オオジシギ夏羽~冬羽190721茨城県●

Latham's Snipes molting adult 190721AB Japan. 休耕田に3羽、他にクサシギ1羽、アオサギ、ゴイサギ、カルガモ。左上個体A、右個体B。 Latham's Snipe first summer/or molting adult 190721A Japan. 個体A:肩羽は下列まで冬羽、雨覆はほぼ夏羽で中雨覆の一部は冬羽。針状に摩耗している内側三列…

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オオジシギ夏羽~冬羽190714茨城県●

Latham's Snipe molting adult 190714 Japan. 通り過ぎてから違和感を感じ戻って見ると伏せていた。人の気配を察知して身構えていたようだ。肩羽はかなり脱落しているが一部冬羽が出ている。

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オオジシギ第1回夏羽190430千葉県●

Latham's Snipe first summer 190430 Japan. 190426個体と同一。場所も同一。4月21日にも同一場所に同一と思われる個体がいたので、最大10日、少なくとも5日滞在した。二日前には栃木県で地鳴きを確認している。成鳥はすでに繁殖地へ到着しているので、中継地の当地で見られる個体は今季は繁殖しないのだろう。

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オオジシギ幼羽、滞在9日目180824茨城県

Latham's Snipe molting juvenile 180824A Japan. 前日チュウジシギの入っていた稲刈り後の水のない田んぼで。大型で換羽の遅い個体。肩羽の一部が第1回冬羽に換羽しているが、雨覆はすべて幼羽。 Latham's Snipe molting juvenile 180824B Japan. 湛水休耕田に2羽。180816A=180821と同一。1808…

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オオジシギ幼羽、滞在6日目180821茨城県・千葉県

Latham's Snipe molting juvenile 180821 Japan. 180816Aと同一個体。腹が浸かる水深で採餌。6日前と同じ場所で。茨城県。 Latham's Snipe molting adult 180821 Japan. 水のない休耕田。肩羽の換羽はほぼ終了、中雨覆の一部が冬羽、三列風切は摩耗が顕著。千葉県。

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オオジシギ幼羽・夏羽~冬羽、イトミミズを食う-180816茨城県

Latham's Snipe molting juvenile 180816A Japan. 夜の湛水休耕田。クサシギなどとともに跗蹠位の水深のところで採餌していた。獲物はたぶんイトミミズ。 Latham's Snipe molting adult 180816B Japan. 水のない休耕田にいた。日中は見当たらなかったが、夜になると入っていた。前日同所にいた1808…

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標識オオジシギ幼羽~第1回冬羽「AY」-180813千葉県

Colour-flagged Latham's Snipe molting juvenile 180813 Japan. 肩羽は幼羽から第1回冬羽に換羽中、各雨覆と三列風切は幼羽。左脛青フラッグ「AY」は2018年8月5日、Oさんが付けた(私信)。放鳥と撮影は同一サイト。夜はこの休耕田で採餌している。鳴き声は「ゲッ」。遅くとも8月2日に2羽このサイトに入ったが、そのうちの1羽と思われる。滞在推…

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オオジシギ幼羽、鳴き声(動画)170822千葉県(改訂170826)

Latham's Snipe molting juvenile 170822B Japan. 日中チュウジ2羽がいた場所に夜は入れ代わるようにオオジが2羽いた。 個体B: 肩羽はほぼ換羽しており、雨覆も部分的に換羽している。個体Aよりやや換羽が進んでいる。 Latham's Snipe molting juvenile 170822A Japan. 個体A: 肩羽下列、雨覆、三列風切…

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オオジシギ冬羽・幼羽・飛翔・滞在13日170817-千葉県●

Latham's Snipes molting adult 170817AB Japan. 雨の農道に2羽。個体A:肩羽と一部の中雨覆は冬羽。個体B:中雨覆、大雨覆冬羽。もしかするとAと同一か。 Latham's Snipe molting juvenile 170818 Japan. 昨日刈られた田に今日早速幼鳥が2羽入った。この個体のそばにもう1羽いたが逃げられた。三列が黒っぽい…

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オオジシギ幼羽・第1回夏羽170804千葉県・茨城県

Latham's Snipe first summer/molting adult 170804A Japan. 三列風切が一般的な成鳥のパターンと異なり、幼羽のそれを思わせる。摩耗は今年生まれにしては激しい。肩羽と雨覆の換羽状態も今年生まれにしては進んでいる。第1回夏羽の可能性がある。初列の換羽は不明。茨城県a。 Latham's Snipe juvenile 170804B Japa…

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オオジシギ幼羽・夏羽~冬羽170802千葉県

Latham's Snipe molting adult 170802A Japan. 肩羽は新羽、雨覆と三列風切は旧羽。農道をうろうろしていた。 Latham's Snipe juvenile 170802B Japan. ライトを当てると警戒された。1コマ撮って消灯すると警戒を解いた。170729Aと同一と思われる。 この日ツユムシ初音。

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オオジシギ幼羽、初認の記録170729千葉県●

Latham's Snipe juvenile 170729A Japan. 肩羽上列の前側は換羽している。後方は脱落。中列、下列は幼羽。雨覆、三列風切も幼羽。すぐそばにタマシギがいたのだが、二回りは大きく見えた。 7月15日の初認以来2度目の観察で幼羽到着となった。過去10年の千葉(または茨城)でのオオジシギ幼鳥の7月中の初認は初記録。 千葉県(または茨城県)での、過去10年間のオオジシ…

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タマシギ幼羽170715千葉県

Greater Painted-snipe juvenile 170715 Japan. この個体から約10m離れたところで♀が鳴いていた。2羽のタマシギの間の草陰に今季の初オオジシギがいた。ライトを向けると、ゲッゲッゲッゲッゲッとけたたましく鳴きながら飛び去った。

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オオジシギ夏羽-170423千葉県

Latham's Snipe breeding 170422 Japan. タシギより二回りくらい大きく見えた。雨覆の白さが目に付く。嘴端がナズナに隠れていたので少し動いたら飛ばれた。相手が動くまでじっと待つべきだった。 Latham's Snipe breeding 170420 Japan. 三列風切の黒の幅がかなり広く見え、雨覆もあまり白っぽくは見えなかったためチュウジかと感じ…

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オオジシギ夏羽170404千葉県(訂正170408)

Latham's Snipe breeding 170404A Japan. ヤマシギと置き換わるように入った。延べ6羽。半年ぶりに帰って来た。たたずまいというか存在感がタシギとはかなり違うので細部を確かめなくてもすぐわかった。 Latham's Snipe breeding 170404B Japan. 個体Aのいた田の2つ隣の田にいた。約2m離れたところにもう1羽いたが別の方向に逃…

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オオジシギ第1回冬羽-160926千葉県

Latham's Snipe first winter 160925A Japan. 雨覆の白っぽさはチュウジシギとははっきり違う。 Latham's Snipe first winter 160925B Japan. 160922=160924と同一。 Latham's Snipe first winter 160926 Japan. 160922=160924=160925…

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オオジシギ第1回冬羽160924千葉県

Latham's Snipe first winter 160924 Japan. 二日前と同じ場所にいた。その時は外側三列風切の縁が白く見えたので幼羽かと思ったのだが、この画像を見ると雨覆にも幼羽らしきが見えないので成鳥かもしれない。やはり警戒心強くあっという間に飛ばれた。 このオオジがいた田の畔を一回りする数分間に、ジェを20回、ゲッを2回聞いた。初めのゲッはこの個体。次のゲッはこの個体…

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オオジシギ第1回冬羽160922千葉県●

Latham's Snipe molting juvenile 160922 Japan. タシギばかりが目に付く雨の刈田。尾が長くひときわ大きなジシギ発見。警戒心強く、あっという間に走り去った。 肩羽、大雨覆は換羽しているが、小中雨覆、三列風切に幼羽が見える。オオジにしては内側三列、最内側大雨覆の黒が広く見えるが、中雨覆は淡色部が多い。オオジだとすれば、9月下旬の記録は稀。

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オオジシギ幼羽、「ゲッ」と鳴かない 160904千葉県(追記160907・改訂160910)

Swinhoe's Snipe Latham's Snipe juvenile 160904A Japan. 160831Aと同一。4日前と同じ場所で発見。羽衣は褐色部の明るいタイプだが、頭側線はチュウジシギらしい褐色班の少ない暗色。換羽は通常みられるチュウジオオジに比べかなり遅い。嘴はかなり短め。 オオジは夜間、跗蹠が見えなくなるくらいの水の深さで採餌していることがあったが、…

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オオジシギ幼羽(動画)160831千葉県(改訂160910)

Swinhoe's Snipe Latham's Snipe juvenile 160831A Japan. かなり個性的な個体。換羽が遅く、ほぼ幼羽。色味はチュウジにしては薄い。羽衣はハリオを思わせるが体形はチュウジ。尾を広げたのだが稲が邪魔。体形と大きさからオオジはない。 Swinhoe's Snipe Latham's Snipe juvenile 160831B Japan. …

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