メリケンキアシシギ夏羽、飛翔-130525茨城県・千葉県

Wandering Tattler breeding 130525 Japan. 翼下面、腋羽が暗灰色。茨城県。 この日茨城県ではキアシシギ2羽とともにメリケン2羽、千葉県ではキアシ4羽とともにメリケン少なくとも2羽見られた。 Wandering Tattlers breeding 130525 Japan. 千葉県。 Wandering Tattler breeding 13…

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メリケンキアシシギ夏羽 飛翔120526千葉県(追加120601)

Wandering Tattler breeding 120526 Japan. 下雨覆と腋羽が濃い灰色(画像1)。キアシより翼下面が濃いとはよく書かれているがフィールドで確認できることはほとんどない。尾からの初列風切の突出が大きいのがわかる(画像3)。 ハマボッス120512千葉県。同所。このときメリケンは居らず。

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メリケンキアシシギ冬羽~夏羽090515千葉県

Wandering Tattler adult molting 090515 Japan. メリケンキアシシギ冬羽~夏羽090515千葉県。下面の横斑がまだまばら。こうした換羽状態の個体はこの時期あまり見かけない。岩陰に隠れていても鳴き声で存在を知ることができる。 Wandering Tattler breeding 090515 Japan. メリケンキアシシギ夏羽090515千葉県…

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メリケンキアシシギの形態・採食080523千葉県

今年も磯にメリケンキアシシギが来ました。 キアシシギの群にいました。 好物のカニを食べていました。 じっくり観察できたので、特徴をまとめて見ます。 Wandering Tattler breeding 080523 Japan. メリケンキアシシギ夏羽080523千葉県。5月下旬の磯の風物詩。 Wandering Tattler breeding 080523 Japan. …

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メリケンキアシシギとキアシシギ070524銚子

春のシギチドリの渡りも後半戦に入りました。今季は数も種類数も少なめのようです。 神栖、銚子、旭と回りましたが、田んぼにセイタカ、浜にオバ、トウネン、磯にキアシ、メリケンキアシ、キョウジョがいた程度で、数も寂しい。 メリケンキアシシギ夏羽070524銚子。 キアシと行動を共にしていました。 まず、その特徴的な声で存在に気づかされます。後は下尾筒にはっきり斑の出ているキアシを探す。 …

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メリケンキアシシギ夏羽、クロサギほか070430銚子

もうカモメはほとんどいませんでした。 その代わり、まだ1羽ですがメリケンキアシシギがいました。 メリケンキアシシギ夏羽070430銚子。 遠かったのですが下尾筒の横斑が見えたのでメリケンだと思います。 チュウシャクシギの群れ070430銚子。 あちこちで観察されました。今日1日で一番多く見られたシギです。 クロサギ第1回夏羽070430銚子。 背に褐色味があ…

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メリケンキアシシギとキアシシギ060522銚子

 上嘴の鼻孔の溝がキアシシギより長いのがメリケンキアシシギの特徴の一つです。しかし、動いていたり、少し距離があると確認は難しいです。  3羽のメリケンキアシシギと2羽のキアシシギが一緒に行動していました。同じような環境で見られる2種ですが、こうしてツーショットに収まってくれる事はあまり無いのでは。  比べてみると、まず、背の色がセグロカモメとオオセグロカモメのように違うの…

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メリケンキアシシギ夏羽060506千葉県

Wandering Tattler breeding 060506 Japan. メリケンキアシシギ夏羽060506千葉県。すっかりカモメ類が去る頃、入れ換えで銚子を訪れるのがこの鳥です。かなり近づけるのですが、落ち着きがなくなかなか上手く撮れません。

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