コイカル♂冬羽~夏羽、囀り・ヤナギの葉を食う(動画)/幻日140413千葉県

Chinese Grosbreak ♂ molting adult 140413 Japan. ヤナギの枝で食事。ちょうど咲き始めた花でもついばんでいるのかと思いきや、どうも葉のようだ。それもすごい速さでむしり取っている。注意深く見ると、取った葉は全て捨てているではないか。なぜ? 葉柄の辺りを嚙んでいるように見えるので、その周辺に甘露でもあるのかもしれない。 嘴基部がまだ黒く…

続きを読む

コクマルガラス淡色型(動画)・幻日140125千葉県

Daurian Jackdaws adult & first winter 140125 Japan. ミヤマガラス、ハシボソガラスとの混群に少なくとも15羽いた。うち淡色型は2羽で昨季の2羽と同一と思われる。2羽の淡色型の淡色部分は一方が純白に近く(画像1左、画像3-5)、他方は体下面は灰色がかる(画像1右、画像2、6)。 画像4-6の淡色型と暗色型の羽衣の光沢に注目。淡色型では全体に光沢…

続きを読む

チュウヒ♂成鳥・幻日121202千葉県

Eastern Marsh Harrier adult ♂ 121202 Japan. 胸は褐色縦斑のあるバフ色で腹、脛毛は一様な褐色の♂。ハイタカを追っていた。(♀を♂に訂正) 今朝の気温は-1℃で風がなく幻日の条件が揃った。太陽の右に虹色の幻日が見える。

続きを読む

チュウジシギ冬羽120915-茨城県

Swinhoe's Snipe nonbreeding 120916A Japan. 個体A。120915Aと同一と思われる。P10がP9より短い(画像5)。前日からタシギとともにほぼ同じ場所で行動。 今年の千葉県茨城県のチュウジシギの渡りでは、幼鳥の波が来なかった。例年成鳥の波が過ぎる頃幼鳥が増えてくるのだが、少数の幼鳥が成鳥とともに渡ってきて後続がなかった。今見られるのも成鳥の残留組と思…

続きを読む

チュウジシギ冬羽120901千葉県

Swinhoe's Snipe molting adult 120901 Japan. 個体B。 Swinhoe's Snipe molting adult 120901 Japan. 個体A。 Swinhoe's Snipes nonbreeding 120901C&D Japan. 個体CD。 Swinhoe's Snipe nonbreeding 120901E…

続きを読む

コクマルガラス第1回冬羽(動画)・幻日100208-千葉県

Daurian Jackdaw first winter with Carrion Crow 100211 Japan. コクマルガラス第1回冬羽100211千葉県。耳羽と後頸に灰色の筋状の斑がありうつむくと銀のえりまきをつけているように見える。胸のごく一部と中央の尾羽の端に白斑がある。虹彩は黒。以前は九州に行かないと見られなかったのが、この数年関東でも見られるようになった。 Dauri…

続きを読む

ハジロクロハラアジサシ第1回夏羽 飛翔・日食090722千葉県

White-winged Tern 1st summer 090722 Japan. ハジロクロハラアジサシ第1回夏羽090722千葉県。波のある海では、水面から掬い取りのクロハラアジサシ類は餌をとるのが苦手。今日のような荒天では自力で捕食するのは不可能に近い。なので、コアジサシに寄生している。コロニーの上を巡回しながら、隙を見ては雛に届ける小魚を横取りする。なのに、なぜかコアジサシは攻撃しな…

続きを読む

ライカのアイピースを買う

ズームアイピースを修理に出した。ライカは少なくとも3ヶ月かかる。その間スコープが使えなくなるのは困る。かといっていまさら埃をかぶった初代ニコン・フィールドスコープを使う気にはならない。そこで30xアイピースを買うことにした。 しかし、製造中止なので在庫は限られている。レモン社、ヨドバシカメラに電話するも在庫なし。ビックカメラ藤沢店に一つ残っていることがわかり、取り寄せてもらった。結果的にポイン…

続きを読む

10年に一度の立派な虹070711

雨が止むと西の空の雲にぽっかりと穴が開き一時陽が射しました。虹の条件がすべて調いました。後は待つだけ。 しばらくして現われたのは見たことも無いほど大きく弧を描くアーチ。陽が沈むまでの1分間のスペクタクルでした。 今週は書入れ時(?)のため鳥見はおあずけです。

続きを読む