日見られた、羽衣の一部が褐色に見える流出油汚染の可能性のある個体はウミネコ4450羽のうち2羽、セグロカモメ980羽のうち5羽でした。 ...続きを見る

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2007/01/19 20:35
不明大型白頭カモメ070114銚子
ここ数年たまに見かける大型カモメです。冬羽だと思われますが、頭部から頸部にかけて斑はほとんどありません。大きさ、体型はオオセグロカモメに近いのですが、背の灰はセグロカモメと同程度です。一番の特徴は、初列風切のパターンです。 ...続きを見る

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2007/01/18 22:17
セグロカモメのペリット070114銚子
セグロカモメが苦しそうにうつむいています。しばらくすると、振り絞るように口から頭ほどの大きさの物体を吐き出しました。 ...続きを見る

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2007/01/17 22:45
足環のついたウミネコ070114銚子
カモメ類の群れの足元が、夕陽にきらりと光りました。ウミネコの右足に金属リングがついています。文字が見えます。 ...続きを見る

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2007/01/17 22:39
カナダカモメ2個体060114銚子
今日は3羽いました。1羽はすぐ飛んでしまったので、すべて別個体かは不明です。 ...続きを見る

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2007/01/14 23:13
シロカモメ成鳥、ワシカモメ第3回冬羽061226銚子
まだセロカモメ、ワシカモメは少ないです。 ...続きを見る

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2006/12/30 20:15
オオセグロカモメ第1回冬羽061227銚子
オオセグロカモメの幼羽〜第1回冬羽は、ヴァラエティに富んでいて、味わい深いものがあります。 カナダカモメに似ている個体、ワシカモメに似ている個体、セグロカモメに似ている個体、大きい個体、小さい個体、と見ていて飽きません。セグロとの識別について、『野鳥識別ハンドブック』(1983)で高野伸二は、「幼鳥の野外での見分けは私にはできない」と記しましたが、成鳥をよく観察し特徴をつかみ、そして氏原さんの『カモメ識別ハンドブック』などの図鑑を参考にすれば、多くの場合は識別が可能です。 ...続きを見る

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2006/12/30 20:04
Larus heuglini 'taimyrensis'第2回冬羽・成鳥冬羽061227銚子
頭が白くスマートで、背の灰の濃い第2回冬羽セグロカモメ類がいます。 Larus heuglini 'taimyrensis'でしょうか、L.h. heugliniでしょうか。 ...続きを見る

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2006/12/30 19:43
足の短いセグロカモメ061227銚子
数千羽のセグロカモメを1羽いちわ見ていくと、実に個性的な個体に出会います。 この個体は以前も見たことがありますが、極端に足か短くて歩くのも大変そうです。ここまでいくと、個体差というよりは病気とか奇形といったほうがいいかも。 ...続きを見る

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2006/12/30 19:17
Larus mongolicus成鳥冬羽061227銚子
Possible Larus mongolicus adult winter 061227 Choshi 横長で足が長く見えます。P4に黒斑があるのもモンゴル的です。P4の黒斑はセグロにも見られますが、頻度はモンゴルより低めです。 嘴が華奢で、身体も周りのセグロと比べやや小型なので♀かも知れません。 ...続きを見る

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2006/12/29 16:52
シロカモメxセグロカモメ第1回冬羽・成鳥061227銚子
この時期はシロカモメより、シロカモメの血の混じった雑種と思われるカモメが多く見られます。 ...続きを見る

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2006/12/29 16:34
汚れたカモメ類061227銚子
流出油汚染の可能性のある、羽衣が褐色に見える個体はウミネコ1羽、セグロカモメ4羽でした。 この日の銚子(第1〜3漁港)での個体数は、ウミネコ1160羽、セグロが4220羽でした。このうち汚染をチェックできたのは多く見積もっても全個体の半分位ですから、実際の汚れたカモメは少なくとも2倍はいることになるはずです。 ...続きを見る

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2006/12/29 14:56
虹彩が黄色のカナダカモメ061227銚子
カナダカモメの目は黒が多いのですが、こうした淡色の個体もいます。 さらに、普通よりも斑が密にあり、頭部が褐色に見えます。かなり個性的なカナダカモメで、過去に観察したことがあるはずです。 ...続きを見る

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2006/12/28 21:22
カモメの舞う日061227神栖
強風、それに高波。承知のうえで、というか、だからこそといった方が適当かもしれないのだけれど、荒れた神栖・銚子にカモメ詣でに行ってきました。 ...続きを見る

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2006/12/27 22:08
ワシカモメ幼羽061210神栖
Larus glaucescens juvenile 061210 Japan. ワシカモメやシロカモメはまだまだ数が少ないです。南下している最中なのでしょう。 かなり羽色の濃い幼羽です。嘴はかなり大きく♂の形態的な性徴がすでに出ているのでしょう。 この先3年は繁殖しないのに、随分早く性的二型が現れるものです。雌を巡って同性と争うこともないでしょうし、雌の選好性に訴える必要もまだないはずです。 こうした繁殖期以前の性的二型には、どのような適応的意味があるのでしょう。 ...続きを見る

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2006/12/22 20:58
P10がカナダカモメのようなセグロカモメ061210神栖
セグロカモメとシロカモメの雑種では、初列風切のパターンがカナダカモメ様になります。背の灰色もセグロより淡色になります。体もセグロより大きくなく傾向があります。 ...続きを見る

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2006/12/22 20:36
Larus heuglini 'taimyrensis'幼羽061210神栖
背の鱗模様のくっきりしたセグロカモメ類の幼鳥が波打ち際にいます。 ホイグリンカモメ(Larus heuglini heuglini)か、「タイミレンシス(L.h. 'taimyrensis')」か。 ...続きを見る

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2006/12/22 20:16
カモメ100羽超える061210神栖・銚子
神栖で12月にカモメの数が100を超えたのは、2000年以来6年ぶりです。この地でカモメが増加するのは例年、年が明けてから。そしてピークは3月から4月にかけて。多いときは浜がカモメで埋め尽くされます。 ...続きを見る

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2006/12/21 22:00
Larus mongolicus第3回冬羽・成鳥冬羽061210銚子
Larus mongolicusは、L.h'taimyrensis'のように秋に多いということはないようです。11月に10羽いたことがありますが、秋から春の間2、3羽が見られることが多いようです。 この日はL. mongolicusと思われる個体が2羽いました。 ...続きを見る

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2006/12/20 22:17
足の黄色いセグロカモメの数減る061210神栖・銚子
足の黄色いカモメ(L.heuglini 'taimyrensis'+L.h.heuglini)を観察するなら、銚子では秋と春が適しています。 今季の銚子の、ホイグリンカモメ(「タイミレンシス」)/セグロカモメ比は、10/30、11/15、11/26、12/10の順に、4.5%、0.7%、1.3%、0.3%でした。 毎年だいたいこんな感じです。 ただし、セグロカモメの数が増加すると「タイミレンシス」は過小評価になる傾向があります。足が確認できない個体はセグロでカウントせざるをえないからです。... ...続きを見る

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2006/12/19 21:30
暗色のカモメ幼羽061210神栖
小雨の落ちる早朝の浜はまだ薄暗かったのですが、このカモメのうろこ模様は際立っていました。 一瞬ちょー小型のホイグリンかなとも思ったのですが、顔なんか真っ黒だしまさか、カリフォルニアカモメの幼羽か、そんなわけはない。 ...続きを見る

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2006/12/18 22:50
ホイグリンカモメとは 第2回冬羽061210茨城県
ホイグリンカモメ(heuglini)の分類を振り返ってみましょう。 BWP Part V (1983) では、taimrensis等と共にL.fuscus (ニシセグロカモメ)の亜種。 Grantの”Galls”第2版(1986)では、vegaeやtaimrensis等と共にL.argentatus(セグロカモメ)の亜種。 HBW Vol. 3 (1996)では、BWPと同様L.fuscus (ニシセグロカモメ)の亜種。HBWは現在でも、アカデミックな分野で最も権威のある図鑑です。 HB... ...続きを見る

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2006/12/15 23:42
浜を埋め尽くすカモメ、カモメ061210神栖
雨、強い北風、カモメ類が浜に集結する条件が揃いました。 果たして今朝の神栖の砂浜は見事なまでに一面のカモメ。 ...続きを見る

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2006/12/10 23:56
P9がオオセグロカモメのようなセグロカモメ061126銚子
初列風切P9が通常のパターンと異なるセグロカモメがたまにいます。 ...続きを見る

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2006/12/02 21:50
部分白化オオセグロカモメ幼羽061126銚子
左肩羽がほぼ白化したオオセグロカモメがいました。右側は正常です。 ...続きを見る

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2006/12/02 21:24
Larus heuglini 'taimyrensis'5個体061126銚子
11月15日http://seichoudoku.at.webry.info/200611/article_32.htmlに比べ、明らかに足の黄色いセグロカモメ類の数が増えました。5羽(0.7%)から25羽(1.3%)と、比率で倍増しています。 背がセグロと同程度の個体から、暗色個体の順に並べてみます。 ...続きを見る

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2006/12/01 20:49
背の薄いセグロカモメ、シロカモメxセグロカモメ061126銚子
061115銚子で観察された、淡色セグロカモメhttp://seichoudoku.at.webry.info/200611/article_25.htmlと同一と思われる個体が再び見られました。 左が淡色不明カモメで、右が普通のセグロカモメ。 ...続きを見る

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2006/11/30 21:20
ワシカモメ、シロカモメ061126銚子
銚子のカモメ類はほぼ出揃いました。 ...続きを見る

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2006/11/29 20:26
汚れたカモメ類061126銚子
この日銚子漁港(第1から第3まで)で見られた、流出油汚染の可能性のある個体はウミネコ1710羽のうち2羽、セグロカモメ1920羽のうち6羽でした。 重なっていて背の一部しか見えない個体もかなりあり、汚染を確認できなかった個体は少なからずあるでしょうから、汚染個体はかなり過小評価していると思います。 ...続きを見る

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2006/11/28 21:43
カナダカモメ061126銚子
今年初めてのカナダカモメです。 どんよりとした午後で背の灰色の差がわからず、ほんとにカナダでいいのか迷いました。初列風切も黒い部分が多くセグロのパターンに似ていて、嘴もカナダにしてはがっしりしています。 ...続きを見る

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2006/11/27 21:59
Larus mongolicus 幼羽・成鳥冬羽061126銚子
特徴のはっきりしたL.mongolicus幼羽がいました。 全体的に白と褐色のコントラストがあり、セグロカモメの幼羽より目立ちます。尾の黒帯がセグロより狭く、三列風切の縁の白が大雨覆まで達していて、初列風切に白い三日月があります。足がセグロより白っぽく見えることも特徴の一つといえるかもしれません。 ...続きを見る

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2006/11/27 11:41
カモメ第2回冬羽061115神栖銚子
カモメの数はまだ増えていません。 銚子周辺で観察されるカモメの多くは、L.(canus) kamtschatschensisです。第2回冬羽の胸から脇にかなり斑が見られますが、これはヨーロッパのカモメや、北アメリカのカモメの第1回冬羽にみられる特徴です。 ...続きを見る

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2006/11/24 22:22
オオセグロカモメの換羽は早い
この時期のオオセグロの換羽はセグロに比べて進んでいます。 ...続きを見る

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2006/11/24 22:00
Larus heuglini 'taimyrensis'(「タイミレンシス」)061115神栖銚子
11月は、足の黄色いセグロカモメ類を比較的観察しやすい時期です。 ...続きを見る

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2006/11/24 21:46
モンゴルセグロカモメ幼羽・第二回冬羽061115茨城県(改訂161206)
Larus mongolicus juvenile 051115 Japan. 前年の同時期の典型的なモンゴルセグロカモメ幼羽です。 ...続きを見る

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2006/11/21 22:25
背の薄いセグロカモメ061115銚子
  この薄いセグロカモメは、2001年11月からほぼ同じ場所、同じ時期に観察されている、ユニークな個体です。まず眼を引くのは、一際薄い背です。L.smithsonianusとは、ジズはまったく違います。むしろL.heuglini 'taimyrensis' に近く、初列風切の換羽が遅いのも'taimrensis'と同じです。P9のミラーが小さく内弁に偏っていることは、個体識別に役立ちます。眼が黒いのも、L.smithsonianus とは違っています。 ...続きを見る

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2006/11/17 22:01
汚れたウミネコ061115神栖
  この日神栖で観察されたウミネコは750羽で、そのうち流出油による汚染の可能性かあると思われた個体はこの個体のみでした。後頭部はどのように汚染されたのでしょうか。 ...続きを見る

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2006/11/16 23:10
背の薄いセグロカモメ061030神栖
  このセグロカモメは背の灰色が薄く見えます。こうしたカモメは、1) 北アメリカ産のセグロカモメであるLarus smithsonianus(一般的にはLarus argentatusの亜種とされていますが、mtDNAの分子系統学的には別種とするのが妥当と思われます)、2) セグロカモメxシロカモメ雑種個体、3)光線の具合で普通のセグロカモメの背が薄く見えただけ、のどれかと考えられるのですが、この個体はどうでしょうか。 ...続きを見る

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2006/11/10 21:02
セグロカモメの初列風切の換羽061030銚子
 数年前から、セグロカモメ類の識別に、初列風切の換羽の状態が考慮されるようになってきました。ただし、セグロカモメの換羽にはかなり個体差があるので注意が必要です。 ...続きを見る

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2006/11/06 19:20
「汚れたウミネコ061030銚子」について(サイト内リンク追加070622)
「汚れたウミネコ061030銚子」について、日本野鳥の会オホーツク支部のブログ http://blog.livedoor.jp/abura060303/archives/50783304.html で、このエントリが取り上げられています。   汚染鳥と思われる個体頻度3/1610の評価は意見の分かれるところかも知れません。「普段より優位に大きいということはないようです」は、データに基づいた記述ではなく、悪い予想のもと出かけた鳥見での、あくまでも印象です。 ...続きを見る

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2006/11/01 21:10
カモメ幼羽〜第1回冬羽061030神栖
  無数のカモメで埋め尽くされることもあるこの浜も、この日は1羽でした。これから徐々に増えるでしょう。 ...続きを見る

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2006/11/01 20:42
Larus heuglini 'taimyrensis'061030神栖
 この個体の脚の橙黄色は数百メートル離れたところからでも際立って見えました。こうした時にありがちなように、撮影可能な距離になると、途端に飛び立ってしまいました。かろうじて撮った1枚がこれです。 ...続きを見る

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2006/11/01 20:21
汚れたウミネコ061030銚子
  鹿島沖の座礁船からの流出油によるカモメ類の被害はあったのでしょうか、あったならどの程度でしょう。   神栖では、カモメ類の数はあまり多くありませんでしたが、銚子では2千羽を超えていました。 ...続きを見る

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2006/10/30 20:36
セグロカモメ成鳥冬羽061028手賀沼
  頭部から頚部に比較的薄い褐色斑がでた成鳥冬羽です。   初列風切のうち最も外側のP10は旧羽で、P9,8は脱落し(または伸長中)、P7、P6、P5は新羽です。 ...続きを見る

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2006/10/28 21:47
カナダカモメ一覧05-06(昨冬)銚子・神栖
 昨季のカナダカモメを一挙公開します。  これからこのブログの主役として登場するであろう冬鳥で、毎年数羽から20羽程度が北アメリカから銚子に渡ってきます。セグロカモメに似ていますが、繰り返し観察することで比較的容易に識別が可能になります。  千羽以上のセグロカモメの群れからこの鳥を探す快楽は、鳥見の醍醐味です。個体識別ができるのも楽しみの一つです。『カモメ識別ハンドブック』の著者である氏原父子により銚子周辺で1987年から観察されていて、彼らによって付けられた個体名(個体番号)はガル・ウォッ... ...続きを見る

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2006/10/25 22:48
ユリカモメ冬羽061007神栖
昨夜の暴風雨で、路上に船が乗り上げていました。障害物が散乱していたり、冠水していたりで、早朝から港の人は大変そうでした。 ...続きを見る

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2006/10/07 21:06
ユリカモメ群れ061007印旛沼
  昨日の大雨で冠水した印旛沼周辺の田圃は、大湿地帯と化して人も車も拒んでいました。 ...続きを見る

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2006/10/07 20:57
セグロカモメ5個体061007神栖
  今年もいよいよカモメの季節がめぐってきました。 ...続きを見る

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2006/10/07 20:40
セグロカモメ第3回冬羽061001手賀沼
  早々とセグロカモメが手賀沼を訪れました。渡りの中継だけではなく、少数ですが越冬します。 ...続きを見る

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2006/10/01 23:26
ユリカモメ夏〜冬羽060830印旛沼
  冬の使者が早くも訪れました。頭の黒に白が混じっています。 ...続きを見る

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2006/08/30 14:04
ウミネコ増える060816銚子
 銚子、波崎合計で、7月26日に55羽だったウミネコが、1820羽に増加しました。繁殖を終え渡ってきたのでしょう。 ...続きを見る

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2006/08/16 22:42
ウミネコの群れ060813印旛沼
 ウミネコ060813印旛沼。海から遠く離れた印旛沼にいながら、ウミネコが鳴き交わすのを聞くと、潮の香りがしてくるようです。ここで1度に6羽ものウミネコに出会うのは初めてです。 ...続きを見る

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2006/08/13 14:06
オオセグロカモメ第1回夏羽060605銚子
 初列風切が擦り切れて針のようになっています。ほとんどのヶ所がぼろぼろで白っぽくなっていますが、背は灰色になっています。 ...続きを見る

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2006/06/09 21:40
ウミネコの群れ060605銚子
 この時期に銚子で見られるカモメ類は、ほとんどがウミネコです。雨模様の中、羽繕いに精を出していました。 ...続きを見る

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2006/06/09 21:35
シロカモメxワシカモメ夏羽060331銚子
 シロカモメxワシカモメの可能性のある個体060331銚子。アイスランドカモメのように、初列風切に灰色が見えます。背の色や頭部の形もシロ、ワシの中間的な感じがします。右足が傷ついているのがわかります。虹彩は淡色でシロ的です。 ...続きを見る

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2006/06/02 22:31
ワシカモメxオオセグロカモメ060309銚子
 ワシカモメとオオセグロカモメの雑種の可能性のある個体060309銚子。ワシカモメにしては初列風切が黒っぽい。嘴のパターンはワシのように見えるけれど、形はオオセグロに近く見えます。頭の形や胸がぼてっとした感じ、体に対する脚の長さなど、体形はオオセぐグロに近いのですが、背はワシに近い淡色です。だだ、右のオオセグロカモメに比べ背が淡色すぎるような気はします。 ...続きを見る

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2006/06/01 21:23
Larus mongolicus(モンゴルカモメ)とは060320銚子
 Larus mongolicus060320銚子。頭白く、背の白地にくっきりと錨型の斑があり、脚(脛)が長く見えます。新鮮な頃は目につく三列風切の縁の白や初列風切端の白は、擦り切れてあまり目立ちません。この特徴的な第1回冬羽は、今季しばしば観察されています。たとえば、次の氏原さんのサイト。2週間ちょっとでずいぶん羽が擦り切れているのがわかります。 http://www23.tok2.com/home/jgull/060303/index.html ...続きを見る

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2006/05/28 23:21
クロワカモメ030301銚子
クロワカモメ030301銚子。この日は朝とお昼過ぎに、かなり離れた場所でクロワカモメを見ました。2個体いるのかとも思ったのですが、同一個体でした。 ...続きを見る

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2006/05/19 22:47
クロワカモメ040308銚子
 こうして並べてみると、カモメ(下段左)に比べクロワカモメ(下段右)のP9のミラーが小さいことがわかります。 ...続きを見る

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2006/05/18 20:59
クロワカモメ020126波崎
 クロワカモメ冬羽とカモメ020126波崎。初めて見るクロワカモメでしたが、カモメより嘴がストレートでしっかりしていて、嘴の黒い輪もはっきりしていたのと、背がやや薄く見えたので、カモメと迷うことはありませんでした。 ...続きを見る

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2006/05/17 22:17
クロワカモメ060320波崎
 06年、クロワカモメを波崎で2月6から3月29日まで4回観察しました。 ...続きを見る

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2006/05/16 21:51
ミツユビカモメの群れ060331波崎
 060506波崎、オオセグロカモメの小群に1羽のミツユビカモメがいました。昨年も5月上旬がミツユビカモメの終認でした。  あまり多くないカモメですが、4月の渡りの頃には比較的大きな群れが、波崎、銚子を通過します。時に、これだけのミツユビカモメがいったいどこにいたのかと不思議に思うことがあるのですが、060331波崎の群れは破格でした。 ...続きを見る

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2006/05/13 22:41
オオセグロカモメ第3回夏羽(060410銚子)
 このオオセグロカモメ3wの初列風切はかなり淡色に見えました。 ...続きを見る

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2006/05/11 19:36
ワシカモメ第1回冬羽060506銚子
  ...続きを見る

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2006/05/10 21:04
ユリカモメ060506印旛沼
 印旛沼でユリカモメが最も多く見られるのは10月から11月の渡って来た頃で、冬の間はほとんど見られません。そして4月から5月にかけて小数が見られるのですが、この日は、強い南風の影響か多数のユリカモメがこの地に羽を休めていました。1/3くらいの個体が夏羽に換羽していました。 ...続きを見る

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2006/05/09 21:49
ホイグリンカモメ冬〜夏羽(060331)
 背の灰色の濃いL.h.'taimyrensis'です。虹彩と脚は明るい黄色、嘴は小さめで上側にも赤い部分が少しあります。一方で、翼がさほど長く見えずスマートさに欠ける体形はセグロカモメに近いため、L.h.heugliniではなさそうです。  ホイグリンカモメの特徴の一つは、初列風切の換羽はセグロカモメより遅い傾向があることです。これは繁殖地がより北(もしくはより低温)に位置し、生まれたのが比較的遅いためと思われます。 ...続きを見る

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2006/05/03 21:53
脚の黄色いセグロカモメ夏羽(060424波崎銚子)
 秋と春は銚子波崎に限らず、手賀沼や印旛沼でも脚の黄色いセグロカモメをよく見かけます。背の灰色はセグロカモメと同じか、やや濃い程度で、ホイグリンカモメ(L.h.heuglini)ほど濃くなく、翼も短めでぼてっとした感じがします。  こうしたカモメの系統はよく分かっていませんが、このブログではOlsenの"Gulls"にしたがい、Larus heuglini 'taimyrensis'としたいと思います。 ' 'は一般的な亜種ではないことを意味しています。Olsenはこの「亜種」をホイグリン... ...続きを見る

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2006/05/02 21:16
オオセグロカモメ第1回冬羽(060424波崎・銚子)
 オオセグロカモメは、性的二型が比較的顕著で、さらに生まれた時期の差や行動パターンの差から羽衣の擦り切れ具合に大きな違いが生じるため、特に第1回冬羽で個体差がとても大きくなります。早く生まれた個体や、運動量の多い個体ほど白っぽくなります。  カナダカモメのような個体、セグロカモメのような個体、L.sumithsonianusのような個体、L.mongolicusのような個体、ワシカモメのような個体、ほんとうにバラエティーに富んでいるので、悩まされることもあります。高野伸二さんは『フィールドガイ... ...続きを見る

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2006/04/29 21:09
ミツユビカモメ第1回冬〜夏羽(060424銚子)
 後頸、翼の斑は濃いが、嘴は黄色くなりつつあります。 ...続きを見る

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2006/04/29 20:42
晴鳥雨読
Thayer's Gull Larus thayeri 1st winter 060309 Choshi. カナダカモメ第1回冬羽060309銚子。(追記090111:この1年目のカナダカモメは4年目の冬まで毎冬観察されることになる。)  晴鳥雨読には先行同名(senior homonym)があり、こちらにプライオリティはありません。後行同名(junior homonym)は無効(invalid)なので、早々再命名しなければなりません。この語に愛着も出てきていたので、ブログ紹介をここに残し... ...続きを見る

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2006/04/28 23:32
セグロカモメxシロカモメ雑種(060424銚子)
 この雑種と考えられるカモメは今季少なくとも3回観察されています。立っているのはオオセグロカモメ、その後ろはセグロカモメ、右が注目の個体(060424銚子)。 ...続きを見る

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2006/04/27 21:38
ホイグリンカモメ(060424銚子)
 大きさはセグロカモメとウミネコとの中間くらいで、足に黄色味があり、背がウミネコと同じくらい濃いこの個体は、L.heuglini heugliniの可能性があります。 ...続きを見る

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2006/04/26 23:05
小型のシロカモメ第1回冬羽(060424銚子)
 このシロカモメは見る角度によっては、セグロカモメとウミネコの中間程度に見えます。大きさのみではアイスランドカモメの範疇に入るかもしれません。 ...続きを見る

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2006/04/25 21:30
ホイグリンカモメ第1回冬〜夏(060424波崎)
 右がセグロカモメ、左がホイグリンカモメ。上面がかなり暗色であり、Larus heuglini heugliniの可能性があります。 ...続きを見る

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2006/04/24 20:10
カナダカモメ第1回冬羽060424茨城県(変更090111)
 今季この個体を見るのは5回目です。波崎で2回、銚子で3回。時間経過とともに羽衣が擦り切れていくのがわかります。額の羽が立っているところが目印です。 ...続きを見る

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2006/04/24 19:25
カモメ第1回冬羽(060423手賀沼)
 カモメ第1回冬羽060423手賀沼。カモメは、手賀沼では比較的稀。今季05/06年は今日を入れて3度目の観察です。 ...続きを見る

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2006/04/23 17:30

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