ツツドリ赤色型190919千葉県

Oriental Cuckoo hepatic 190919 Japan. 警戒心なし。虹彩は瞳孔周辺で暗褐色、周辺で薄小豆色。赤色型というよりやはり肝臓色型。チョウゲンボウの擬態か。 Oriental Cuckoo juvenile 190919 Japan. 普通型なる呼称があるが黒色型がしっくりする。カメラマンに追いかけまわされていた。気の毒だったのでこの個体には接近せず。

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デジスコの黄昏 ツツドリ幼羽~第1回冬羽150923千葉県

Oriental Cuckoo molting juvenile 150923 Japan. いみじくもたーぼ♪さんが『野鳥写真研究室』でP900についてデジスコの本命ライバル登場と記したが、高倍率コンデジがあればトケンやジシギを撮るのであればもはやデジスコは必要ないようだ(本エントリの画像はすべてP610で撮影)。 ただしムシクイ類や飛んでいるショウドウツバメなどはお手上げだけど。

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ジュウイチとツツドリの囀り150525茨城県

Northern Hawk Cuckoo & Oriental Cuckoo 150525 Japan. 上方からは慈悲心、下方からは筒。 下界を見下ろしているまさにその瞬間足元の岩棚が音を立てた。ゾッとしてその場から逃げた。山頂で大きな地震に見舞われたのは初めて。

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ツツドリ幼羽~第1回冬羽・褐色型141001千葉県

Oriental Cuckoo molting juvenile 141001 Japan. この時期公園に腰を据えてサクラの林を見上げているとツツドリが出ては入ってくる。図鑑(たとえば650図鑑、550図鑑)ではツツドリには普通型と赤色型(♀のみ)があるとされるが、幼鳥には普通型(というより暗色型とか黒色型と呼ぶほうがしっくりする)、赤色型、そしてこの個体のような褐色型とでもいうべき赤みは強…

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ツツドリ幼羽~第1回冬羽、後頸に白斑のある121007千葉県

Oriental Cuckoo molting juvenile 121007Japan. 内外の図鑑で、後頸の白いパッチはカッコウ幼羽の特徴とされている。この個体はその白が出ているが、腹の横斑は明瞭に太く(撮影はできなかったが)、背の灰色も濃いのでカッコウではない。 カッコウの白パッチは次のエントリーの最後の画像を →カッコウ幼羽081005千葉県

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ツツドリ幼羽~第1回冬羽120909千葉県

Oriental Cuckoo molting juvenile 120909Japan. サクラ林に2羽いた。1羽は飛び回っていてカラスに追われたりしていたが、この個体は1本のサクラから小一時間離れず。よほどモンクロシャチホコ幼虫のコロニー(画像1中央上部)が気に入ったか。それにしてもやけにぎこちなくばたばたしている。画像4を見て気付いた、右次列風切がごっそり落ちている。左はあるように見え…

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ツツドリ幼羽~第1回冬羽、上尾筒を立てる100924千葉県

Oriental Cuckoo juvenile 100922Japan. ツツドリ普通型幼羽~第1回冬羽100924千葉県。クジャクが尾羽を広げると表現されるが、それは正しくない。ディスプレイに使われる雄の飾り羽は尾ではなく上尾筒である。このツツドリは、その雄クジャクと同じ仕方で上尾筒を立てた。ツツドリにとっては別段意味のない日常的(原始的といってもいい)行動が、別の鳥では極めて重要な行動…

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ツツドリ、モンクロシャチホコを食う100922千葉県

Oriental Cuckoo juvenile 100922Japan. ツツドリ普通型幼羽~第1回冬羽100922千葉県。昨日の個体b。体上面が黒っぽくて羽縁の白が目立つ。虹彩は見る角度によって灰色っぽく見えたりオレンジがかって見えたりした。毛虫は、黒に赤線の入るモンクロシャチホコの幼虫。 Oriental Cuckoo juvenile 100922Japan. ツツドリ普通型幼…

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ツツドリ、セスジスズメを食う100921千葉県

Oriental Cuckoo juvenile 100921Japan. ツツドリ普通型幼羽~第1回冬羽100921千葉県。個体a。垣根でしばらく様子をうかがう。路上にはセスジスズメの大きな幼虫が這う。車も通行人も来ないのを確認し、獲物のそばにさっと降りるとおもむろにつまみ、何度も振り回し、しまいに内臓をぶちまけてしぼんだ幼虫を一飲みした。 Oriental Cuckoo ju…

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ツツドリ幼羽~第1回冬羽090911千葉県

Oriental Cuckoo molting juvenile 090911 Japan. ツツドリ幼羽~第1回冬羽090911千葉県。頭部から頸にかけて灰色の第1回冬羽にかなり換羽している。雨覆には、白色羽縁のある褐色の幼羽と灰色の第1回冬羽が交じる。喉から下尾筒はバフ色で黒い横斑が目立つ。

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ツツドリ普通型成鳥080914千葉県。

早朝、木の下で雨を避けているとちょうどツツドリが飛んできた。 Oriental Cuckoo 080914 Japan. ツツドリ普通型成鳥080914千葉県。先日まで見られたカッコウとはやはり違って見えた。腹の横縞は太いのは確かだが、濃さが濃く見える。カッコウのほうが灰色みがかっているようだ。下尾筒の横斑が明瞭。

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ツツドリ幼羽・カッコウ幼羽~第1回冬羽071006柏(訂正追記081010)

ツツドリも見納めのようです。 手賀沼周辺のサクラは街路樹から公園の林までことごとく、紅葉を待たずして葉を散らしてしましました。東京のサクラがまだ、一部黄色くなっているもののちゃんと緑葉をつけているというのに、ここだけ真冬のいでたちはちょっと異様です(昨年はもっと早く葉を落としていました)。 なので、もう毛虫を捕ることができません。 ツツドリ幼羽(赤色型?)071006柏。 頭部が喉を…

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ツツドリ赤色型幼羽、毛虫を食す070927柏

雨に濡れた芝生に降りては毛虫を捕まえ、すばやく枝に戻って平らげる。落ち葉を散らすだけで茂みに帰ることも。 濡れた翼が重くなるとだらしなく広げたり、身震いして雨滴をはね飛ばしたり。かなりの降りでしたが写真にはなかなか写らないものです。 ツツドリ赤色型幼羽070927柏。 あまり振り回すものだから毛虫はほとんど皮になってしまいました。 ツツドリ赤色型幼羽070927柏。 二羽が入り…

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ツツドリ幼羽普通型(と赤色型)070924柏

手賀沼周辺では8月下旬から10月上旬まで、主にサクラ林でツツドリを見ることが出来ます。いるのはわかっても枝の込み入った高いところにいることが多いので、なかなか全体をじっくり見ることが出来ません。だから撮影にはポイントに足繁く通わなければなりません。 二つの型の幼羽を撮ることができたので紹介します。 ツツドリ幼羽~第1回冬羽普通型070924柏。 上面はほぼ灰色で、赤褐色斑はありません。…

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ツツドリ061001手賀沼

 今年、手賀沼周辺のサクラは9月中旬には葉を落としてしまい、桜林はまるで真冬のようです。だからトケンは諦めていたのですが、僅かに葉の残ったサクラにツツドリ成鳥が2羽いました。何時ものように、写しやすい場所には出てきてくれませんでしたが、なんとか腹の太く黒い横縞を撮ることができました。

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