亜種ホオジロハクセキレイ♀成鳥190816千葉県

Amur Wagtail breeding ♀ 190816 Japan. 収穫前の圃場の畔で発見した。一見して過眼線の消失した亜種ハクセキレイとは異質に感じた。 頭頂から後頸は黒く顔は白く過眼線はない。喉は白く胸の黒はやや狭い。背は濃い灰色。2羽の幼鳥が付いて回っていた。もしかすると繁殖したか。『目録』には茨城県等本州の複数の県で繁殖が記されている。

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過眼線のないハクセキレイ第1回冬羽141001千葉県

Whie Wagtail first winter 141001 Japan. 頭部と嘴基部に黄色味がある。三列風切は暗褐色。過眼線がない以外は亜種ハクセキレイMotacilla alba lugens と区別つかないが、別亜種M.a.baicalensis またはM.a.leucopsis の可能性もある。返された田のハクセイレイ8羽の群れに1羽いた。こうした個体は秋にしばしば見かける。 …

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ハクセキレイ種群・ハクセキレイ巣立ち雛120526茨城県

White Wagtail (M. lugens Black-backed Wagtail) juvenile 120526 Japan. 口角は淡黄色でいかにも幼顔。 眉斑と耳羽中央にクリーム色味がある。耳羽周辺は灰色でその外側に眉斑が下りてきている。このようなパターンはキガシラ(やツメナガ)に似ている。ネットでキガシラを画像検索するとはたしてハクセキレイがあった。 これまで10前後…

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ハクセキレイ(子育て) -081115千葉県

掘り返された田んぼにハクセキレイが集まっている。数えれば60を超えた。ひとつの田にこれだけ集まると賑やか。 ハクセキレイ081115千葉県。 トラクターが次の田に移動すると鳥たちもそちらへ。掘りたてがいいのか。 次は今年の8月、子育て中のハクセキレイ。 White Wagtail Motacilla alba lugens 080814 Japan. ハクセキレイ08081…

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カモメ類の油汚染080306千葉県・茨城県

利根川河口両岸で、ウミネコ10羽、オオセグロカモメ1羽、セグロカモメ1羽、シロカモメ1羽、ハクセキレイ1羽に油によると思われる汚染が見られました。茨城県側にはウミネコは3000以上おり、汚染個体は観察した数倍はいると思われます。 油汚染ウミネコ080306茨城県。 油汚染ウミネコ080306千葉県。 油汚染セグロカモメ080306千葉県。 油汚染シロカモメ第1回冬羽080…

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野鳥の盛衰080103東京

30年前の探鳥コースをゆっくり歩いてみると見られる鳥がずいぶん変化しているのにちょっと驚きました。 ピーヒョロロロ。頭上から聴こえてきます。海も湖もそばにないこの土地にトビはいませんでした。家の屋根ではチチン・チチンとハクセキレイが鳴いています。セグロとキセキレイはいましたがハクセキレイはあまり記憶にありません。そしてあちこちで出没するガビチョウは7年前から見られるようになりました。ヤマセミ、…

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ハクセキレイ♀第1回冬羽070913手賀沼

あれはいったいなんだ、頭の黄色いセイレイなんて見たことない。何か珍しいセキレイか? 『フィールドガイド日本の野鳥』が出版されていなかった頃、キセキレイは熟知していたけれどハクセキレイをまだあまり見たことがなかった頃、だから当然ハクセキレイの第1回冬羽には顔の黄色い個体がいることなど到底知らなかった頃の話しです。 それからずいぶん黄色っぽいハクセキレを見ては来ましたが、あの時ほど黄色いのは見て…

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