コジュリン♀夏羽、地鳴き(動画)110812茨城県

Japanese Reed Bunting adult ♀ 110812 Japan. ♂は目につく場所で囀るが、♀はほとんど姿を現さない。この♀は目立つところで盛んに声を出していた。チッ・チッという地鳴きの合間にチーと特徴的な声を出す。あたりを♂が行き交う。チーは♂を呼ぶ声か?

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コジュリン♂第1回冬羽・♀冬羽-110213千葉県

Japanese Reed Bunting ♂first winter 110213 Japan. コジュリン冬羽110213千葉県。頭部の羽毛の基部が黒っぽく見え、腮、喉が灰色なので(画像1からはわかりにくいが)♂第1回冬羽と思われる。♂成鳥冬羽は頭巾状に黒味があり眉斑がオレンジバフ色。 Japanese Reed Bunting ♀nonbreeding 110211 Japan. …

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コジュリン♂成鳥夏羽100812千葉県

Japanese Reed Bunting ♂ breeding 100812 Japan. コジュリン♂夏羽100812千葉県。手賀沼周辺で囀る夏羽を見るのは初めて。 追記100814: 『手賀沼の鳥Ⅱ』によれば過去に手賀沼周辺でコジュリンが観察されているのはいずれも冬季で、夏季に観察された記録はない。

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コジュリン♀冬羽100220千葉県

Japanese Reed Bunting ♀ nonbreeding 100220 Japan. コジュリン♀冬羽100220千葉県。逆T字の黒い顎線があり、腮に黒がないので♀。耳羽と側胸の縦斑がやや薄いので第1回かもしれない。

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コジュリン♂夏羽090404茨城県

コジュリン♂夏羽090404茨城県。 約4週間前の画像。この時コジュリンの囀りは聴くことができたが、オオセッカは聴けず。渡り前のオオジュリンは普段と違い盛んにユスリカをフライングキャッチしていた。季節に応じ食性を変えるらしい。

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オオセッカほか080519千葉県

オオセッカはレッドリストでは絶滅危惧種で、一般的には希少種といえる。ただし、千葉茨城県境をフィールドとしている鳥屋にとっては、特に最近は普通種ともいえるような状況といえよう。 利根川下流にいるとは聞いていたが、霞ヶ浦南岸の浮島で初めてこの鳥を観察したのが1986年4月20日。浮島で鳥を見るようになったのが1981年なのだが、記憶が正しければ1985年まで見ていない。 印旛沼で見かけるようにな…

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コジュリン♂夏羽070913河内

我国特産(千島にも産す)の鳥で比較的数が少ない。と、コバケイ図鑑にあり、ずっと縁がなかったのですが、初めて浮島で出会って以来、馴染みの小鳥になりました。 眉にも頬にもアクセントがなく、ただ無闇に真っ黒な頭は、田舎じみていてぱっとしない、けれども鄙びた温泉のような味のある鳥、初めて見たときそんな感想を持ったと記憶しています(もう26年前の春のことですが)。 その後、この鳥が中国東北地方にも分布…

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オオセッカ070430神栖

オオセッカは日本と中国に、局所的に分布する希少種です。 日本産亜種オオセッカLocustella pryeri pryeriが基亜種で、基産地は東京で記載されています。中国産亜種オナガオオセッカLocustella pryeri sinensisは基亜種より淡色です。この差は、乾燥・寒冷地ほど淡色になるというグロージャーの規則で説明できるのかもしれません。グロージャーの規則については、http…

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カシラダカ♂夏羽・コジュリン♂~夏羽070325印旛沼

夕方雨が上がると葦原の小鳥たちが活発になりました。 ホオジロに似ているけれど控えめな囀りはコジュリンです。すでに頭が真っ黒の個体もいます。 カシラダカも夏の装いに変わりつつあります。でもこちらはまだ、囀りを聞くことは出来ません。 カシラダカ♂夏羽070325印旛沼。 カシラダカ♂冬羽~夏羽070325印旛沼。 印旛沼では、この鳥の見られる場所は限定されます。また、個…

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コジュリン060718河内

 休耕田の畦でコジュリンが盛んに囀っていました。ホオジロに比べ低いところで鳴いていることが多いので、声がしても姿が見当たらないこともあります。  繁殖地の浮島からは離れていますが、毎年観察されているので、ここでも繁殖している可能性があります。すぐそばにオオジシギがいたのですが、気づく前に飛ばれてしまいました。

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