カモメ第3回冬羽-130105千葉県・茨城県

Kamchatka Gull third winter (with Black-tailed Gull) 130105 Japan. 嘴基部と足は緑灰色。初列風切端の白が小さい。千葉県で撮影。 Kamchatka Gull second summer/third winter (with Vega Gulls) 121124 Japan. 嘴の黒斑は薄く、足に黄色味が出ている。昨年11…

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カモメ第1回・第2回冬羽・成鳥夏羽-120121千葉県

Kamchatka Gull second winter 111126 Japan.三列に黒斑があるが、雨覆のに褐色斑は少ない。尾に明瞭な黒斑がある。P10に大きなミラーが見える。足は水色っぽい。 Kamchatka Gulls first winter 111126 Japan. Kamchatka Gull first winter 111211 Japan. Kamc…

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カモメを「ハゴロモ」にしてみる

Kamchatka Gull first winter 110325 Japan. カモメ第1回冬羽110325千葉県。嘴から頸にテグスが絡んだカモメの死体を見つけた。これまで何度か観察してきた「ハゴロモ」状態のカモメ類の発症メカニズムのヒント探しに、次列風切S5をはねあげてみた。それでわかったことが二つある。まず、かなり強い力が加わらなければ次列が外に飛び出すことはない、ということ。強い風…

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コカモメパターンのカモメ成鳥冬羽110221千葉県

Kamchatka Gull nonbreeding 110221 Japan. カモメ成鳥110221千葉県。初列風切は、P8とP7の黒斑の内側に比較的大きな白斑が目に付く典型的なコカモメのパターンを示す。が、嘴が短くない、頭部の斑がシャープで密にある、背の灰色が淡くない等のためただカモメと思われる。

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カモメ幼羽101218千葉県

Kamchatka Gull juvenile with Vega Gulls 101218 Japan. カモメ幼羽101218千葉県。後頸と背の一部に灰色味が出ているが、ほとんど幼羽。遅生まれの個体か。嘴基部はピンク。

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カモメ第2回夏羽~第3回冬羽・第2回冬羽・幼羽101123千葉県

Kamchatka Gull second summer/third winter with Black-tailed Gulls 101123 Japan. カモメ第2回夏羽~第3回冬羽101123千葉県。頭部から後頸の斑はわずか。虹彩は暗褐色。嘴は基部は黄緑がかった灰色で暗色斑がある。脚は黄色味のある灰色。初列風切の先の白斑は小さい。 Kamchatka Gull first sum…

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カモメ幼羽101029千葉県

Kamchatka Gull juvenile with Black-tailed Gulls 101029 Japan. カモメ幼羽101029千葉県。全体的に褐色味が強く、背はうろこ状。前頭、喉の辺りはやや退色している。初列風切は淡色で縁取られて見える。嘴は基部がかなりピンクになっている。足も薄いピンク。ウミネコの群れに1羽いた。 セグロカモメは700を越え、ミツユビ、ワシなども加わリカ…

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濃いカモメ成鳥冬羽・第1回冬羽100319千葉県

Kamchatka Gull Larus (canus) kamtschatschensis adult nonbreeding 100319 Japan. カモメ成鳥冬羽100319千葉県。中央の成鳥冬羽に注目。まず大きさが周りのカモメより一回り大きい。そして背の灰色が濃い。この個体をしばらく観察したが、どちらの方向から見ても他のカモメより濃く見えた。したがって光の当たり具合でたまたま濃く…

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白いカモメ第1回冬羽100403千葉県

Leucistic Kamchatka Gull Larus (canus) kamtschatschensis first winter 100403 Japan. 白変カモメ第1回冬羽100403千葉県。足がピンクなので第1回と思われる。嘴の先と虹彩が黒いことから、また初列基部と翼前縁が少し褐色であることから、完全にメラニンを合成することのできないアルビノではないことがわかる。 初列風…

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濃いカモメ成鳥冬羽・第2回・第1回冬羽091231千葉県

Kamchatka Gull Larus (canus) kamtschatschensis adult nonbreeding with Vega Gulls 091231 Japan. カモメ成鳥冬羽091231千葉県。背の灰色が濃く見える。まだ日が当たっていないので、向きによって濃さにさほど差は出ないと思うのだが。本来の灰色の濃度を反映した画像になっているかは定かでない。 Kam…

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カモメ第2回冬羽091120千葉県

Kamchatka Gull Larus (canus) kamtschatschensis 2nd winter 091120 Japan. カモメ第1回冬羽091120千葉県。嘴と脚は黄色とピンクの中間的な色。P10にミラーが見える。

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カモメ第1回冬羽091030千葉県

Kamchatka Gull Larus (canus) kamtschatschensis 1st winter 091030 Japan. カモメ第1回冬羽091030千葉県。この時期、今年生まれのただカモメの換羽状況は多様性に富み、ほとんど幼羽のままの個体からこのような個体まで見られる。嘴のツートーンがはっきりし、背に灰色が見える。

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カモメ幼羽・ウミネコ幼羽~第1回冬羽091018千葉県

Kamchatka Gull Larus (canus) kamtschatschensis juvenile 091018 Japan. カモメ幼羽091018千葉県。画像1はほとんど換羽が始まっていない。嘴はほぼ黒で、下嘴基部がわずかに淡色。肩羽が褐色の鱗状で、体下面も暗色。画像2は、肩羽で少し換羽始まっている。体下面もやや淡色になっている。嘴基部も淡色。 Black-tailed …

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カモメの群090106茨城県

カモメの群を発見した。まずすべきは、とにかく、野良犬や散歩の人に飛ばされる前に数えること。10,20,30・・・ 概算がすめば、やっと、コカモメやクロワを探すことになる。これだけの群なら経験上何か交じっている。けれどこの日は群の発見が遅れ日没直前。クロワは次回以降のお楽しみ。 ところで数を数えるのはめんどくさい。で考えているのは、とりあえず全景を撮っておきディスプレー上でカウントする方法なの…

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カモメ類の油汚染090106千葉・茨城県

Oiled Slaty-backed Gull 3rd winter 090106 Japan. 油汚染オオセグロカモメ090106千葉県。腹、下腹に致命的な汚染が見られる。顔にも汚染がある。 Oiled Kamchatka Gull 2nd winter 090106 Japan. 油汚染カモメ第2回冬羽090106茨城県。腹に、これも致命的な汚染がある。 この日見られた流出油…

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カモメ幼羽・第1回冬羽081124千葉県

Kamchatka Gull Larus (canus) kamtschatschensis juvenile-1st winter 081124 Japan. カモメ幼羽~第1回冬羽081124千葉県。体下面が褐色、嘴が黒っぽい。 Kamchatka Gull Larus (canus) kamtschatschensis 1st winter 081124 Japan. カモメ第1…

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カモメ成鳥夏羽080421千葉・茨城県

カモメも多くは夏羽になっていました。ピンク帯びるものも少なくありません。 目の周りが真っ白になったせいか、目が小さく見えます。 Common Gull (Kamchatka Gull) Larus (canus) kamtschatschensis adult summer 080421 Japan. カモメ成鳥夏羽080421千葉県。逆行のため色が出ていないがかなりピンクが目に付いた…

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クロワカモメとカモメの初列080306千葉県

朝、漁港に着くとカモメ類はかなり少なかったのですがお昼前から増えました。 「礁」前にはぱらぱらカモメがいたのですが、その中にクロワカモメがいました。 ちょうど伸びをしたので初列のパターンが見えます。クロワのP9は一般にカモメのP9より小さいといわれています。比較してみます。 Ring-billed Gull Larus delawarensis 080306Japan. クロワカモ…

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P2まで黒斑のあるカモメ080221千葉県

利根川河口両岸にカモメは340羽いました。カモメの初列風切のパターンを見るために、飛んでいる個体を撮ってみました。その中でもユニークな個体を紹介します。 Common Gull (Kamchatka Gull) Larus (canus) kamtschatschensis adult winter 080221 Japan. カモメ成鳥冬羽080221千葉県。 P8にミラーがあります…

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カモメ幼羽~第1回冬羽071129千葉・茨城県

Larus (canus) kamtschatschensis~1st winter071128Japan. カモメ幼羽~第1回冬羽071129千葉(上)・茨城県(下)。かなりの降りだったのですが、雨粒って写らないものです。1ヶ月前に比べて増えてはいませんでした。やはり成鳥は見ることができませんでした。

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カモメ幼羽・第1回冬羽071025神栖・銚子

利根川の両岸でカモメは6羽いましたが、成鳥はいませんでした。 Larus (canus) kamtschatschensis Juvenile 071025 Kamisu. カモメ幼羽071025神栖。肩羽に褐色のうろこ模様のみえる幼羽です。 Larus (canus) kamtschatschensis-1st winter071025Choshi. カモメ幼羽~第1回冬羽07…

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カモメの群れ070226神栖

今朝の海は、予報通りの強風と予報外の小雨。5mの高波では、散歩の人に浜のカモメを散らされる心配はないのだけれど、湿った砂が全身、全機材に張り付いて大変でした。果たしてカメラが動かなくなり血の気が引きました。 神栖では浜も港もただカモメだらけ。2200羽を越えました(以前の記録を見たら2005年2月5日に3100羽がありました)。これならクロワがいるはずと、しらみつぶしで探したのですが、ひど…

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べろカモメ4種

舌(と思われるもの)が下嘴の元あたりから飛び出しているカモメ類をたびたび目撃します。他の鳥では、こうした状態の個体を見たことは一度もありません。カモメ類に特徴的に起こりやすい怪我なのかも知れません。釣り針か何かで肉が引き裂かれ、舌が出てしまうのでしょうか? Kamchatka Gull Larus canus kamtschatschensis 070128Kamisu. べろカモ…

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汚れたカモメ070128神栖

海洋流出油による汚染の可能性がある、ただカモメ成鳥冬羽です。 Kamchatka Gull Larus canus kamtschatschensis 070128 Kamisu 汚れが気になるのでしょう、盛んに嘴でそのカ所を羽繕いしています。 この日銚子神栖で観察されたカモメ類で汚染の可能性のある個体はこれだけでした。

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カモメ100羽超える061210神栖・銚子

神栖で12月にカモメの数が100を超えたのは、2000年以来6年ぶりです。この地でカモメが増加するのは例年、年が明けてから。そしてピークは3月から4月にかけて。多いときは浜がカモメで埋め尽くされます。 L.(canus) kamtschatschensis juvenile-1st winter 061210Choshi 幼羽~第1回冬羽の群れ。同じ年生まれがたむろすとこをたまに見か…

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