ヒバカリ幼蛇140628千葉県

Japanese Keelback 140628 Japan. 30cm弱の幼蛇。タケとスギの林境で発見。あっという間にスギの根元の隙間に逃げ込んでしまった。掘り返したがミミズが出てくるのみ。なるほどこれを食っているのだな。

続きを読む

ヒバカリ幼蛇140622千葉県

Japanese Keelback 140622 Japan. 斜面林下方の林床にいた。長さは15cm程度。孵化にようする期間は34~37日なので、今日孵化したばかりとして産卵は5月中旬、交尾はその2ヶ月程度まえとすると3月となる。こう考えるとちょっと早過ぎるか。『日本動物大百科』によれば、8~9月に孵化。昨年の9月に生まれたとすると生後9ヶ月となるが、それで15cm程度となるとまったく成長し…

続きを読む

ヒバカリ幼蛇120624千葉県

Japanese Keelback juvenile 120624 Japan. 全体的にやや青味を帯びた黒。頸部に黄帯が見える。うろこのキールがストロボの反射でわかる(画像1)。画像4で靴先と比べるとその小ささが見てとれる。おそらく孵化したばかりだろう。 林と畑の間の湿った農道で。

続きを読む

ヒバカリ幼蛇111009千葉県

Japanese Keelback 111009 Japan. ほの暗い林の階段を下りていると足元からミミズのようなものが跳ねて一段下にぽとりと落ちた。目を凝らすと真黒の紐がある。二段先に回り屈んで覗き込むと黄色い斑が見えた。ちいさっ。こんな小さい蛇見たことない。 15cmのおそらく孵化して間もないヒバカリ幼蛇。こんな時期に孵るのか?

続きを読む

ヒバカリ幼蛇101011茨城県

Japanese keelback ヒバカリ幼蛇101011茨城県。 薄暗い林床にいた。約30cmの幼蛇。体のところどころが帯状に銀色に光って見える。カメラを接近させると鎌首を上げた。

続きを読む

ヒバカリ060628手賀沼

 頸の黄色い帯がヒバカリの特徴です。咬まれれば命はその日ばかり、が名の由来といわれるけれど、毒はありません。  褐色の小型のヘビです。手賀沼では、このヘビ以外には、シマヘビとシロマダラが見られます。  腹面は黄色で、腹板の縁に小さな点があるのもこのヘビの特徴の一つです。

続きを読む