ミヤマカミキリ♂140624千葉県(追記140701)

Neocerambyx raddei 140624 Japan. 属名はMallambyx →Massicus→Neocerambyxと換えられてきた。日本では見間違えることのない、大きくてわかりやすい種なので、分類がたびたび変更されるのはちょっと意外。灯下に来た。 追記140701: Neocerambyx raddei 140628 Japan. 4日後の同一と思われる個体。飛び…

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センノカミキリ♀140619千葉県(追加140622)

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ナガゴマフカミキリのlongipennis140602千葉県

Mesosa (Aphelocnemia) longipennis 140602 Japan. 画像のような、波形の黒色横帯に挟まれた白色横帯のある原型の他に、黒色部の退化した型、全体的に黒くなる型など多様性がある。広葉樹の伐採木の樹皮下を食うが、トガリシロオビサビカミキリと混生すると、材部に侵入しすみわけする(小島&林1969)。 種小名の longipennisは、長い羽の意で、鳥でも、…

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アオスジカミキリ120917千葉県

灯火に飛来したと思われる(周辺にネムノキはない)。手賀沼周辺ではじめて見た。千葉県では準絶滅危惧種とされる。 触角第1節の端の外側にとげがあるのがアオスジカミキリ属Xystroceraの特徴。近縁のオガサワラチャイロカミキリ属は小さく色彩も似ていない。 多数の卵をまとめて生むこと、蛹室のふたにする繊維状の木屑がみられないことは、本種の原始的な習性とされる(コジケイ図鑑)。

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マツノマダラカミキリ・ミヤマカミキリ・ウスバカミキリ・ノコギリカミキリ・クワカミキリ

ミヤマカミキリ♂100727千葉県。夜行性で昼間見ることはあまりない。灯りの下に来たもの。 マツノマダラカミキリ♀100706千葉県。松枯れのマツノザイセンチュウを媒介するので有名だが、昼間はマツの梢でじっとしているため目にすることはあまりない。なぜか砂浜の波打ち際で見つけた。 追加100728: ウスバカミキリ♂100728千葉県。これも波打ち際で見つける。飛行中海に墜落し打上げ…

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ラミーカミキリ090614千葉県

ラミーカミキリ090614千葉県。 中国からのラミーの移植に随伴した移入種で、ベイツが長崎で採集したのが1873年といわれる。その後分布域を飛び火的に拡大し、1948年には小田原で見られるようになる。さらに20世紀末に多摩、そして千葉に進出した。こうした分布の東進には、温暖化とムクゲの移植がかかわっていると思われる。

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キマダラカミキリ♂070527手賀沼

今朝はサンコウチョウとキビタキの囀りは聴けたのですが、姿は見えず。風が強くなったので、早々と退却しました。 虫の世界はすっかり夏モード。先週あたりから、盛夏のカミキリ、キマダラカミキリを見かけます。出現時期が早まっているのでしょうか。これも温暖化の影響なのか。 ところでこのカミキリ、いつの間にか和名が変更されたようです。以前はキマダラヤマカミキリでした。 1970年代の数年は、鳥そっちのけ…

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