チョウゲンボウ幼鳥、ハタネズミを食う120714千葉県(追記120826)

Eurasian Kestrel juvenile 120714 Japan. 田んぼでホバリングしていた幼鳥を発見。さっと畦に下りるといともたやすく獲物を捉えた。長い鼻面、暗褐色ビロード状の毛からジネズミと思われる。 頸の辺りが黒っぽく初列風切は揃っているので幼羽。 追記120826: ジネズミにしては尾が短すぎるので、獲物はハタネズミの可能性が高いためタイトルを変更した。

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チョウゲンボウ♀成鳥120708千葉県

Eurasian Kestrel adult ♀120708 Japan. ♀は♂に先んじ抱卵とともに初列風切の換羽を始める。内側初列はP4からP1へ換羽していく。この個体の内側初列は斑が明瞭なので新羽か。外側の換羽はP5からP10へ進む。この個体のP8-P10は旧羽。

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チョウゲンボウ幼鳥091223千葉県

Eurasian Kestrel juvenile 091223 Japan. チョウゲンボウ幼鳥091223千葉県。舞い降りた場所に小鳥の羽が散乱していた。自らの食事場に戻ったのか、それとも誰かのおこぼれを期待したのか。肉片らしきはすでに見当たらず。

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チョウゲンボウとハシブトガラス090906茨城県

Eurasian Kestrels with Large-billed Crows 090906 Japan. チョウゲンボウとハシブトガラス090906茨城県。チョウゲンボウのつがいをハシブトガラスの群れが攻撃していた。しばらく見ていると両者入り乱れ、どちらがどちらを追いかけているのかわからなくなる。

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チョウゲンボウ♂090523千葉県

チョウゲンボウ♂090523千葉県。 雨の田んぼにはキアシがいくらかいるだけで、ずいぶん寂しくなってしまった。なぜかチョウゲンボウが畦から畦へ渡歩いていた。

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チョウゲンボウ080713千葉県

オオタカの周りにチョウゲンボウが3羽いたのだけれど、タッグを組んでモビングするとういのとはちょっと違った。 2羽は、確かにオオタカを攻撃してはいるが一方で、もう1羽のチョウゲンボウも追い払っているようだ。 つがいと子かあるいはテリトリーに侵入した血縁のない個体か定かではない。 オオタカと1羽のチョウゲンボウが去ると、2羽は畑に降りて、今度は自分たちがツバメとハクセキレイのモビングを受けなが…

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チョウゲンボウ♂第1回冬羽?への換羽071015手賀沼

頭部と上尾筒に灰色の羽が見られます。尾にはほとんど灰色味はなく、黒い横帯が複数あります。 初列風切には淡色の羽縁のない新羽3枚(P4-P6)と、羽縁のある旧羽(幼羽)があるのがわかると思います。 チョウゲンボウ♂第1回冬羽?071015手賀沼。 尾が褐色だったので♀かなと初め思ったのですが、頭部と上尾筒に灰色があるので♂だと思います。第1回夏でも尾に横帯のある個体がいるらしいのですが、…

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チョウゲンボウ♀幼鳥061226手賀沼

今日は朝からあいにくの雨です。 手賀沼周辺の休耕田でセンサスしたのですが、鳥の数はとても少なく、まあ雨だししょうがないか、といったところです。 このチョウゲンボウは、ハシボソガラスにしつこく攻撃されていました。 チョウゲンボウ幼鳥。 全体的に褐色味が強く、灰色部がなかったので、♀の幼鳥でしょう。

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チョウゲンボウ幼鳥061028手賀沼

  手賀沼では、チョウゲンボウは数は多くはありませんが、周年観察されます。周辺の鉄橋で繁殖が確認されています。   ♀だと思って撮ったのですが、初列風切の縁が淡色なので、幼鳥のようです。   

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チョウゲンボウ幼羽060726銚子

 銚子では、ハヤブサは見かけますが、チョウゲンボウは初めてです。4羽いたのですが、親子でしょうか。しばらくスズメを追っていましたが、諦めたのか姿を消しました。

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チョウゲンボウ060722河内

蝋膜が灰色で、初列風切の縁が淡色なので幼鳥でしょう。  休耕田にはまだシギは来ていません。昨日はクサシギが2羽いたのですが、今日はいませんでした。

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